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NEAFP(ニーフ)のThe Survival Sock

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「茨城県民の日」だそうです。

とりあえず茨城ネタってことで、最近話題のこれ貼っておく。

とりあえず弁当に納豆は持ってかねーから!!!

それにしても渡辺直美さん、スターになってからも地元・石岡のお祭りにはお忍びでいらっしゃってます。

もちろん一瞬で大勢に囲まれるのでガード付きだったかな?

地元愛が強くて応援したくなりますね。

 

それにしても本当に茨城って美味いものだらけです。

動画にもある通りメロン・常陸肉・奥久慈しゃもだけでなく、個人的には「米」と「野菜」かな。

ウチもじいさんの代まで農家だったけど、自分の家より美味い米を食ったことがないと言ってもいい。

当然バイアスかかってますが!

そして米が美味いってことは、日本酒が美味いってことでもあります。水と米ね。

他にも味噌とか醤油とか、日本を代表するようなクオリティのものばかり。

確かに伸びしろ日本一ですね。

 

そして野菜といえば「みずほの村」。

できるだけ新鮮で、生産者の顔がわかるものを。

ちょっとくらい高くても、体が喜ぶものを食べ続けた方が、

後々かかる医療費を考えたら安いもんです。ある意味、投資ですね。

 

そして外食も、できるだけ信頼できるところを。

というわけで昨晩は、

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ちょっと久々になってしまいました。

つくば食堂 花

記念日ってーといつもココ。

(ホントは毎月行きたいけれど・・・)それなりにいつも利用させていただいてるので、

つくば食堂 花 店主は、これまたいつも驚かせようと趣向を凝らしてくれるのです。

で、最初に出て来た前菜がクレイジーな一皿。いや4×4で16皿!?!?!?

 

和食ってのはこう~もっとじんわり味わうものだと思っておりましたが、

急転直下の驚天動地、ジェットコースターのような和食を喰らったのは初めてでございます。

 

そしてこの時期といえば、日本酒の「ひやおろし」。

こちらもたっぷり旨みが詰まった茨城のお酒で。

茨城の野菜とお酒。

 

さらに実は昨日、これ言っていいのか分かりませんが、

でも非常に腹立たしいので言わずに居られませんが、

つくば食堂 花は貸し切り状態でした!!!

 

貸し切ってもいないのに貸し切り。。。どういうことか分かりますか!?

冒頭の茨城PRは、実は県外の人にではなく、地元の人にこそ必要だったんです!!!!!

良い店がどこにあるか分からない??? じゃあ聞いてください!

知ってるけど行ったことない??? ホントに良い物食べたいの?暮らしを楽しみたいの?

 

ハッキリ言うと、東京行ったら簡単に成功するレベルのお店って、気づかれてないだけで茨城には結構あると思います。

それだけ人口も違いますけどね。

でも茨城で面白いお店やってる人って、それこそ茨城の土地とお客様のポテンシャルに期待しているんですよ。

ポテンシャル(=可能性)、それはつまり伸びしろじゃないですか。

だから、ついあのPR動画の「伸びしろ日本一」には反応してしまいました。

 

 

いやでもホントに茨城って楽しいところなので、是非とも聞いてくださいよ!

楽しみ方教えます!

ちなみにウチの店も、だいたい貸し切りなので(号泣)、ご来店お待ちしております!!!

 

 

 

すいません。ちょっと気持ちが高ぶってしまい、前置きが長くなりました。

商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】NEAFP(ニーフ)

【アイテム】The Survival Sock

【価格】¥3,024-(税込)

【コメント】

昨年から取り扱いを始め、大人気だったあのソックスが今年も届いております!

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それでは久々の紹介になるので、まずはブランド紹介からどうぞ!

