BLOG

SBTRACT(サブトラクト)のHard Twist Pile S/S Raglan Sweat

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「商工会の日」だそうです。

商工会って名前はアレなので、ギルドって名前だったら入りたい。

なんかカッコいいでしょ?ギルド。

いわゆるドイツのもっと職人的な商工会ですけど。

でもホントに名前だけじゃなくて、ドイツのマイスター制度のように「後世に伝え続ける」ことを目的とした

職人集団がいたらカッコいいし、憧れて職人を目指す人も増えてくると思うんですがね。

 

 

あと職人というと「ものづくり」をイメージしがちですが、「事を作る」職人もいます。

例えばつくばロックフェスを取り仕切るI香賀さん。

母体となるロケットダッシュレコーズのスタッフは、なんと彼1人だけ。

当然たくさんの方の助けがあり今に至ると思いますが、リーダーがいないと何も始まりません。

今やつくばロックフェスも、ロッキンジャパンに出るような若手アーティストの登竜門的な位置づけになり、

ゼロからここまで持ってくる姿は職人と言わずして何というべきか。

 

つくばロックフェスの方ですが、今年もほぼすべてのアーティストが発表されました。

思わずケツが浮いた方も何人かいらっしゃるのではないでしょうか?

ZAZEN BOYSとLOSTAGE

bonobosだけでもテンション上がったのに、この2組で一瞬気が遠くなりました。

ザゼンのホワイトステージとロストエイジのレッドマーキーがフラッシュバックしてたわけですが。

そういやザゼンは、センスオブワンダーでも最前列(というか向井さんのツバが届く距離)で見てたわけですが、

今回もおそらくそれくらい近くで、しかももっと少ない人数で見れてしまうんじゃ!?!?!?

 

というわけで、やはり先のアーティスト発表があった直後に、

2日通し茨城券は一度完売してしまったのですが、

I香賀さんにお願いして、少しだけ追加してもらいました。

 

フジロックなどの有名なイベントでは何千人もの観客と遠くから眺めるしかないアーティストでも、

つくばロックフェスでなら近くで見られるどころか、

喫煙所が会場に1つしかないので、気が付けばアーティストが隣でタバコを吸っている始末。

なんて贅沢なんでしょう。

 

オススメですよ~

 

 

じゃ、商品紹介です。

diariesも含めて、地方は穴場でいっぱい!日本中で売れているものも、ここならまだあります!号泣

ドウゾ!

IMG_7721

【ブランド】SBTRACT(サブトラクト)

【アイテム】Hard Twist Pile S/S Raglan Sweat

【価格】¥12,960-(税込)

【コメント】

昨年の入荷以来、このブランドを知ってても知らなくても、

触っただけで思わず皆さんが試着してしまいます。

その素材選びのセンスは卓越したものがあるサブトラクト。

IMG_7723

このブランドも基本的に1人で運営しているので、彼もまた道を究めんとする職人の1人。

ぶっちゃけものづくり以外の方は結構ユルイ仕事ぶりなのだが、それもまた職人ぽい部分でもあり。。。

 

さて、本日ご紹介するのは半そでスウェット。

実は1度完売してしまったのですが、メーカーに在庫があったため、

(オーダーを忘れられそうになりながらも)追加できたものになります。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

IMG_7727

いきなり本題です。お笑いでいうところの出オチみたいなもんです。これが全て。素材がポイント。

商品名にもある通り「Hard Twist」とありますが、日本語で「強撚」のこと。

もうdiariesのブログ読者なら説明の必要もないですかね。

その強撚糸で編みたてたパイル素材なのですが、

強撚のおかげでパイルの輪っか1つ1つが非常に細かく、

まるでべロアのような表情になっているのがすごいんです。

こんな生地初めて見ました。

 

またパイルならではですが、化学繊維を使わなくても吸湿速乾性に優れているので、

汗をしっかり吸いドライに肌を保ってくれます。

また目の細かいパイルだけに、フワフワというよりはシャリシャリした肌触りがいいですね。

ちなみに裏側は天竺編みです。

IMG_7728

リバーシブルで着たいくらい。

 

diariesでは、この生地を最大限に活かしたかったのでラグランスリーブでオーダーしました。

IMG_7724

ショルダーから流れるようにフィットする感覚は、まるでニットの様です。

 

