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ANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)のBeanie Short

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「刃物の日」だそうです。

実は日本の刃物は世界でもトップクラスのクオリティ。

最近ではホームセンターでも見かけるようになった「関孫六」ですが、

初めて知ったのはエバンゲリオンのマゴロクソードでした。

エバンゲリオンの面白さっていうのは、このネーミングセンスも群を抜いております。

最近のシン・ゴジラでいえば、「無人在来線爆弾」とか最高にくだらなくてカッコいいでしょ!

 

で、最近そのネーミングについてちょっと気になる「肩書き」がありまして、

その肩書きとは、、、「エバンジェリスト」!!!

あーすげーかっこいいー

何の仕事してんの?エバンジェリスト(ドヤ顔)。かっこいいわー

基本的にはIT業界の職種なんですが、エバンジェリストの意味はキリスト教で「伝道師」という意味。

もちろんエバンゲリオンの語源でしょう。

 

俺も何かかっこいい肩書きがほしい!

でもイマイチしっくりくるものがない。

しかし洋服の魅力を伝えるという点では、まさに伝道師であるエバンジェリストを名乗ってもいいんじゃないか???

ファッションエバンジェリスト。。。

 

ダサい。。。。。

 

やっぱ「豚」でいいです。豚オーナーが経営する豚セレクトショップです。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】ANDERSEN-ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)

【アイテム】Beanie Short

【価格】¥9,720-(税込)

【コメント】

さて、ようやく寒くなってきてアンデルセンアンデルセンのニットもサイズが欠けてまいりました。

 

気温・・・大事ですね・・・

 

気が付けば、「アンデルセンアンデルセン」というワードを検索すると、

ZOZOよりも上位に表示され、たまに楽天を抜いてしまうdiariesのブログですが、

そのお蔭で、アンデルセンアンデルセンを探して当店に初めてご来店いただくお客様など、新しい出会いもあったり。

また常連のお客様でも、2年間買い逃してやっとお手元に届いた方もいらっしゃったり。

そんないつかは絶対に手に入れたい憧れのニット・アンデルセンアンデルセンから、

今シーズン初登場の新作が届いております。

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それがこちらのニットキャップ。

なんとセーターと同じ極厚の素材を使用してます!!!

 

形はビーニータイプです。

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短めで頭にビタッとフィットするタイプ。ビーニーとかワッチキャップなんて呼ばれております。

ちなみにこちらはショートタイプで、ビタッとならないロングタイプもありますが、今季はショートタイプのみをセレクト。

 

色は先ほどの写真をご覧いただければ分かるかと思いますが、濃い色だけ分かりにくいので。

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上からH.greenというオリーブ系と、中がネイビーで下がブラックとなっております。

他に赤もあったんですが、完売しちゃいました。

 

それにしてもアンデルセンアンデルセンは、小さいアイテムでも十分重厚さがつたわってきますね。

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例えばこの写真なんかは、ちゃんと「減らし目」をして編み目を繋ぎ、形を整えています。

普通のニットキャップだったら、てっぺんでキュッと縫い合わせるだけですが、

これだけ厚いニットだと、ちゃんと作らないと商品として成立しませんから。

 

モノづくりに誇りを持つ人間だから当然ですね!

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例のメッセージもちゃんと付いてます。

小さいからって手を抜かない。

信頼できるブランドだということがお分かりいただけましたでしょうか?

 

すでにアンデルセンアンデルセンのセーターをお持ちの方は、ニットキャップも合わせてゴリゴリに、

こういったボリュームのあるニットキャップは、女性がかぶってもそのアンバランスさがかわいいんです。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。