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NEAFPとは、The New England Alpaca Fiber Pool(ニューイングランドアルパカ繊維加工サービス)の略。

EAFPは、北米の素晴らしいアルパカを広めることを目的に、1997年に3人のアーティストにより設立されました。
ニューイングランドは古くから織物工場が密集する地域で、製品化はしやすい環境にありました。
それでもブランド設立当初は、どの工場もアルパカを扱う経験に乏しく、
さらに北米のテキスタイルメーカーは減少の一途をたどっており、非常に危機的な状況でした。
そこでNEAFPは、牧場と織物工場をつなぎNEAFPが管理するというビジネスモデルを開発します。
アーティストである彼らと、質の高い繊維を生み出すアルパカ牧場と、織物工場のオーナーとが手を取り合い、
高品質な製品を送り出し続けることにより、NEAFPのビジネスは順調に成長していきました。

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という非常に社会貢献度の高いブランド。
またアルパカの主な生産地といえば、ペルーなどの南米ですが、
こちらのブランドはアルパカの毛から縫製まですべてMADE IN USAという部分も魅力です。
自社契約牧場から一貫した生産ラインの確保で、コストパフォーマンスに優れているのも素晴らしいと思います。
それでは詳しく見ていきましょう。

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アウトドアシーンにおいて、あらゆる動きや気温に対応することをコンセプトとして作られた、その名も「サバイバルソックス」。生きろ!
これ、かなりフカフカで、アルパカのイメージに十分耐えることと思います。
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ご覧のとおり、内側はパイル状。いわゆるフレンチテリーと同じ構造の編みを行っているんです。
しかし!このソックスは優しいだけじゃない。
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履いてみて気づいたんですが、甲の部分にリブがあります。
厚手のソックスを履くと、靴の中で生地がたわんで不快な思いをする時があるでしょ?
そういうことが無いように、この部分にリブを設けているんです。こんなソックス初めて見ました。
またアルパカという素材にこだわっていますが、靴下という道具としての機能へのこだわりも申し分なし。
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つま先や足裏などの摩耗する部分は、天然繊維だと耐久性に劣るため、ここはナイロン糸をミックスしています。厚みも増していますね。
それでもアルパカソックスの名に恥じぬ、アルパカの混率78%!
色は3色。
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これにもまた理由があります。
例によってまたこの素材も「UNDYED(アンダイド)」。
染めておらず、アルパカそのものの色。
アルパカウールの風合い・保温性をそのままにしたソックスなんです。
そしてもう一度この写真を見てください!

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ラベルの部分に、うっすらと油分がしみだしているのが分かりますか!?
これだけアルパカ本来の風合いを大事にしてるんですよ!まさにアルパカ愛!
もちろん履いたらベタベタになることはないので、安心してください!!!
私も1足買ったらハマってしまい、全色購入しました。
使用済みの写真で申し訳ないのですが、、、
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そーーーーとーーーーー暖かいです!!!!!

またアルパカといえど、所詮は靴下。洗濯機でガシガシ洗って下さい!

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大分毛羽立ってきましたが、チューバッカみたいになって愛着も湧きますよ!

実際耐久性もかなりありまして、洗濯するとギュッと目が詰まって生地にコシがでます。

 

また昨年はLサイズのみの展開でしたが、26㎝の私がLサイズを履いて少々大きく感じたのと、

昨年は女性のお客様からのご要望もありましたので、Mサイズもご用意させていただきました!

M=24~26㎝くらい

L=26~28㎝くらい

とお考えください。

冷え性の女性の方にも、是非使ってみてほしいです。重ね履きにも向いていると思うので。

男性女性ともに、贈り物にもいいですね~!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

The Superior Labor(シュペリオールレイバー)のZip Long Wallet

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「麺の日」だそうです。

蕎麦とスパゲティとラーメンだけで毎日生きていけそうなんだけど、同じような人います?

それはさておき、早くも2度目のハビタブル!!!

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この日は夜。お酒も飲みつつ。

この時はピザがあって、その時に気づいたのが、なんとパンも自分達で焼いているそう。

それを聞いて、是非ともつくばのパン好きの方にもお召しになっていただきたい!

