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INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディヴィジュアライズドシャツ)のRegatta Oxford Standard Fit B/D L/S

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「洗濯機の日」だそうです。

diariesで洗濯と言えば、The Laundress(ランドレス)でございます!!!

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久々にガッツリと揃えさせていただきました!

梅雨も明けたことですし、是非ともお洗濯に励んでみてはいかがでしょうか?

やっぱりランドレスを使ってみて良いところは、その効果もさることながら、

使っていて幸せな気分になれるのが一番だと思います。

具体的には、洗濯ってまあ面倒な作業じゃないですか、

それがランドレスを使うと、服を干す時にフワッと香る「クラシック」の匂いに癒されてしまうんですね。

正直しんどい作業でも、ちょっと手を加えてあげるだけで途端に楽しい物になってしまう。

また匂いだけでなく、汚れを落とせた瞬間に、どんな辛さも忘れてしまいます。

個人的にはね、ベランダにランドレスで洗った服を干して、

リビングで昼寝してる時に風が吹いて、香ってきた瞬間が好きです。

 

では本日は、お日様の元でパンパンと音を立てて干したくなるアイテムのご紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディヴィジュアライズドシャツ)

【アイテム】Regatta Oxford Standard Fit B/D L/S

【価格】¥25,920-(税込)

【コメント】

早くも届いております。ドがつく程の定番。インディヴィジュアライズドシャツ。

この時期ではありますが、一応秋冬物ということでレガッタオックスフォードという素材でオーダーしました。

 

まずインディヴィジュアライズドシャツ及びレガッタオックスフォードをご存じでない方は、下記のリンクをご覧ください。

INDIVIDUALIZED SHIRTS(インディヴィジュアライズドシャツ)のRegatta Oxford Standard Fit B/D L/S(Click!)

リンクのブログにも書いてある通り、diariesでは春夏にライトな「ケンブリッジオックスフォード」を、

秋冬にはケンブリッジよりは厚手な「レガッタオックスフォード」を、便宜上使い分けています。

別にどっちがどっちでもぶっちゃけいいんですけどね。

まあお客様に色々知って欲しいという気持ちだけです。

俺はこっち派です!みたいなこだわりは特にないので。

 

また昨年は、最期のグレートアメリカンオックスフォードを使用したため、

今回ご紹介したレガッタオックスフォードのボタンダウンシャツはホワイトのみの展開となっておりましたが、

今年はホワイトとブルーの両方をご用意させていただいております。

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で、このブルーの方ですが、これまた色がポイントとなっております。

 

こちらの写真をご覧ください。

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右側がケンブリッジオックスフォードのブルーで、左側がレガッタオックスフォードのブルーとなっております。

ケンブリッジが鮮やかなブルーで、レガッタがくすんだブルーというのがお分かりいただけますでしょうか?

 

ここからは私の推測です。

ケンブリッジはイギリスの大学で、レガッタはアメリカのアイビーリーグ(ハーバードやイエール大学)などを代表するスポーツなので、

それぞれの着こなしを考えると、ケンブリッジはドレス寄りの合わせを考え色を鮮やかにし、

レガッタはアメリカらしい少々野暮ったい合わせを考え、色をくすませたのかなと思います。

 

まあこれも実際にこうやって比べてみないと分からないような違いなので、

こだわる人はこだわって徹底的にファッションを楽しめばいいし、

どっちかで良いという方はそのままでもいいでしょう。

 

まあレガッタに関しては、今は無きダンリバーの生地を再現したというところにも魅力がありますけどね!

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最後に、インディヴィジュアライズドシャツを紹介するたびに毎回口にしますが、

「インディヴィジュアライズドシャツは、これ以上ないスタンダードウェア」と断言できます。

 

というのは、よく言われる「作りと価格」を判別する際の基準となるからです。

インディヴィジュアライズドシャツを着て作りの良さを知ると、なぜこの価格かが分かるようになります。

そうすると他の服がなぜ良いか・悪いかまたは高いか・安いかが判別できるようになるんです。

だから基準=Standardというわけ。

 

だからこそ、洋服を楽しみたいなら1人1着は持っていて欲しいと思うんです。

このシャツと照らし合わせると、その服の価値が分かる。まさに鏡のような服。

もちろん、洋服をこれから楽しんでみたいという方にもオススメしたいですね!!!

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またdiariesの理念として、できる限り幅広くサイズをご用意するという想いがあります。

というのは、私自身がXLでウエスト90㎝もあるため、オサレなセレクトショップではなかなか自分のサイズに巡り合うことができませんでした。

太った人はオシャレをしてはダメなのか!?そんな思いで毎日を過ごしていたため、(痩せる気は毛頭ない、意識高い系デブだったので。)

自分が店を始めたら絶対XLまで用意してやろうと思っておりました。

そしてきっとそれは、逆に体が小さい人も同じ悩みを抱えているはずと考え、

結果XSからXLまで展開していればご用意するようにしています。(但し、予算の範囲内でね・・・)

 

というわけで、インディヴィジュアライズドシャツに関しては

14,14H,15,15H,16,16Hと6種類のサイズをご用意しております。

 

となると困るのはお店ですね。

小さい店なのでフェイス(同一の服が占有する分量)を取られますし、当然ストックルームも同じ状態。

さらには、試着したお客様のサイズが多少合ってなくても「全然着れてますよ~(笑)」とかで誤魔化せなくなるんです。

だから本当はシャツを売る時って、靴と同じくらい気を付けた方がいいんですけどね。

まあそんな営業努力をアピールしてみました。意識高いセレクトショップとして。

 

そんなわけなので、是非ともサイズが揃っている内にご来店いただけると幸いです。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。