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Barmoral Oxford Cap Shoes (dead stock)

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ノーベル賞制定記念日」だそうです。

そもそもノーベル賞は、ノーベルが自ら開発したダイナマイトで得た富を、

人類に貢献した人に与えたいという遺言を書いて、その資金を元に財団が設立されました。

 

最近よく耳にするのは、自分で稼いだ莫大なお金を、ポンと寄付することについて。

先日富岡製糸場行った時に初めて知ったのが、1987年に操業を停止し、2005年に国の重要文化財に指定されるまで、

年間一億円以上もの維持するお金を、片倉工業という会社が採算度外視で支払ってきたこと。

これを社会貢献と言わずしてなんというべきか。

 

そして、実は昨日のお休みは川越まで行ってまいりました。

そこには個人が設立した美術館があり、(この建築も素晴らしいです)

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また街中には川越まつり会館というものもあるのですが、(バスも情緒があって、これまた素晴らしい)

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その中にある建造途中の山車(だし)。

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この山車も、個人からの寄贈なんです。

子供たちに山車を引いてもらいたくて、ここまで作るのに3000万円。完成まではあと8000万かかるそう。

しかし、これを作ろうとした方が志半ばでお亡くなりになられてしまい、その後遺族により寄贈という形になってそうです。

(遺族なにやってんだよ、志継げよ。とは思わないでください。

きっとそれだけ財産があったら、相続税と財産分与でそれどころじゃありません。骨肉の争いかもしれないですよ・・・

それであれば、相続税をもらう国の方で完成させてあげた方がいいんじゃないのと思います。

まあでもこうやって建造途中の山車を見られるのも珍しいし、なにより市がちゃんと管理してるからいいよね。)

 

 

このように、群馬や埼玉でも同じような歴史が産む財産を活かし、後世に伝えるという偉業を聞き、

さてここ茨城にはそんなものがあったかと思う次第でありまして。

私が不勉強なだけだとは思うのですが、茨城にある似たようなケースを、誰かご存じではないでしょうか?

ご教示いただけますと幸いです。

 

 

それにしても川越は、素晴らしい町でございました。

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昨日はサラッと見ただけですが、今度は時間を作って、ポイントを絞って訪れたいと思います。スカラ座とかね。。。

 

 

じゃ、本日ご紹介するアイテムも、古き良き時代の物を。

ドウゾ!

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【アイテム】Barmoral Oxford Cap Shoes (dead stock)

【価格】¥19,224-(税込)

【コメント】

先日ご紹介させていただいたレディースの革靴(Click!)もお陰様で大好評。

一度完売してしまったのですが、実はサイズ23㎝と24㎝が再入荷しております!是非!

 

というわけで、今度はメンズのデッドストックシューズのご紹介。

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ちょうど一年間にこの道を通った夜これと同じイギリス軍のデッドストックシューズをご紹介させていただきました。

その時は90年代頃のものでしたが、今度は80年代くらいのやつだと思います。

ご覧の通り、オックスフォード(ローカットタイプね)でバルモラル(内羽根式ってことね)でキャップトゥ(で、ストレートチップ)のフォーマルタイプ。

そのくせに、ポッテリとしたラストのお蔭で、ガチガチのスタイリングにならないのが魅力ですね。

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それでも、去年紹介したやつよりはいくらかシェイプがかかってます。

しかしドレスシューズ程の細さは無いですね。太めのパンツによく合いそう。

 

ちなみにこちらの靴はどういう背景を持った靴かというと、

イギリス国防のロイヤルエアフォース(イギリス空軍)に所属するカデット(士官候補生)が履く、パレード用のシューズだそうです。

(空軍の候補生・・・エリートか・・・)

 

ですので、インソールにはみんな大好きブロードアローが刻印されております。

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クオリティもなかなか。

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アッパーはクロームカウハイドに、ソールはPVCです。

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これはもう雨の日に最適ですね!

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製法はマッケイ???

糸が切れないようにラバーでコーティングしてくれてます。

この時代でセメント製法ではなくステッチというのは素晴らしいですね。

といってもソール交換しようとして一回ほどいたらバラバラになりそうですけど。

 

というわけで、サイズは8(26~26.5㎝)と9(27~27.5㎝)のみとなっております。

恐らくハーフサイズは作ってないでしょうね。

試しに履いてみました。

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ブロードアローがスタンプされてるインソールにスポンジが付いているので、革靴を履きなれない人にもお勧めですね。

雨の日が続く今の季節に、持って来いの靴だと思います。

革も傷つきにくいので、ガンガン履きこめそう。

履いて味が出る靴というわけではないので、セカンドシューズにいかがでしょうか?

 

 

それではまた。お店で会いましょう。