Honnete(オネット)のShort Sleeve No Collar Onepiece

Indian Jewelry Fair開催決定!!

日時:7/22(土)~7/23(日)12:00~20:00

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「質屋の日」だそうです。

質屋といえばぁ~、あのアプリが話題ですね!

じゃなくて

いずれにせよCASH(現金)なんてのは狂ってるってことですね!

世の中狂ってるんですよ!

と、中二ぽいこと言ってますが暑さのせいでしょう!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Honnete(オネット)

【アイテム】Short Sleeve No Collar Onepiece

【価格】¥25,920-(税込)

【コメント】

今季も届いております!オネットのワンピース!

diariesではレディースの夏の定番中の定番。

メンズでいうところのインディヴィジュアライズドシャツやジェームスモルティマーまたはヤーモのドライバーズジャケット的立ち位置。

つまり、1人1着は持っててほしいなというアイテムでございます。

全ての女性のお客様へお届けしたいワンピースです。

素材は高級麻の代名詞でもあるアイリッシュリネンをふんだんに使用し、オーバーダイをかけたもの。

オーバーダイとは後染め・製品染めとも言います。

申し遅れましたが、こちらのオネットはフランスのファクトリーブランド。


Honnete(オネット)は、フランスはトゥールズ地方にテキスタイルメーカーとして設立され、
フランス国内の様々なブランドにワーク系の生地を供給していました。
自社に繊維工場を設立後、オリジナルレーベルでの製品生産を 開始しました。
自社で生地開発ができる強みと、より優れた生地の選別と使用が 可能となり、
フランス国内外のブランドの縫製も手がけるに いたっています。
主にPAUL & JOEやANATOMIKAの生産を請け負っています。


というブランドです。

先ほど書いた贅沢な生地使いは、テキスタイル(生地)メーカーとしての矜持かもしれませんね。

 

またこの贅沢な生地をさらに活かす作りや縫製。

バンドカラーのネック周りや、バックプリーツはギャザー仕様。

そしてテキスタイルメーカーとしての強みはここにも。

大き目なスプリットヨークを設け、ちゃんと生地を斜めにしているので、肩回りの動きが非常に楽なんです。

なぜ楽かというと、生地を斜めの方向に引っ張ると伸びやすいでしょ?

その性質を利用して、肩に負担がかからないようになってます。

なぜなら、ワンピースなので服の重みは全て肩に集中するから。できるだけ着る人のストレスを軽減させたいということです。

また、着る人だけでなく生地にかかるテンションが軽減されるので、服としての寿命ものびるのではないでしょうか?

 

パターンも秀逸ですね。

肩回りに縫い目はなく、ドロップショルダーで着る形。

なので先ほどのバックヨークが、そのまま前身頃とつながっているのですが、

ヨークはバイアス使いなのに前身頃はバイアスになっていない不思議なつくり。(これも聞いてください!)

メンズ服ではまずありえないパターンなので、非常に面白い服です!

 

そんな面白いショルダー部分は、このカフで帰結します。

いきなりシャツのカフスが現れます。身頃にそのまま付いている。

 

これが着てみるとかわいいんですよね~。

着れば着るほど、その人の体になじんできます。

またアイリッシュリネンは経年変化も楽しめる素材。

さらには、ワンピースながらフルオープン(前開き)なので、ロングカーディガンのような重ね着も楽しめますよ~!

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。