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French Military Boots (dead stock from 1990’s~) & French Military Sox (dead stock from 1956)

※イベント日程を延長しました!

TRUNK SHOWの商品とExhibition(受注会)のサンプルに関して、16日~18日までご用意してお待ちしております。

ただし、デザイナーのウイリアム氏がいる時間は当初の予定通り、16日12:00~17:00となりますのでご注意ください。

 

※Exhibition(受注会)のオーダー方法が一部変更になりました!

個人オーダーの場合、保証金として現金1万円をお支払いただき、ご注文を完了させていただきます。

その後のお支払に関しまして、合計金額から1万円を引いたお品代を頂戴いたします。

例)シャツ¥39000+パンツ¥42000=¥87480(税込)のオーダーを行った場合、

オーダー時に現金1万円をお支払いいただき、商品到着時に残金¥77480をお支払いいただきます。

また代金は入荷のご連絡をしてから1か月以内にお支払ください。

万が一キャンセルとなった場合、生産中止の場合を除き、いかなる理由においても返金は致しかねますので予めご了承ください。

またご注文いただいたとしても、展示会サンプルとはサイズや色・風合いなどが異なる場合や、

稀に生産中止となる場合もございます。ご理解いただける方のみご注文を承ります。

 

※TRUNK SHOWの商品に関してはお答えできません!

トランクショーにどのような商品があるのか、多くの問い合わせをいただいております。

正直、届くまで私も何が入っているのか分かりません!

また今回に限り、トランクショーと合わせてExhibition(受注会)も同時開催となりますが、

本来我々バイヤーのみが来場できる展示受注会を、一般のお客様にも体験していただける企画となりますので、

2本立てのイベントとしてお楽しみください。

 

※混雑時は、お客様のご協力をお願いします!

当日までどような状態で運営するのか、お恥ずかしながら分かりません。

ですので混雑時はお客様のご協力が必要となります。

何分小さなお店ですので、ご理解のほどお願い致します。

また既にdiariesでTENDER Co.の商品をお買い上げいただいているお客様は、優先的に対応させていただきます。

 

※駐車場を十分にご用意できないため、つくば駅から公共交通機関をご利用ください。

つくば駅からは、バスよりもレンタサイクルがお勧めです。

 

※当日は、是非ともTENDERを着用いただきご来店ください。

当日の服装に関して、ご相談されるお客様の多くが「全身TENDERの服では恥ずかしいかな?」

というお悩みをお持ちです。

しかし、約1000kmも離れたイギリスから、わざわざこのような茨城の片田舎にいらっしゃっていただくのですから、

敬意を表す意味で、是非ともお手持ちのTENDERを身に着けてご来店いただければ幸いです。

こんな色落ちをした、何年着用した、このアイテムが気に入っている等の話をするのも、

デザイナーからすればとても嬉しいことと思います。

英語を話せない方でも、当日はアテンドがいるのでご安心ください!

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「黒の日」だそうです。

PCのハードディスク突然逝って、俺!大ピンチ!

ピンチはチャンスなんて嘘!騙されねーかんな!

ピンチはピンチでしかないの知ってます!!!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【アイテム】French Military Boots (dead stock from 1990’s~)

【価格】¥14,904-(税込)

【コメント】

なんだか最近、デッドストック物が豊作でございます。

さらに本日は、レディースアイテムです!!!

こちらは恐らく1990年代ごろのフランス軍のブーツ。

サイズが小さいせいか、コロンとしてて非常にかわいらしいです。

 

とはいえ、ディテールはミリタリー仕様。

シューレース(靴紐)の滑りを良くし、着脱のしやすさを狙った大き目のアイレット(靴紐を通す穴)。

さらには羽根部分の3本針ステッチもミリタリーらしい仕様です。

このハードな印象のディテールと、レディースサイズとの組み合わせというアンバランスさが魅力ですね。

 

革質も年代の割には悪くなく、80年代の可能性もあるかな?

コバにはステッチがかけられているのでグッドイヤーウェルトと思わせつつ、そこまでやるかなぁ?と。

見せステッチでフェイクかもしれないんですけど、これまたそこまでやるかなぁ?

よくわからないので、機会があったらセカンドフィドルさんに聞いてみますね。

 

まあとにかく分からないことだらけなんですけど、まあ見れば見るほどかわいいブーツ。

ヒールカウンター部分を覆う革も、そこまで必要?ってくらいすっぽりかぶせています。

 

驚いたのがタン部分。

アッパーは全体的にスムースレザーなのに、タンだけシボ革。

シャレててホントにミリタリーなの?と疑いたくなるデザインです。

内側もレザー貼りですしね。

 

この謎のかわいいブーツを作ったのは、MARCKというメーカーぽい。

こんなメーカーは知りませんが、同じ名前で軍物のユニフォームを作っている会社もあったので、

そのユニフォームの1つだったりして?

フランスの最北端にMARCKという町もありますが、どうなんでしょう?

 

もうさっきからすべて想像で書いてるので、全く商品紹介になってないのがウケます!www

でも木型も丸っこくてかわいいし、フランスよりイギリスぽいデザインなんですよね。

サンダースとかに作ってほしいくらい!

デッドストックなのでサイズが限られますが、合う人には本当にお勧めです!!!

ちなみに残すサイズは36表記。日本サイズで22.5~23.0㎝の人くらいです。

 

 

 

そして本日はもう1点!

ついでに合わせていただきたいこちらのアイテム。

ドウゾ!