またピザと書きましたが、ヴィーガン料理なのでチーズが乗っていません!それでも美味い!いい意味で期待を裏切られました!

あとベジタリアンがどうの書きましたが、ちゃんと肉の煮込み的なのもあります!

 

なんでも毎日メニューが違うそうなので、こりゃ当分通わないといけないですね。

ちなみに次狙ってるのは、カレー。あとリガトーニも美味そうだった。

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『HABITABLE Restaurant & 2000toys Antique Mall』
住所:茨城県土浦市永国1048-3
電話:029-895-8960
営業時間:11:00~23:00
駐車場:9台

この前行ったら、ウチのブログを見たお客様がいらっしゃったみたい。

嬉しいですね~!(Wナベ君かな?ありがとう!)

でももっともっとたくさんの方に行って欲しいです。

 

人が集まるってことは、文化が生まれることだと思います。

そして人がお金を使うってことは、文化を残していくことだと思います。

 

まだまだ日本ではなじみのないファラフェル。

これは、ここ茨城県から文化を育てていくチャンスなんですよ!

 

当然ウチの店も同じなんですがね。

育つかな・・・diariesの文化・・・

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】Zip Long Wallet

【価格】¥34,560-(税込)

【コメント】

気が付けば、diariesではすっかりおなじみとなった、シュペリオールレイバーの財布。

やはり日本のライフスタイルを考えると、1つの財布でまかなうとすれば、結局はこの形に集約されていくような気がします。

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なぜならこの形って、サイフを作っているブランドならほとんど作ってるデザインだから!
でもね、贅沢な革を使ってパーツも使いやすさにこだわり、
それでいてこのコストパフォーマンスはシュペリオールレイバーならではだと思うんです。
圧倒的なのはその収納力。
どんどんどんどんカードやらチケットやらが増えていきます。

カードの収納が8枚。2枚づつ入れれば16枚。個人的には個人のとお店のとあるから大助かり。

そして札入れが4部屋。俺だったらお札・会員証や診察券・ポイントカード・領収証で分けられそう。
さらにセンターのコインポケット部分は、がばっと広げても落ちないのがいいですね。
コイン部分が広がらないサイフって意外と多いです。
私も20代の頃は、フェリージやホワイトハウスコックスなどのブランド物を使ってましたが、
今は革にこだわったあまり知られてない日本のメーカーのものを使っています。
飲みに行くときはマネークリップで。宵越しの銭は持たねぇ~ぜ。てな感じで。
当然海外行くときも、基本サイフは持ちません。
これまでも、海外のレザーブランドでサイフを扱ってきましたが、
やはりお札の種類と大きさを選ぶと、なかなか日本の生活に合うものがないんですよ。
またこれだけ収納がありつつも、周りがジップで閉められるので、レシートやカードが貯まっても常にスマート。
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しかし、実はこのジップに頼ってしまうのは良くないのです。
なぜかというと、どれだけ入れてもそれなりにジップは閉まるのですが、
中に入れれば入れるほど革は変形し、あげくジップではなく革とジップテープの縫目が必ずほつれてきます。
シュペリオールレイバーなんかは、ジップのクオリティも高いので、その分頑丈でつい無理してパンパンの財布を閉めちゃいそう。
だから、この状態を長く保つためには、自分を律することができる人この相応しいのだと思います。
財布はいつもきれいな方がいいですからね。
思うに財布ってのは、お金に着せる服のようなものだと思います。
ブランド物の財布は、全身ブランド物を着るような。
ナイロンのスポーツウォレットを持つのは、動きやすいジャージを着ているような。
がま口は浴衣や甚兵衛を着るような。
マネークリップは、ある意味パンツ一丁的な感じで男らしいです。
今回は色は3色。
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左からCamel(ヌメではないです)、Burgundy(バーガンディと言ってもブラウンに近い)、Black。
今までは入れても2色だったので、今回はいつもよりちょっと多いってこと。
それだけこの革が気に入りました。
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最初見た時は、イタリアの高級レザー「ブッテーロ」かなと思ったんです。

ハリがあってキメが細かくて光沢があり、薄くてしなやかだけど耐久性も申し分ない、素晴らしいレザー。

ですがブッテーロは割と繊細なレザーだと思うので、シュペリオールレイバーのタフなイメージにはあまり合わないかなと思ってたら、

なんと、アメリカの初めて聞くタンナーの革でした!!!

 

その名は「Wickett&Craig(ウィケットアンドクレイグ)社」

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Wickett&Craigは、1867年にカナダ・トロントにて設立され、

以来120年以上に渡り、乗馬製品に使われるベジタブルタンニングレザーを作り続けています。

現在は、1990年に移したペンシルベニア州カーウェンズビルにて生産されており、

ベジタブルタンニン鞣しの革を作るメーカーとしては、北米最古の歴史を持ちます。

また使用するレザーは、120年間一貫して「Continental Breeds(北米大陸で採れた品種)」の

最高級の極厚ステアハイド皮だけを使用しています。

その貴重は6mm以上の極厚原皮をピット層でフルベジタブルタンニンで鞣しています。

主に馬術製品に使用される革を生産し、手綱等の馬具として使用することを目的としているため、

たっぷりとオイルを浸透させ、防水・乾燥防止・耐久性を向上させた極上の革となっています。

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いや~まるで、TENDERが使用しているイギリスのBaker Leatherみたいなタンナーですね。

だけどレザーの質感はイタリアのブッテーロぽい。非常に面白いです。

アメリカという至極合理的な考え方をする国だから、クロムエクセルレザーが生まれたのはよく分かりますが、

「まだアメリカにもこんなタンナーが残ってたのかー!!!」と、嬉しくなりました。

しかもなんとフィルソンでも使われているんだそうです!本格的!

 

それでいうと、現在はホーウィンのクロムエクセルがもてはやされていますが、

例えばイギリスだったらブライドルレザーではなく、あえてフルベジのベイカーレザーを使っちゃうように、

クロムエクセルではなく、ウィケット&クレイグのフルベジレザーが注目されてもいいのではないでしょうか!?

 

是非、2015年頑張った自分へのご褒美に、ご検討下さい。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

HIGHLAND2000(ハイランド2000) のBobby Cap

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「技能の日」だそうです。

毎日「技あり!」なアイテムをご紹介しております。(一本はなかなか取れないね。俺的にはいつも一本狙いだけど)

 

そういや今週末はBRAHMANの尽未来際ですね。

行きたかったけど、お店もちょいとヒマでヤバイので、休めそうにないかな~。骨もアレだし。

 

行けたとしたらやっぱり14日ですかね。懐かしすぎるメンツ。

20周年ですか。私が大学に入って東京に行ったのもちょうど20年前。

次々とパンクバンドが生まれてましたねー。下北で新しいバンドをチェックするのに忙しい毎日でした。

そしてこの頃から、それこそワザアリなネーミングが増えてきたと思います。

LOW IQ 01とかTOSHI-LOWとかもそうですけど、やっぱり一番印象に残っているのはTAKE-SHITではないでしょうか!?

タケシット!これ以上ないパンチ力!パンチ力っつーかタケシットの体がヤバかったよね!?

あ、これが佐藤ルミナかと思ったら実はタケシットだったと勘違いした人、1200人くらいはいたんじゃないでしょうか!

そんなタケシットさん率いるココバットも出るんだよな~。。。見たかった。

行った人は感想聞かせてくださいね!といってもTwitterで実況見てると思うけど!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】HIGHLAND2000(ハイランド2000)

【アイテム】Bobby Cap

【価格】¥6,264-(税込)

【コメント】

今年もハイランド2000よりニットキャップが届いております。

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当店ではオープン当初より取り扱っていますが、なんだかんだでやはりここのニット小物は外せません。

それでは久々のご紹介になるので、まずはブランド紹介からどうぞ。

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HIGHLAND 2000は、創業100年以上の長い歴史と伝統を誇るニット・メーカーであり、
品質の良いニット製品造りに欠かせない技術が失われつつある現在でも、
イギリス中央に位置するイースト・ミッドランド地方のノッティンガムにある工場で、
一つ一つ丁寧にハンドフレーム(手編み機)を用いて、
伝統的な特殊技法を守りながら生産をおこなっている老舗ブランドである。

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彼らの代表的なアイテムは、マフラーやニットキャップなどの服飾小物が多いが、
製造する製品にはすべて100%ナチュラルな英国製純毛を使用していて、
優れた技術から生まれるクオリティーの高い上質な肌触りが特徴であり、世界中で評価され愛されています。

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とはいっても、ハイランドのニットはコスパも良いし、バリエーションも多いので、正直どこのお店でも売っています。

だからいつも、他のお店になかなか売ってないようなハイランドのアイテムを探すために、

ハイランド2000だけで数十種類のアイテムを見て、その中から1つか2つに絞り込みます。

 

で、今回ご用意させていただいたのはコチラ。

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どの展示会行っても、「あ~これ前に見たやつだ~」と思っていましたが、ちょっといい感じのに出会えましたよ!!!

こちらは生地の組成がWOOL60%×ALPACA32%×ACRYL8%となっています。

ハイランドではALPACA YARNと呼ばれているそうです。

あの高級素材であるアルパカが入ってこの価格!?と普通は食いつくものですが、

当然私はパーセンテージを調べて、30%くらいか、なるほどどうしようかなと、それまでは候補の1つでした。

しかし、決め手はWOOLの方。

なんとウールはメリノウールを使用しておりました!!!

決まり!!!!!今季のハイランド2000のニットキャップが決まった瞬間でしたね!

メリノとアルパカの贅沢な組み合わせ!軽くて温かく、肌触りは抜群です!!!

 

アルパカヤーンと言っても30%か・・・と思いつつ、それでもやはりこのフワッフワな素材感は忘れられませんでした。

よくよく聞いてみるとメリノウール。こういうのを見逃さないのが「勘どころ」ってやつなのかなぁと自画自賛。

毎度ウンチクばかりのしょうもない、同業者からもバカにされているブログではございますが、

いざバイイング中は知識と経験を大切にしながらも、「感覚」も忘れてはいませんよ!

 

さらにもう一つ特徴がございます。

こちらのアイテムはBobby Capと言いまして、

よく見るハイランド2000のニットキャップは、たいていBOB CAPという商品名なのですが、

それとどう違うかと言いますと、Bobbyの方は小さ目に作られています。

小さ目というか短めと言った方が正しいですかね。

頭にフィットする形になっているので、頭頂部が哺乳瓶みたいになりません。

ミリタリーのワッチキャップぽくてかっこいいですよ!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Yarmo(ヤーモ)のFisherman Jumper

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ベルリンの壁崩壊の日」だそうです。

今日だったのかー!

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こちらはベルリン・ベルナウアー通り沿いに遺されている当時の壁です。

壁一枚で遮られていたわけではなく、壁と壁の間に有刺鉄線などが張り巡らされていたようです。

奥の自由な公園と対照的な壁。

このコントラストの強さがベルリンの面白いところです。

 

ちなみにこの壁がどれくらい高いかというと、

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身長192㎝の俺が1mくらい飛んで届かないので、12mくらいあります!

 

ゴメン!嘘ついた!

身長178cmだし、それにこのジャンプ力が酷すぎて画像載せるのすら迷います!

しょうがないですよ!メチャクチャ仕入れしてしまたので荷物50kgくらい背負ってますから!(バッグペタンコ!)

 

ANDANTEANDANTEのSトウさんが言う通り、

ここから乗ってヴァルシャワシュトラッセまで行くトラムの雰囲気は最高です!

都内でいう山手通りって感じですかね?中目から代々木上原抜けてくみたいな。

ベルリン行かれる方は是非!

