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Glacon(グラソン)のRound Collar Polo

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「成田空港開港記念日」だそうです。

茨城がラーメン大国であることは言わずもがな。

しかし、実はスリランカ料理がこんなに揃っている県もなかなかないのだ。

きっかけは水戸のcojicoji。

カレーではない独特のスパイス料理と、見たこともない料理達。

そしてつくば食堂花以来の、野菜だけでもこの満足感たるや!

すっかりスリランカ料理に魅了されてしまい、都内でもエリックサウスなどに足を運ぶようになったのだが、

調べてみると茨城には粒ぞろいのお店があったのだ。

まずはランディワ@石下。

都内のスリランカ料理フェスでも人気のお店で、都内からもお客様が来る。

さらにはスリランカ大使館員も来店するとか。

そしてcojicoji@水戸。

最高としか言いようがない。料理に対する愛が伝わってきます。

次がスパイスガーデン@古河。

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こちらはランディワと初期のcojicojiで腕を奮ってた人が出したお店とのことで言ってみました。

が、、、定休日・営業時間ともにしっかり調べて行ったのにも関わらず・・・ノックもしたけど・・・・・・休み。

 

しかし!悲しみに打ちひしがれてる私に救いの神が!!!

スパイスパイセンのお客様・Wナベ君から、つくばに去年できたスリランカ料理屋さんがあるとの情報をゲト!

それがこちら!!!

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つくばの繁華街・天久保のとある路地に、ひっそりと佇むテナントのさらに2階。

なんとランチが500円。

その名もヘラディワ。

つくばのカレー事情は、スリ・ランカが閉店してから停滞してましたが、

個人的にはこのヘラディワに救われました!!!

多分これ通うわ。

次は手で食べよう。

 

 

じゃ、今日も華麗に商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】Glacon(グラソン)

【アイテム】Round Collar Polo

【価格】¥15,660-(税込)

【コメント】

今年も届いております。グラソンのポロシャツ。

もうね、diariesのポロシャツといったら基本的にこれしかありません。

5年間、毎年同じポロシャツをセレクトし続けています。

それでもいつも私がチキンバイイングで在庫を少なくするせいで、

いつも買い逃す方が出てきてしまいます。ごめんなさい。

例によって、今年もSサイズが完売。残るはMとLのみになっています。

 

しかし、まだご存じない方のために、改めてご説明しておきましょう。

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私も色違いで2色持ってますが、その辺のポロシャツと圧倒的に違うのが襟です。

 

いきなり本題から入らせていただきます。

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他とは違うラウンドカラー。。。

ってまさかそれだからかっこいいわけではありません!

もっと深い理由があるんです。

それはコチラ。

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身頃と襟の間に、もう一枚生地があるのが確認できますでしょうか?

他のポロシャツにはないパターン。

それは台襟が付いていること。

当然、襟の台というだけあって、襟を支えるものです。

これまで着て来たポロシャツには、殆ど見受けられませんでした。

ポロシャツの襟はリブを折り返しただけのものが多く、

着れば着るほど伸びてだらしなくなってくるものだと思っていました。

だからこれまでフレンチラコ〇テを新品古着問わず、何枚も何枚も購入してきました。

それでも不思議に思わなかったのは、ポロシャツなんて所詮Tシャツに毛が生えただけのものだと思ってたから。

でもこのグラソンのポロシャツを見て気づいたんですね。

なんだ、こうすればよかったんだなと。

 

もちろん、台襟を付けているポロシャツはグラソンだけではございません。

国内外のブランド問わず、何個か思い浮かびます。

あの日本のブランドも、あのイタリアのブランドも、ゆくゆくは取り扱おうかと思っていますが、

 