【アイテム】French Military Sox (dead stock from 1956)

【価格】¥1,296-(税込)

【コメント】

今度はデッドストックのソックスです!

書いてあるのを見ると、VERNON社のMi-Cahussettes=クルーソックス。1956年のデッドストックとのこと。

ロゴがまたカワイイですね~。

50年代ということを考えると、恐らく2色刷り。

恐らく、ブランドロゴをプリントするだけで2工程設けてます。

この意味もなくこだわるところ。かわいいよなぁ~。

 

まだまだ続くかわいいディテール。

しつけ糸はなんと赤!!!

ムーランルージュだわ。(言いたいだけ)

履き心地はシルクのドレス用ソックスのようです!

 

そして極めつけの可愛さ!!!

中にはこんな紙が入ってて、書いてあることは「不良品がありましたら、こちらの紙と一緒に返送ください。メルシー!」

わかったよー!ヘルシー!

 

diariesのブログでこんなにカワイイって言ったの初めてかもしれないですね。

この俺の顔でカワイイと連呼するとか、キモかったらごめんなさいね。

 

French army boots(Dead Stock from1980’s~)
French army sox(Dead Stock from1956’s)

それではまた。お店で会いましょう。

KUON(クオン)のBORO(襤褸) Tailored Jacket

※イベント日程を延長しました!

TRUNK SHOWの商品とExhibition(受注会)のサンプルに関して、16日~18日までご用意してお待ちしております。

ただし、デザイナーのウイリアム氏がいる時間は当初の予定通り、16日12:00~17:00となりますのでご注意ください。

 

※Exhibition(受注会)のオーダー方法が一部変更になりました!

個人オーダーの場合、保証金として現金1万円をお支払いただき、ご注文を完了させていただきます。

その後のお支払に関しまして、合計金額から1万円を引いたお品代を頂戴いたします。

例)シャツ¥39000+パンツ¥42000=¥87480(税込)のオーダーを行った場合、

オーダー時に現金1万円をお支払いいただき、商品到着時に残金¥77480をお支払いいただきます。

また代金は入荷のご連絡をしてから1か月以内にお支払ください。

万が一キャンセルとなった場合、生産中止の場合を除き、いかなる理由においても返金は致しかねますので予めご了承ください。

またご注文いただいたとしても、展示会サンプルとはサイズや色・風合いなどが異なる場合や、

稀に生産中止となる場合もございます。ご理解いただける方のみご注文を承ります。

 

※TRUNK SHOWの商品に関してはお答えできません!

トランクショーにどのような商品があるのか、多くの問い合わせをいただいております。

正直、届くまで私も何が入っているのか分かりません!

また今回に限り、トランクショーと合わせてExhibition(受注会)も同時開催となりますが、

本来我々バイヤーのみが来場できる展示受注会を、一般のお客様にも体験していただける企画となりますので、

2本立てのイベントとしてお楽しみください。

 

※混雑時は、お客様のご協力をお願いします!

当日までどような状態で運営するのか、お恥ずかしながら分かりません。

ですので混雑時はお客様のご協力が必要となります。

何分小さなお店ですので、ご理解のほどお願い致します。

また既にdiariesでTENDER Co.の商品をお買い上げいただいているお客様は、優先的に対応させていただきます。

 

※駐車場を十分にご用意できないため、つくば駅から公共交通機関をご利用ください。

つくば駅からは、バスよりもレンタサイクルがお勧めです。

 

※当日は、是非ともTENDERを着用いただきご来店ください。

当日の服装に関して、ご相談されるお客様の多くが「全身TENDERの服では恥ずかしいかな?」

というお悩みをお持ちです。

しかし、約1000kmも離れたイギリスから、わざわざこのような茨城の片田舎にいらっしゃっていただくのですから、

敬意を表す意味で、是非ともお手持ちのTENDERを身に着けてご来店いただければ幸いです。

こんな色落ちをした、何年着用した、このアイテムが気に入っている等の話をするのも、デザイナーからしたらとても嬉しいと思います。

英語を話せない方でも、当日はアテンドがいるので安心して話ができますよ!

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「国民栄誉賞の日」だそうです。

こんにちは。diaries(ダイアリーズ)です。

栄誉、欲しいな。

 

ところでTENDER Co.のTRUNK SHOW & Exhibition(展示受注会)ですが、

Q&Aや注意事項をちょいちょい書き足していますので、ご確認ください。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】KUON(クオン)

【アイテム】BORO(襤褸) Tailored Jacket

【価格】¥399,600-(税込)

【コメント】

入荷よりすでに数か月が経過してしまい、遅ればせながら新しく取り扱いを始めたブランドです。

2017年春夏より取扱いを始めたものの、このジャケット以外のアイテムはすべて完売。

最近のdiariesのお客様の審美眼には恐れ入ります。

特に何の説明もなくても、ご自身で見抜かれてしまうのですから。

バイヤーとして襟を正す思いです。

 

というわけで、ようやくこちらのブランドの2017年秋冬物が入荷してまいりましたので、

まずはアイコン的なこのジャケットからご紹介してまいりたいと思います。

 

では初めてのご紹介になるので、ブランド説明からどうぞ。


Brand Concept

KUON(クオン)は日本語の「久遠」、「遠い過去または未来」「永遠」に由来しています。

世界中に存在する古着や古布の持つ歴史や文化を取り入れながらも、

その枠に捉われず、時代が巡っても変わらない、

理屈抜きのシンプルなカッコよさを追求することをブランドの真髄としています。

新しいものは古くなるけれど

美しいものはいつまでも美しい

 