ANDANTEANDANTEのブログ(Click!)も、何倍も面白くなりますよ!

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】Yarmo(ヤーモ)

【アイテム】Fisherman Jumper

【価格】¥23,760-(税込)

【コメント】

ニットの紹介が続いてしまいましたが、それだけニットが入荷しまくってるってことです。ニット、ニットニット。

今年も豊作な、diariesのニットニッターニッテスト。

毎年様々なニットをセレクトしますが、何気にいつも紛れ込んでいるのがYarmoのニット。

Yarmoといえば、100年をゆうに越える歴史を持つ、イギリスの老舗ワークウェアブランドです。

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しかし、ニットはさすがに自社で作っているわけではありません。

なのにいつも琴線に触れるアイテムをリリースしてくるので、実は個人的に非常に楽しみにしているのです。

何年か見てて分かるのは、おそらく毎回別な工場を使っているだろうなってこと。

これまでイギリスの様々なブランドを紹介してきましたが、

数多くのブランドを見てきたからこそ、そのクセのようなものを感じ取ることができます。

Yarmoもイギリス製にこだわっているので、デザインしたアイテムに合わせて、

イギリス国中のニットウェアメーカーに生産を振り分けているのでしょう。

 

そして今季入荷してきたのは、コチラ。

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ネックがすぼまったフィッシャーマンセータータイプ。

しかし袖付けはラグランスリーブなので、ミリタリーセーターのようでもありますね。

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しっかりと柄合わせまでしてくれてるのが素晴らしい!!!

 

まあここまでならよくあるボーダーニットですが、なんか惹かれるのは素材のせいかな?

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タグにはMade in Englandと書いてありますが、どうみてもMade in Irelandのドネガルヤーンにか見えません!

ドネガルヤーンとは、ざっくりと説明すると、アイルランドのドネガル地方で作られるネップがある毛糸のことです。

その毛糸で編むと、生地の中にプチプチが生まれて、独特の風合いになるんです。

素朴で好きですね。

 

また、白×ネイビーの配色ではないボーダーというのも魅力かな。

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ブラウンとベージュというシブい配色のボーダー。

素朴さが売りのネップ生地にさらに茶系同士のボーダー!!!渋いねぇ~、おたく渋いぜ。

 

しかもこのストライプには「Skiddaw Stripe(スキドーストライプ)」という名前が付いておりました。

私は完全にSkid Row Stripeと覚えてしまい、久々にリッチーブラックモアやモトリークルーやエクストリームを聞くわけです。

 

しかし改めて調べてみると、Skiddaw=スキドー山ということが分かりました。

なるほど、確かにこのストライプは全然へヴィでメタルでもなければ、ハードにロックもしてないですね。

 

まあいずれにせよ、マリンテイストにならないボーダーはいかがでしょうか?

厚みもそこそこなので、アウターの中にも着やすくなっています。これからの重ね着に非常に重宝しますよ!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

John Cooper(ジョン・クーパー)のIcelandic Crew Neck

※靴の修理の件で先週と本日ご連絡を頂いているO村様。

当店からのメールが迷惑メールとして処理されている可能性がございます。

ドメイン指定をしていただくか、迷惑メールフォルダをご覧ください。

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「鍋の日」だそうです。

昨夜、また名作誕生の瞬間を目にしました!!!

「ナゲット割って父ちゃん」

レイジアゲインストザマシーンのKilling in the nameより。

皆さんもご存じの通り、最近空耳アワーではレイジが席巻しております!

2013年の大賞がBomb Track、2014年の大賞がSnakecharmer。

そして今回のKilling in the nameも、間違いなく2015年の大賞有力候補!!!

レイジ、ヤバイね。

 

ヤバイついでに、昨日の電車企画は得したわ~。

市川沙耶さんも間違いなく見れたら得した気分になりますけど、

目蒲線のレールが見れたのはちょっと良かったね。

思わずこの曲思い出しました。

「目蒲線物語」

受験勉強中にラジオ(とんかつワイド)からふと聞こえてきた曲。

「あってもなくてもどうでもいい~」のフレーズは最高ですね!