わきの下にはガゼットがあり、フリーダムスリーブのようなヴィンテージライクな仕上がり。

IMG_7725

袖口にはリブがついていて、ちょうちん袖っぽくなっているところも着やすくて良いです。

 

裾にもリブがありますが、

IMG_7726

こちらも長めで、ヴィンテージぽくてGOOD。

 

とまあこのように、素材良し作り良しな1着。

 

着こなしとしては、半袖スウェットそのままに、アメカジで合わせるのは当然。

IMG_7729

Pants/Daily Wardrobe Industry (Daily Painter Pants) ¥18,360-

Bag/The Superior Labor (Engineer Tote) ¥27,000-

Shoes/Fernand Leather (Middle English) ¥45,360-

 

しかし、べロアのような質感を活かし、高級感のあるスタイリングを提案したい。

IMG_7730

Pants/arbre (Dress Pants) ¥17,064-

Shoes/Arrow Footwear by White and co 1890 (Derby) ¥42,984-

 

これだけ。

先ほどコットンニットの様と書きましたが、まさにそのイメージで。

スラックスにスウェットという意外性もプラスになります。

逆にパンツを外しに使って、Don Quichosseのエスパドリーユを合わせてもいいと思います。

 

もちろんショーツにビーサンでも存在感があるので、着やすくてたまりません。

とにかく、在庫があるうちに実際手に触れてみてほしいアイテムです。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

nau(ナウ)のAqueous Shorts

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ロックの日」だそうです。

いつもならそろそろフジ(ロック)の病が発病する頃ですが、

今年は行けそうにもないので考えるのをやめております。

 

最近テレビ見てると目にするゲームオブウォーというゲームのCM。

伊勢谷友介にKEEこと渋川清彦(←今こんな芸名なんだ!?)に曲がWOW WAR TONIGHT!!

これもう絶対俺らと同世代の人がCM作ってるでしょーー!?って思わずニヤけさせられる。

ホントにね、メンノン読みながらさ、伊勢谷やKEEやムラジュンに憧れて、頑張ってオシャレしてた俺らのアイコンなわけですよ!

当時憧れてた人と一緒に仕事できるって幸せだろーな~~~。

 

でももっと注目すべき部分がこのCMにありました。

それはKEEこと渋川清彦(←今こんな芸名なんだ!?)が着てるTシャツ。

OLEDICKFOGGY(オールディックフォギー)というバンドTee。

沁みるわ~

彼らを表すこのキャッチコピーが好きです!

「奏でる音色は極悪フォーク、溢れる煮汁はパンクの魂。ダーティ・ラスティック・ストンプ!!!」

しかも聞けば沼津出身のバンドということで、

私世代だとGOOFY’S HOLIDAYを思い浮かべるわけです!!!

そんな私は、今月SOBUTのライブを見に行ってきます!!!ヤバイ!懐かしすぎる!!!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

IMG_7707

【ブランド】nau(ナウ)

【アイテム】Aqueous Shorts

【価格】¥12,960-(税込)

【コメント】

昨年ブログご紹介後、瞬く間に完売してしまったナウのショーツ。

前回買い逃した方のためにも、今年もご用意させていただきました。

マイナーチェンジすることもなく、全く同じ仕様ですのご安心下さい。

変わらない。変える必要がない。そういうファッションが好きです。

 

それではまずはブランド紹介から。

IMG_7716

——————–

持続可能な社会を目指し、オレゴン州ポートランドに2007年に立ち上げられたブランド。
アーバンアウトドアをデザインコンセプトに、Beauty・Performance・Sustainabilityという言葉を理念に掲げデザインを行っています。
また、デザインチームにはNIKEやPatagoniaで活躍するデザイナーを引き抜いています。
デザインだけでなく、売上の2%を慈善事業に寄付したり、
リサイクル素材・オーガニックコットン・石油を使わない素材・といった環境に優しい素材を使用しています。
衣類にはロゴや目立つ色も配せず、町に溶け込むように十分考えられています。

——————–

印象的には、ナイキの優れたデザイン力とパタゴニアの自然に対する理念や物作りのクオリティ・哲学を合わせたような、
いいとこ取りのブランドだと思っています。
また、アウトドアブランドなのに、どこにもロゴを配さないというコダワリも好きなところです。
それだけ自分たちの作る服に自信があるのでしょう。

ご覧の通りロゴなし!

IMG_7708

そして初めてご覧になる方は、この部分が気になるかと思います。

IMG_7711

海パンみたい?

正解です。

水陸両用というコンセプトで、アウトドアシーンからタウンシーンまで幅広く活躍します。
生地にはいつものように、自然環境に配慮したオーガニックコットンとリサイクルポリエステルを使っていますが、
さらに速乾性を持たせるように作られているとのことです。

正確には「ボードショーツ」という部類に入ります。海でも街でも履けるショーツ。

もう海パンを街で履くというのは一般的になりましたが、気が付けばどのボードショーツも派手な柄物ばかり。
(夏なので当然といえば当然なのですが。)
だからこそこのナウのショーツが引き立つんです。
チャコールグレーの地味ぃ~~~なショーツですが、逆にシルエットがはっきりくっきり。
IMG_7709
無地のおかげで、作りの良さが際立ちますね。
本当にパターンも秀逸なんです。
この辺とか素晴らしいですね。
IMG_7710
このサイドの縫製部分は、体に立体的にフィットするデザイン。
またポケットもスラッシュポケットで、非常にミニマム。
お次は海パンらしいディテールを。
IMG_7712
フライ部分はマジックテープ。錆びちゃうので金属は使いません。
サーフィンもできるように、固い金属やプラスチックは使えません。
そしてポケット。
IMG_7717
底部はメッシュ構造にすることで、水が抜けるようになっています。
さらにポケットに四角いステッチが見えるかと思いますが、
IMG_7718
一応貴重品用にと、マジックテープで止められるセキュリティポケットが。
コインとかしまって下さい。
海や街だけでなく、自転車やフェスにもオススメですね。
動きやすく、濡れても乾きやすいという、洋服という道具として理想的!
でもやはりこの見た目なので、ファッション的には渋いコーディネートでいきたいもんです。
IMG_7720
Hat/TESI (Panama Hat) ¥16,200-
Shirt/WORKERS (Short Sleeve B.D.) ¥12,960-
Shoes/Semoh (Side Gore Shoes) ¥59,400-
海上がりでこんな恰好でもカッコいいかもね!
汗ばんだ肌もシアサッカー生地のお蔭で貼り付かないし。日焼けしてても大丈夫かな。

鬱陶しい梅雨の天気も、夏を想像しながら乗り切りましょ!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

SYNDICATE(シンジケート)のPolo

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「世界海洋デー」だそうです。

青い海が見たい。。。

なんか最近インスタで沖縄ばっかりアップされるなと思ったら、

別々な友人が同時に沖縄行ってました。

行きたくなるじゃないか。。。

 

 

画像 142

古宇利島ってなんかいいよね。

さらに今度はリク〇ート時代の上司が、沖縄に会社を設立するとか。

ゴリゴリの営業職を募集しておりますので、

もし沖縄に住んで仕事したいという方がいたら言ってください。紹介します。

俺が沖縄に行っても、サボりまくりで役に立ちそうもないですから!!!

 

 

 

俺が役に立てるのは、洋服を詳しく紹介することくらいなもんです。

今日もよろしくお願いします。

ドウゾ!

IMG_7696

【ブランド】SYNDICATE(シンジケート)

【アイテム】Polo

【価格】¥9,504-(税込)

【コメント】

一部のお客様には熱狂的に指示されておりますMADE IN UKRAINE(ウクライナ製)のブランド・SYNDICATEから、

今年はプリントTeeだけでなく、ポロシャツも届いております!

