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The Superior Labor(シュペリオールレイバー) のCordovan Ball Pen & Cordvan Key Case

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「テレホンカードの日」だそうです。

当然今の若い子はテレホンカードなんて知らないでしょう!

何歳までの人が知ってるんでしょうか?アメ横の偽造テレカ!ポケベルが鳴らなくて!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】Cordvan Key Case

【価格】¥8,424-(税込)

【コメント】

クリスマスプレゼントにいいな!と思いオーダーしましたが、

すごいギリギリに届いてしまったシュペリオールレイバーの小物たち・・・

ちょっと急いで紹介しますね。

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まるで鏡のようなツヤをたたえるシュペリオールレイバーのコードバンキーケース。

このクオリティのコードバンをなめすことができるのは、アメリカのホーウィンと、日本の新喜皮革のみと言われています。

その新喜皮革のコードバンを使用したキーケース。

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キーレスエントリーは収納できませんが、普通のカギであれば4,5本しまえるかな?

鍵がカシャっと出てくるのがたまりません。

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ボタンストラップではなく、このブラスフックが便利だし、男らしくてGOOD!

 

 

さらにコードバンシリーズで、もう一型届いています。

なんとコードバンの〇ール〇ンです!!!!!

 

 

 

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【ブランド】The Superior Labor(シュペリオールレイバー)

【アイテム】Cordovan Ball Pen

【価格】¥4,104-(税込)

【コメント】

オールデンだと思ってしまった方は残念!ロールパンと思った方はもっと残念!

ボールペンでした!!!

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中身はVICのボールペンなので、交換ができます!

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ボールペンも色んなシーンで使うので、意外と嬉しいアイテムかも?

ポケットから見えてもカッコいいし、何より仕事のモチベーションが上がるでしょう!

 

ちなみに新喜皮革のコードバンを使ったことがありますが、

ホーウィンのコードバンとは全く違う趣で、小物に向いていると思います。

一言で表すなら、「繊細」ですかね。

ホーウィンの方は重厚感のある光沢がありますが、新喜皮革の方は透明感のある光沢というか。

コードバン自体はキメの細かさが特徴ですが、新喜皮革のコードバンの肌触りはすごいです。

革とは思えないくらいサラサラ。

この光沢は、その繊維のキメの細かさから来てるんだと思います。

 

もしまだプレゼントが決まってない方いらっしゃいましたら、どうぞご検討下さい!

あと今年1年の自分のご褒美にも!年明け新しい気持ちで頑張る方にも!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Honnete(オネット)のStain Collar Coat

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「労働組合法制定日」だそうです。

そういや以前勤めてた会社の就業規則(のようなもの?)には、

労働組合の結成を禁じるといった記載があったような・・・

法律違反ですかね?

ま、どうでもいいですけど。

 

どうでもいいっていうかなんていうか・・・

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いつも行く銀行でお出迎え。

危うく金色で塗るとこだったわ。

そういやコイツの時給は1500円だとか。

俺の約5倍ってとこだな。

 

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】Honnete(オネット)

【アイテム】Stain Collar Coat

【価格】¥45,360-(税込)

【コメント】

diariesでも既に冬の定番となりつつある、オネットのステンカラーコートが今年も届いています。

もともと取り扱っている同ブランドのシングルPコートもありますが、
たまにお客様から「スーツの上から来ても大丈夫ですか?」という質問をいただきます。
着れなくもないのですが、シングルPコートでは着丈が足りず、スーツのジャケットの裾が出てします。
それではスマートさがないです。
やはりアウターは、インナーを覆っていなければ。
という理由から、diariesではビジネス用としても使えるようセレクトしたコートです。

