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Schiesser(シーサー)のKarl-Heinz Henley Neck L/S

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「豆乳の日」だそうです。

豆乳といえば、笠間は佐白山のとうふ屋さん。

本日は朝早く起きて一路笠間へ。

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笠間の陶器市といえばゴールデンウィークの陶炎祭(ひまつり)ですが、

何気に笠間浪漫こと秋の陶器市も見逃せません。

全体的にはこっちの方が安くて、その分人気作家さんはあまり出てないんですけど、

安く掘り出し物が見つけられたりします。

あと人の込み具合もちょうどいいしね。

ホントはゆったり見たいところなのですが、私は12時につくばに戻ってお店を開けなければならないので、

小一時間ほど楽しませていただきました。

今回はお目当ての器には出会えなかったかな~

 

ですがただでは帰らないのが私。

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ニューアコなど各種イベントでもおなじみ。小比賀石材の石窯ピッツァ。

これを食べずに帰れますかっての!!!!!

ごちそうさまでした!

 

いつかこの写真の奥に見える石窯を、自宅かお店に設置するのが夢です!!!

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チーズだ生ハムだなんてのは「da Dada」とかで買ってさ。。。いいよね。

そしたらお店でイベントも・・・なんて移転したらね・・・いつの日か・・・・・

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】Schiesser(シーサー)

【アイテム】Karl-Heinz Henley Neck L/S

【価格】¥14,010-(税込)

【コメント】

昨シーズンは遅めの入荷にも関わらず、一瞬でお客様の心を鷲掴みにしたカットソー!

もちろん今季も届いております!長袖で!

 

それでは久々の入荷になるので、改めてブランド紹介からどうぞ。

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Schiesser(シーサー)は、1875年創業のドイツの老舗インナーウェアメーカー。

約130年間ヨーロッパ中で愛され続け、創業以来、生地やステッチ、ネームからパッケージに至るまで、

改良を重ね高品質な製品作りを追求し続け、そのクオリティの高さにより今では

ヨーロッパのアンダーウェアのシェアNO.1の18%を締める会社に成長しました。

戦時中はミリタリーサーマル、過去にはOEMでRalph Lauren、PUMA、LEVIS等のアンダーウェアの生産も手掛けていました。

Schiesser Revivalシリーズは、1950年代のデザインを基本に60年以上も前の古いニッティングマシーンで生産され、

伝統との豊かな融合、品質と価値、ハイファッションを補う存在として非常に洗練されたコレクションとなっています。

大量生産の出来ない厳選された上質な素材を使用した製品は、第2の肌といわれる程の着心地の良さと、適度なフィット感、

着込むうちに馴染む素材感、何年経っても型崩れしない耐久性を持ち合わせています。

しかも、1つ1つがレトロなデザインのボックスに入り、製品に対するこだわりが感じ取れます。

SCHIESSER REVIVALにはBASIC LINEとSEASON LINEがあり、

BASIC LINEは定番色(白、黒,紺、グレー)の変わらないデザインのラインで、

SEASON LINEはその時にだけにしか作られない限定のデザイン、生地、色を展開するラインです。

生地は主にエジプト綿を使用し、スイスで糸は撚られます。絹の様な光沢の撚り糸を使用した高品質のダブルリブや細いリブ、

薄手上質布の前立て部、折り返しのない縁など手間のかかる作業が施され、カッティングも流行に対するこだわりから肩の凝らないものになっています。

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随分と仰々しいブランド説明になってしまいましたが、

実際手に取って品物を見れば、その良さは伝わってくるでしょう。

 

もし一言で表せというのなら、こう表現します。

「最高のヘンリーネックTシャツが欲しかった。」

 

実際このブランドを始めようと思ったのも、まったくその理由からでした。

2年前にテンダーのヘンリーネックを購入しました。

久々に納得のいくヘンリーネックに出会い、それからというものヘンリーネックが気になってしょうがなくなってしまいまして。

テンダーはそのシーズンで作らなくなってしまうので、もっと定番として恒常的に仕入れられる物を探していました。

日本、アメリカ、イギリス、フランス、色々なブランドのヘンリーを見てきましたが、

たどり着いたのは偶然にも同じドイツのM社とこのシーサーの2ブランド。

前者も展示会で見て非常に素晴らしい製品だったのですが、

ウチの店のようなガシガシ着られるアイテムであることを考えるとちょっと・・・と悶々としていると、

これまた偶然にもウチのお客様のご紹介で、シーサーの担当者をご紹介いただけたんです。(U野さん、ありがとうございます!)

その後トントン拍子で話が進み、無事お取引いただけるようになりました。

 

ドイツといえば、またまた偶然にも今年初めの海外出張で行った国ですが、

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そのドイツの首都・ベルリンで一番人が賑わってたお店で「14oz」というセレクトショップがありまして、

そのお店のオーナーがKarl-Heinzという名前だそうで、

実はこのヘンリーネックの商品名「Karl-Heinz」は、その人物をリスペクトして名付けたそうです。

 

誰か、俺をリスペクトしてくれる人はいねが~?

 

 

前置きが長くなりました。

それでは詳しく見ていきましょう!

ちなみにヘンリーの由来は、、、めんどくさいので省きます!店頭で説明します!

まずはどれくらい素晴らしいヘンリーネックかワクワクしていただきたい!

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生地・縫製・ボタン、いやもうどれも素晴らしい。

シーサーのブランドカラーであるブルーのラインもさりげなく。

 

よく見ると貝ボタン。

 

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贅沢だけど、縫製も生地も素晴らしいなら当然長持ちもするだけに、

そこまでコストをかけても何ら不自然ではありません。

また前立ては、マーセライズ加工された布帛(ふはく)の別布。

ボディとコントラストが付き、ヘンリー部分が強調されております。

 

もちろん着心地もちょっとヤバいくらい気持ち良いのですが、

生地は世界三大綿の中のエジプト綿を使用。さらにその中でも吸湿性に優れるマココットンを使用しています。

さらにその糸を低速編み機で織ることにより、ユルいテンションで仕上がるので、ストレッチ性にも富んでいます。

とりえあず着てみれば分かります。

 

そしてこのカットソーは、後ろまでこだわっています。

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後ろ身頃でも、首回りには汗止め用の別布。

ファッションアイテムというよりも、スポーツウェアとしてのヘンリーネックを突き詰めた結果としてのデザインでしょう。

また既に縫製がパッカリングを起こしているのもそそりますね。

Tシャツの癖に使って味が出やがる。

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ネック周りもまったく伸びません。

逆にアメリカのヘンリーネックは、ダルダルになるのがいいかもしれないんですけど、

私もう体型(いや人として)ダルダルなので、伸びない方がいいです。

むしろ俺は伸び悩んでます。

 

さて、「ヘンリーネック」の説明はこれで終わりですが、

「ヘンリーネックTシャツ」としてはこれだけでは物足りませんね。

 

ネックと相まって重要なのはココ!

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袖口のリブです!!!

しっかり長さがあって、このようにラインも入っててほしいですね!もう100点満点!!!!!

ちなみにSchiesserのリブは、その製法に特許を取得しているそうですよ!

フィット感も、締め付けずゆるすぎず完璧ですね。

 

 

最高のヘンリーネック、いかがでしょうか?

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Knit Cap/Highland2000 (Bobby cap) ¥6,264-

Pants/French Work Pants (1940’s Dead stock) ¥15,984-

Shoes/ALDEN (private)

ちょっとミリタリーチックなイメージで、浅めのワッチキャップに40年代のフランス軍のパンツに

オールデンのミリタリーラストブーツを合わせてみました。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。