実はTシャツ意外にも、シャツ・パンツ・ジャケットなどなど色んなアイテムを作っているんです。

 

その中からポロシャツですが、diariesではポロシャツといえばフランスのあのブランドがあるので、

滅多にそれ以外のポロシャツが入荷してくることはありません。

とはいえ、個人的にシンジケートがすごい好きなので、もっと多くの方に知って欲しいのと、

ウクライナ製というある意味で希少(売っているお店がほとんどないってことですが)なので、

見た目普通のポロシャツですが、あまり普通じゃない背景があるのでセレクトしました。

 

ま、ホント普通のカノコポロなんですがね、一応ちょっとだけイジってあります。

IMG_7697

ご覧の通り、フライフロント(比翼仕立て)

トップボタンまで隠れる仕様はあまりないです。非常にミニマムでカッコいい。

ポロシャツのボタンを上まで留めて着るスタイルは、個人的にあまり好きではないのですが、

このポロシャツならアリかな~。

 

また俺のポロシャツのこだわりといえばスリットです。

IMG_7706

前と後ろが同じ長さ。

俺のつまらないこだわりなので、あまり気にしないでください。

 

Tシャツと同じように素材も柔らかくて肌触りも良いですよ。

IMG_7704

ただここまでどシンプルに作っているくせに、

サイドの縫目にウクライナの国旗とブランドタグをあしらってしまうダサさがニクイです。

ま、こちらもあまり気にしないでください。

 

いやでも本当にシンジケートの服からは、頑張りが伝わってくるんですよ。

俺も何を偉そうい言ってんだかって感じですけど。

毎シーズン色んなデザインを考えてきて当たり外れもあるんですけど、

結構ヨーロッパの展示会では評判が良いみたいです。

ブランドが成長していく様をリアルタイムで見れる楽しみも込めて、

是非シンジケートを着てみてください!

IMG_7703

 

各サイズ1着づつしかご用意してないので、気になる方はお早目にどうぞ。

S・M・Lとございます。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

【ブランド】Semoh(セモー)のRelax Slacks

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「母親大会記念日」だそうです。

そういや昨日来てくれたお客様が、今度Soya(ソイヤ)でやるエンケンのライブチケットを取ってきたんですがね、

その方の母親が、あのフォークジャンボリーでエンケンを見てたって話を聞いて、なんか幸せな気分になってね~。

友川かずきが来て、その1か月後にエンケンって、これ実はちょっとすごいことなんだけどな。。。

enkenLIVE_01

どれくらいすごいってのを、もうちょっとキャッチーに別な角度で紹介すると、

20世紀少年の主人公・エンドウケンヂのモデルになったといえば、なんかすげー!って思うでしょ?

あと茨城出身てのもいいですね。ひたちなか市出身、常陸太田一高卒業です。

まだチケットあるとのことなので、みなさんいかがですかー!?

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

IMG_7681 IMG_7672

【ブランド】Semoh(セモー)

【アイテム】Relax Slacks

【価格】¥28,080-(税込)

【コメント】

久々の登場になりますSemohから。

既に1か月ほど前には入荷していたのですが、フルレングスのパンツなれど

暑くなってから履いてほしいパンツでしたので、今までもったいぶっておりました!

 

diariesではSemohのパンツはあまりやらないですが、この生地がすごかった!!!

IMG_7685

IMG_7674

なかなか画像ではその良さを伝えきれませんが、これね、なんとモールスキン!

もちろん夏用のライトモールスキン!

綿100%なのに、細番手の糸で高密度に織られた生地は、

モールスキンという名前からは程遠いシルキータッチです!

実物を見ると、本当に光沢が素晴らしく、

洋服に詳しくない人から見ても、「上質」としか言いようがない素材なんです。

白シャツにサンダルだけで、他には何も要りません。これ以上の説得力はありませんよ!

