Blog

Italguanto(イタルグアント) のNappa Leather Glove & Baracuta(バラクータ) のDouble Face Wool Scarf

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「テレホンカードの日」だそうです。

この時期になると、色んな美しいハレルヤが聴けて幸せな気分になります。

今年のハレルヤは間違いなくこれ。

未だかつて、これほど丁寧に歌われたハレルヤを他に知りません!

ピュア!まさに天使!ライカエンジェオ(Like a angel)!

歌は強いですね!

先日のバリバラで吃音症をテーマにしていた時も、歌を歌うときは吃らないということが取り上げられておりました。

分かるわ~。分かる。初めて歌が上手に歌えた時の感動ったら忘れられません!

基本的に私のような吃音症の人は、どもるのが怖くて人前で声を出せませんからね。

でも歌っている時だけは違うんです。

歌は自由にしてくれます!

 

でもこのハレルヤを作ったレナードコーエンも先日お亡くなりになられました。

デヴィッド・ボウイやプリンスに続き悲しいニュース。

でもレナードと仲が良いボブディランがノーベル賞を貰いました。

生前レナードがディランのノーベル賞受賞に関して言った言葉。

「エベレストの頂上にメダルを飾るようなものだ」と。

なんかもう凄すぎてよく分かりません!

そして来年はジェフバックリー没後20年でハレルヤが注目されるかも?

 

ふと頭の中で「あしたからハレルヤ~」と流れたんですけど、

その後の「二人ならヤレルヤ~」ってエロい意味ですか?

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Italguanto(イタルグアント)

【アイテム】Nappa Leather Glove

【価格】¥11,880-(税込)

【コメント】

昨年に引き続き、今年も届いております。

イタルグアントのレザーグローブ。


Italguanto(イタルグアント)は、19世紀の終わりに地中海を望むナポリに誕生しました。
以来3世代に渡りレザーグローブのファクトリーとして、父親のアントニオと、彼の息子のマイケルとマリオにより運営されています。
ナポリ中心部にはたくさんの有名なグローブメーカーが立ち並び、その中の一つとして伝統を育んでいます。

日本では知名度は低いのですが、恐らくヨーロッパでの評価は高いものと思われます。
なぜならコレクションの中には、ペッカリーやカルピンチョス(カピバラの革!)を使った、ハンドメイドのグローブも存在するので!
19世紀後半から続くということは、ゆうに100年以上は続くブランドですから、そりゃクオリティは高いはずです。
そんなブランドから今回セレクトしたのは、上品な佇まいでドレッシーなスタイルに使えそうなグローブ。

素材はラムナッパレザーです。
ラムは羊。ナッパレザーは、薄くしなやかになめされたレザーだと思ってください。
ナッパレザーは牛もありますが、基本はゴート(山羊)かラム(羊)です。

このツヤがあり、吸い付くような感触。

繊細な作りはイタリアらしいなと思います。

またグローブとしてのクオリティは、指の付け根の作りを見るといいでしょう。

さらに内貼りも要注目!!!

なんとカシミア仕様!肌触りと保温性がすごい!
またご覧のとおり、ハンドステッチで縫い付けられています。

 

先ほどドレッシーなスタイルに合うと書きましたが、

先日のLEON FLAMと同じく、ビジネスシーンでも活躍すると思います。

 

 

そして本日はこれだけではございません!!!

クリスマスギリギリに到着したマフラーがございます!なので慌てて紹介!

レオンフラムとレザーグローブに合わせたら、カッコよさ5倍増しのアイテム!

ドウゾ!

【ブランド】Baracuta(バラクータ)

【アイテム】Double Face Wool Scarf

【価格】Dot/¥18,360-

Check/¥19,440-

【コメント】

今季のスペシャルマフラーでございます!

届いたのはこちらのブランドから!!!


Baracuta(バラクータ)は、1937年にイギリス・マンチェスターにてジョンミラー兄弟により設立され、

防水・防風性を持たせたレインコートを作っていました。

1950年代からアメリカに輸出され、60年代を迎えるとバラクータは大躍進を見せます。

エルヴィス・プレスリーやスティーブ・マックイーンなどが映画で、代表作となるモデル・G9を着用すると瞬く間に広まります。

また映画「ペイトンプレイス物語」で、ライアン・オニール演じるロドニー・ハリントンがG9を着ていたことから、

ハリントンジャケットとも呼ばれるようになりました。

そしてハリントンジャケットは、アイビーファッションにも取り入れられ、

日本国内ではアイビーファッションを代表するブランド・VANによりスウィングトップと名付けられ、若者を中心に広まっていきます。

その後ハリントンジャケットは、アイビーからモッズ、スカ、パンクなどにも取り入れられていきました。


というブランドです。

 

それにしてもこんな伝統的なブランドなのに、diariesにもピッタリなブランドなのに、

よりによって初めて取り扱うのがマフラーとはねー!!!wwwww

 

ま、ブランドは関係なく良い物は良い。面白いのはもっと良いという方向でお願いします。

 

ちなみになんでハリントンジャケットを仕入れないのかっていうと、俺が似合わないからです!

もっと年をとってから考えます!

 

じゃ、詳しく見ていきましょう。

それぞれダブルフェイス、つまり両表のマフラーでございます。

ドット×ストライプと小紋柄×チェック。

ちなみにドットは抜染でしょう。

チェックはできればバラクータのフレーザータータンチェックにしてほしかったところですが、

いざバラクータに巻くとなると、裏地と同じ柄がマフラーであったら気持ち悪いので無理ですね。

あと微妙に素材が違ってて、小紋柄の方だけカシミアが入っているので1000円違います。

 

まあ細かいことはともかく、こんな派手なマフラーは巻いてなんぼでしょう!

ピッティにいそう!?(行ったことないけど)

さっこん、丁寧にマフラーの巻き方を説明してくれるお店が増えましたが、(あ、もちろんウチもそうですけど)

そんな小技が吹き飛ばされてしまうほどの存在感があるマフラーです!

もう~~~とにかくカッコいい!イタリアのおしゃれなおじさんのできあがり!

 

というわけで、イギリスの伝統的なブランドにもかかわらず、まさかのイタリア製なのでございます。

なんかよく分かりませんが、本物であるのは間違いありませんので、悪しからずご了承ください。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。