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Indian Jewelry入荷のお知らせ。

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「パソコン記念日」だそうです。

なんだか最近NIRVANAのNEVER MINDを目にするなと思ったら、リリースから25周年ということでした。

そしてこの周年で出てくるのが、あの赤ちゃんが大人になったよって写真。

この企画、何歳まで続くんですかね?50年後くらいが楽しみですけど、俺が生きてっかな?

しかし、現時点でのネヴァーマインドネタで楽しいのは、個人的にはこっちでした。

↓↓↓↓↓↓

氷の上で滑ったおっさんが放り投げたスコップが、どう聞いてもSmells like tee spiritを奏でてる件。

これにはやられた。

 

世界は音楽でできている。(←きれいにまとめたつもり)

 

 

そんなつまらない話はおいといて、本日は重大なお知らせがございます!

次回のインディアンジュエリーフェアの日程が決まりましたー!!!

10月23日(日) 12:00~20:00

今回は1日のみの開催となっております!

皆さま、休み(あとおサイフ)の調整をお願いしますよ!!!!!

 

というわけで、フェアまで待てない私はdiaries分として先にピックアップさせていただきました!

まあ待てないというか、確保しておかないと無くなってしまうのでね。

俺の大好きないつものやつです。

 

まずはコチラ!

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【アーティスト】BRUCE MORGAN(ブルースモーガン)

【アイテム】Double 14k Gold Chisel Silver Bangle

【価格】¥37,800-(税込)

【コメント】

まずご紹介するのは、diariesとはやんごとなき関係にあるブルースモーガン氏の作品!

やんごとなきと言っても、ただ来店してくれてサインをもらっただけなんですけどね。

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いやでも「ただ来店してくれた」と書きましたが、本物のインディアンにお会いするのなんて初めて。

しかも、モーガン氏の方もアメリカ意外の国に行くのも初めてってんだから、これはかなり希少な出来事なんです!

そしてサインをもらった日付をご覧ください。なんと、1年間の昨日!おしい!今日じゃない!てか昨日のブログで書けよ俺のバカ!!!!!

 

実演までしてもらっちゃったからね。

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こんなレアなイベントあるならブログで知らせてよって話ですが、突然の来訪だったもんで。すいません。

 

で、今回入荷したのは2連のゴールドが上品な雰囲気を持つバングル。

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シルバーの上にさっと金を流します。ほんの一瞬で。これが本当に上手い。

 

そしてこのゴールドは14金。

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このようにホールマーク(アーティストごとの刻印のこと)の中に表記されます。

ちなみにブルースモーガンとはどのようなアーティストかというと、

「ブルース・モーガン氏は、1970年にはシルバースミスとして活動をスタートした、ナバホ族のベテランアーティスト。

シルバーにスタンプといった一般的なナバホ族のデザインだけでなく、ゴールドなども使い高級感のある作品もあるのが特徴です。

シンプルながらも、キャリアが醸し出す奥深く味のある雰囲気が魅力。

またモーガン氏は、カウボーイという顔も持ちあわせています。」

という方。

 

 

デザイン自体は正統派のインディアンジュエリーですが、ゴールドとの組み合わせてモダンな空気を併せ持つため、

インディアンジュエリーらしくなく身に付けられるのが面白いと思います。

 

 

次です。

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【ブランド】DARRYL DEAN BEGAY(ダリル・ディーン・ビゲイ)

【アイテム】Plain Ring

【価格】¥37,800-(税込)

【コメント】

前回ブログでご紹介後、瞬く間に売れてしまったダリルビゲイのプレーンリング。

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ダリルビゲイはナバホ族の若手トップアーティストの1人。

トゥーファキャストという技法を用いた緻密なデザインは数々の賞を獲得し、

同年代のアーティストの中では突出した評価を得ています。

インディアンジュエリーに詳しい方に言わせれば、「今買っておいた方がいいアーティストの1人」って感じです。

 