 

色も非常に悩んだのですが、まず何とも言えないブルーにはヤラレますよね。

さらに、個人的にちょとモードっぽさも最近欲しいところでして、

このツヤのあるブラックも思わず食指が伸びてしまいました。

 

そしてモードっぽいという部分では、このシルエットも絶妙。

IMG_7680

ワイドパンツでもない。またイージーパンツでもない。

ワタリ巾がありつつも、絶妙にテーパードを利かせたスラックスタイプ。

 

デザイナーのU山さん曰く、リラックスして履けるスラックスが欲しくて作ったパンツだそう。

U山さん本人が実際に履いて、荷物の積み降ろしなどの軽作業を実際に行い、

立ったり座ったりといった動きやしやすい作りになっています。

 

詳しく見ていくとこんな感じ。

IMG_7683

ポケットのすぐそばにあるタックがポイントですね。

タック位置は通常であればもっと中心に寄るはずですが、

例えばスーツで言うとタックがあるパンツは、ノータックよりクラシカルな立ち位置になってしまいます。

飽くまでもカジュアルなスラックスなので、正面からはスッキリ見えるようにこの位置にタックがあるものと思われます。

またバックポケット部分を見ると、

IMG_7688

ダーツは1本だけですが、それで十分ですね。

フィット感を意識したパンツではなく、イージーパンツさながらのフィット感が特徴だと思います。

このシルエットにしたかったら、普通のメーカーだったらウエストは簡単にヒモにしちゃいます。

そこはあくまでもSemohなので、このディテールにより「リラックスと緊張感との調和」が表現されているわけです。

 

それだけでなく、もちろん細部まで丁寧な作り。

IMG_7677

ブルーのパイピングが利いています。履き心地だけでなく見た目も良い。

 

普段めったに上下同じブランドって組み合わせはしませんが、

これだけシンプルで相性がいい物となると、Semohセットアップになるのは当然ですかね。

IMG_7693

Shirt/Semoh (Pullover Shirt) ¥22,680-

Shoes/Don Quichosse (Espadrille Tuilliere) ¥9,180-

お手本のようなグラデーションでブルーが映えます。

 

IMG_7691

Shirt/Semoh (Gather Shirt) ¥19,440-

Sandal/Jutta Neumann (private)

ああ、ゆくゆくはセモーもハイブランドになったらいいなと思います。

普段着なのに、それくらい贅沢な作りしてます。

セモーのコンセプトのように、家の中でも外でもこんな恰好で歩いてたら、そりゃ素晴らしいでしょうよ!

 

とまあこんな感じで、個人的にはミスターハイファッションを定期購読してた時代を思い出させてくれたパンツです。

自分の引き出しを更に広げてくれるアイテム。

お客様にもそれが伝わると嬉しいです。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Peter Storm(ピーターストーム)のPackable Cagoule Anorak

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「環境の日」だそうです。

さてどうすべきか・・・

6/7(日)、つくばイオンに三戸なつめが来るんだが、行くべきかどうか。。。

この「前髪切り過ぎた-落書き編-」は、つい見ちゃうねー!全然歌が頭に入ってこない!!!

 

それにしてもイオンもすごいですよね。そこそこの芸能人が来ちゃうんですから。

この三戸さんだって自分らの時代で例えると、鈴木蘭々とかこずえ鈴とか、

ちょっと後だと木村カエラみたいな、原宿っぽいというかオシャレ系のタレントさんですからね。

そんな人が地元のジャスコ(今でいうイオンね)に来ちゃうようなもんだかんね~!

営業も大変だろうなと思いますよ。時代ですね。

 

 

ま、それはそれで俺がサイン会に並んでるかどうかは置いといて、

本日は時代を感じるアイテムのご紹介です。

ドウゾ!

IMG_7648

【ブランド】Peter Storm(ピーターストーム)

【アイテム】Packable Cagoule Anorak

【価格】¥9,612-(税込)

【コメント】

またまた懐かしいブランドの登場です!

恐らく自分達のもう少し上の年代かな?今の40代半ばの方にはドンズバでしょう!

