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Alexandra(アレクサンドラ)のWorkwear Trousers

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ハムの日」だそうです。

今月に入ってから、つくばでは激震が続いております。

まずは普通に地震でビビったのですが、次のショックはこのニュース。

百貨店1店舗だけに…茨城県民ショック

ま、ショックといっても県南の人だけだと思いますけど。

そしてこの茨城県民ショックて言葉の軽さったらないね!www

 

でもホントにこの辺の人にとっては特別でしたからね。筑波西武。

千代の富士がお亡くなりになられたのと同じくらいショックです。

小学生の頃は、親に西武行くよって言われただけでテンションあがったもんです。

今じゃ俺もお歳暮の時と北海道展くらいでしか利用しなかったもんなぁ。

これも時代の流れか、致し方ないのかな。

だって都内の百貨店だって苦戦してんだもん、普通に考えたら田舎でやってけるわけないんだよね。

パルコですらテコ入れする時代ですから。

明日は我が身と考えて、時代に合わせていくしかないですね。

といっても私、自分が売りたい物しか仕入れることができないんですが。不安しかねーよ!!!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】Alexandra(アレクサンドラ)

【アイテム】Workwear Trousers

【価格】¥6,242-(税込)

【コメント】

この春、diariesでは6年ぶりにセレクトしたアレクサンドラのワークトラウザーズ。

そう!実際に現場作業で着用いただいているお客様もいらっしゃるくらいの、た・だ・の!普通の!ワークパンツです!

お陰様で大好評だったことから、2016年秋冬もご用意させていただきました!

しかも円高の影響からか?価格も下がっちゃってもう・・・

 

改めて、ブランド紹介からどうぞ。

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アレクサンドラは、1850年代にリネンカーテンの専門店として、

アルフレッド・アイザック・デイヴィスによりブリストルに設立されました。

1880年になると、アルフレッドはブリストルの人気エリアであるホワイトレディーズロードに移動し、

Alexandra Drapery Companyをオープンさせます。

Alexandraという名前は、エドワーディアンというスタイルを生み出し、

最もファッショナブルな国王と呼ばれたエドワード7世の妻・アレクサンドラ王妃に因んでいます。

その後、ブリストルの中流階級の人々を中心に人気を集め、店舗は拡大。

第一次世界大戦中には、多くの女性が軍や病院で働くことを志願し、

彼女たちが着るユニフォームはアレクサンドラで作られたものでした。

1959年には、創業者の孫であるグランヴィル・デイヴィスがアレクサンドラオーバーオールズを立ち上げ、

メールオーダーサービス事業を開始。

英国全土に顧客を持つようになり、軍や病院だけでなく、製造業や小売業など

あらゆる労働者から支持を集めます。

ヨーロッパ進出が成功すると、1990年代後半には英国最大のワークウェアメーカーとなり、

2002年にはロイヤルワラントを授与されました。


という物々しい歴史を持ったブランドでございます。

むしろ英国王室御用達じゃなかったら仕入れることはないでしょう!

ロイヤルワラントというブランド力に頼りきったセレクトでございます!!!バイヤー失格ですね!

 

だけどやっぱりそれなりにこだわったディテールがあるから、洋服ってのは面白い。

 

前身頃の画像ですが、ぴっちりセンタークリースが!

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実はこれ、クリース(折り目)ではなくステッチ!!!

リーバイスのスタプレのような技術もあるにもかかわらず、このローテクさが面白い!

このポリエステル生地にステッチによるセンタークリースを見れば、「お?アレクサンドラじゃん!」ってすぐに思います。

 

そしてワークパンツなのですが、イギリス物というだけあってシルエットがしっかりトラウザーズしてますね。

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履いてみるとこんな感じです。

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前述のお客様のように、実際にゴリゴリハードワーク用で使ってもらうと、作りの良さが分かるのですが、

ジッパーの大きさやポケットの角度や動きやすさなど、見た目よりすごい細かいところまで考えて作られているのが分かるとのことでした。

ロイヤルワラントは伊達じゃないってことですね!

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。