Philosophy

KUONの活動理念は、ファッションビジネスを通じて社会的課題の解決に取り組むこと。

ファッションには理屈を抜きにして人々を明るくワクワクさせる力がある。

私たちはそう信じています。

KUONでは、従来の大量生産・大量消費を軸としたアプローチではなく、

“カッコいい”が“誰かのためにもなる”ような

モノを介して社会と関わりを持つことができる、そんな商品づくりをめざしています。

 

Designer Profile

石橋真一郎(Shinichiro Ishibashi)

丸の内の老舗テーラーにて修行後、パリコレクションブランドのパタンナーとして入社。

2014年独立し、フリーパタンナーとして数々のブランドを手がける。

2016S/SよりKUONのデザイナーに就任。


というブランドです。

 

このKUON、実はまだ2016年春夏からスタートしたばかりの新しいブランド。

ありがたいことに、ブランド側の方からお声がけいただきました。

偉そうに言うわけではないですが、diariesもそれなりの数のブランドを扱うようになってきたので、

この狭い店でこれ以上取扱ブランドを増やすことは、なかなかできません。

ですがこのKUONは、ちょっと別格でした。

なんでウチの店に連絡くれたのか分からないくらい。

 

先ほど書いたブランドのコンセプトやフィロソフィー(哲学)に基づいて扱う素材はもちろんのこと、

デザイナーさんの秀逸なパターンメイキングにやられました。

さらにはブランド説明には書かれておりませんが、ディレクションを行うF氏は法曹界の人間。

その論理的思考に基づいた確かな服作りには疑念の余地がなく、ただただ圧倒されるばかりでした。

 

あまり言葉で説明すると陳腐になるので、紹介はこの辺で。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

まずこの素材が放つオーラに圧倒されます。

これは東北の襤褸(ぼろ、らんる)という生地。

私も骨董市行った時は探しますが、まあそんなに出ませんね。

またフランスを始め、世界中のアンティークディーラーが欲しがっており、近年価格が高騰しています。

そんな生地が日本の東北に眠っているんです。

 

私の知るところではこんなところなのですが、KUONのHPに詳しく書かれてるので引用させていただきます。


襤褸。「ぼろ」「らんる」と読みます。

使い古して役に立たなくなった布やぼろぎれ、着古して破れたりつぎだらけの衣服のことです。

モノが溢れかえる今から遡ること150年以上前、木綿布は庶民にとって貴重なモノでした。

特に地方の海浜や山間地に暮らす農民には高嶺の花であったため、

東北の寒冷地などでは重ねた麻布に刺し子をし、寒さをしのいできました。

津軽地方の「こぎん刺し」や南部地方の「菱刺し」は、それらが発展したものです。

一反の布さえ手に入れることのできない人々は、江戸や京阪などの都市部で使い古された端切れを手に入れ、

継ぎ接ぎし、野良着や布団、夜着をつくり、使用してきました。

すり減り、破れれば継ぎ接ぎし、刺し子で補修をしました。

着物として使えなくなると下着へ、下着として使えなくなると敷物や雑巾へ、最後にはまた端切れに姿を変えていきました。

こうして布は長い間使い続けられ、さまざまな生地や模様が家族の歴史や記憶とともに複雑に絡み合い、

他に類を見ない美しさを放ってきたのです。

ぼろは現在では海外で注目され、欧米を中心にアートとして高く評価され、抽象画を楽しむように鑑賞されています。

「BORO」という言葉が、すでに英語として通用するほどです。

私たちは、「BORO」の持つ歴史や背景、当時の人々の生活に想いを馳せてきました。

しかしながら、ただ単にBOROをリメイクするのではなく、現代のファッションに昇華させるため、

ゼロからパターンを創り出し、生地も解体し、再構築しました。

KUONは、必要以上の懐古主義に捉われず、常に新しいファッションを模索し、新たな価値の発信に挑戦し続けます。


 

というものです。

KUON=久遠という言葉が、これほどしっくりくる素材は他に思いつきません!

 

実はデザイナー自身が東北出身ということもあり、実際の話を聞いてみたのですが、

本来は「貧しさの象徴であり、人様にお見せできるような物ではない。」と考えられ、

天日干しする時も、通りから見えないように干されていたのだそうです。

 

それがですよ、古い物では江戸時代頃(約150年前)から日の目を避けるようにして扱われてきた物が、

ついぞ日の光を浴び、世界中のマニアが喉から手が出るほど欲しい物として今目の前にあるんです!!!

恐らく、生地を丈夫にし虫などにも食われにくくするように藍染めされた布。

それが溶けて無くなるまで擦り切れ、また新たな藍が当てられる。

この藍のグラデーションは筆舌に尽くしがたく、

なるほど、アートピースに言葉は要らないんだっけという事に気づくのです。

そしてまたこの継ぎ接ぎ(つぎはぎ)も、東北のおばあちゃん達によるもの。

もちろん継ぎ接ぎだけでなく、埃を被った状態から洗浄し、衣類の生地としての強度も確認しています。

 