またダリルは自信の作品に強いこだわりを持ち、繊細なデザインを特徴とします。

そして得意のトゥーファキャストについて、こちらの画像をご覧ください。

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こちらはフェアの時に撮らせていただいた、トゥーファキャストを使用するもう一人の有名アーティスト・アーロンアンダーソンのペンダントですが、

下のビニールに入れたものがトゥーファキャストというもの。

軽石のような素材で、ここに絵を描くように彫り込んでいき、シルバーを流し込んで作られます。

 

またトゥーファキャストは、緻密な柄や絵を描けるだけでなく、出来上がった時の石目が特徴でもあります。

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このザラザラとした肌触りが、シルバーなのに温もりすら感じる表情に。

そしてこのプレーンリングは、何でも描けるトゥーファなのに、あえてプレーンに仕上げてしまう贅沢さが面白いと思います。

それなら別にダリルでなくてもと考えるか、ダリルだからこそと考えるべきか。

 

 

次です。

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【アーティスト】ISAIAH ORTIZ(アイザイア・オルティズ)

【アイテム】Contenmporary Bangle

【価格】¥97,200-(税込)

【コメント】

また出ました。アイザイアの雨バングル。個人的に大好きなやつです。てか付けてます。

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すごい左手。

コチティ族のシッピークレイジーホース、サンフェリペ族のアイザイアオルティズ、ホピ族のジェイソンタカラと、部族に統一性がないのが面白いと言われました!

個人的には、丸みのあるシッピーと直線的なデザインのアイザイアのコントラストが気に入っております。

 

そんな自慢は置いといて、まずはご存じない方のためにアーティスト紹介から。

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ISAIAH ORTIZ(アイザイア・オルティズ)はインディアンの中でも少数部族とされるサンフェリペ族のアーティスト。

1976年生まれで、父親の影響を受け1990年頃からインディアンジュエリーの世界へ身を投じます。

伝統的な技法を用いながら、現代的で斬新なデザインは、若さや経験を補って余りある卓抜したセンスから生まれるものであり、

彼独自の作風として高く評価されています。


孤高のアーティストでございます。

 

先ほど雨バングルと書きましたが、どういうことかと申しますと、デザインのインスピレーションが雨だから。

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ランダムな太さ・細さ、向きなどなど、このデザインを雨が降る情景から思い浮かべるそうです。

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それだけだとただのロマンチストだと思ってしまいますが、

インディアンらいく雨を選ぶのにも当然意味があり、雨は作物に実りをもたらすため、

雨モチーフには「恵み」や「幸運の兆し」といった意味が込められています。

というような日本人に近い「八百万の神」的な考え方でもって作られるのが、インディアンジュエリーの魅力の1つだと思います。

 

ちなみに今回入荷したバングルですが、今私が付けてるのと比べてみたら、、、

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まさかのお揃い!?!?!?同じでよければどうぞ~!!!

 

 

 

最後です。

こちらは新入荷!!!

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【アーティスト】Henry Mariano(ヘンリーマリアーノ)

【アイテム】Stamp Silver Money Clip

【価格】¥10,800-(税込)

【コメント】

理想的なマネークリップが届きました!

厚みのあるシルバーに打ち込まれたスタンプワーク。

小さいながらも重みがあり、しっかりとお札を抑えてくれます。

こちらはヘンリーマリアーノというアーティスト。

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H&Mでもなければハリウッドランチマーケットでもなく、ましてやマッドカプセルマーケットでは決してありません。

HRM=ヘンリーマリアーノです。

まだまだ知られてないアーティストですが、最近チラホラ見るようになってきました。

ベテランアーティストのオーヴィルホワイトなどと共にインディアンジュエリーを作っているので、

今後の成長が楽しみなアーティストの1人。

 

 

今回入荷分は以上です。

当然どれも1点づつの入荷ですので、お早目にご検討下さい!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。