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この着丈のコートにしては、非常に軽くて温かい。それが大事。
私もサラリーマン時代に色々なアウターを試しました。
最初はノースフェイスパープルレーベル(ナナミカ)のゴアテックスPコート。
しかしゴアテックスといっても所詮薄手のナイロンなので、
雨風は通さずともスーツの上からでは防寒性に劣りました。
あまりに寒いので、今度はモンクレーのダウンジャケット。
でもこれは暖かいだけ。
モコモコしたままお客様のところを回るのがはばかられます。
出来る営業マンを演じるには、せめて見た目だけでもスマートにこなしたいんですよね。
そして今度は雰囲気重視でバブアーの定番・ビデイル。
それは雰囲気は良いもののオイルが冷えて冷えて、結局ノースフェイスのPコートと同じ目に。
そしてなにより肩がこる。かさばるので、込み合う電車の中でつり革をつかむのが大変でした。
普段着ならいいけど、毎日着るものとして使用するには、より楽な服を知っちゃってますからね、現代人は。
だから次は軽さを求めて、ラベンハムのキルティングジャケット。
最終的にはこれに落ち着きました。
軽くて温かくてシルエットもキレイ。
またビジネス用のアウターというのは、あまりかさばったりボリュームがあり過ぎてもいけません。
なぜかというと、お客様やクライアントの前で上着を着たまま仕事しちゃダメだし。
このオネットのコートに出会っていれば、間違いなくこちらを選んだと思います。
軽くて温かくてシルエットが良いのは同じですが、さらに表地がウールに惹かれます!
また脱いで腕にかけた時のボリュームもちょうどいいですね。
基本的に私がやってた営業というのも、法人の新規飛び込み営業なので、
ガンガン外回りで雨・風・紫外線にさらされ、着たり脱いだりを繰り返し、洋服にもかなりの負荷がかかります。
そういった中で、いかに涼しげな顔でスマートに仕事をこなすか。(たまに辛そうなフリをして人情に訴えたりもしますが)
その為のタフでスタイリッシュな仕事の相棒でもあります。
そんなわけでビジネス的用途で説明しちゃいましたが、もちろんカジュアルまで幅広く着られるコートです。
それでは詳しく見ていきましょう。

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品名はステンカラーコートなのですが、ステンカラーらしからぬディテールが気に入ってます。

それがこの部分。

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袖口にリブと、ポケットにはフラップ。

これがね、フラップの形がMA-1と全く同じなんですよ。

さりげなくミリタリーテイストを取り入れてるところなんか、男心くすぐりますね~。

 

防寒性も申し分なし。

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こちらもメルトンと裏地の間に、サーモライトが搭載されております。内ポケット付き。

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なんでも「サーモライトマイクロ」という代物らしいです。

ダウン並みの保温性を持ちながらも薄くコンパクト。

ハイテクな断熱材で体をグルッと巻いているようなものなので、これは暖かいです。

 

今年の正月休みは短いという話をよく聞きます。

是非仕事始めは気合を入れて、こんなスタイリングはいかがでしょう?

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それではまた。お店で会いましょう。

Khata(カタ)のNatural Muffler & Robert Mackie(ロバートマッキー)のMuffler

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「バスケットボールの日」だそうです。

今年もあと少しですが、バスケットボールと言われると、こんな言葉を思い出しちゃいます。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ・・・?」

 

ああ~やっぱり今年も色々と限界ギリギリですけど、限界は自分で決めちゃダメですよね。諦めちゃダメ!

 

というわけで、先週末も新しい靴が2型、本日もアウトドアウェアが1型とアクセサリーや小物が3型届いております。

さらにはセール価格で出せるニットなんかも新しく入っています!

もう今年のラインナップは全て入荷してますよなんて言いましたが、アレ嘘だったわ!

いやあん時は本当だったけど、見つけたらすぐ行動(オーダー)するようにしたら、

どんどん面白いアイテムが入ってくるようになりました!!!

予算とにらめっこして電卓叩くと、ビビッてセレクトをやめてしまいそうなので、あえてどんぶり勘定で。

バカみたいにセレクトしたdiariesの年末ラインナップを、どうぞまだまだお楽しみいただければ幸いです!

 

 

それでは今週はクリスマス。

まだご紹介できていない、プレゼントにお勧めの小物たちを一斉にご紹介いたします。

まずはこちら。

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【ブランド】Khata(カタ)

【アイテム】Natural Muffler

【価格】¥8,640-(税込)

【コメント】

こちらは今季ご用意したマフラーの中で、最も肌触りに優れたマフラーです。

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ネパールで手作業で作られ、素朴な風合いが特徴のKhata(カタ)。

Khataはネパール語で、そのままスカーフの意味だそう。

素材にはできるだけ手を加えず、ウールが持つそのままの風合いを活かしながら、

手作業ならではの柔らかいテンションでゆっくりと編み立てられています。

 

デザインも非常にシンプル。

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長方形を重ねただけのシンプルな配色ですが、

実は似たようなデザインのマフラーを個人的にも持っていて、重宝しています。

サッと巻くだけでこんな感じ。

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薄手なので、女性だけでなくビジネススタイルにもお勧めです。

 

 

お次は、diariesでセレクトするマフラーでは定番のブランドです。

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【ブランド】Robert Mackie(ロバートマッキー)

【アイテム】Irregular Stripe Felted Muffler

【価格】¥6,912-(税込)

【コメント】

冬のマフラーの定番・ロバートマッキーから。

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ロバートマッキーは、イーストエアシャー地区のステュワートンという町に、1845年に設立されました。
エアシャー地区は、400年も前からバグパイプを演奏する時に使われるボネットという帽子が作られていることで有名でした。
ステュワートンも、1700年代頃は町全体がボネット製造に関わっており、「ボネットタウン」と呼ばれていましたが、
現在ではロバートマッキーしか残っていません。
スコットランド軍やバグパイプバンドに使われてきた、スコットランドの伝統的なボネットを作り続けています。
さらにその知識と技術を活かし、帽子・手袋・マフラーなどの製品を、世界中のファッションマーケットに供給しています。

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なんと創業170周年を迎えた老舗ブランド。

蓄積された様々な色・柄・サンプルアイテムの中から、いつも様々なアイテムを見つけ出します。

ちなみにこちらのマフラーは、フェルト1枚地で編まれたマフラー。

薄くて軽くて暖かいのが特徴です。

また端が切りっぱなしになっていますが、フェルトはほつれてきませんのでご安心下さい。

使い方としては「装飾としてのスカーフ」と「防寒としてのマフラー」の中間と考えてもいいですね。

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マルチストライプなので、巻き方によって様々な顔を見せれくれるので飽きません。

 

そしてロバートマッキーからはもう一型届いています。

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【ブランド】Robert Mackie(ロバートマッキー)

【アイテム】Multi Fairisle Muffler

【価格】¥8,964-(税込)

【コメント】

こちらもマルチカラーですが、様々なフェアアイル柄を組み合わせたデザイン。

フェアアイルとは、スコットランドのフェアアイル(フェア島)発祥の幾何学模様柄を言います。

こちらもアラン・ガンジー・シェトランドといったイギリス伝統ニットの1つ。

最近はウェアではセレクトしてませんが、やはりどこかに取り入れたい気持ちはあります。

というわけで、しっかりとボリュームがあり、フェアアイルニットを楽しめるアイテムをと思い、

こちらのマフラーは袋縫いというかダブルフェイスでボリュームがある物にしました。

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どのマフラーも全部で3パターンものフェアアイル柄を繋ぎ合わせていますので、

こちらも巻き方で楽しめると思います。

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ちなみにフェアアイルの良し悪しは、ウールの質もさることながら、

どれだけ細かく緻密に編まれているかと、使用している色糸の数ですね。

 

巻き方は様々で、

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前から見ると首元はシンプルだけど、

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背中でもバーンとね。

さらにこの状態で結んでしまえば、自転車とか乗っていても落ちてこないのでお勧め。

首元からも風が入って来ませんよ。

そんな結び方もアドバイスできますので、どうぞお気軽に店頭で聞いてください。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Bandana (1970’s Dead Stock)

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「鰤の日」だそうです。

脂がのってまいりました!!!

寒いほど美味しいからね。寒ブリ。

 

やっと寒くなってきたので、最近の足元はもっぱらコレです。

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NEAFPのThe Survival Socks。

昨年から履き始め、アルパカがファ~ッとなって、気が付けばチューバッカ。

どうぞ皆さんも身の回りのチューバッカを探してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【アイテム】Bandana (1970’s Dead Stock)

【価格】¥3,132-(税込)

【コメント】

最近ちょいちょい見つかるデッドストック物。今度はバンダナです!いや使い方はスカーフかな?

ハンカチとしては大きくて、首に巻くのにちょうどいいサイズです。

 

こちらのバンダナは、1970年代のスイス製。

ブランドはBlumerというメーカーのものだそうで、

調べてみると1828年創業という超老舗。しかも現在もファブリックメーカーとして存在しています。

素晴らしいですね。

 

もちろんクオリティも。

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ご覧ください、この緻密さ。

アメリカ物には無い芸術的なまでのデザイン。タペストリーとして飾れるレベルです。

またBlumerのデザインは、西洋だけでなく東洋からも取り入れているこということから、独特のカラーリングが見て取れます。

 

こちらのペイズリー柄は2色をご用意。

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NavyとBlack。

ですがベースカラーが違うと、ちゃんと柄の配色も変えているという凝りよう。

どちらも欲しくなります。

 

お次はドット。

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こちらは恐らく抜染でしょう。白い部分の色をブリーチすることで柄が作られています。

大粒のドットがアクセント。

こちらは先日のコーディネートでも使用していました。

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そろそろこういうオシャレも楽しんでみてはいかがでしょう?