これに関してもまたKUONのHPから引用させていただきます。


私たちは「ファッションビジネスを通じて社会課題の解決に向けて取り組む」ことを活動理念としています。

これからもさまざまな分野とコラボした社会貢献活動を展開していきたいと考えています。

現在は、東日本大震災で被災した岩手県大槌町の「大槌復興刺し子プロジェクト」と協力し、復興支援活動に取り組んでいます。

持続可能な活動となるよう、刺し子による生地の補修をはじめ、

古布に刺し子を施しつなぎ合わせ新たなBOROを創り出すことにも挑戦しています。

BOROを安定して生産することができれば、生地として販売することも可能です。

BOROに新たな価値を添え、国内外のブランドで使用することを通じ、被災地の現状を知っていただればと考えています。

被災地におけるものづくりの課題は、デザイン性の向上ですが、震災以降、現地で活動を続けるデザイナーは減少しています。

私たちは直接モノをつくるだけでなく、間接的なモノづくり――使える生地をつくりだすことで

デザイン性の課題を乗り越え、これまでの活動を地域や社会の発展に活かしていけるのではないかと考えています。

2015年7月から2016年6月までに大槌刺し子のお母さんたちにお支払いした金額は362,109円です。

KUONはこれからも東日本大震災の復興支援と大槌刺し子の皆さんと一緒にものづくりを進めていきます。


 

この仕組みにブランド運営を乗せるのは、ディレクションしたFさんの手腕でしょう。

またこの課題解決の素晴らしいところは、襤褸というヴィンテージに頼り切ってないところだと思います。

普通であれば、こんな生地を製品にできただけで満足してしまうでしょう。

しかしKUONは、作って終わりではなく、その先が見えている。

それが共有できた瞬間、私もこのKUONというブランド、いやプロジェクトの行く先を見てみたいと思うようになりました。

 

 

 

そしてこれだけの素材を、これまた国内でも指折りのテーラーで仕立てました。

見返し、襟裏までしっかり貴重な襤褸を!!!凄まじいです。

 

そして袖は本切羽。

ボタンは当たり前のように本水牛釦です。

 

まさに、そのままで絵になるような服。

言い得て妙ですが、実は絵を買うようなつもりで仕入れました。

(実際に、すでに海外のミュージアムからは、所蔵できないかとのオファーが来ているそう!)

 

さすがに茨城で買う人いるかな~てのが本音ですが、これはもう売れる売れないではなく、

KUONを取り扱うからには無くてはならないものなのではないかと思いましてね。

 

というわけで、恐れ多くも着てみました。

Shirt/INDIVIDUALIZED SHIRTS (Regatta oxford L/S B/D) ¥25,920-

Tie/WORKERS (Silk knit tie) ¥8,100-

Pants/WORKERS (Workers officer trousers) ¥15,120-

Belt/Martin Faizey (1.25 quick release buckle belt)¥19,440-

Shoes/J.M.WESTON -private-

 

テーラリングがこれまた素晴らしいので、バシッとドレスアップして着てみたい!

でもこれを分かってくれる人いるかな~?さすがに着る人選びそうですね!

 

なので、本当はガシガシ洗濯しながら着るのが本望!

Shirt/INDIVIDUALIZED SHIRTS (Regatta oxford L/S B/D) ¥25,920-

Cap/KUON (BORO jet cap) ¥27,000-

Pants/KUON (Inverted pleats pants) ¥32,400-

Shoes/Quilp by Tricker’s -private-

 

本当はこれくらいサラッと着たいけど、さすがに覚悟は要りますね。

でも着ていて破れたりしたら、また襤褸で補修でもできるのでアフターケアも万全ですので、ご安心ください。

 

それにしても、鏡の前でゲシュタルト崩壊が起きるまで着ていると、

自分がいったい何を着ているんだろうかと思います。

 

時が育んだ魅力があることは間違いないのですが、

ある意味世界を支配していると言っても過言ではない「時」から、

ポン!と抜け出してしまったような服なんです。

時間という概念が通用しない服。だからこそ「久遠」と呼べるのでしょう。

 

 

KUON|BORO Jacket

 

それではまた。お店で会いましょう。

Yarmo(ヤーモ)のSmock dress with belt

※イベント日程を延長しました!

TRUNK SHOWの商品とExhibition(受注会)のサンプルに関して、16日~18日までご用意してお待ちしております。

ただし、デザイナーのウイリアム氏がいる時間は当初の予定通り、16日12:00~17:00となりますのでご注意ください。

 

※Exhibition(受注会)のオーダー方法が一部変更になりました!

個人オーダーの場合、保証金として現金1万円をお支払いただき、ご注文を完了させていただきます。

その後のお支払に関しまして、合計金額から1万円を引いたお品代を頂戴いたします。

例)シャツ¥39000+パンツ¥42000=¥87480(税込)のオーダーを行った場合、

オーダー時に現金1万円をお支払いいただき、商品到着時に残金¥77480をお支払いいただきます。

また代金は入荷のご連絡をしてから1か月以内にお支払ください。

万が一キャンセルとなった場合、生産中止の場合を除き、いかなる理由においても返金は致しかねますので予めご了承ください。

またご注文いただいたとしても、展示会サンプルとはサイズや色・風合いなどが異なる場合や、

稀に生産中止となる場合もございます。ご理解いただける方のみご注文を承ります。

 

※TRUNK SHOWの商品に関してはお答えできません!

トランクショーにどのような商品があるのか、多くの問い合わせをいただいております。

正直、届くまで私も何が入っているのか分かりません!

また今回に限り、トランクショーと合わせてExhibition(受注会)も同時開催となりますが、

本来我々バイヤーのみが来場できる展示受注会を、一般のお客様にも体験していただける企画となりますので、

2本立てのイベントとしてお楽しみください。

 

※混雑時は、お客様のご協力をお願いします!

