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TENDER Co.(テンダー) のWallet & Coin Purse

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「男はつらいよの日」だそうです。

俺もつらいよ。。。

つらいので、昨日はお休みにしました。

すいません。

お蔭でリフレッシュさせていただきました!

コチラで!

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公開から1か月!遅ればせながら見に行くことができました!

もぅ~~~最初から最後まで庵野にやられっぱなし!

ゴジラのフォントとゴジラのテーマと自衛隊マーチで涙が出そうになり、

昭和生まれの人間なんだというのを実感!

多分もう1回見に行きます!ネットで復習してね!

人型のあれなんだったんだろうとか、あそこの六芒星は・・・とか、

エヴァを見た後のあの感じに似てます!

あと1回で済めばいいけど!

しかし今回のゴジラは怖いね。目も三白眼だし。

シェ―をやってくれてた頃のゴジラが懐かしい!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】TENDER Co.(テンダー)

【アイテム】Wallet & Coin Purse

【価格】Wallet/¥22,680-(税込)

Coin Purse/¥9,180-(税込)

【コメント】

テンダー続きになってしまい申し訳ないのですが、

ウォレットの方がラスト1点になってしまったので、急いでご紹介させていただきます!

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何気にジーンズ根強い人気があるテンダーの財布。

さすがというべきか、お財布もひとくせもふたくせもあります。

財布というのはみんな必ず持っているけど、なかなかコレだ!という物に出会わないアイテムの1つ。

革にこだわるか、使いやすいデザインにこだわるか、はたまた高級ブランドにこだわるか。。。

 

この財布を目にした時に思ったことは、そりゃまあ革は良いとして、決して使いやすくはないということ。

またブランドも局地的にマニアックで、ステータスにはなりえない。

じゃあなぜこの財布をセレクトしたのか?

それは単純に「楽しい」からでした。

この財布を前にすると、お札は出し入れしやすくないとダメだとか、カードは視認性が良くないとダメだとか、

そういった手段にこだわっていたのがバカバカしくなるほどの粗野な作り。

テンダーのジーンズ同様、今までの概念が通用せず、

使いこなさないと一筋縄ではいかないのが分かります。

また買い物ってのもね、苦しいものではなく楽しいものなんだというのを気づかせてくれるサイフだと思いました。

せっかく手にした大事なお金ですから。

そんなお金を手放す時には気分よく使いたいと私は思います。

気持ちいいお金の使い方。

そしてこのサイフを取り扱う私も、お客様にはdiariesで楽しく買い物をしてもらわなきゃと意識させてくれるんですね。

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ご覧のとおり、ざっくりとただ革を縫い付けただけ!

素材を活かしつつシンプルで最小限!これはもうファッションではなく道具として存在しています!

 

 

そしてこれまたどうしようもないのがコインパース!

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ミルク缶かと思いきや、魚のヒレをイメージしているそう。

しかし機能的には、もはや「ポケットに直接コインを入れておくよりはマシ」レベル!!!

 

これ小銭こぼれるでしょ?とウイリアムに聞いてみたのですが、

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答えはNo problem.とのことでした。

ノープロブレムって便利な返事ですねーーー!

言われた時は「こぼれないよ。大丈夫。」という意味かと思いましたが、

本当は「(こぼれても小銭だから)大丈夫でしょ!」って意味だったんじゃないでしょうか!?!?!?

ま~~~こんな小銭入れ、慣れるまではぶちまけることでしょう!!!

 

そしてこれらはできればセットで使ってほしいのですが、なぜかといいますとこうなるから。

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ガチャーンとドッキングするコアファイター仕様!カッコいい~!いやカッコいいのか?

 

個人的にはさらにセットで抱き合わせで販売したいのがコチラ!

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テンダーのポケットサイズのため、ほとんどのパンツのヒップポケットには入りませんよ!

いや~使いにくい!だがそれがいい!

 

 

そしてこの財布を実際に使いこなすとこうなります。

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こちらはM浦様が使用されているものです。

これで半年~1年ほど。これぞ飴色!

 

ちなみにウイリアムの私物がこちら。

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もはや黒ずんでおります。これぞシゲルマツザキ色。

普通の人はここまで黒くならないと思いますけどね。財布も松崎しげるも。

恐らくジーンズやらなんやらをハンドディップしてるので、それらの染料が移ってしまったんでしょう。

ゆえに様々な色が重なって、このようなドス黒い色に!!!

 

最後にこれだけは言わせて下さい。

ヌメ革のアイテムをできるだけキレイに使いたくて、シミが汚れが気になるという方にはお勧め致しません。

芸術品ではなく所詮道具なので、例えばこれくらい濃くなるまで使い込めばシミや汚れなんて関係なくなります。

経年変化を楽しむというのは結果を求めるものではなく、シミだの汚れだのが付いた過程を楽しむものなんです。

道具としてしっかり使い込まれたものほど美しいものはないですね。

 

 

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。