Blog

Bailey(ベイリー)のJackman

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「読書の日」だそうです。

最近また読書をするようになってきました。

秋だから?知らんけど。

展示会も続くと、読書する時間もなくて。

いや時間なんて作るもんだといいますが、そりゃ展示会の移動で何十分も電車に揺られてるわけですけど、

もう疲れちゃってダメね。全然内容が頭に入ってこないもん。

やっぱり読書は、他のことは全てを忘れて没頭するのが一番いい。

だから読書をする環境は、部屋の中より公園が好き。キモいでしょ!?

 

そういやまた読書を続けてから、文章を読むスピードが上がってきたね。まるでランニング。

そしてこうやっていつも書いているブログを仕上げるスピードも上がってきたわ。いいことづくめ。

 

そうそう、読書と言えば、少し前になるんだけど、本をコンセプトにしたブックカフェがオープンしました。

とはいえまた水戸なんですが・・・

image5

VILLAGE310というお店。場所は京成百貨店の近くです。

そしてその中に入っている「Eat・Livin’_lab Antenna(イートリビンラボアンテナ)」、通称アンテナがお勧めなんです。

image1

なんでこんな恰好してるのか分かりませんが!?!?!?

これらの蔵書をワンドリンクで読み放題!

 

そしてさらに、というか個人的にはこっちがメインなんですが、料理が美味い!!!!!

料理の写真は撮ってないですが、是非とも食べてほしいです。

こちらのシェフは、私が水戸で会社員として働いていた時によく行っていた「Cafe Diner Room」というお店で腕を振るってました。

しかし、震災後にそのお店はなくなってしまい、私にとっても非常に思い出深いお店でしたので、残念に思ってたのです。

それが4年の歳月を経て、またあの味を堪能できるようになるとは!!!本当に嬉しい!!!

あの頃はブラックバードもまだなかったので、水戸の南町近辺で居酒屋でなく

ちょっと気の利いた料理が食べられてお酒が飲めるところって、そこしかなかったんですよ。

 

今や一晩じゃ回りきれないくらいありますけどね!

to

もちろん帰り際に、to_でマッサヴェッキア!!!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

bailey (1)

【ブランド】Bailey(ベイリー)

【アイテム】Jackman

【価格】¥19,440-(税込)

【コメント】

まだまだ続くよ!帽子の紹介!

連日ご紹介しておりますブラックのフェルトハットの中では、最も合わせやすい形かなと思います。

そんな「何にでも」的なハットですが、選んだのはコチラのブランド。

bailey (5)

アメリカの老舗帽子ブランド・Bailey(ベイリー)。

それではまずはブランド紹介からどうぞ。

—–

1922年にジョージ・S・ベイリーにより、カリフォルニア州ロサンゼルスに設立された帽子ブランド。

彼はハリウッドを中心に、上質なハットとラグジュアリースタイルを組み合わせたスタイリングを確立することに人生を捧げました。

ちょうどその頃、ロサンゼルスは人口が爆発的に増え、彼の帽子の噂は瞬く間に広がります。

そしてベイリーの帽子は政財界だけでなくハリウッドスターにまで広がり、

ハンフリーボガート、ケリーグラント、ゲイリークーパーなど、そうそうたる人物が顧客に名を連ねています。

—–

という90年以上も続く伝統あるブランドです。

 

そんなブランドから届いたのはコチラ。

bailey (4)

 

名前はJackmanというモデル。

4オンスの軽めのフェルト生地を使い、持ち運びや使い勝手の良さを重視した、旅行者・冒険者のためのハットだそう。

それはつまり具体的にはどういうことかというと、、、

bailey (6)

パッカブル使用となります。

さらに旅行用ということで袋付き!

bailey (7)

旅は男のロマンです。女性もですけど。

これがホントにロマンチック!

bailey (8)

Baileyのラインナップの中でも、Poet(=詩人)というシリーズ名がついてて、

travel items for the Bailey vagabond=放浪者のためのトラベルアイテムと銘打ってます。

ということは、フラッと出かける時に最高ってことですね!

bailey (2)

レザーの飾りが付いているのに、折りたためるのは、

bailey (3)

ちゃんと縫い付けられているからです。

 

オイルドジャケットやナイロンコートに合わせて、傘をささずに雨をしのぐのが良いと思います。

 

サイズは59㎝のワンサイズ。メンズの標準サイズです。

 

それではまた。お店で会いましょう。