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WORKERS(ワーカーズ)のMoonglow Trousers

インディアンジュエリーフェア開催決定!

日時・10月23日(日)12:00~20:00

ご来店お待ちしております!!!

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「バーコードの日」だそうです。

やはり今日のお客様との話題はほぼハイスタ!

改めて自分のブログを見返してみたのですが、

春夏にグリズリーブーツを紹介した時はBRAHMANネタで、→

秋冬でのグリズリーブーツの紹介はHi STANDARDとは、何かの陰謀を感じます!

そして、例のハイスタのシングルですが現在7万枚ほどの売り上げとか。

まあそんなもんですかね~。

2,30万枚は軽くいくと思いましたが。

 

正直どれくらい売れるか気になる、

というのは、あのようなバズマーケティングでどれくらい効果があったとかを知りたいのではなく、

せっかく彼らがああいう「祭り」を企んでくれたのだから、

その祭りに参加する人=CDを買う人がそれくらいいてほしいという願いみたいなもんです。

 

今回のこの件は、ただCDが発売されただけではないと思います。

何度も言いますが、「買う」という行為は「賛同の意」を表しているんです。

それがお金の正しい流れだと思います。

松浦弥太郎的に言うと、お金が喜ぶ使い方。

 

それを踏まえると、この「ハイスタCDゲリラ発売事件」のように、

お店に来るといいことあるかもよ?という仕掛けに、私は賛同したから購入たんです。

だから自分のお店を一旦閉めてまで買いに行きました。

やっぱり自分の足で買いに行かないと失礼じゃない。

ハイスタのお蔭で楽しい青春時代を送れたんだから。

 

もちろん「お店に来るといいことあるかもよ?」というメッセージには大いに賛同しています。むしろそのメッセージに。

なぜなら、私がブログの最後に「それではまた。お店で会いましょう。」と書き続けているのは、

まさにそういうことだからなんです。

 

毎日毎日愚直にこうしてブログを書いてますが、正直だいたい辛いです。

でもね、俺にはクリエイティブな発想はできないし、上手い宣伝もできやしません。

こうして少しでも興味を持ってもらうために、駄文(駄弁?)を弄するほかないのです。

 

日本のアパレル業界も、あと何年かでネット販売が主流になり、実店舗はショールームと化します。

音楽業界が配信が当たり前となったように。

このブログをご覧の方の中にも、情報だけ仕入れてあとはネットで探しますという方もいらっしゃるかもしれません。

それは時代の流れで致し方ないことですが、

ハイスタのお蔭で、僕らのようなインディーズがインディペンデントが進むべき道を改めて確認させていただきました!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】Moonglow Trousers

【価格】¥17,280-~¥23,760-(税込)

【コメント】

ワーカーズからトラウザーズが届いております。

その名もMoonglowトラウザーズ。

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このボトルネックのようなテーパードが特徴です。

履いてみるとこんな感じ。

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おしり周りはゆとりを持たせつつ膝下からギュギュっと絞り、

おっさん臭くなるはずなんだけど絶妙なバランスでシルエットがキレイに見えてしまう、恐るべきカッティングでございます!!!

 

素材は2種類あるのですが、どちらも激渋!!!

まずは高い方の生地。

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こちらはウール×リネンのサージ織の生地。

経糸にウール、緯糸にリネンを使用して織りあげています。

さらに洗いをかけて表面に凹凸を付けた生地とのこと。

これね、是非ともゴリゴリの1930~40年代頃のヴィンテージ生地と比べても、全く遜色ありません!

 

そしてもう一つの生地。

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こちらはCovart=杢というミックス系の生地、最近ではソルト&ペッパーと言った方がなじみがいいかも?

をベースに色糸を使用して織り柄でストライプを表現した生地。

これもものすごくクラシックな風合いで、コーディネートが締まりますね~!

 

ちなみに先日着てたのがこれ。

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丈が短いやつも合わせてみたい!

 

なぜかこのマーベルト(ウエスト裏の生地パーツ)の千鳥ステッチを見ても、クラシックな雰囲気を感じてしまいます。

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で、気になるのはMoonglowという名前。

これはヴィンテージで元になった服があったのではなく、こちらの曲から。

ジャズの名曲、Moonglow。

 

実は当店には入荷させてないのですが、Moonglow Jacketというアイテムもありまして、

そのセットアップとなるパンツになるんです。

 

ではなぜMoonglow か?

私の推測では、ジャズミュージシャンが着てそうな服。

ジャケットのデザインの特長はボタンの位置でした。ちょっと上についていました。

それはこのMoonglow といえば?のベニー・グッドマンがクラリネットを吹きやすいように作られてたりして?

そして、このパンツはスウィングダンスを踊りやすくするためのシルエットだったりして?(ベニーグッドマン=元祖スウィングジャズ)

 

初めは渋い印象を受けていたのはこんなジャズミュージシャンが着てそうなイメージを受けたからかも?

だけど今こうし見ると、大人の不良が着てそうなワルなイメージが漂います。

 

男はいつも、悪そうな人に憧れますね!パンクもジャズも!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。