当日までどような状態で運営するのか、お恥ずかしながら分かりません。

ですので混雑時はお客様のご協力が必要となります。

何分小さなお店ですので、ご理解のほどお願い致します。

また既にdiariesでTENDER Co.の商品をお買い上げいただいているお客様は、優先的に対応させていただきます。

 

※駐車場を十分にご用意できないため、つくば駅から公共交通機関をご利用ください。

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「串の日」だそうです。

フジロックに行った友人からは、「おじさんおばさんのカラオケ大会だった・・・あと臭い・・・」

という感想が返ってきたオザケンのライブ。

そんなオザケンが、今度はセカオワとコラボですってよ。

僕ら(今年で四十路)の世代がセカオワあたりを嫌っているのは、自分も含めてなんとなく分かりますが、

そんなのサクッと飛び越えて、いつもの涼しげな顔でコラボっちゃうオザケンはいいねぇ~。

 

気が付けばナツオワですね。(言いたいだけ)

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Yarmo(ヤーモ)

【アイテム】Smock dress with belt

【価格】¥22,680-(税込)

【コメント】

今季はクイックにレディースも紹介していく所存。

早速秋物のワンピースが届いております!

もうこの素材を見れば、diariesのブログ読者の方ならお分かりになりますでしょうか?

このインパクトのあるストライプといえば、Yarmoです。

ただし、この生地は久々の紹介になりますので、ご存じで無い方のために説明しておきましょう。

このストライプは、「ブッチャーストライプ」と呼ばれています。

ブッチャー=Butcher=肉屋のこと。

肉屋のストライプとはどういうことかといいますと、肉を切った時に飛んだ血や汚れを

視覚効果で隠し、汚れを目立たなくさせるための柄として生まれました。

当然それはまだ洗濯方法が今より劣っていたり、汚れを落としやすいビニールなどの化学繊維が広まる前からありました。

だからファッションのためというよりも、実は非常に実用性に基づいたものになっています。

 

そんなブッチャーストライプ生地を用いた、新作のワンピースがこちら。

そのままバサッと羽織れるヤーモらしいシンプルなワンピース。

 

でも、こちらは新しくウエストに共生地が縫い付けられています。

これをキュッと結ぶと、

ハッキリとしたストライプに突然の不協和音!!!

モードな雰囲気すら漂い、これが非常にカッコいいんです!

 

また、このリボンは後ろで縛ってもOK。

どこかオリエンタルな印象を受けつつ、

前から見ると非常にスッキリとした印象になります。

またこのブッチャーストライプは着心地も素晴らしくて、

私も同素材のパンツを履いてますが、生地はそこそこ厚みがあるのに、

夏の間に履いていてもサラサラした肌触りで、まったくストレスを感じませんでした。

ですので、今の時期からすぐに着られますよ!

 

先日ご紹介させていただいた、Catworthの靴を合わせてみてはいかがでしょうか?

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

BDU BLACK357 Jacket & Pants (dead stock from 1997)

※イベント日程を延長しました!

TRUNK SHOWの商品とExhibition(受注会)のサンプルに関して、16日~18日までご用意してお待ちしております。

ただし、デザイナーのウイリアム氏がいる時間は当初の予定通り、16日12:00~17:00となりますのでご注意ください。

 

※Exhibition(受注会)のオーダー方法が一部変更になりました!

個人オーダーの場合、保証金として現金1万円をお支払いただき、ご注文を完了させていただきます。

その後のお支払に関しまして、合計金額から1万円を引いたお品代を頂戴いたします。

例)シャツ¥39000+パンツ¥42000=¥87480(税込)のオーダーを行った場合、

オーダー時に現金1万円をお支払いいただき、商品到着時に残金¥77480をお支払いいただきます。

また代金は入荷のご連絡をしてから1か月以内にお支払ください。

万が一キャンセルとなった場合、生産中止の場合を除き、いかなる理由においても返金は致しかねますので予めご了承ください。

またご注文いただいたとしても、展示会サンプルとはサイズや色・風合いなどが異なる場合や、

稀に生産中止となる場合もございます。ご理解いただける方のみご注文を承ります。

 

※TRUNK SHOWの内容に関してはお答えできません!

トランクショーにどのような商品があるのか、多くの問い合わせをいただいております。

正直、届くまで私も何が入っているのか分かりません!

また今回に限り、トランクショーと合わせてExhibition(受注会)も同時開催となりますが、

本来我々バイヤーのみが来場できる展示受注会を、一般のお客様にも体験していただける企画となりますので、

2本立てのイベントとしてお楽しみください。

 

※混雑時は、お客様のご協力をお願いします!

当日までどような状態で運営するのか、お恥ずかしながら分かりません。

ですので混雑時はお客様のご協力が必要となります。

何分小さなお店ですので、ご理解のほどお願い致します。

また既にdiariesでTENDER Co.の商品をお買い上げいただいているお客様は、優先的に対応させていただきます。

 

※駐車場を十分にご用意できないため、つくば駅から公共交通機関をご利用ください。

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ベッドの日」だそうです。

そういや先日つくばにオープンしたいきなりステーキへ行ってまいりましたよ。

平日夜の8時半にもかかわらず、いきなりステーキにはいきなりは入れず、

200m隣にあるビッグボーイがいきなり混みだすというロードサイドを見て参りました。

ああ、diariesの隣にも流行りの洋服屋ができないものかと、おこぼれ頂戴を狙うばかりでございます。

 

 

じゃ、いきなり商品紹介です。

ドウゾ!

