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The Superior Labor(シュペリオールレイバー)のPainted Tote Bag

インディアンジュエリーフェア開催決定!

日時・10月23日(日)12:00~20:00

ご来店お待ちしております!!!

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「登山の日」だそうです。

あ~吉祥寺・肉山の登山したい。

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】Painted Tote Bag

【価格】¥23,760-(税込)

【コメント】

あれ?また入荷したの?と思われるかもしれませんが、実はシュペリオールレイバーからはシーズンごとの限定トートバッグもリリースされています。

もちろん限定だからといって用意したわけではありませんよ!

まずはこちらをご覧いただければ分かる通り、

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女性にお勧めしたいバッグ。

どの辺がというと、

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定番のEngineer Tote Bagに比べると、ストラップの留め具にバックルを使っておらず、リベット留めだけなので軽いんです!

その分、ストラップの長さの調節はできなくなりますけどね。

本当にシュペリオールレイバーのバッグは見た目・耐久性ともに素晴らしいのですが、

女性の方にはよく重い重いと言われましてね。これならばどうだ、というわけです。

 

ただ、これだけだとただのスペックダウン。留め具を省いて価格を下げただけになってしまいます。

それじゃあ定番のエンジニアトートに申し訳が立ちません。

 

このバッグにはもう一つ特徴がございます。

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なんとこちらは全面ペイント!!!

だから(使い始めの内は)防水仕様になっているんです!

ちなみにモノトーンの方も、

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白い部分は、帆布の白ではなくちゃんと白いペンキが塗られているのでご安心下さい!

デザインもかわいいですけど、ちゃんと機能的(最初だけ)!

色は3色なので、組み合わせを考えるのがなかなか大変でした~。

 

ちなみに、男性の方でも使いたいけどハートがな~と抵抗がある方もいらっしゃるはず。

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こちらはピンズになってるので、取り外しも可能です。

パートナーがいらっしゃる方は上げちゃってもいいし、

自分の服に付けるんだったら、仗助みたいに学ランの襟に付けたいと思います。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

ALDERNEY(アルダニー) のIndigo Cotton Bob Cap

インディアンジュエリーフェア開催決定!

日時・10月23日(日)12:00~20:00

ご来店お待ちしております!!!

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「日本酒の日」だそうです。

晩酌でキュッと呑りたいね~!キュッと!

そして〆で食べたいのはやっぱりラーメン。

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と、無理やりラーメンにつなげてしまいましたが、またまたつくばのグルメ情報でございます!

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本日グランドオープン!

営業時間がなんと7:30~13:00という、私達サービス業の強い味方でございます!

山岡家以外に「朝ラー」ができるお店として、ラーメンファンいやラヲタの方々にも嬉しいことでしょう!

あ~早く二日酔いの腹に朝ラーぶっこみてぇ

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】ALDERNEY(アルダニー)

【アイテム】Indigo Cotton Bob Cap

【価格】¥5,940-(税込)

【コメント】

イギリスから届いたこちらのニットキャップは、Alderneyというブランドのもの。

Alderney(アルダニー)という名前は、ガンジーセーターで有名なチャンネル諸島の島の1つから。

アルダニー島でもガンジーセーターの生産が盛んで、約40年前よりオズボーンファミリーにより手掛けられていました。

そんなアルダニーからまず届いたのが、こちらのニットキャップ。

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素材はコットンニットで、さらにそれをインディゴ染めしてあります。

しかもこの色は黒。インディゴなのに黒。

こちらはBlack Indigoという色になります。

このブラックインディゴという色、インバーアランでも別注で作れたりするんですが、ちょっと値段が合わなすぎて・・・

しかもスコットランド製じゃないやつだと尚更。

また、インディゴと言っても天然染料ではないので、これくらい気軽に取り入れられるのもいいと思います。

 

そしてこちらのミックスの方も、

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白いとは生成りの糸で、黒い糸はブラックインディゴで染めた糸をミックスしたもの。

どちらも迷います。。。

 

 

 

かぶってみると形はやや浅め。

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ブラックインディゴなんて言われなきゃ分からないし、

かぶってる人の完全に自己満なんですけど、それでいいんです!!!

またコットンなのでガンガン洗濯して味を出していって下さい!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

WORKERS(ワーカーズ) のWide Spread Shirt

インディアンジュエリーフェア開催決定!

日時・10月23日(日)12:00~20:00

ご来店お待ちしております!!!

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「くるみの日」だそうです。

くるみ染め(Walnut dye)は完売しました。

 

10月のつくばはイベント目白押し。

明日はいきなりすごいことになってるね。

まずは異常な動員数を誇る土浦の花火大会。

そしてつくばの駅前で行われるクラフトビアフェスト。

そして毎年楽しみにしているのがコチラ!!!