このラウンドカラーが素敵すぎてねぇ~。

基本的にはレギュラーカラーで、変化を付けてボタンダウンというのはよく見かけます。

でも台襟が付いてきてさらにボタンダウンとなると、ちょっと盛り過ぎのような気がしないでもない。

だからきっとグラソンはラウンドカラーにしたんだと思います。

足し算(=台襟)と引き算(=ラウンドカラー)のバランスが非常に優れているのが、

このグラソンのポロシャツだと思います

 

たまに20代以下の若い男性を接客する時に、ポロシャツを勧めたりするのですが、

「オヤジくさい」という理由で敬遠される片を見かけることがあります。

ポロシャツ=オヤジ。いつからそんな風になってしまったんでしょう。

確かにある程度年を重ねてきたら、襟をついた服を着た方がいいと思います。

でもポロシャツ=オヤジ=カッコ悪いというのは違いますね。

ポロシャツは悪くない。悪いのはカッコ悪いオヤジということになってしまう。

ここでも、決してオヤジは悪くない。

オヤジ臭いと言われるのはしょうがないけど。加齢臭というのもがあるので。

 

つまり何が言いたいのかというと、ダルダルにならない襟のポロシャツを着て、

そしてサイズにも気を付けて着てほしいということです。

グラソンのポロシャツはシルエットもいいですよ!太すぎず細すぎず。

もしいわゆる「オヤジ」の方に気を付けてほしいのは、

お腹が出てきたからって、大きいサイズを選ばないことです。

それがカッコいいオヤジもポロシャツも、カッコ悪くしてしまう要因なんです。

お腹が出たっていいじゃない!堂々としているのが一番カッコいいんですよ!!!

 

是非ともカッコいいオヤジをもっともっとつくばに増やしていきたいですね~。

そんでそれに憧れる若い人も増やしていきたい。

是非、若い方もポロシャツにトライしてみてください。

 

長くなりましたが、「襟」がすごいってことです。いとしのエ・・・・・

 

気を取り直して、パッと見でみなさんがお気づきになるのはこんなとこ。

次は洋服好きならではのディテールですかね?

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これはサイドの部分で、前身頃と後見頃が縫い合わさっているスリットの部分。

個人的には、前後同じ長さの物が好きなんです。ホント個人的にね。

先ほどもフレンチラコステを買い続けていたと書きましたが、実はそれも同じ理由。

例えばラルフもフレッドペリーもポロシャツは後ろ身頃が長いのが普通だと思います。

当たり前なのですが、人間は基本的に動く時は前かがみになりますからね。

パンツにタックインして前かがみになっても、背中が出にくいように後ろが長いんです。シャツも同じ。

でもフレラコは違ったんですね。

「他と違う」ってだけで十分買う動機にはなりますが、着てみると非常にカッコよかった。横から見ても。

なのでいつもポロシャツを選ぶときは、この前身頃と後ろ身頃の長さにこだわっています。

非常に丁寧な縫製で素晴らしいですねこれは。

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また蒸し暑い日本の夏には、カノコ生地がよく合います。

ピケ=鹿の子編み。凹凸があり、汗をかいても肌にベタッと張り付きません。

通気性もよく、暑くジメッとした日本の夏には抜群の相性を誇ると思います。

襟元がしっかり整うので、クールビズにもオススメですよー!

父の日もあることですし。

 

色はネイビーとブラックの2色をご用意しました。

毎年どっちかの色にしてたんですが、ネイビーだけセレクトするとブラックないの?と聞かれ、

ブラックだけだとやっぱりネイビーでしょと言われ続けたので、結局2色とも用意することにしました。

個人的にはどっちでもいいです。

むしろこれはできるだけ退色させないまま来たいので、どっちも持っておいた方がいいと思います。

別に2着買って欲しいという意味ではなく、色が褪せてくるとちょっと寂しいんですよ。

やっぱりキレイ目に着たいのでね。

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Hat/TESI(Paper hat) ¥19,440-

Shorts/arbre(Bermuda shorts) ¥14,904-

Shoes/Quilp by Tricker’s(Oxford plain shoes) ¥104,760-

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。