【アイテム】BDU BLACK357 Jacket (dead stock from 1997)

【価格】¥10,584-(税込)

【コメント】

またまたデッドストックです!

でも最近はヨーロッパ物のデッドストックが多かったのですが、久々にアメリカ物が届きましたよ~!

軍物にしてはだいぶカッコイイです。

真っ黒という分かりやすいカッコよさ。そして他の服との合わせやすさも抜群ですね。

これは何かといいますと、、、

通称Black357。もうこのネーミングだけでカッコイイです!ブラック357!!!

まさにこのオールブラックがポイントというわけですね。

この黒というのがまさにこの服の魅力。

なぜかといいますと、警察やSWATではなく「軍物でオールブラックは珍しい」んです。

通常戦闘地域によってカーキやオリーブや迷彩などなど支給されますが、

真っ黒の軍物なんて特別な任務以外ありえません。

なので必然と絶対数が少なくなります。

実際にこの服が作られた意味も調べてみたのですが、

Special Purpose(=特別な目的)としか書かれておらず、どんな特別なのかまでは分かりませんでした。

ですので、願わくば「あなたにとって特別な服」だったらいいなと思うばかり。(寒)

 

そしてこの服は1997年製造なのですが、聞くところによるとその97年の1年間しか作られてないそうです。

まだヴィンテージ価値はついておりませんが、これから価値が上がってきますよということで、

我々アパレルの間では、ネクストヴィンテージなんて言い方で表現されています。

つまり、今の内に買ってねってことです!!!!!

 

まあそんなの無理矢理付加価値を付けるための売り文句とも取れそうですが、

実際に私もフランス軍のM-47が3900円で売られていたころに買っていたことも考えると、

中らずと雖も遠からずといったところです。

 

とはいえ、何でもかんでも時間が経てば価値が上がるというわけでもありません。

それは洋服としての完成度や魅力が備わっていればこそです。

 

 

ではどの辺が服として優れているかをみていきましょう。

まずはシルエット。

絶妙にシェイプがかけられています。

これは恐らく作戦時にバサバサしないようにするためかな?と。

もしくはさらにベストなどを装備するので、あまり身幅を取ってないと思われます。

当然ファッション的な意味で作られたわけではないにもかかわらず、

これがすごいカッコイイ!!!!!

 

さらには、上下左右4つポケットがあるというのも実は良いんです!

通常のUSアーミーのファティーグシャツなんかだと、胸ポケットが左右2つですからね。

それだと妙に手持ち無沙汰になっちゃって。手を突っ込めるポケットがあると安心しますね~!

またライトなM-65ぽくてカッコいいんです!(そういやこの前久々に見たわ。タクシードライバー)

 

ところが、シェイプされた身幅の割に、アームはやっぱり太目で軍物してます。

銃を構える仕草をしてみてください。さすがにアームが太くないと腕が上がりません。

ただこのバランスが素晴らしいんです。

 

次に素材。

こちらはコットン・ナイロン50%づつのポプリン素材。

ポプリンとは織り方のことで、ドレスシャツなんかもそう。

緊密に織っているのでツヤもあります。

もちろんミリタリーなので、強度を高めるリップストップ。

リップストップにより浮き出る格子柄と、糸のツヤの組み合わせがいいですね。

また軍物なのにエポーレットが付いてないので、よりミリタリーぽさが無くていいんです。

 

早速着てみました。

Shirt/INDIVIDUALIZED SHIRTS (Regatta oxford B/D) ¥25,920-

Tie/WORKERS (Silk knit tie) ¥9,180-

Pants/WORKERS (Officer trousers) ¥17,280-

Belt/Martin Faizey (1.25inches quick release buckle belt) ¥19,440-

Shoes/ALDEN -private-

 

とまあ、インディヴィのシャツやマーティンのベルトやワーカーズのオフィシャルトラウザーズという、

ウチのド定番に合わせただけのスタイリングですが、タイドアップお勧めしたいなぁ~。

 

でもね、今の時期はこんなんでいいです。

Cap/LEUCHTFEUEU (Knit bellet) ¥6,264-

T-shirts/TENDER Co. (3/4 sleeve T-shirts) ¥21,600-

Pants/Yarmo Original Clothing (Chef pants) ¥10,584-

Sandal/Jutta Neumann (Alice) -private-

 

言ってもコットン×ナイロンのポプリンなので、シャツジャケなんです。

シャツとジャケットの中間くらいの厚みてことです。

なんならこのままパンツをショーツに変えてもいいです。それくらいライト。

ナイロンが入っているお蔭で、水に濡れても気にしない。

ちょうど今の時期の、「何か1枚羽織るのないかな?」に対するベストアンサーとなります!

 

で、実はこのBlack357ですが、結構まとまった数が見つかったようで、

一気に広まっているとお客様から伺いました。

が、お取引先様に良くして頂いているお蔭で、価格もそうなのですが、

サイズがXS-RegularからM-Regularまで揃っています!

ちなみにRegularてのは、丈のことです。

XS、S、Mは軍物なので、ワンサイズ以上大き目で考えてください。

ちなみに私でM着られます!!!嬉しー!

 

 

 

というわけで本日はもう1点ご紹介。

【アイテム】BDU BLACK357 Pants (dead stock from 1997)

【価格】¥10,584-(税込)

【コメント】

当たり前のようにパンツも届いております!!!

