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Daily Wardrobe Industry×Le minor(デイリーワードローブインダストリー×ルミノア) の7 days series Le minor by Daily Wardrobe Industry

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「柿の日」だそうです。

実は茨城県の筑波山麓(特に石岡・旧八郷)で栽培されている「富有柿」は、

毎年皇室に献上されていることから、献上柿と呼ばれています。

でも柿って自分から食わねえな~~~~~

 

また雑誌を買いました。

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いやもうなんつーか、「言葉とファッション」ていうキャッチコピーが確実にdiariesのブログとリンクするでしょ!?

といっても、こちらの雑誌はあのGinzaですからね。内容はこのブログと比べようもないくらい崇高でしたよ!

言葉(ロゴス=ゴッド)なんて言われたら、このブログなんて神への冒涜になってしまいます!

洗練されすぎてて、私にはまぶしいくらいでしたが、面白かったページは「ファッション写真のキャプションをミュージシャンが書いたらどうなる?」てやつ。

ゆら帝の坂本慎太郎さんの文章は力が抜けた「らしい」ないようでウケます!

反対にクリープハイプの尾崎世界観さんは、世界観と言うだけにイメージが湧いてきて素晴らしい文章!

 

 

たまには俺も、この雑誌に出てくるような素敵な文章書かないと・・・・・無理ッ!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】Daily Wardrobe Industry×Le minor(デイリーワードローブインダストリー×ルミノア)

【アイテム】7 days series Le minor by Daily Wardrobe Industry

【価格】¥12,690-(税込)

【コメント】

もうdiariesブログをご覧の方ならお分かりですね!?

大変長らくお待たせ致しました!

デイリーワードローブインダストリーがルミノアに別注をかけたバスクシャツが今年も届きました!

例年よりも2か月も遅れてね!!!!!

そして写真をご覧の通り、今回は初めてのボーダー柄のみのラインナップ!

パンチ利いてる!カッコいいよ!

個人的にもまずはボーダーが欲しかったのですが、やはり毎年最初に売り切れてしまうので、

取り扱いを初めて4年目にして、やっとこのシリーズのボーダーTを買うことができました。

あ~長かった。。。

 

それでは1年ぶりのご紹介ということで、まだご存じで無い方もいらっしゃるかと思います。

 

まずはブランド紹介からどうぞ。

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「Le minor」と「Daily Wardrobe Industry」とのコラボレーション。

こちらの通称「黒タグ」は、実はフランス海軍に支給していた時のルミノアの旧タグを復刻したもの。

このさりげないヴィンテージデザインの取り入れ方や、ダブルネームの表記にもセンスを感じます。

 

Le minorとは、1936年にフランス北西岸ブルターニュ地方(ロレアン地区)で創業し、

現在も生地から縫製・出荷までを一貫して、フランスにある自社工場で行っているブランドです。

またフランス海軍の公式ユニフォームとしても採用されている実績を持っています。

 

バスクシャツというのは、フランスの肉厚のボートネックTee以上のことは定義があいまいなので割愛しますが、

3大バスクシャツメーカーといえばセン○ジェームス、ルミノア、オー○バルなどです。

 

その中でもLe minorに別注したというのも、個人的ににそそられます。

3大○○でいうと、S社はフランス以外の工場もあり、どれがどこ製だかイマイチ分からなかったり、

O社はそのチープさが良いかもしれないんだけど、大人になった今はもう手を出しにくくなってしまいました。

またO社は日本ではライセンス物も多く出回ってしまい、純粋なバスクシャツメーカーかというと・・・といった印象。

さらに3大○○というくらいなので、当たり前にどこでも買えることを考えると、わざわざdiariesに置くまでもないと思ってましたが、

このデイリーの別注にヤラレましたね~

 

 

それでは詳しく見ていきましょう。

まず商品名の7days seriesというところ。

先ほどの写真をご覧になれば分かる通り、1週間毎日着たいというのがコンセプト。まさにデイリー(ワードローブインダストリー)。

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このように通常はLe minorというブランドロゴが入る部分に曜日名が入るのが面白いです。

この力の抜けた感じがまさにデイリー(ワードローブインダストリー)。しつこい。

そしてもっと面白いのが、この金曜日×黒の組み合わせ。

黒い金曜日。まさにBLACK FRIDAYです!

もしかしたらアメリカのブラックフライデーくらい飛ぶように(fly)売れてほしいという意味が込められている・・・・・わけはない。

 

そして私が最も気に入っているのはネック部分。

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Daily Wardrobe Industryのデザイナーさんが、何度も何度もそれこそミリ単位で修正してたどり着いたボートネックなんです。

 

ややせまいボートネックといったところでしょうか?

やはりメンズ服で鎖骨まで見えちゃうようなボートネックだと、急にフェミニンなテイストが加わってしまうんで、

diariesによくあるワークっぽい服との相性を考えると、このネックの形は素晴らしいです。

 

そしてお気に入りのコーディネートがこれ。

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このルミノアにギットマンヴィンテージやインディヴィジュアライズドシャツのボタンダウンを合わせること。

もちろんカットソー自体のシルエットも良いので1枚でも十分様になりますが、

襟を加えることで全体の雰囲気がグッと締まるんです。

また色やシャツの柄などで雰囲気がガラッと変わるので、幅も広がりますね。

例えば3種類のシャツと3種類のルミノアがあれば9通りですから。

さらにジャケットなどのアウターを上に羽織ることを考えたら、組み合わせはどんどん増えていきます。

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でも今日は暑いので、こんなかっこしてます。

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白×黒のボーダーはミリタリーぽさがあるので、オリーブのナイロンと合わせればスポーティより男らしい印象に。

 

そしてバスクシャツといえば、いつも問題になるのが生地。

一応生地の段階で水通しはしてるらしいのですが、洗えば洗う程縮んでいくのがバスクシャツのこの生地なんです。

でもそれでいいんですよ。

俺なんて8分袖くらいになっちゃってますけど、着たいから着るんです。決してサイズを間違えたわけじゃない!(と思いたい。)

縮まないのはバスクシャツじゃない!と言ってもいいくらい。

細かいこと気にしてたら着られません。

 

細かいことを気にせず着ていたら、4年目に入ってた俺のルミノア。

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どれくらい気にしてないかっていうと、

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ほつれてても着てるくらい。(いやここは直そう)

 

で、まあだいたい袖丈で1~2㎝、着丈で2~3cm縮みます。

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でもこの縮んでも着ている内に伸びて、また縮んで伸びての繰り返しは、昔ながらのデニムのようで好きなんです。

 

また当然デニムの様ということであれば、

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アタリや色落ちの風合いも楽しみの一つというわけ。

いつかやってみたいのは、ボロボロになったのを捨てずに取っておいて、

生きている部分だけ切り離して、自分だけのクレイジーパターンを作っても面白いかな。

10年いや20年後くらいにね。

 

今ならレディースサイズ(サイズ0・レディースS程度)もあるので、お早目にどうぞ!

 

ネットショップ(通販)はこちら!
Daily Wardrobe Industry×Le minor(デイリーワードローブインダストリー×ルミノア) の7 days series Le minor by Daily Wardrobe Industry

それではまた。お店で会いましょう。