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The Superior Labor(シュペリオールレイバー)のBillford

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「スイカの日」だそうです。

早速リッチチーズモスバーガーをレッドホットチリペッパーズと聞き間違える!

フジの病が発症した模様です。

流石に3日間も行くと重症ですね。すぐに現実逃避したくなる!

なにはともあれ、それだけ楽しかったということでしょう。

楽しみついでに、洋服屋さんらしいフジロックの楽しみ方をご紹介しておきましょうかね。

そもそもフジロックのお客さんはオシャレが人が多いです。意識高いです!

私も負けじと革ジャンで前夜祭へ!

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暑い!

汗だくになってしまったので脱ごうと思ったんだけど、

これからヒロトが出るって聞いて、もしかしたらこの大人数の中で革ジャン着てるの俺とヒロトだけだぜ!デヘヘ

と思い脱がないで頑張っておりましたが、

ヒロトは普通に白Tでした!!!www

 

早速こんな動画が上がってましたので、みなさんにおすそ分け。

民生、浅井健一、ヒロトがそろってラモーンズのブリッツクリーグバップを歌う奇跡の一夜。

一番感動したのは、ベンジーが「次は甲本ヒロト先輩です」と紹介した時ですかね。

やっぱヒロトすげー・・・

 

 

じゃ、商品紹介です。へいほーれっつごー

ドウゾ!

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【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】Billford

【価格】¥25,920-(税込)

【コメント】

前回入荷時は2年ぶりということで、思った以上の反響をいただいたシュペリオールレイバーの財布。

秋物のオーダー分で早速とどいております。

 

これはWalletではなくBillfordというのがポイントですね。

Billfordというのは「札入れ」という意味。

恐らくその理由が、このデザインに隠されています。

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構造は至って普通の2つ折りサイフなのですが、コインポケットが外付けになっているのが、

シュペリオールレイバーのビルフォードの特長。

このおかげで、小銭が多くなってもサイフ自体が膨らまず、サイフの消耗度も変わってきます。

また外付けにすることで、小銭入れ部分のマチも大きく取ることができ、

収納力も上がっているとともに、小銭を探しやすくもなっていますね。

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シンプルなんですけど、独特のパターン。

2つ折りなんですが、小銭入れのフラップがそのままサイフ自体のフラップにもなっています。

勝手に開かない2つ折りの財布。

中もスッキリ。

小銭入れを外付けにする、たったそれだけでこんなにも印象が変わります。

個人的には、シュペリオールレイバーのアイデア商品だと思っています。

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札入れに仕切りを付けてくれているのも日本のブランドらしい心配り。

どうにもサイフは国内のブランドの方がいいような気がします。

日本の生活スタイルは独特ですからね。

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ちなみにレザーの方はというと、もはや日本を代表するトップタンナーとなった「栃木レザー」の革を使用しています。

ということは、フルベジタブルタンニングレザー。

テンダーが使用するベイカーレザーと同じようにピット製法でなめされ、

製造工程で使用した水は川にまた戻される非常に環境に優しい製法で作られたレザーです。

また革はキメの細かい部分のみを使用した特別なもの。

どうぞその感触とともに、経年変化をお楽しみください。

 

 

ネットショップ(通販)はこちら!
The Superior Labor|billford|natural
The Superior Labor|billford|black

それではまた。お店で会いましょう。

M.F.Saddlery(エムエフサドラリー)の1.25 West End Buckle Belt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「日光の日」だそうです。

5日間もお休みをいただいてしまい、申し訳ございません!

もうご存知かと思いますが、私、日光ではなく新潟県の苗場に籠っておりました!!!

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2年ぶり11回目のフジロックでございます!

私的には新年を迎えた気分!

御屠蘇はハイネケン!もちの代わりにもち豚!

あけましておめでとうございます!

 

と、このようにしばらくはフジロックをネタにした気持ち悪いブログが続くと思いますが、

どうかお付き合いの程、よろしくお願い致します。

 

さて、今回のフジロックですが、11回目にして未体験のフジロックを経験。

というのは、「ぼっちフジロック」だったこと。1人参加でしかも3日間。

さらに3日間参戦というのも2006年以来だから10年ぶり。

 

きままで良かった面もありますが、でもやっぱり、、、寂しいわ!!!

あとどうしても独り言が多くなりますね。我ながらキモイね~

 

さて、本日より営業再開。

diariesオープン以来、買い付け以外では初の長期連休をいただいてしまいました。

来春夏の展示会も始まったことですし、フル充電も完了したので、

あとは年内ほぼ休みなく突っ走って参りたいと思います。

 

 

それでは商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】M.F.Saddlery(エムエフサドラリー)

【アイテム】1.25 West End Buckle Belt

【価格】¥11,880-(税込)

【コメント】

秋物の入荷が始まっている中、早速届いております。

diariesでも定番のベルトとなりつつある、M.F.Saddleryのベルト。

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まあ一口に秋物と言っても、このような端境期に入荷してくる商品は、

1年を通していつでも着ることができるアイテムと認識してください。

なので小物が多かったりします。

ウェア類でも、1年を通して長く着られる物を探している方は、

実は今くらいのシーズンの頭に出てくるアイテムをチェックした方がいいですよ。

 

ちょっと話は逸れてしまいましたので、商品説明に戻りましょう。

 

マーティンフェイジーのセカンドライン・MFサドラリーです。

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ブランド名のM.F.というのは、デザイナーのイニシャル。

Martin Faizey(マーティンフェイジー)。

「Martin Faizeyは、イギリス人の革職人。個人名でのブランドは2011年秋冬から始まりました。
革職人として40年近いキャリアを持つ彼の代表的な作品が、この「Quick Release Belt」。
クイックリリース=読んで字のごとく「素早く取り外し」できるベルト。
マーティン氏が「DAINES & HATHAWAY」(デインズ&ハザウェイ社)と共同制作し、世に送り出しました。
現在は、英国ウォチェスター州の工房で、数名のスタッフと共に、オールハンドメイドにて制作しています。」

というブランドになります。

 

マーティンフェイジーといえば、diariesでは定番のファイヤーマンバックルベルトですが、

 

このようなシンプルなベルトも作ることで、よりベルトの定番ブランドとしての地位が盤石のものになりそうです。

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個人的には、ベルトはバックルが命だと思っています。

恐らく一般的にはレザーが命でしょう。

でもね、普通にセレクトショップで売っているベルトで、そんなに悪いレザー使ったベルトなんて見ます?

どこも良いレザーばかり。

だから、顔になるこの部分をどこまで考えているかにかかってきます。

そこには当然、「シンプルなほど難しい」という例の問題が出て来ますね。

 

バックルは正面から見た時の見た目はもちろん、

革の太さ・厚み・硬さに合わせて、微妙に変わってくるもの。

そんな中、このMFサドラリーのバックルは、シンプルながらその流線形が非常に素晴らしいと思います。

ちなみにWest End Buckleと名付けられたこのバングル。

ロンドンのとあるエリアを「ウエストエンド」と呼んだりするので、そのことなのかなぁと。
どんなエリアかって言うと、サヴィルロウ、オックスフォード、コヴェントガーデン、ピカデリーなどなど、
銀座と新宿と渋谷を回るような感じでショッピングなどができるエリアです。
というと軽く聞こえるかもしれませんが、古くからロンドンを盛り上げてきたエリアなので、
そのような歴史を含めてウエストエンドの名を冠したのかもしれませんね。

 

そうそう。もちろんレザーのクオリティも間違いないのでご安心を。

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こちらはサドルレザーということで、ブライドルレザーよりも柔軟性は劣りますが、その分耐久性が増します。
オイルもたっぷり入ってて、いつもと同じ素材に思えてしまいそうですが、
固い分オイルなどが抜けやすいので、いつものブライドルよりはマメに手入れした方が良さそうです。
またジャベツクリフの時と比べると、穴に番号が振ってないのが寂しいと思いますが、
数ある同じようなアイテムの中でもあれはジャベツが始めたはずなので、ジャベツに敬意を表して選んでました。
逆にマーティンがジャベツのマネをして、同じデザインにしなくて良かったと安心しています。