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でも今年のきのこ展はなんか違う。

違うんだよな~

なんでかな~と思ったら、まさにこのポスターなんですよ。

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いつもだったら、こういうサイケでちょっと危ないヤツなんだけど、

どうして今年はこんな写実的なデザインに変わってしまったのか。。。

 

ただし、「もうひとつのきのこの世界」ってのは非常に気になります。

 

そうだ、喜乃壺のラーメン食べよう。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】Wide Spread Shirt

【価格】¥12,960-(税込)

【コメント】

約1年半ぶりのご紹介になります。ワーカーズのドレスシャツ。

ドレスシャツというだけあって、こちらの白はビジネスシーンや冠婚葬祭にも着て行くのに十分すぎるさすがのクオリティ!

個人的にもカジュアルなボタンダウンだけでなく、このようなワイドスプレッドも用意しておきたいと思っていたところでした。

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サラリーマンを辞めてお店をオープンした当初は、毎日ネクタイを締めていた反動から思いっきりカジュアルに振れてしまってましたが、

最近ではお店でたまにネクタイもするようになって、ボタンダウンだけじゃ飽き足らず、イタリア物のシャツも久々に引っ張り出して着てたりします。

 

個人的に「ネクタイをかっこよくしたい!」と思って仕入れたワイドスプレッドシャツですが、

オンオフ問わず着られるアイテムが用意できたということで、

結果的にお店の品揃えの幅が広がることになりました。

 

この辺は、私自身がアパレルだけでなく、

様々な会社に出入りする総合メディア業の営業職に就いていた経験がある、私の強みと言えるかもしれないですね。

経験上言わせてもらうと、ずっとアパレルにいると、良く言えば浮世離れしてて、悪く言えば一般常識から離れてしまうんです。

なのでどこに何を着ていけばいいかというのは、実はほとんどのショップスタッフは分からないんです。

 

まあ逆に弱みとしては、一般常識に捉われて奇抜な発想は生み出せませんけどね。洋服屋のくせに。

普通の大人しい服装に終始してしまいます。

 

と、ちょっと話が逸れてしまいましたが、本日ご紹介するようなアイテムは、

私がまだサラリーマンでスーツを着て仕事してたらこんなの着たかったなという種類の物です。

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ご覧の通りのコンストラクションヨークで、縫製はミニマムでハイクオリティ。

さらに素材は100番双糸のブロード生地。しっとししなやかで着心地は抜群でございます。

 

他のディテールは、

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シングルニードルの巻き縫いで、

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前立てもボタンダウンに見られるプラケットフロントではなく、

クラシックですっきり見える三つ巻きのフレンチフロントとなっています。

 

またこういったHathaway風の3つ穴ボタンなど、完全に自己満足なんですが、

こういうことをやってくれてるだけで、着てる本人は気分が違ってくるものだと思います。

 

私のサラリーマン期間は、お店の開業資金を貯めるためだったので4年弱で辞めてしまいました。

なので、その時着ている服にはあまり投資することは無かったのですが、

もしずっと続けるならこのようなシャツを着て営業周りたかったですね。

そうしたらもうちょっと成績良かったのかな~・・・なんて仕事のできない言い訳ですけど!

 

 

もちろん、普段からネクタイを締めないお客様も、逆にカジュアルでビシッとした格好をしてもいいですよ!

今の私がそうなので!

ドレススタイルを一緒に楽しみましょう!

 

それではまた。お店で会いましょう。

Indian Jewelry入荷のお知らせ。

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「パソコン記念日」だそうです。

なんだか最近NIRVANAのNEVER MINDを目にするなと思ったら、リリースから25周年ということでした。

そしてこの周年で出てくるのが、あの赤ちゃんが大人になったよって写真。

この企画、何歳まで続くんですかね?50年後くらいが楽しみですけど、俺が生きてっかな?

しかし、現時点でのネヴァーマインドネタで楽しいのは、個人的にはこっちでした。

↓↓↓↓↓↓

氷の上で滑ったおっさんが放り投げたスコップが、どう聞いてもSmells like tee spiritを奏でてる件。

これにはやられた。

 

世界は音楽でできている。(←きれいにまとめたつもり)

 

 

そんなつまらない話はおいといて、本日は重大なお知らせがございます!

次回のインディアンジュエリーフェアの日程が決まりましたー!!!

10月23日(日) 12:00~20:00

今回は1日のみの開催となっております!

皆さま、休み(あとおサイフ)の調整をお願いしますよ!!!!!

 

というわけで、フェアまで待てない私はdiaries分として先にピックアップさせていただきました!