 

ちなみに、一見するとペイズリーの方が派手そうですが、実際に付けてみるとドットの方が派手です。

正直初めて付ける人はペイズリーの方が地味なので、そちらから付けてみることをお勧めしますよ。

ネッカチーフとしてだけでなく、トートバッグのハンドルに結ぶなんてのもいいですね。レオンフラムなんかに合わせたらヤバイです!

 

また、デッドストック物ならではの魅力も隠されています。

それはコチラ。

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なんと両ミミ!ダブルセルビッジ!ダボゥセルビッヂ!!!(ドットの方だけです。)

ヴィンテージ好きにとってはちょっとテンション上がりますね。

まあアメリカ物のファストカラーではないので特にヴィンテージ価値はないんですけど。

ファストカラーの両ミミなんて1940年代以前だったことを考えると、

70年代でも両ミミになっちゃう機械をそのまま使用して製品を作っているのは老舗ならではでしょうか?

なんにせよ、効率が悪いはずの製法を貫いているという姿勢に好感が持てますね。

 

なんで耳があると古くて効率が悪くて・・・という話は店頭で。

ミミはジーンズのミミも一緒です。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド) のV-gusset Crew Neck Sweater

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「日本人初飛行の日」だそうです。

ジェットセッターという程ではありませんが、

水曜日はお店を早めに閉めて渋谷で古巣のメンバーと忘年会。

そのままビジネスホテルに泊まり(なんと渋谷駅前で5000円!しかもキレイ!)、

木曜日は激二日酔いのまま展示会にて2016年秋冬のニットのオーダーをしてまいりました。。。

そして昨晩はレイトショーでコチラ!!!

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公開初日に映画館まで見に行くのってエヴァンゲリオン(シト新生)以来かも???

とはいえにわかファンですが何か?

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)

【アイテム】V-gusset Crew Neck Sweater

【価格】¥14,904-(税込)

【コメント】

入荷の方が少々遅れておりましたが、無事に届いたハーレーオブスコットランド。

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イギリスは北東に位置する港町・ピーターヘッドに、
Peter Harley Buchanによって1929年に設立されたのがハーレーオブスコットランド。
軽さと柔らかさを追求するため、1980年代からはイタリアから糸を輸入し、
メリノウールのブークレ素材でフェアアイルニットを編み始めました。
また現在では時代とともに消えていった「フルファッション」という縫い目の無い(シームレス)製法で作る、
数少ないメーカーの1つにもなっています。

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こちらもなんだかんだで毎年セレクトしてしまう、秋冬の定番ブランドです。

その理由としては、スコットランド製を貫く老舗であるにも関わらず、デザインに対する考え方が柔軟で、

その為に型数が多く非常にバリエーション豊かなんです。

どれにしようかいつも頭を悩ませるブランドではありますが、

しっかり探せば、思わずスキを突くようなデザインの物が見つかり、思わず食指が伸びてしまうんです。

 

それでですが、今季はこんなの見つけました。

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パッと見は、ごく普通のクルーネックセーターですが、

この写真を見れば分かるとおり、スウェットのようなVガセットが!?

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まあそんなガセット部分を切り替えただけのニットならあると思いますが、

このようにリブを延長してガセットを作ってくれているのは、さすがハーレーだなと思います。

ネック部分とガセット部分のつなぎ目もキレイでしょ?

 

それに、本来ヴィンテージスウェットのガセット部分もリブ編みですからね。

ただ切り替えたのではなく、そういったヴィンテージディテールとも共通する部分があったので、こちらをセレクトしました。

 

またこのリブ編みのつなぎのキレイさといい、袖付けはシームレスでフルファッション製法を用いているところは、さすが老舗!

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実は先日ご紹介したNor’ easterly(Click!)とは、レーベルが違うだけで同じファクトリーだったりします。

それだけでなく、様々なデザイナーズブランドの生産を手掛けてもいるのですが、

このデザインに対する対応力と、ものづくりの確かなクオリティを見れば、それも分かる気がしますね。

フェアアイル柄も得意としていることですし。

 

生地の方は、ヘビーではなく非常にライト!あり得ないくらい軽いです!でも暖かい!

是非他のセーターと重さを比べてほしいですね。

 

スウェットのように着こなしても上品にまとまる大人のアイテムです。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。