こちらも同じく1997年製造。コットン×ナイロンのポプリン素材でリップストップです。

そういやこのアイテムをインスタで先に紹介した時、あの1ST PAT-RN(ファーストパターン)の

デザイナー・クリスティアーノから、これPROPPER社製?と聞かれました。

さすがタクティカルギア好きのクリスティアーノらしいです。

 

ちなみに、作られた工場はUNICORという会社。

正確にいうと、会社ではなく刑務所!?!?!?

このUNICORという機関は、刑務所内で囚人に技能を習得させることと生産を兼ねて設けらた施設。

なので、このパンツはテキサス州・SEAGOVILLEにある刑務所で作られ、

先ほどのジャケットは、ケンタッキー州・MANCHESTERにある刑務所で作られたことが分かります。

 

さっそくですが履いてもらいました。(妻に)

なぜなら俺では小さくて履けなかったから!

サイズはなんと27インチから31インチまで対応という、日本人のゴールデンサイズ!

なので女性でもOKです!

ジャケット同様、テーパード具合など絶妙なシェイプ!

 

俺も欲しかったのですが、やはりできれば裾上げしたくないので、レングスはSHORTに絞りたい!

裾上げしちゃうと、微妙なんですがバランスが変わっちゃって、その微妙さが全体に影響して

結局微妙なパンツに変わっちゃうので、diariesではみんなが履けるレングスSHORTにこだわっています。

俺(身長178㎝)でもSHORTで十分なので。(足が短いはずは・・・・・・)

 

で、知り合いから聞いたのですが、もしかするとこのパンツ、あのお方が履いていたという噂・・・

レイジアゲインストザマシーンのザック・デ・ラ・ロッチャが、ウッドストック99で履いてた!?

可能性があるとだけしか言えませんが、私はそう思い込みたいと思います!www

 

いや~でもこの動画久々に見たけどいいですね~。

何百回というのはウソだけど、何十回見たか分かりません。

そしてもちろん私もこのザックのファッションを真似しました。

 

しかし・・・パンツではなく・・・白シャツに腕章というスタイリング・・・

 

なんであの頃の俺は、どこの何用かもわからない、下北の軍物屋で買った腕章をつけて、

ザックになりきってストリートを闊歩してたんでしょうか・・・

腕章の隣にはこのBlack357があったかもしれないのに。

俺の黒歴史(Black357)

 

やっぱりね、diariesのセレクトやスタイリングって、微妙にダサいところがあるでしょ?

いやホントに自分でもそう思ってるんだけど、

自分の過去を振り返ってみると、なぜそうなのか分かる気がしますね。

つまり、着眼点が浅いんです!wwwww

 

でもねー!その浅いお蔭で、誰もが洋服を楽しめるセレクトをしてると思いますよー!

diariesって、コアな洋服好きしか入れないお店ではなく、

「ちょっと洋服でも?」と興味を持ち始めた方にもおすすめのお店なんです。多分。

昨日のブログでも書きましたが、ファストファッションでも全然OK!

よくオシャレなお店に着ていく服がない、という意見もあるじゃないですか?

diariesは別に全身ユニ●ロでも入れますよ!

 

オシャレを始めるには最適な季節です!是非とも一緒に楽しみましょー!

 

DEAD STOCK(97’s)|BLACK357 B.D.U. SHIRT|Black
DEAD STOCK(97’s)|BLACK357 B.D.U. PANT|Black

それではまた。お店で会いましょう。

WORKERS(ワーカーズ)のCigaret Pocket Shirt

 

※イベント日程を延長しました!

TRUNK SHOWの商品とExhibition(受注会)のサンプルに関して、16日~18日までご用意してお待ちしております。

ただし、デザイナーのウイリアム氏がいる時間は当初の予定通り、16日12:00~17:00となりますのでご注意ください。

 

※Exhibition(受注会)のオーダー方法が一部変更になりました!

個人オーダーの場合、保証金として現金1万円をお支払いただき、ご注文を完了させていただきます。

その後のお支払に関しまして、合計金額から1万円を引いたお品代を頂戴いたします。

例)シャツ¥39000+パンツ¥42000=¥87480(税込)のオーダーを行った場合、

オーダー時に現金1万円をお支払いいただき、商品到着時に残金¥77480をお支払いいただきます。

また代金は入荷のご連絡をしてから1か月以内にお支払ください。

万が一キャンセルとなった場合、生産中止の場合を除き、いかなる理由においても返金は致しかねますので予めご了承ください。

またご注文いただいたとしても、展示会サンプルとはサイズや色・風合いなどが異なる場合や、

稀に生産中止となる場合もございます。ご理解いただける方のみご注文を承ります。

 

※TRUNK SHOWの内容に関してはお答えできません!

トランクショーにどのような商品があるのか、多くの問い合わせをいただいております。

正直、届くまで私も何が入っているのか分かりません!

また今回に限り、トランクショーと合わせてExhibition(受注会)も同時開催となりますが、

本来我々バイヤーのみが来場できる展示受注会を、一般のお客様にも体験していただける企画となりますので、

2本立てのイベントとしてお楽しみください。

 

※混雑時は、お客様のご協力をお願いします!

当日までどような状態で運営するのか、お恥ずかしながら分かりません。

ですので混雑時はお客様のご協力が必要となります。

何分小さなお店ですので、ご理解のほどお願い致します。

また既にdiariesでTENDER Co.の商品をお買い上げいただいているお客様は、優先的に対応させていただきます。

 

※駐車場を十分にご用意できないため、つくば駅から公共交通機関をご利用ください。

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「靴の日」だそうです。

もうね、買ってたった3年のVAIOがクラッシュして、苦痛の日でしかねーよ。

 

そんな中、日本中がワールドカップ予選通過で盛り上がっております!