思わず感情移入しちゃいますね。子供の頃はそれこそ自分がいても居なくてもどうでもいいと思ってたので。

特にこれといって秀でた部分もなかったので、生きてても意味ないな~と思う程。

だからこそ自分に自信を付けるために、俺は洋服にすがりついたと言っても過言ではないんです。

このAMから流れてくるような音もたまんないですね。受験勉強のお供はいつもAM。FMは音が良すぎて聞いちゃうから。

大学受かって東京行ってもっとファッションを楽しむんだと、夜中勉強してた自分を思い出します。

まあ、結局目蒲線は乗れなかったんですけど!気が付いたらなくなってた!

豪徳寺に住んでたこともあったので、世田谷線は乗れたからよかったかな。

といっても俺は鉄ヲタではありませんので、お店で鉄道の話をされても困ります。よろしく。

 

じゃ、本日はちょっとレトロな空気を併せ持ったアイテムのご紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】John Cooper(ジョン・クーパー)

【アイテム】Icelandic Crew Neck

【価格】¥18,144-(税込)

【コメント】

本当にイギリスにはニットブランドがたくさんあります。

こちらは当店では初めての入荷となるJohn Cooperというブランドのもの。

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ニットメーカーが数多く立ち並ぶイギリス中部・レスターシャーのヒンクリーという街で、

JOHN COOPER氏によって1994年に設立されたJM COOPER KNITWEAR。

設立当初は、イギリス・アイルランドを中心に製品を供給していましたが、

その機械編みながらハンドニットのような風合いと、品質とのコストパフォーマンスが評価され、

次第にイギリス国中に広まっていきました。

現在では、他の有名ブランドのニットの生産を請け負うほどになりました。

ジョンクーパーのニットウェアは、全てブリティッシュウールを使用し、ミッドランドにある工場で作られます。

ウールはペナイン山脈の山深くにあるサドルワース谷の老舗紡績工場のものを使用しています。

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このように、比較的新しいブランドながら、急成長を続けている注目のニットブランドだそう。

それでも品質とコスパだけで言ったら、他にもいっぱい良いブランドがあるので目に止まらないかもしれません。

しかし急成長するには理由があるんだと思います。

例えば、チャレンジし続けるとか。

すると他のブランドでは見られないアイテムがひょっこり現れるんです。

で、思わず私はそれに反応してしまいました。

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この柄には「Icelandic(アイスランディック)」という名前が付けられています。

恐らく雪が降っている情景をニットで表現したのでしょうか。

また一般的には「ノルディック柄」の方が使われると思いますが、

アイスランディックとの違いはというと、ノルディック柄の方が派手な気がします。

例えば雪柄とか多用するでしょ?

私もDEVOLDとかのノルウェーのニットブランドは嫌いではないのですが、

柄によってはレトロ過ぎてしまうのと、いかにもスキーニットのようで、子供っぽくなってしまうので敬遠してます。

若い子か年輩の方が着るならいいかもしれないですけどね。

俺みたいなオッサンだと中途半端になってしまうので。

 

しかしこのアイスランディックが持つ、ノルディックより素朴な風合いは、ウチの店のようなシンプルな服には合いますね。

また袖と裾のラインが引き締めてくれていると思います。

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ネックもモックネックみたいに厚みがあってGOOD。

レトロとモダンが同居したセーターだと思います。

 

そうそう。こちらはレディースサイズも少量ですがご用意いたしました。

気になる方はお早めにどうぞ。

 

そうそう(パート2)。

先日お客様との話で、ミニクーパーと関係あるんですかねという話になりました。

ジョン・クーパーといえば、ミニクーパーの創業者!ジョンクーパーワークスなんてラインがあるくらい!

それとはさすがに関係ないとは思いますが、ミニ乗りの方にもお勧めです!(無理矢理)

 

それではまた。お店で会いましょう。