 

どうぞ、サイズが揃っている内にご検討下さい。

 

ネットショップ(通販)はこちら!
M.F.SADDLERY|1.25 West End Buckle Belt|Black
M.F.SADDLERY|1.25 West End Buckle Belt|H.Brown

それではまた。お店で会いましょう。

WORKERS(ワーカーズ)のMFG Shirt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「Tシャツの日」だそうです。

時は・・・来た!

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500円玉貯金を崩す日が。

実はフジロックのため(チケット代ではなく飲食費)にコツコツと500円玉貯金をしておりまして。

やはり野外イベントの食費は割とバカにならないのと、フジロックに雨はつきものなので、

お札より硬貨で持ってた方が濡れても平気だから使いやすいという理由があります。

 

しかし、友人曰く。

「全然ロックじゃねーよ!」

 

確かに!

思えばフジロックに行く友人を見ても、ロックな奴に会ったことない!もちろん俺も含めてね!

日焼けだ虫刺されだと気にしつつ、いかに快適に過ごせるかに腐心したり。

そもそも普段からロックな生き方してたら、わざわざ高い金払ってあんなとこまで行かねーっての!

 

というわけで、ロックじゃない人が集まる日本一ロックなフェス、フジロックフェスティバルへ明日から行ってまいります!

今年も健康第一で楽しんでまいります!ロックンロールイズデッド!

 

 

じゃ、商品紹介です。もう秋物が届いちゃってますー!

ドウゾ!

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【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】MFG Shirt

【価格】¥15,120-(税込)

【コメント】

今年も届いております、私の中では「通気孔シャンブレー」でおなじみのシャツ!

昨年は私も買い逃してしまったため、入荷と同時に購入させていただきました。

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これですね。この袖口のパターンと、通気孔=ベンチレーション。

若い頃はヴィンテージで探してたこともありました。年代としては40~50年代。当時は(今も?)高くてね~。

さらにあの頃は私もシャンブレーシャツにそこまで必要性を感じておらず、

シャツに3万4万払うなら迷わずイタリア物のドレスシャツを買っておりました。

またマイサイズやいい状態のモノが見つからなかったというのもあります。

でもいつかは手に入れたいと思ってた通気孔シャンブレー!

これを着よう!と思ったポイントはコチラ!

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ワーカーズのデザイナーさんが着たサンプルを見て!

すっかり色が抜けてヴィンテージと見まがうほどの経年変化をしております。

 

そしてもう1つのディテールにヤラレました!

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いわゆる「菊孔」というやつなんですが、この花びらのようにかけらたステッチワーク。

なんと説明すればいいのかわかりませんが、ただ穴をあければいいってもんじゃないんです。

いや別にベンチレーションとしての機能はどうステッチをかけようが一緒なんですけどね、

その服が持つ雰囲気、洋服好きを唸らす作りというものは、やっぱりここまでしないといけないんだと思います。

現代のミシンではできないステッチ。

ちなみにこの菊孔は、約100年前のシンガー99W67というミシンで開けているそうです。

 

とりあえず、もうこの色落ちと菊孔があれば、私おなかいっぱいでございますが、

恐らくほとんどの人になじみがない形のシャツだと思われますので、これを気に覚えておいてください。

 

基本的には、先ほどのアームホール付近(というか着るとちょうどわきの下あたり)の生地が切り替えられているのと、

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バックヨークに通気孔が開けられているのが特徴ですかね。

ちなみに前回とは、このバックヨークの切り替えの形が変わってます。

 

前回はチャンピオンシャツという商品名でしたが、今回はMFGシャツ。

このMFG、てっきりマニュファクチャリングの頭文字かと思いきや、そうではありませんでした。

 

理由を知りたい方は、ワーカーズのデザイナーさんが書いた下記のコラムをご覧ください。

The History of Reliance Manufacturing Company(Click!)

