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Martin Faizey(マーティンフェイジー)の1.25 inch Quick Release Buckle Belt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ビスケットの日」だそうです。

マラソンの30㎞あたりで食べるバナナやアンパンは死ぬほど美味いです。

そういえば今日は東京マラソン。

我らがフィンラガンのオーナー・M島さんも、無事に裸足で乾燥したみたい。3時間25分で・・・・・・

いやはや強靭な足腰でありながら、もはや狂人でございます。あ、いい意味で。(←フォローのつもり)

 

昨日の夜は友人の結婚パーティーでしたが、久々に着たスーツのウエストがギリギリ(むしろアウト)でした。

そろそろいい加減にランニング再開しないとヤバそうです。

はやくユルユルになって、ベルトで締めないと落ちちゃうくらいにしないと。

 

 

ってことで、本日はベルトのご紹介。

まずはdiariesのベルトといえばアレだよね。

ドウゾ!

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【ブランド】Martin Faizey(マーティンフェイジー)

【アイテム】1.25 inch Quick Release Buckle Belt

【価格】¥19,980-(税込)

【コメント】

今季も届きました。マーティンフェイジーのクリックリリースバックルベルト。略してQRBB。

昨シーズンはキレイ目にということで細目でオーダーしましたが、今回はいつもの幅に戻しました。

ザ・定番でございます。

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イギリスの生粋のベルト職人・マーティンフェイジーさんの名を冠したブランド。

ご存じない方のために、まずはブランド紹介からせねばなりますまい。

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Martin Faizeyは、イギリス人の革職人。自らの名を冠したブランドは2011年秋冬から始まりました。
革職人として40年近いキャリアを持つ彼の代表的な作品が、
ヴィクトリア朝時代の消防隊員が使用していたバックルをデザインソースに使った「Quick Release Buckle Belt」。
クイックリリース=読んで字のごとく「素早く取り外し」できるベルト。
マーティン氏が「DAINES & HATHAWAY」(デインズ&ハザウェイ社)と共同制作し、世に送り出しました。
現在は、Martin氏がQuick Release Beltの全てを管理し、
英国ウォチェスター州の工房で、数名のスタッフと共に、オールハンドメイドにて制作しています。

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というブランドなのですが、紹介文の中にもあるQuick Release Buckleをまずは知っておいてほしい。

ちなみに別名ファイヤーマンバックルベルト(Fireman Buckle Belt)とも呼ばれています。

これがそれ。

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ブランド説明にもある通り、もともとはヴィクトリア朝時代(1837~1901年)の消防隊員が使う備品の1つとのこと。
恐らくホースか何かの消防道具をまとめるために使われていたそうで、
普段はガッチリとホールドしつつも、緊急時には簡単に外せるようになっているのでしょう。
それをベルトに初めて応用したのがMartinだったというわけです。
何か緊急でベルトを外さないといけない時でもあったのでしょうか?俺もよく腹痛くなるし!

ちなみにQuick Release(=すぐに外れる)とはどういうことかというと、

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ここを親指でカチャっと押すんですよ。
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がなじんでくれば、これでパチーンと外せるようになります。

つまりクイックリリース。

 

ですが、実はもうどこのブランドでもこれと同じデザインのバックルを使ったベルトをリリースしてますし、

マーティンフェイジーより安いベルトも高いベルトもありますが、

私としては、このバックルを最初にデザインしたマーティンのクリエイティブに敬意を表す意味で、

このMartin Faizeyのベルトをセレクトし続けています。
どうせ使うなら最初に作った人のものを、という理由だけではありません。
私も様々な展示会でたくさんのベルトを見ますが、Martin Faizeyのベルトには、
オリジネーターの意地というかプライドというか、
そういった「気持ち」がベルトを通して伝わってくるような、そんな気がするのです。

 

シンプルなデザインながら最小限のギミックが施されており、尚且つ機能的。

 

またいくら良い洋服を着ていても、靴は当然として小物まで気を配れているかどうかで、

その人の人と成りがある程度は分かってしまいます。

そういう意味でも、やたら派手なベルトで自己顕示欲をアピールするわけでもなく、

(俺もとりあえずHTCのスタッズベルト付けてた時もあったな・・・)

どうせ見えないからといって、適当に選んだ物を付けるわけでもなく、

非常にバランスが良いのがこのベルトなんです。

 

どれくらいバランスが良いかというと、私はサラリーマン時代にはスーツにも合わせてました。

スーツにこれはドレスコードとしてはNGかもしれません。

が、結局殆どの方はそこまでファッションに詳しくないため、ベルトのバックルまで気が付かないんですよ。

逆に私は、営業の方などが来たら頭のてっぺんからつま先まで見て、まずは外見に気を使ってるかどうか判断しますけどね。

メラビアンの法則はサラリーマン時代から気を付けてましたが、今は逆に仕事ができる人は見た目も気を付けていると思っています。

 

と、ちょっと話は逸れてしまいましたが、販売員時代も含めかれこれ15年ほど使用した同じ物がコチラ。

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ブラスのバックルも思い切り味が出ています。

そして、思い切りレザーがひび割れています。。。

すいません。全く手入れを怠りました。

だって10年くらい何もしなくても全然ヘタらないんですもん。

それくらい上質なブライドルレザーを使っていることが分かります。

今度はちゃんと使いたいと思います。

 

また経年変化という部分ではコチラ。

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元々は直線だったのが、体に合わせてグググッと曲がってくるんです。

いや~こんなに曲がったか~というのも、体重も15年で15kgは増えてますからね。

15年連続増収増益おめでとう俺。純増です。

 

ぶっちゃけこのベルトの黒と茶を持っていれば、他にベルトはいらないくらい。

これまた新しい季節のスタートにいかがでしょうか?

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。