ピーターストームです。

IMG_7661

それでは初めて取り扱うブランドなので、恒例のブランド紹介から。

——————–

Peter Stormは、1954年に設立されたイギリスのアウトドアブランド。

元英国海兵隊であるノエル・ビビーにより、ナイロンのレインウェアを供給するメーカーとして立ち上げられました。

ノエル氏は、1960年代初頭に同ブランドを代表する防水ウェア「Cagoule(カグール)」を発明します。

カグールはフロントジップの無いフード付きプルオーバータイプのウェアで、

カグールという名前は、フランス語で僧侶がかぶるフードから名付けられました。

1989年にノエルが亡くなった後、イギリス大手アウトドアショップであるBlacksに買収され、

現在では世界中で販売されるようになりました。

——————–

というブランドですが、先ほど書いた40代または50代の洋服好きの方は、

イギリス製の野暮ったいニットウェアの方がなじみ深いと思います。

しかし今回入荷したアノラックは、ブランド説明にもあった通り、

今は無き創業者が渾身の力を込めて開発した、ピーターストームを代表するアイテム。

 

それではどうぞご覧ください。

IMG_7658 IMG_7653

今回オーダーした色はKhakiとBlackの2色。

アウトドアウェアなのに、また遊びがなくてすいません。

でも大人の方に渋く着てほしかったので。

 

IMG_7656

まあなんてことない、防水のアノラックジャケットです。

 

IMG_7662

裏返して見ると、なんてことない防水テープ処理が施されています。

IMG_7663

ここだけ見ると、以前ご紹介したK-WAYと区別が付きません!!!

ブランドの立ち位置も似てるー!

シンプルで懐かしく、一世を風靡したその年代の方には忘れられないブランド!

でもやっぱり良い物は、時代を問わず良いと思います。

 

良い物は変わらない、しかし自分は変わってしまった。

だから今の自分らしく着ることができれば、昔着ていた同じ服もまた違って見えるってもんです。

 

IMG_7666

Shorts/nau (Aqueous shorts) ¥12,960-

Shoes/The Superior Labor×RFW (William Morris Sneaker) ¥19,440-

ゴリゴリのアウトドアぽい着こなしではなく、渋いカラーリングで大人っぽく。

でもやっぱりどこかに遊びを利かせたいので、柄スニーカーを履いてしまう。

 

逆に若い頃を思い出してこんな感じも。

IMG_7665

Shorts/ZEYBRA (Swim shorts) ¥15,984-

Sandal/Jutta Neuman (private)

やっぱり派手な柄ショーツ。でも若い頃とは違い、上質なレザーサンダルで締める。

俺はまだ中途半端なオッサンだから、ついどこかに高級感を求めてしまうね。

 

そしてこんなコーディネートも。

IMG_7670

Shirt/WORKERS (Short sleeve B.D.) ¥12,960-

Pants/arbre (Dress pants) ¥17,064-

Shoes/Arrow Footwear by white and co 1890 (Derby) ¥42,984-

キレイ目なスタイルのハズシとして。

でもちゃんと靴はダイナイトソールですからね。雨の日コーディネート。

こんな時のスラックスは、9.5分丈で短めダブル仕様で裾上げしておきたいね。

あとこの野暮ったいアノラックにボタンダウンのキリッとした組み合わせが良いんです。

IMG_7671

以上のように、無地の物には柄を、野暮ったいものにはキレがあるものを、

正反対のものを持って来た方が面白いと思いですね。

 

ディテールに戻ります。

IMG_7655

生地はなにやら加工が施されているようですが、その名もストームシールド!!!

なんだ最期の「D」だけ文字がおかしいから、これB品じゃないの?って思ったんですが、

なるほど、シールド=盾の形でした~!

これで嵐もシャットアウトできんのかな~?

IMG_7664

裾とフード部分にはドローコードが付いていて、風が強い時でもバタつきを防ぎます。

 

そしてこちらのアノラックはパッカブル仕様。

IMG_7657

iPhone2個分くらいの大きさ?

フェスなんかにも使えそうです。

むしろフェスでしか使えないやつより、普段も着られるこういうやつの方が得かもね?

 

暑い日が続きましたが急に寒くなったり、当然これからは梅雨時に雨に悩まされます。

まだまだ必要なこんなアイテムはいかがでしょうか?

ネットショップ(通販)はこちら!
Peter Storm各種アイテム

それではまた。お店で会いましょう。