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Yarmo(ヤーモ)のWarehouse Apron

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「世界禁煙デー」だそうです。

 

 

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1本だけ吸って不味くてやめたコイーバの葉巻。

1日目 (1)

ベルリンに行く途中、カタール空港での乗り継ぎの時。

次のフライトまで4時間以上もあったもんでヒマすぎて、

ジュースを買うついでにレジ横にあったこれを買ってしまった。。。

人間ヒマだとろくなことしません。忙しいくらいでちょうどいいんだわ。

 

そういや昔Corgiのソックスでコイーバ柄やったよな~と思って、

また作れるかな?と思ったら売価が5000円を余裕で越えそうなのでやめときました。

ここに来てまた円安でドルも上がっちゃってキツイですね~。

ウチらみたいなインポートが多い店だと、大幅な商品の見直しが迫られますね。

でも強制的に見直しを迫られたおかげで、今まで扱ってたブランドの新たな一面に気が付いたりもします。

今日はそんなアイテム。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

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【ブランド】Yarmo(ヤーモ)

【アイテム】Warehouse Apron

【価格】¥30,240-(税込)

【コメント】

最近思うんです。ヤーモってこんなブランドだったっけな~って。もちろん良い意味で。

思えばヤーモに出会ってから20年くらい経ってます。

昔は安い割に良い作りしてんねくらいの認識でしたが、

ここ2,3年は贅沢な素材を使ったり、シルエットもぐんぐん良くなっているんです。

とくにレディースがね。

現に&PremiumとかGinzaでも、毎月載っているような気がします。

ここまで雑誌のエディターさんやスタイリストさんに好かれるようになったのは、

思うに今までの「ワークウェアベースのシンプルな服」から脱却できたからだと思うんです。

なんかこう「雰囲気」が良くなったんですよ。上手く説明できないですけど。

 

そして本日ご紹介するワンピースは、例えば以前diariesでも展開していたJacques Marceau(ジャックマルソー)に匹敵する

雰囲気を持った洋服だと思います。

 

その秘密は、なんといってもこの生地ですかね。

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夏物ですけどウール100%です。イタリア製のサマーウール。

おとなしめのペンシルストライプが大人っぽくてカッコいいですね。

また織りはカルゼになっており、かなり高密度に織られた上質な生地。

これでスーツ作ったら結構な金額いきますね。

ただご覧の通りネップ入りの生地なので、スーツぽい固さがあるわけではなく、

アンティークぽい柔らかさのある生地なんです。

 

そんな生地を贅沢に楽しめる、Uネックのワンピース。

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ネックの形を分かりやすくするために、Tシャツを重ねてみました。

もちろんロングスリーブでも、さらにはあえてボーダーTもオススメですね。

ボーダーにストライプでも、全く太さの異なる柄であれば意外と合います。

 

そしてこのワンピース、実はリバーシブル。

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リバーシブルというか、前後ろを逆に着ただけなんですが、このようにVネックになる2WAY仕様。

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このようにラップスカート状になっています。

これは商品名がWarehouse apron(倉庫のエプロン)だからでしょうか。

楽に脱いだり着たりできる仕様は、そのままコーディネートにも反映され、

デニム&白シャツのシンプルなコーディネートに合わせるだけでOKです。

そうそう、このVネックにした時は

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シャープさを演出するため、シャツを合わせた方がいいかも。

※画像では丸首カットソーですけどね。。。あくまでもネックの形を正しく認識してもらうためなので!

 

このように1枚で着るワンピースというよりは、レイヤードを楽しむワンピースです。

なので春夏だけではもったいない、これこそ本当に春夏秋冬1年中使えるアイテムなんです。

そんなのなかなかないですよ!!!

 

改めて、今後のYarmoにどうぞご期待下さい。

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もちろん次の秋冬も、、、レディースのWork Coatが新展開!!!

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。