なるほど、Big Yankの創業者の名前から取ったものなのかな?

 

これだけ思いが込められている服なので、裏側の作り込みも相当なものとなっています。

例えば縫製。

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最も特徴的な肩の当て布部分ですが、全てトリプルステッチというやりすぎ感!!!これはいい味が出そうですね!

 

前立て部分は、片方が当て布でもう片方がダブルのチェーンステッチ。

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もうホントにこれは着こんだ後が楽しみでしょうがないですね。

早く自分で色落ちさせたやつを紹介したいです。

 

他にもマニアが喜ぶヴィンテージディテールが盛りだくさん。

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チンストはもちろんのこと、

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カラカンとミミ付きマチで悶絶。

極めつけはボタン。

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貝から削り出した猫目ボタンで昇天!!!

 

昨年私はこのタグを見て、

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Reliance Product=信頼ある製品と直訳し、ワーカーズの誇りある製品作りとばかり思ってましたが、

先ほどのBIG YANKブランドを作っていた「Reliance Manufacturing Company」の社名を見て、

あ・・・こっちか・・・と気づきました。

この辺の情報も踏まえて、もっと商品情報を知りたい方は、ワーカーズのサイトをご覧ください。

MFG Shirt, Blue Chambray(Click!)

 

 

皆さんにいつもご覧いただいている当ブログですが、まだまだnot relianceでございます・・・(ネットの情報を鵜呑みにしてはダメよ。と責任転嫁)

精進してまいりますので、連休明けもよろしくお願いしますね。

 

ネットショップ(通販)はこちら!
WORKERS|MFG Shirt|Blue Chambray

それではまた。7月26日火曜日にお店で会いましょう。

French Military Chino Pants (Dead Stock from 1960’s)

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「サイボーグ009の日」だそうです。

先日のPEOPLE’S PARKでは、なぜか屋内イベントにも関わらずブヨに4か所もさされ、

フジロックさながらの光景が日々繰り広げられております。

ついでに寝違えて首は回らないし、鼻にメンチョウも出来てしまって、もはや満身創痍。

大丈夫か!?俺???

とかいいつつ、結局は苗場でウェーイするだけなんですけどね。

最近じゃウェイ系とかウェーイ系って言うんでしょ?パリピとも。知ってますよ!

 

私も毎年フジロックフジロック言ってることについて、そろそろ「痛いヤツ」と気づき始めたので、

今年で卒業かな~。(卒業とか言っちゃうのも痛いけどね!)

なのであと少しだけ言わせて下さい!

ブログ読者には申し訳ないんですけどね!ぶっちゃけこの時期はブログネタにも困っているんです!泣

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【アイテム】French Military Chino Pants (Dead Stock from 1960’s)

【価格】¥13,824-(税込)

【コメント】

先日ご紹介したGUNG HOのチノパン(Click!)は、お陰様で大好評です!

diariesの数少ない女性のお客様からも、ちょうど太目のチノパンを探していたという声をいただいたり、

旦那様から「これ買っといた方がいいよ」とお勧めいただいたりとか、

男性の方にもご試着いただいたのですが、さすがにサイズが合わなかったり、

いつもとはちょっと違ったお客様の反応が見られて嬉しかったですね~。いろいろセレクトしてみるもんです。

 

で、実はメンズサイズではこちらのチノパンが入荷しています。

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フランス軍といえばM-47カーゴパンツが猛威を振るっておりますが、早い方はすでにこちらのパンツを探しています。

まあ47のおかげでってのもあるかもしれませんけど、最近はこのチノパンにも目が向けられるようになり、ジワジワと価格が上がって来ました。

今の内にって感じです。

 

シルエットは相変わらずの極太シルエット。やっぱりコレですね。

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この2タックも特徴です。だからこその太さ!

 

素材はアメリカ物のドライでゴワゴワした感じよりも、ツヤがあってサラッとした感じ。

色も薄めで、夏向きでいいんじゃないかな~?

太いパンツはロールアップすると風が入って来て意外と涼しいですよ!やってみて!