まあ待てないというか、確保しておかないと無くなってしまうのでね。

俺の大好きないつものやつです。

 

まずはコチラ!

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【アーティスト】BRUCE MORGAN(ブルースモーガン)

【アイテム】Double 14k Gold Chisel Silver Bangle

【価格】¥37,800-(税込)

【コメント】

まずご紹介するのは、diariesとはやんごとなき関係にあるブルースモーガン氏の作品!

やんごとなきと言っても、ただ来店してくれてサインをもらっただけなんですけどね。

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いやでも「ただ来店してくれた」と書きましたが、本物のインディアンにお会いするのなんて初めて。

しかも、モーガン氏の方もアメリカ意外の国に行くのも初めてってんだから、これはかなり希少な出来事なんです!

そしてサインをもらった日付をご覧ください。なんと、1年間の昨日!おしい!今日じゃない!てか昨日のブログで書けよ俺のバカ!!!!!

 

実演までしてもらっちゃったからね。

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こんなレアなイベントあるならブログで知らせてよって話ですが、突然の来訪だったもんで。すいません。

 

で、今回入荷したのは2連のゴールドが上品な雰囲気を持つバングル。

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シルバーの上にさっと金を流します。ほんの一瞬で。これが本当に上手い。

 

そしてこのゴールドは14金。

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このようにホールマーク(アーティストごとの刻印のこと)の中に表記されます。

ちなみにブルースモーガンとはどのようなアーティストかというと、

「ブルース・モーガン氏は、1970年にはシルバースミスとして活動をスタートした、ナバホ族のベテランアーティスト。

シルバーにスタンプといった一般的なナバホ族のデザインだけでなく、ゴールドなども使い高級感のある作品もあるのが特徴です。

シンプルながらも、キャリアが醸し出す奥深く味のある雰囲気が魅力。

またモーガン氏は、カウボーイという顔も持ちあわせています。」

という方。

 

 

デザイン自体は正統派のインディアンジュエリーですが、ゴールドとの組み合わせてモダンな空気を併せ持つため、

インディアンジュエリーらしくなく身に付けられるのが面白いと思います。

 

 

次です。

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【ブランド】DARRYL DEAN BEGAY(ダリル・ディーン・ビゲイ)

【アイテム】Plain Ring

【価格】¥37,800-(税込)

【コメント】

前回ブログでご紹介後、瞬く間に売れてしまったダリルビゲイのプレーンリング。

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ダリルビゲイはナバホ族の若手トップアーティストの1人。

トゥーファキャストという技法を用いた緻密なデザインは数々の賞を獲得し、

同年代のアーティストの中では突出した評価を得ています。

インディアンジュエリーに詳しい方に言わせれば、「今買っておいた方がいいアーティストの1人」って感じです。

 

またダリルは自信の作品に強いこだわりを持ち、繊細なデザインを特徴とします。

そして得意のトゥーファキャストについて、こちらの画像をご覧ください。

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こちらはフェアの時に撮らせていただいた、トゥーファキャストを使用するもう一人の有名アーティスト・アーロンアンダーソンのペンダントですが、

下のビニールに入れたものがトゥーファキャストというもの。

軽石のような素材で、ここに絵を描くように彫り込んでいき、シルバーを流し込んで作られます。

 

またトゥーファキャストは、緻密な柄や絵を描けるだけでなく、出来上がった時の石目が特徴でもあります。

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このザラザラとした肌触りが、シルバーなのに温もりすら感じる表情に。

そしてこのプレーンリングは、何でも描けるトゥーファなのに、あえてプレーンに仕上げてしまう贅沢さが面白いと思います。

それなら別にダリルでなくてもと考えるか、ダリルだからこそと考えるべきか。

 

 

次です。

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【アーティスト】ISAIAH ORTIZ(アイザイア・オルティズ)

【アイテム】Contenmporary Bangle

【価格】¥97,200-(税込)

【コメント】

また出ました。アイザイアの雨バングル。個人的に大好きなやつです。てか付けてます。

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すごい左手。

コチティ族のシッピークレイジーホース、サンフェリペ族のアイザイアオルティズ、ホピ族のジェイソンタカラと、部族に統一性がないのが面白いと言われました!

