LEON FLAM

1924年に創業者のLEONがパリにワークショップを構えたのが始まり。1920年代には、「Les Annees Folles(レ・ザネ・フォル=狂乱の時代)」を生き抜く人々を魅了してきました。厳しい目を持つLEONが作るレザーバッグやキャンバスバッグは、彼の成長とともに旅行者を中心に広まっていきます。中でも、1918年から1932年までフランスに存在した航空会社「エアロポステール」の若いパイロット達に使われていました。フランスのトゥールーズからブラジルのリオデジャネイロまで、プロペラ機という過酷な状況に耐えるそのバッグの姿は、 飛行時代を支えた影の英雄とまで言われました。第二次世界大戦の影響で空白の時間があったものの、現在でも創業者の技術を継承し、 現代の旅人達の旅の一部となるよう設計された新しいコレクションが生み出されています。製品のパターン・生地・付属品はフランスまたはポルトガル製です。フランスの卓越した手工芸産業に根ざしたモノづくりを行っています。