 

で、また47同様前期タイプと後期タイプがあるのですが、こちらは後期になります。

恐らく1960年代頃。

 

ディテールとしてはこんなところです。

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まずはヒップポケットにフラップが付くところ。

次は股の合わせ部分。

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ボタンが4つだけってのがワークウェアぽくてGOOD。前期だと1つ増えます。

あと裏留めのボタンもいいですね~。

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そしてサイドの縫製はダブルステッチ。前期だとシングルだったかな?あやふやですけど。

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まあそんな感じで、ディテールは47と違って後期の方が好きかも。

ウエストバンドの幅に合わせたベルトループも、フレンチヴィンテージらしくて雰囲気ありますね。

 

そして気になるサイズ。

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44!

M-47を知ってる方は「デカッ!」と思うかもしれませんが、なぜかそこまで大きくありません。

通常ウエスト4表記だと35~36インチくらいありますが、こちらは33インチ程度。

またレングスは47と違って、裾上げが自由にできるのもいいですね。

 

そうそう、裾上げで思い出したんですが、ロールアップしてみると、、、

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管理番号らしきスタンプが押されているのがミリタリーらしくてカッコいいです。

でも裾上げしたら無くなっちゃいますけどね。足が長い人限定で!

 

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

The Superior Labor(シュペリオールレイバー)のGarden Hat & Cozy Hat

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「光化学スモッグの日」だそうです。

ほら、最近スモックが割と流行ってるでしょ?

なんだけど、スモッグとごっちゃになってる人が多くてね。

昔はオールデンを本場ではアルデンと呼んでるよとか、同じくバブアーもバーバーだよとか、

英語をカタカタ表記するのは別にどっちでもいいんですが、

スモックとスモッグじゃ大違いなので、お店としてはちゃんとした商品知識を伝えていきたい所存でございます。

 

さて、近年はとにもかくにもスモッグより熱射病に注意したいところ。

BBQやキャンプ、もちろんフェスなど野外イベントでは最も注意したいですね。

というわけで、本日はコチラの商品をご紹介いたします。

ドウゾ!

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【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】Garden Hat

【価格】¥7,344-(税込)

【コメント】

毎度おなじみ、シュペリオールレイバーの夏の定番・Garden Hatでございます。

 

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なんのことはない普通のハットなのですが、やはり夏のハットは日にも焼けるし、

汗もかくから退色しても味が出るような素材で、ガシガシ洗えるやつがいいですね!

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味が出るものとはどいうものかを考えれば、素材以外にもステッチの数はその要素の1つ。

 

また、それだけラフに扱うには、作りも丈夫なやつでなきゃね。

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コチラのハットは1枚仕立てで割と通気性も良い方。でも縫製部分はヘリンボーンテープで補強してあるので、耐久性も申し分なし。

サイズも60㎝の私でギリギリかぶれたので、少々ビッグヘッドの方でも大丈夫でしょう。

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そして本日はもう1点!

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【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】Cozy Hat

【価格】¥9,720-(税込)

【コメント】

こちらは通年セレクトしているCozy Hat。

珍しい4ピースパターン。

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そしてもう一つの特長が、レザーのパイピングですね。

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もちろんこちらもガンガン洗濯機にぶち込んでもらってOK!

ウォッシャブル(洗える)レザーを使用しています!あ、でも洗濯は単品でお願いしますね。

 

で、今回はご覧の通りみんな大好きインディゴウォッシュ。

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(ボケてますが)ご覧の通り製品にしてからウォッシュをかけておりますので、まあ~いい味が出てるわけです。

 

ただその分、先ほどのガーデンハットに比べて縮んでますので、私はキツキツ!

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57~58㎝くらいでちょうどよさそう。女性もかぶれそうですね。

 

 

もうたぶん梅雨明けたでしょ!?

これからは暴力的な陽ざしから頭部を守らなければなりません!

ホントにかぶった方がいいと思うのですが、帽子が似合わないと思っている方には、

是非ともこのハットから初めて欲しいと思います!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。