俺の盛り下がりと反比例!

いや~でもマニアックなガチのサッカーファンの何人かも言ってましたね~。

アレですよ。渋谷のスクランブル交差点。このパリピどもガーって!

個人的にはぜ~んぜんアリ!盛り上がって悪いことないわ~!

俺がサッカーやりはじめた35年前なんて、考えられない状態だもの。

それだけ多くの人に日本がサッカーで世界と勝負しているというのが伝わってくれてるだけで嬉しいです!

 

ちなみに私、5歳から15歳までサッカーをやらされて、高校生は部活の上下関係がダルいので、

社会人と一緒にサッカーやってたんで、普通の人よりは結構上手いです。

が、サッカーは詳しくありません。90年代のセリエAしか知りません(中学生リアルタイム)!www

詳しくなくても、日本代表の時しか応援しなくても、みんなそれぞれでいいんじゃない?

でも確実にサッカー好きの母数は増えてるから、コアなファンも必ず増えるはず。

 

それって洋服にも言えると思うな~とか思ったり。

例えると、ファストファッション大賛成てこと。

ファッションに興味を持ってくれる母数が増えるならね。

なので、にわかどもが~って目くじら立てるんじゃなく、

サッカー楽しいよね、洋服面白いよねって感じで、若い人と一緒になって盛り上がっていきたいな~

と考えている40のオジサンがここにいますよ。。。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】Cigaret Pocket Shirt

【価格】¥16,200-(税込)

【コメント】

今年も届いております!!!

人(俺だけ?)呼んで、通気口シャンブレー!

これですよこれ。私が初めてワーカーズを見て衝撃を受けたやつ。そんで最初に触れて、最初に買ったやつ。

もうヴィンテージで絶対見つからねーよっていうこういうやつを、

あっさりと持ってきてくれるところ、好きです。ワーカーズ。

まああっさりなんて言ったら怒られそうですけどね。

製品として出来上がるまでに並々ならぬ努力を費やしているので。

この菊穴と呼ばれる、当時の形を再現したやつです!!!

 

この花びらのようにかけらたステッチワーク。

なんと説明すればいいのかわかりませんが、ただ穴をあければいいってもんじゃないんです。

いや別にベンチレーションとしての機能はどうステッチをかけようが一緒なんですけどね、

その服が持つ雰囲気、洋服好きを唸らす作りというものは、やっぱりここまでしないといけないんだと思います。

現代のミシンではできないステッチ。

ちなみにこの菊孔は、約100年前のシンガー99W67というミシンで開けているそうです。

 

とりあえず、もうこの色落ちと菊孔があれば、私おなかいっぱいでございますが、

恐らくほとんどの人になじみがない形のシャツだと思われますので、これを気に覚えておいてください。

アームホールを補強するための別布と、バックヨークに通気口が空けられたシャツがあるってことを!

 

で、今季は久々ということで、ワーカーズさんも大盤振る舞いの贅沢仕様とのこと!

どの辺が?この辺!

ガチャポケいいっすねー!贅沢!

ちなみにガチャポケってのは、左右非対称(=ガチャ)のポケットってことです。

まあ大体右胸が大きくて、ペンポケットもついてて、左胸はシガレットポケットですね。

 

そんで、シガレットポケットシャツという名前がついているくらいなので、

 

わかばとかショートホープくらいは入るのかな?

それよりこの立体的なポケットをご覧ください!

タバコくらいは入るようにマチを設けつつ、身頃とポケットの間にスキマを作り、

体の湿気でタバコがダメにならないようにという、なんともスモーキーなディテールなんです!

う~ん贅沢。

で、贅沢ついでにボタンも。

この胸ポケの刻印入りボタンも含め、使用しているボタンは全てメタルボタン!

使い込んでメタルボタンの塗装がはげかけたくらいが見頃でしょう!!!

 

そして今回は、久々に通気口シャンブレーが登場ということで、

私もテンションが上がってしまい3色もオーダーしてしまいました!!!

まずはこちら!

シャンブレーですが一味違う「ベタシャンブレー」。

名前はなんでしょうね?ベタっとした色のシャンブレーだからだと思いますけど。

ではなぜにベタっとしているか?

通常シャンブレーはデニムと同じように、タテ糸にインディゴの糸を、

ヨコ糸に白い糸を配置して織られます。

それをタテもヨコもインディゴにしたのがベタシャン。

なので青みが強いってわけ。

個人的には、よりワークぽいというか、リアルワーカーの油じみが似合う色だと思ってます。

男らしいな~。

 

次。

白!というか生成り!

ネップ・・・ではなく綿カス・葉カスっていうらしいです。

綿を晒したまんま。白くしてない綿そのままの白ってことです。

この素朴な風合いがたまりません!

白シャツなんだけど白シャツじゃないので、一味違った白シャツが欲しい方にお勧めですよ!

 

次。

黒シャツってあまりセレクトしないですね~。

だけど、、、

この生地感は良かったです。

刺し子ぽさを狙ったとのこと。ドビー織りという生地だそう。

ドビー織というのは、平織り(シャンブレーも平織り)の上にさらに糸を重ねて立体的に模様を作るんですけど、

この模様の入れ方は面白いです。

何が面白いって、つまりは刺し子のように見えるってことなんですけど・・・。

まあ文章では伝えられないので、店頭で聞いてください。

とにかく、ドビー織でミミまでつけちゃうのはやりすぎでしょー!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。