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NEAFP(ニーフ)のThe Survival Sock

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「茨城県民の日」だそうです。

とりあえず茨城ネタってことで、最近話題のこれ貼っておく。

とりあえず弁当に納豆は持ってかねーから!!!

それにしても渡辺直美さん、スターになってからも地元・石岡のお祭りにはお忍びでいらっしゃってます。

もちろん一瞬で大勢に囲まれるのでガード付きだったかな?

地元愛が強くて応援したくなりますね。

 

それにしても本当に茨城って美味いものだらけです。

動画にもある通りメロン・常陸肉・奥久慈しゃもだけでなく、個人的には「米」と「野菜」かな。

ウチもじいさんの代まで農家だったけど、自分の家より美味い米を食ったことがないと言ってもいい。

当然バイアスかかってますが!

そして米が美味いってことは、日本酒が美味いってことでもあります。水と米ね。

他にも味噌とか醤油とか、日本を代表するようなクオリティのものばかり。

確かに伸びしろ日本一ですね。

 

そして野菜といえば「みずほの村」。

できるだけ新鮮で、生産者の顔がわかるものを。

ちょっとくらい高くても、体が喜ぶものを食べ続けた方が、

後々かかる医療費を考えたら安いもんです。ある意味、投資ですね。

 

そして外食も、できるだけ信頼できるところを。

というわけで昨晩は、

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ちょっと久々になってしまいました。

つくば食堂 花

記念日ってーといつもココ。

(ホントは毎月行きたいけれど・・・)それなりにいつも利用させていただいてるので、

つくば食堂 花 店主は、これまたいつも驚かせようと趣向を凝らしてくれるのです。

で、最初に出て来た前菜がクレイジーな一皿。いや4×4で16皿!?!?!?

 

和食ってのはこう~もっとじんわり味わうものだと思っておりましたが、

急転直下の驚天動地、ジェットコースターのような和食を喰らったのは初めてでございます。

 

そしてこの時期といえば、日本酒の「ひやおろし」。

こちらもたっぷり旨みが詰まった茨城のお酒で。

茨城の野菜とお酒。

 

さらに実は昨日、これ言っていいのか分かりませんが、

でも非常に腹立たしいので言わずに居られませんが、

つくば食堂 花は貸し切り状態でした!!!

 

貸し切ってもいないのに貸し切り。。。どういうことか分かりますか!?

冒頭の茨城PRは、実は県外の人にではなく、地元の人にこそ必要だったんです!!!!!

良い店がどこにあるか分からない??? じゃあ聞いてください!

知ってるけど行ったことない??? ホントに良い物食べたいの?暮らしを楽しみたいの?

 

ハッキリ言うと、東京行ったら簡単に成功するレベルのお店って、気づかれてないだけで茨城には結構あると思います。

それだけ人口も違いますけどね。

でも茨城で面白いお店やってる人って、それこそ茨城の土地とお客様のポテンシャルに期待しているんですよ。

ポテンシャル(=可能性)、それはつまり伸びしろじゃないですか。

だから、ついあのPR動画の「伸びしろ日本一」には反応してしまいました。

 

 

いやでもホントに茨城って楽しいところなので、是非とも聞いてくださいよ!

楽しみ方教えます!

ちなみにウチの店も、だいたい貸し切りなので(号泣)、ご来店お待ちしております!!!

 

 

 

すいません。ちょっと気持ちが高ぶってしまい、前置きが長くなりました。

商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】NEAFP(ニーフ)

【アイテム】The Survival Sock

【価格】¥3,024-(税込)

【コメント】

昨年から取り扱いを始め、大人気だったあのソックスが今年も届いております!

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それでは久々の紹介になるので、まずはブランド紹介からどうぞ!

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NEAFPとは、The New England Alpaca Fiber Pool(ニューイングランドアルパカ繊維加工サービス)の略。

EAFPは、北米の素晴らしいアルパカを広めることを目的に、1997年に3人のアーティストにより設立されました。
ニューイングランドは古くから織物工場が密集する地域で、製品化はしやすい環境にありました。
それでもブランド設立当初は、どの工場もアルパカを扱う経験に乏しく、
さらに北米のテキスタイルメーカーは減少の一途をたどっており、非常に危機的な状況でした。
そこでNEAFPは、牧場と織物工場をつなぎNEAFPが管理するというビジネスモデルを開発します。
アーティストである彼らと、質の高い繊維を生み出すアルパカ牧場と、織物工場のオーナーとが手を取り合い、
高品質な製品を送り出し続けることにより、NEAFPのビジネスは順調に成長していきました。

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という非常に社会貢献度の高いブランド。
またアルパカの主な生産地といえば、ペルーなどの南米ですが、
こちらのブランドはアルパカの毛から縫製まですべてMADE IN USAという部分も魅力です。
自社契約牧場から一貫した生産ラインの確保で、コストパフォーマンスに優れているのも素晴らしいと思います。
それでは詳しく見ていきましょう。

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アウトドアシーンにおいて、あらゆる動きや気温に対応することをコンセプトとして作られた、その名も「サバイバルソックス」。生きろ!
これ、かなりフカフカで、アルパカのイメージに十分耐えることと思います。
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ご覧のとおり、内側はパイル状。いわゆるフレンチテリーと同じ構造の編みを行っているんです。
しかし!このソックスは優しいだけじゃない。
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履いてみて気づいたんですが、甲の部分にリブがあります。
厚手のソックスを履くと、靴の中で生地がたわんで不快な思いをする時があるでしょ?
そういうことが無いように、この部分にリブを設けているんです。こんなソックス初めて見ました。
またアルパカという素材にこだわっていますが、靴下という道具としての機能へのこだわりも申し分なし。
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つま先や足裏などの摩耗する部分は、天然繊維だと耐久性に劣るため、ここはナイロン糸をミックスしています。厚みも増していますね。
それでもアルパカソックスの名に恥じぬ、アルパカの混率78%!
色は3色。
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これにもまた理由があります。
例によってまたこの素材も「UNDYED(アンダイド)」。
染めておらず、アルパカそのものの色。
アルパカウールの風合い・保温性をそのままにしたソックスなんです。
そしてもう一度この写真を見てください!

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ラベルの部分に、うっすらと油分がしみだしているのが分かりますか!?
これだけアルパカ本来の風合いを大事にしてるんですよ!まさにアルパカ愛!
もちろん履いたらベタベタになることはないので、安心してください!!!
私も1足買ったらハマってしまい、全色購入しました。
使用済みの写真で申し訳ないのですが、、、
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そーーーーとーーーーー暖かいです!!!!!

またアルパカといえど、所詮は靴下。洗濯機でガシガシ洗って下さい!

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大分毛羽立ってきましたが、チューバッカみたいになって愛着も湧きますよ!

実際耐久性もかなりありまして、洗濯するとギュッと目が詰まって生地にコシがでます。

 

また昨年はLサイズのみの展開でしたが、26㎝の私がLサイズを履いて少々大きく感じたのと、

昨年は女性のお客様からのご要望もありましたので、Mサイズもご用意させていただきました!

M=24~26㎝くらい

L=26~28㎝くらい

とお考えください。

冷え性の女性の方にも、是非使ってみてほしいです。重ね履きにも向いていると思うので。

男性女性ともに、贈り物にもいいですね~!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。