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SYNDICATE(シンジケート)のPrint T-shirt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「スナックの日」だそうです。

俺が一番好きなスナック菓子はハートチップルだ!どうだ!?

 

また今年も「住みよさランキング」が発表されました。

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印西つよ!やっぱりビッグホップの力でしょう!ユーカリが丘といい、あの辺よさそうだよね~?

そして早くも3位に読めない漢字が出てきてしまいました!とりあえずラッパと呼んでみます!

変換されませんね!こんなの出ちゃいます→📯

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相変わらずつくばは堅調でございます。ライバルの守谷を抜くまであと少し!

何があと少しかといいますと「安心度」なる数値!?!?!?

守谷の安心度高ぇ!印西越え!そして我がつくばの安心度、半分以下!

でも住みよさ4位の石川県野々市の安心度4はマジでヤバイ!もはや修羅のイメージです!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】SYNDICATE(シンジケート)

【アイテム】Print T-shirt

【価格】¥6,804-(税込)

【コメント】

今年も届いております!

ウクライナというレアな土地からシンジケート!

取り扱いを始めた初年度は、ウクライナの情勢不安から届くか届かないかハラハラしましたが、

今年も無事に届きました~!やっぱり平和っていいね!

グッドラックヘイワ!

このブランドも今年で3年目。独特のデザインなので、そろそろ飽きられてしまうのかと思いきや、

むしろ毎年ファンが増えており、入荷を楽しみにしていらっしゃった方も多く見受けられるようになってきました。

本当に有難いです!

年に1回だけのご紹介なのに、これだけ記憶に残るのは、ホントに他にないTシャツなんですよね。

 

それでは、まだご存じでない方のために、ブランド紹介から。

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SYNDICATEは、多文化的に融合されたアメリカの伝統と、
スカンジナビアの美学でありミニマムなデザインからインスパイアされた、ウクライナ発のブランドです。
彼らは伝統的に守られてきたクラシックな形と、現代的でカジュアルなデザインを組み合わせたプロダクトを世に送り出しています。
彼らの全ての商品は、ウクライナの首都・キエフにある工房にて生産され、
伝統的な方法でカッティングなどを行い、手作業の部分を多く残しながら作られています。
また、国内の有名なアーティスト・イラストレーター・デザイナーなどとコラボレーションすることで、
他に類を見ない斬新でユニークなデザインが多いのも特徴です。

というブランドなのですが、まず珍しいのがMADE INウクライナ。

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洋服では、東ヨーロッパの製品が増えてきておりますが、

それは飽くまでも製造コストがヨーロッパなのに安く上がるからであり、

地場のブランドはまだまだ発掘されるかと思います。

そんな中、真っ先に登場したのがSYNDCT(シンジケート)。

そして青と黄色のピスネームは、ウクライナの国旗を表しています。

メイドインウクライナに誇りを持っている証拠ですね。

 

シンジケートもウクライナの首都・キエフにあり、取り扱いを始めた2年前はまさにそのキエフで大規模なデモが起きておりました。

圧政と腐敗に怒った市民が、キエフの中心に巨大なバリケードを築き、警官隊と一触即発の状態。

当時私は買付中でロンドンにおりましたが、テレビを付けるとそのニュースで持ちきりで、

しかもどこの国のどこ場所で怒っているかも分からなかったので(英語勉強しよう・・・)、けっこうビビッてましたね。

 

ただし、そのような情勢不安とアート活動は反比例するものなのかもしれません。

 

以上の情報を踏まえまして、詳しく見ていきましょう。

まずはシンジケートらしいこちらのデザイン。

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やっぱりこのちょっと怖さ・グロさを感じるのが「らしい」というか。

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平和な日本では生まれないようなデザインだと思います。

 

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この目が並ぶと、俺の中では完全に「ねこぢる」。(何で俺はあの頃、ねこぢるばっかり読んでたんだろう。)

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もうキテますね。北斗七星と式神みたいなの。

ちなみにSPESとは、ラテン語で希望・期待という意味だそう。

 

次のデザイン。

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このリカルド・カヴォロというアーティストが書くタトゥーシリーズも、シンジケートでおなじみですね!

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ロシアのキリル文字のTシャツなんて、日本じゃまず見かけません!翻訳不能!

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この人どこかで見たことあると思ったら、シュペリオールレイバーの河合さんでした。

 

次のデザインです。

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こちらは敢えてのモノトーン。

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タイトルがFedorで、ロシア語でヒョードルと発音するみたい。

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というわけで、この人はエメリヤーエンコの先祖であると勝手に予想。つまり皇帝。氷の拳。

そしてエメリヤーエンコのオデーコにもキリル文字。CHAKTのAは顔文字に使うあの文字。ハァハァ

斧には紋章。

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何かの紋章と蹄鉄。

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ここはダイアリーズの入口。

 

最後です。

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2年ぶりの登場です!ファイッフォーユァライッ!!!(自らの権利のために闘え)

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闘えといいつつも、パチンコってのがね!

 

そしてこちらは、いつもの着用モノ。

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いい感じでマイヴィンテージ化しております!

特にこのプリントが良い!

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左が新品で右が俺の。

洗いこんでいったら、ヴィンテージTシャツに見られるような「しみこみプリント」になってしまいました!

実はこれもシンジケートのTシャツの魅力なんです!

 

社会主義国家だったウクライナでは、未だに古い機械が使われていることが多く、

恐らくこのプリントの経年変化の仕方もそのせいだと思われます。

 

またプリントだけでなく、この部分にも注目。

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洗濯を重ねると、このようにTシャツ全体がねじれてくるんです。

これも古着のTシャツを見ると、同じようになってます。

ジーンズも同じようにね。

俺は洗っても洗っても変わらないTシャツよりも、こういう洗う度に違う顔を見せるTシャツの方が好きですね。

着心地もふっくらしてて、素材としてのクオリティもかなりのものなんです。

 

 

ちなみに今回は、ちょっと数を減らしてしまったので、在庫も残りすくなくなっています。

お早目にご検討いただけると嬉しいですね。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。