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James Mortimer(ジェームスモルティマー)のIrish Linen Short Collar Regular Fit Shirt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「発明の日」だそうです。

ちょいとご無沙汰です。俺(豚)です。

でも最近ブログで見る姿は、前より痩せたんじゃない?ブタではないんじゃない?と何人かには言われます。

実際痩せたかどうかと言われると、決して痩せてはいません。

現状維持でございます。

でもね、ここ半年ほど走るのを怠っているのですが、その割には太ってない。

 

太ってない・・・それはつまり痩せているということなんです。

 

そしてここからが本題。

先ほどの「太ってない=痩せている」。この考えこそがブタなんです。

容姿が生物学的な豚なのではなく、肝心の中身が概念的なブタなんですよ!!!

 

ただの鈍獣なんです。そして鈍重というワードを検索したら、「鈍重肝臓」という言葉を初めて知りました!

なんだか最近お疲れの皆さん!鈍重肝臓にご注意くださいね!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】James Mortimer(ジェームスモルティマー)

【アイテム】Irish Linen Short Collar Regular Fit Shirt

【価格】¥24,840-(税込)

【コメント】

diariesの夏の定番!James Mortimerのアイリッシュリネンシャツが今年も届いております!

 

定番といいつつも、1年ぶりのご紹介ですので、まずはブランド紹介から。


James Mortimerは、1894年にアイルランドはドネガル地方にカスタムシャツメーカーとして設立しました。
全てのシャツ1枚1枚が「CRAFT」として作られることをモットーに、
今では珍しくなってしまった「上質なシャツ」のディテールを、かたくなに守り続けています。
現在はコンピューターによるデザインを受け入れてはいますが、制作方法はあくまでクラシカルなもので、
その方法は親子3代100年にわたって受け継がれています。
ジャーミンストリートに居を構える有名シャツメーカーの生産を多く請け負っていることからも、
その技術の高さがうかがえます。

というブランドなのですが、ジャーミンストリート(日本で言う銀座みたいな通り)にある有名シャツメーカーとは、

「T&A」だったり、他のブランドでも「PS」や「MHL」(これはそのままか!)だったりします。

またこれらイングランドを代表する数々のブランドを、アイルランドのメーカーが請け負っているというのも興味深いですね。

だからタグにも書かれている通り、Made in Irelandとシャムロック(3つ葉のクローバー)。

ちなみにシャムロックはアイルランドの国花です。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

やはりこのシャツの魅力は、上質なリネンの代名詞でもある「アイリッシュリネン」を使用しているところ。

さらにそれをアイリッシュファクトリーて縫製しているんだから、これ以上アイリッシュなアイテムもなかなかありませんよ!

U2聞け!キルケニー飲め!!!

 

そしてそのアイリッシュリネンを使用し、形はやや細身のレギュラーフィットで、襟はショートカラーをセレクト。

ボタンダウンなどでも別注できるのですが、それはアメリカのインディヴィジュアライズドシャツやギットマンブラザーズに任せとこってことで。

 

で、またこのアイリッシュリネンの経年変化がまた素晴らしい。

いつもの私物をご覧ください。

右から左へ、4年物、2年物、新品です。どうも、3代目Jモルティマーブラザーズです。

何度も繰り返し洗濯を繰り返し、退色しているのはもちろんですが、驚くべきは肌触り。

月並みな表現ですが、使い込むほど馴染んできます。

その証拠として、2年物より4年物の方がシワが無いのがお分かりいただけるでしょうか?

最初のパキッとした麻らしい硬い感触から、だんだんフワッとした肌触りに変わっていくんです。

だから洗いざらしで乾かしても、シワの出方が違ってくるのかもしれません。

 

近くで見ると、

縫製部分のアタリの出方も素晴らしいです。

こうなるともう気分はヴィンテージ。

誰もが認めるヴィンテージではなく、自分だけのヴィンテージ。My Vintage。

 

またイギリスのトップクラスのシャツメーカーでありながら縫製はシングルニードルではなく、

ダブルトラックのチェーンステッチだというところもポイント。

裏から見ると分かります。

ご覧の通り!ダブルでさらにチェーンステッチですからね!!!

そのお蔭で、このダイナミックなパッカリングができるわけです。

 

そういや以前のベルギー出張で買い付けてきた、イギリス最高峰と言われるタンブル&アッサー(前述のT&A)も縫製は似てます。

この前立ての構造も似てるな~

なんていうか、こうヒダが太いところとかね。

 

ま、こんなマニアックなのは好きな人だけ楽しめばいいとして、

他にも分かりやすいディテールはコチラ。

袋マチといえば、ヴィンテージディテールとして多用されるディテールですが、

こちらはこれまたイギリスの有名シャツメーカー・トーマスピンクがやっていそうな配色ですね。

しかし、James Mortimerでは全てグリーンを使います。

当然ここでもアイルランドの誇りをアピール。セントパトリックスのグリーンです!

 

前立て、マチと来て、次はカフス。

カフスボタンも使用できるコンバーチブルカフスです。

さらにカフスの長さも若干ですが他のシャツより長いと思います。

これもターンブルアッサーに似てるんだよな・・・

 

というわけで、ジェームスモルティマーの紹介は以上となりますが、

こちらは袖をまくって着るなどして、真夏もショーツに合わせて着ることができます。

その分ガンガン洗濯してしまうので、あっという間にMy Vintage化してしまうんですね。

なので今のところ2年で1着買うペースとなってしまいました・・・

しかしこの分だと同じシャツばかり何枚持つんだよということになってしまうので、

2着目はこちらの洗剤を使い、色落ちを遅くしています。

ランドレスの濃い物洗い用洗剤。ダークデタージェントです。

汚れを落としつつ服の色にはできるだけ影響がないように作られた洗剤。

おかげでキレイなネイビーが長持ちしているような気がします。

よろしければどうぞ。

 

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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