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SYNDICATE(シンジケート)のPrint T-shirt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「食堂車の日」だそうです。

最近、展示会などで東京に行く時はつくばエキスプレスではなく、常磐線を使うことの方が多いのですが、

上野に差し掛かると時折「寝台特急カシオペア」と並走することがあります。

カシオペアには豪華な食堂車がついていて、これで北海道旅行もいいなぁ~。

 

 

そんなことより、さっきの地震ビビったーーー!!!!!

やっぱり直下型は心臓に悪い!いきなりドーンですからね!ドーン!

chokka

 

昨日はお店を17時に閉め、つくば食堂花へ。(ご来店されていた方がいたら、申し訳ございません!)

目的は「友川カズキ」のライブを見に。

tomokawa

心臓を鷲掴みにされるようなあの感覚。

ライブで見て良かった・・・

それにしても先日のPEOPLE’S PARKといい、つくばでは本当に良質な音楽が鳴り響いております。

 

 

そして今度はその場所でまた違うライブの情報を聞きつけ、それにも行きたくなるという楽しみの連鎖。

久々にSoya行こうかな。あのエンケンが来ますよ!!!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】SYNDICATE(シンジケート)

【アイテム】Print T-shirt

【価格】¥6,480-(税込)

【コメント】

今年も届いております!

ウクライナというレアな土地からシンジケート!

昨年はウクライナの情勢不安から届くか届かないかハラハラしましたが、

今年は無事に届きました~!やっぱり平和っていいね!

グッドラックヘイワ!

 

それでは、今季も結構な種類のデザインを用意してますが、順に見ていきましょう。

まずはこちら。

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タイトルは「Indian Bison」。

ご覧の通り、インディアンとバイソンの顔が背中合わせでつながっています。

カッコイイな~と思ったのが、これだけアメリカンなモチーフを使っているのに、全然そうは見えないとこ。

現代アートな雰囲気で仕上がっております。

またシンジケートは、プリントのデザインにはウクライナの首都・キエフ周辺で活躍するアーティストを起用していますが、

そのデザインがどれも秀逸で、個人的にはいつも白無地にプリントするのが一番かっこいいと思っています。

でもこれは逆にアメリカンな雰囲気をもうちょっと残したいと思い、ヘザーグレーのボディにプリントしてもらいました。

 

次はこちら。

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タイトルは「Slices of Wolf」

これを書いたアーティストはニコラス・バロムという方で1980年生まれ、バスク地方のサン・ジャン・ド・リュズという街出身だそうです。

シンジケートらしい、ちょいグロさのあるイラスト。

このグロさとコミカルさが絶妙なバランスで成り立っている感覚は、

平和ボケした日本人にはまずかけないんじゃないかなと思っています。

これぞシンジケートのデザインの王道。

脳あたりにあるエダマメみたいなのが気になってしょうがないですけどね。

 

次はシンジケートを象徴するものと思っているあのイラスト。

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こちらのタイトルは「Bold」。アーティストはリカルド・カヴォロという方。スペイン出身のアーティストです。

彼は自分の作風を「ナイーヴ&アウトサイダー」として、活動しています。

デザインの特徴は、犯罪者のタトゥーやサーカスのポスターから古い看板など。

このTシャツなんかは、彼らしい作品ではないでしょうか?

 

昨年も彼のデザインが人気でしたが、今季は同じデザインのものは用意してません。

普通だったら、昨年売れたやつを続けるのがマーケティングのセオリーだと思うんですが、

そもそもマーケティングって何?って感じで、その時々で好きな物だけセレクトさせていただいております。

なので去年のアレが良かったと思われる方には申し訳ないのですが、

売ることよりも伝えることを優先してしまってるので、悪しからずご了承くださいませ。

 

ちなみに、昨年私が購入して着たTシャツの中でもトップ3に入るのがシンジケートのTシャツでした。

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ちなみに元はこれ。

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大分プリントもかすれて、ヴィンテージのしみ込みプリント状態!

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そしてボディのねじれもポイント!

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これって実は、現代のTシャツにはあまり見られないんですね。

どんどん技術が発達しているので、プリントがかすれたりボディがねじたりってのは、今じゃB品扱いです。

しかし、ウクライナのような社会主義国家では、設備投資があまり行われてこなかったのか?

それとも単に貧しく最近の機械が導入できなかったのか?

理由は詳しく分かりませんが、数十年前の機械を修理しながら当たり前のように使い続けているため、

今じゃ当たり前のようにヴィンテージTシャツを作っている状態になってしまったんです!!!

 

プリントのデザインだけではない、これがシンジケートのTシャツの魅力なんですね!!!!!

ボディも白ベースとか言いながら、真っ白ではなく微妙にベージュがかっているのも、なんだか懐かしくてカッコいい!

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さらにローテクなくせに、着心地も素晴らしいから困ったもんです。

 

とりあえず本日は3型ほどご紹介させていただきましたが、あと4型残っています。それはまた後日。

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。