個人的には、丸みのあるシッピーと直線的なデザインのアイザイアのコントラストが気に入っております。

 

そんな自慢は置いといて、まずはご存じない方のためにアーティスト紹介から。

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ISAIAH ORTIZ(アイザイア・オルティズ)はインディアンの中でも少数部族とされるサンフェリペ族のアーティスト。

1976年生まれで、父親の影響を受け1990年頃からインディアンジュエリーの世界へ身を投じます。

伝統的な技法を用いながら、現代的で斬新なデザインは、若さや経験を補って余りある卓抜したセンスから生まれるものであり、

彼独自の作風として高く評価されています。


孤高のアーティストでございます。

 

先ほど雨バングルと書きましたが、どういうことかと申しますと、デザインのインスピレーションが雨だから。

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ランダムな太さ・細さ、向きなどなど、このデザインを雨が降る情景から思い浮かべるそうです。

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それだけだとただのロマンチストだと思ってしまいますが、

インディアンらいく雨を選ぶのにも当然意味があり、雨は作物に実りをもたらすため、

雨モチーフには「恵み」や「幸運の兆し」といった意味が込められています。

というような日本人に近い「八百万の神」的な考え方でもって作られるのが、インディアンジュエリーの魅力の1つだと思います。

 

ちなみに今回入荷したバングルですが、今私が付けてるのと比べてみたら、、、

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まさかのお揃い!?!?!?同じでよければどうぞ~!!!

 

 

 

最後です。

こちらは新入荷!!!

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【アーティスト】Henry Mariano(ヘンリーマリアーノ)

【アイテム】Stamp Silver Money Clip

【価格】¥10,800-(税込)

【コメント】

理想的なマネークリップが届きました!

厚みのあるシルバーに打ち込まれたスタンプワーク。

小さいながらも重みがあり、しっかりとお札を抑えてくれます。

こちらはヘンリーマリアーノというアーティスト。

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H&Mでもなければハリウッドランチマーケットでもなく、ましてやマッドカプセルマーケットでは決してありません。

HRM=ヘンリーマリアーノです。

まだまだ知られてないアーティストですが、最近チラホラ見るようになってきました。

ベテランアーティストのオーヴィルホワイトなどと共にインディアンジュエリーを作っているので、

今後の成長が楽しみなアーティストの1人。

 

 

今回入荷分は以上です。

当然どれも1点づつの入荷ですので、お早目にご検討下さい!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

The Superior Labor(シュペリオールレイバー)のBBW Work Apron

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「世界観光の日」だそうです。

さ~て次はどこの国に観光行こうかな・・・いや買い付けだった。一応ね。

 

明日から秋ですよ~!店内見ごたえ十分!カモン!

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】BBW Work Apron

【価格】¥10,800-(税込)

【コメント】

珍しく入荷してすぐの紹介になります。

というのは、気が付くといつも完売しているアイテムだから。

 

diariesでは、オープン当初よりRound houseやらBen Davisのエプロンなんかを用意してまいりました。

主に靴磨き用なんですけどね。

まあ~しかしセレクトショップでエプロンを見る確率が増えたこと増えたこと。

いわゆるライフスタイルショップが増えたからですかね。

雑貨だけどアパレルらしさを出せるアイテムだからってことでしょう。

おかげで、良くも悪くもアメリカのワークウェアブランドのチープなエプロンだけでなく、

エプロンですらゴリゴリにこだわったアイテムをセレクトできるようになりました。

 

diaries自体は時流に逆行するかのように雑貨は減りましたけど、エプロンだけは変わらずセレクトし続けてます。

そもそも私にライフスタイルってあまり無いからね。休みも少ないし。寝ても覚めてもお店お店お店。ま、いいんですけど。

なので、やれBBQだのガーデニングだのといった気の利いた提案はできませんが、

どうせ着るならテンションの上がるヤツ。どうせ靴を磨くならビッカビカにしてやるぜというエプロンを用意してまいりたいと思います。

 

で、選ぶのがいつもこちらになってしまう。

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The Superior Laborの中でも、Blue Boy Workersというライン。

シュペリオールレイバーのラインナップにおいてBBWは、

自分達が実際に作業をして使いやすくなるように試行錯誤を繰り返されリリースされたアイテムなんです。

職人集団である彼らが、実際自分達にとって使い勝手が良いように作った物。

もうこれ以上の説明は要らないでしょう。

付け焼刃のライフスタイル提案ではなく、本当に自分たちの欲しい物を作っています。

 

なのでシュペリオールらしさも如実に表れますね。

 

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へヴィーオンスのデニム生地に、いつものレザーストラップ。

5年も使えばもう雰囲気出まくりでしょう。

 

そしてパーツも。

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オリジナルのドーナツボタンでオールドテイスト。

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なんとなくこのポケットの形にも古臭さを感じます。

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ポケットはリベットで補強。

 

今回のは特に耐久性がすごそう。

この斜めに入ったステッチも気になります。

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裏から見ると、

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これだけ厚いデニムにも関わらず、補強用のデニムを仕込んでいました。

エプロンなんて、ただ切って縫えばできるのに、この本格的な作りこそがBBWラインの真骨頂と言えるでしょう。

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。