Blog

Fraizzoli(フライツォーリ)のWool Field Jacket

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「税関記念日」だそうです。

税関!入国審査!やましいことはありませんが、なぜかドキドキしますね!

 

そして先日、私はテレビの前でドキドキしながらこの瞬間を待ち構えておりました。

img_3981

 

喜乃壺さん!スマステラーメンランキング9位おめでとうございます!

ついに全国ネットで!

我が事のように嬉しかったな~!!!

そしてさらに!

img_3984

師弟ともにランクイン!

まだ地元(といっても隣の玉里)にある時から通ってましたから、感無量でございました。

さらにさらに、つくばからはもう1点ランクインしたのですが、

そのお店がdiariesから徒歩30秒のところにある「いっとく」というラーメン屋。

つくばすごいですね~

 

あと何がすごいって、、、

img_3978

まさかの取材NG!?!?!?

生意気ですね~!

やっぱり個人経営のお店は取材に答える余裕なんてありませんからね!www

 

というわけで、その噂の喜乃壺さんですが、今週末にちょっとしたイベントがございます。

でも、あまり混むと嫌なので(俺が食べられなくなる可能性があるから)、お店に来た人にだけこっそり教えますね~!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

img_3986

【ブランド】Fraizzoli(フライツォーリ)

【アイテム】Wool Field Jacket

【価格】¥63,720-(税込)

【コメント】

先日ご紹介させていただいたトラベルジャケットは、お陰様でご好評につき、ラスト1点となりました。

ありがとうございます。

そして秋冬であれば、ジャケットだけでなくアウターも見逃せません。

本日ご紹介するのは、昔イタリアンミリタリー用に作られたフィールドジャケットです。

img_3988

ですが最近は、警察用に作られることが多いとのこと。

ミラノを代表するワークウェアブランドなので、ミラノ市警が着ているのかな?

パッと見はアメリカ軍のM-65に近いのですが、まあこの手のジャケットはどこの国にもありますね。

しかし、必要最低限のディテールでもって街に溶け込むような佇まいは、ミリタリーよりも警察物ぽい印象。

シンプルなくせに男らしい雰囲気。このバランスが素晴らしいと思います。

 

 

それでは詳しく見ていきましょう。

img_3989

かなり厚みのあるマチ付胸ポケ。

img_3990

ウエストのポケットは、フラップ付き。ハンドウォーマーとしてのポケットも付いてます。こういうの好き。

img_3991

右腕にだけベルクロ付きポケットとペンポケット。彼は左利き。

img_3993

かわいいサイズのヒジ当て。

また、制服の上からでも羽織って動きやすくなるよう、アームを太くしているのが分かるかと思います。

img_3995

なぜかここだけちょっとチープなジッパー。

そのジッパーを開けると、

img_3994

これまたチープなナイロンフードが出て来ます。ミラネーゼの茶目っ気か!?

img_3996

裏地は貼っておらず、ウール一枚仕立て。

しかし、さすがに丁寧なパイピングが施されてますね!

一応機能的な部分で、袖裏にだけ滑りの良い裏地がはられております。

img_3997

でももっとよく見てほしいのは、この部分。

img_3998

なんとわきの下に汗止めがついてるんです!!!

このディテールは、ちょっと良いスーツでないと見ないくらい!

ちょっと感動しましたよ!私は!

 

そして今回最大のポイントは生地!

img_3992

実は1980年代のデッドストックの生地でを贅沢に使ったジャケットになります!

通常であれば警察用のアウターとしてブラックかダークネイビーで作ると思います。またはカーキでミリタリーぽくするか。

しかし、このオリーブがかったグレーがなかなか出せない絶妙な色で、

さらにはデッドストックということで、もう二度と出会えないと思うと、もうこれ以外は考えられません!!!

もちろんデッドの生地とはいえ、見たところ少々の水にも耐えらえそうですし、

しっかり織り込まれた生地は多少の風も通しません!

正直、この生地でパンツとかジャケットを作ったらオヤジ臭くてどうしようもないくらい渋い素材。

だからこそ、この簡素で硬い表情のジャケットにこの生地を載せることでイイ味がでてるんじゃないかな~って思いますね。

 

早速着てみました。

img_3700

Jacket/Fraizzoli (Travel jacket) ¥48,600-

Shirts/INDIVIDUALIZED SHIRT (Cambridge oxford) ¥23,760-

Pants/arbre (Slim dress pants) ¥18,144-

Belt/Martin Faizey (Quick release buckle belt) ¥19,980-

Shoes/ALDEN -private-

まあ~これですね。分かりやすいカッコよさ。

今だからこそしたいこのコーディネート。

というのは、ようやく「ちょいワル」って言葉が死語になってきたからこそ、

今誰もやってない時だからそんな恰好したいな~って思います。

ビジネスマンの方で、スーツの上にこんなの羽織って通勤してもらうのもカッコいいな~。

むしろ俺だったらそうしたいです!

実際にポケットいっぱいついているので、やっぱり便利にできてるんだよな~。

これにLEON FLAMのバッグとか持ったらヤバイ!!!

 

 

フライツォーリのお蔭で、久々にイタリア物ばかり着たい気分になってます。

どんどんdiariesの幅も広がってきますね~!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment