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Carraig Donn(キャレイグドン) のAran Vest

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「E.T.の日」だそうです。

が、もう世間はすっかりスターウォーズ!

先日甥っ子の誕生日プレゼントを買いにトイザらスへ行ったのですが、

まあスターウォーズ商品だけ、他のおもちゃよりちょっと高い気が・・・

TO○Oシネマズに至っては、通常1800円のところを一部劇場では2000円になるとか!?

 

洋服もそうですけど、SとかGとかのコラボレーションとかよく目に付きますが、

まだまだ自分達世代が新しい物事を生み出せてないからなんだろうなと、ちょっと焦りますね。

まあでも単純に「欲しいっ!!!」って思っちゃうけどね。

大事です。テンション。

 

それでは本日も、High tensionでお送りするRaw lifeなdiariesブログをご覧ください。

ドウゾ!

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【ブランド】Carraig Donn(キャレイグドン)

【アイテム】Aran Vest

【価格】¥14,904-(税込)

【コメント】

今年も例のニットベストが届いております!

昨年取り扱いをスタートし、お陰様でご好評をいただいたCarraig Donn(キャレイグドン)から。

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Carraig Donnは、1960年代初頭に設立され、衣類だけでなくジュエリーや家庭用品までを扱う、アイルランド有数の企業です。
創業以来、アイルランド伝統のアランニットを中心に作り続けています。
ニットメーカーとしては、アイルランドで初めてISO9002を取得しています。
その姿勢とクオリティの高さは、クリントン前大統領から感謝状を贈られたほど。
また伝統に甘んじることなく、常に新しい色や形を開発し、デザインにも力を入れています。

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こちらのブランドは、なぜかレディースのニットで見ることが多いのですが、

恐らくメンズよりもデザインが豊富に作れるせいかもしれません。

展示会ではケープやポンチョなどいろいろ見ましたが、

最もニットの特性を活かして作られているなと思ったのがこちらのベスト。

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首周りの立体感と適度なボリューム。

シャツやワンピースなどを着た時に、あともう1つ何か欲しいなという時に。

デザイン性はあるのに着やすく、アクセサリーでもないアウターでもない、ニットベストという選択。

 

もちろんこのままではもう寒いので、中間ぎとしても。

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ショールを巻いたかのようなアクセントになるのですが、

巻き物のように巻き方に悩むわけでもなく、ほどけることもないので良いですね。

 

またデザイン的にも、アイルランドのニットらしいアラン編み。

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ふちがバスケットで、中がハニカム。

 

また大き目のボタンもかわいいですね~。

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さらに、先ほど「ニットの特性を活かした」とかきましたが、

それはボタンを外して開いてみると分かります!!!

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ご覧の通り、1枚の布というかニットにアームホールを空けただけというシンプルな構造!

これだからレディースの服ってのは面白いんですよ!!!

たったこれだけなのに、あんなにかわいいシルエットになっちゃうんだからなぁ~。

 

 

さて、男性のみなさまもそろそろプレゼントを考えないといけない時期ですね。

こういったサイズを選ばないアイテムもご用意しておりますが、

できればある程度のサイズとかはリサーチしてきてください。

高い安いではなく、その「一生懸命考えた」こと自体に、お相手の方は感動するものですから。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Nor’eaterly(ノアイースタリー)のWide Neck Sweater

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「奴隷制度廃止国際デー」だそうです。

だからね、

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ファッションの奴隷を作ってはいけません。

 

まあでも、ある意味俺もファッションの奴隷か。

自ら進んで受け入れたけども。ドMだけども。

そうか!仕事は自分がどれだけMになれるか、そういう物を仕事にした方がいいんじゃないか!?(上記作品の感想ではありません)

 

 

じゃ、今日も自分をイジメていきましょう。年末ゥ!年末ゥ!!

ドウゾ!

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【ブランド】Nor’eaterly(ノアイースタリー)

【アイテム】Wide Neck Sweater

【価格】¥14,580-(税込)

【コメント】

今年で3年目?4年目?もうすっかりdiariesの秋冬の顔となった、ノアイースタリーのニットが今年も届いております。

本当にここはクオリティはもちろん、様々なデザインにも柔軟に対応し、このご時世で価格もほとんどかわっていない素晴らしいブランドです。

それでは、久々のご紹介となるので、まずはブランド紹介からどうぞ。

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Nor’easterly(ノーイーストリー)は、Harley of Scotland(ハーレーオブスコットランド)が展開するブランドの1つです。
イギリスは北東に位置する港町・ピーターヘッドに、
1929年にPeter Harley Buchanにより設立されたのがハーレーオブスコットランド。
軽さと柔らかさを追求するため、1980年代からはイタリアから糸を輸入し、
メリノウールのブークレ素材でフェアアイルニットを編み始めました。
また現在では時代とともに消えていった「フルファッション」という縫い目の無い(シームレス)製法で作る、
数少ないメーカーの1つにもなっています。

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というように、ニットの本場・スコットランド製ではありますが、

他のニットブランドに比べると、シルエットといいデザインといい、非常に現代的なアイテムが多いんです。

々なブランドからのオーダーも柔軟に受け、
素材もイギリスだけでなく、イタリアやオーストラリアからその時々で良いと思ったものを使う姿勢。
しかし、「フルファッション」という技法を貫くなど、守るべきものは守るところもイギリスらしいところですね。
ちなみにこのフルファッションとは何かというと?
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ざっくり言うと「全て編んでいる」ということ。
ニットだから編んでいて当たり前じゃん!?と思われるかもしれません。
しかし、ほとんどのニットはパーツを編んで最後に縫われているんです。
ちなみにカットソーという言葉がありますが、これはCut(生地を切る)&Sawn(縫う)という言葉をつなげたものです。
だから、本来であればニットソーという言葉があってもいいんですね。
よってほとんどのセーターがニットソーなのに対し、手間はかかりますがノーイースタリーはフルファッションを行っています。
では今度はそのメリットです。
フルファッションの場合、毛糸を余さず使うことができるので、結果的に原材料費を押さえることができる。というのは生産者の利。
では着る人にとってはどんなメリットがあるかというと?
実際に触れてみてもらえば分かるのですが、縫目がないのでフラットなんです。
だから当然着心地もいいのですが、重ね着してもゴワゴワしないのでいいですねー!
これまたイギリスを代表するアランニットやガンジーセーターとは全く正反対の性質です。

 

なんといっても軽さが売り。重ね着でインナーにすると、よく映えます。

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またこの絶妙に開いたワイドネックがいいんですよ!
どうしてもイギリスのニットとなると、ネックが詰まったものが多いですから。
でもだらしなく見えない程度の開き。素晴らしい。

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ボタンダウンを着ても襟がつぶれないし、見た目も苦しくなさそうなのがいい。

またご覧の通り、ネックにリブを設けていないどころか、

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袖口や裾にもリブはありません。

ダラ~ンとなりそうですが、もちろんそうはならず。

独特のリラックスした雰囲気と着心地を楽しめます。

 

そして次は色の説明。

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いつもNor’eaterlyで使われる生地は、自然のものをイメージして色を作っているみたい。

ちなみに今季は上からPetrel(カラス)、Oyster(オイスター=牡蠣)、Blaze(炎)。

だから細かく見ると、色んな色糸をミックスして紡績されているんですね。非常に深みがあります。

 

サイズはS~XLまでご用意。Sは女性が大き目に着てもカワイイと思います。

毎年この時期にはほとんど売れていましたが、今年は秋が暑かったので、在庫は結構ありますよ!(泣)

とはいえ、お早目にどうぞ。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

VICTORIA WOOLEN MILL(ヴィクトリアウーレンミル)のPlain Hat

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「鉄の記念日」だそうです。

鉄といえばインダストリアル。

もうすっかりインダストリアルデザインも一般的になったような気がします。

私が初めてインダストリアルデザインというものに触れたのは、

確か目黒にあった「Archiv-gmbh(アーカイブゲーエムベーハー)」でしたでしょうか。

もう10年以上前の事なので、今調べても出てこないのですが、まだどこかでやっていれば什器を探しに行きたいですね。

 

なんて悠長なこと言ってる場合じゃなかった・・・

 

あと・・・1か月・・・だ・・・・・と・・・・・

 

 

そんわけで、今日から師走。

忙しいとは思いますが、是非diariesでほっと一息ついてって下さい。

お店の方はリースなども飾りまして。

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思った以上の大きさで迫力があります。お客様のリアクションも楽しみ。

作製をお願いしたのは、青森は弘前の古家具・ミヤマコ(Click!)

ウチのお店にピッタリです。やはりお店をのことをよく知ってくれてるからですね。

 

青森はもう雪降ってんのかな?

 

それでは、雪の日にもピッタリなニットキャップをご紹介しましょう。

ドウゾ!

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【ブランド】VICTORIA WOOLEN MILL(ヴィクトリアウーレンミル)

【アイテム】Plain Hat

【価格】¥10,584-(税込)

【コメント】

昨年日本に初上陸し、diariesのラインナップの中でも、こう見えてかなり異彩を放つアイテムです。

1年ぶりのご紹介となるので、まずはブランド紹介からどうぞ。

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1980年に、カナダはブリティッシュコロンビア州で創業したメーカー。
この地の先住民であるカウチン族に伝わるセーターをベースに、
現代的なスタイルをミックスしたニットの生産を得意としている。
手紡ぎされた太い原糸を使って、ハンドメイドで編まれたニットは防寒性に優れています。

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ブランドタグが、このリボンを巻いただけってのもいいですね。ハンドメイドならでは。

また最初の写真をご覧になると分かる通り、1つ1つ微妙に形も違います。

 

さて、このニットキャップが他のニットキャップと圧倒的に違うところがあります。

それはボリューム!(小顔効果あり)

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えっ!?無い???

俺のことは置いといて、女性がかぶると本当にかわいいです。

 

その理由はと言いますと、

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ブランド説明にもある通り、カウチンニットの糸で編まれているからなんです。

diariesで取り扱うカウチンといえば、Granted以来でかなり久々ですね~!4年ぶりくらい?
90年代のアイテムが流行ったので、まさかカウチンまで流行っちゃうんでしょうか!?と思いましたが、
さすがにカウチン着てる人は見かけませんね。~
大分ブリティッシュなニットが定番化してきたので、早い人はカウチンに目を付けてるだろうなと思いつつ、
私もなかなか良いカウチンニットメーカーを見つけられずにいました。
先に書いたGrantedも、もう仕入れられなくなっちゃったし。
そんな中、忘れた頃に届いたカウチンニットメーカーがこのヴィクトリアウーレンミルです。
ヴィクトリアは、カウチンのあのネイティブ柄を敢えて使わず、ソリッドなデザインでシンプルなアイテムをリリースしています。
「ああ、このやり方があったか」と、思わずため息をつくほど虚を突かれました。
カウチンならではの風合いが最大限に楽しめるんです。

さらには、カウチン糸で編んだニットキャップてのも、言われてみれば見たことなかったですね。

「ありそうでない」とはよく言いますが、これほどありそうでないアイテムはなかなか出会えませんよ!

 

それにしても、ものすごい存在感。

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Outer/Yarmo (Donkey Coat) ¥41,040-

Shirt/INDIVIDUALIZED SHIRT (Heritage Chambray) private

Pants/TENDER Co. (Type129 dip woad dye) private

Shoes/Russell Mocassin (Sporting clays chukka) private

冬物のアウターどころか、ゴリゴリのアイテムにも負けません!!!

 

さらに立ちます

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そして攻めて来ます

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という夢を見ました。

 

圧倒的だからですかね。

 

ふと気づいたのですが、上から見ると独特のパターンで編まれてました。

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風車のように、編み目が弧を描いてます。

これもハンドメイドならではでしょうか。ASAYAKEのキャスキャップを思い出します。

手作業だからこそ、丁寧に作ることができるんですね。

 

暖かいのは、太い糸だからという理由だけではないような気がします。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

FARFIELD(ファーフィールド)のFell Vest

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「いい肉の日」だそうです。

いきなりステーキもヒーローズ@秋葉原もいいですが、何気にデンバープレミアムが安くて美味い。。。

でもやっぱ心のトップ10第一位は、西新宿ル・モンドでしょう!

肉食いてー!

 

いや待て待て。今日は「いい服の日」の日でもあるんですが、みなさん良い服着てますか!?

 

いつも店頭やブログで、服の良さを一生懸命説明しているつもりでしたが、

最近お客様との話で気づいて、開き直ったことがあります。

俺はただの服好きだったんだってこと。

 

先日川越行った時も、前半は蔵の町を見て観光スポットを回っていたのですが、

後半は当たり前のようにセレクトショップや古着屋を巡ってました。

これは一旦アパレルを離れて、サラリーマンやってた時も続けてたこと。

どんな町にどんな店があるかという市場調査はもちろん兼ねてますが、

いつでもどこでもたくさんの服を見たい、それが一番の動機だったんじゃないかな~と思います。

 

なまじ独立しちゃって経営者ぶってるもんだから、

オシャレで地域に貢献~~とか、ライフスタイルを~~とか、ワンランク上の~~なんて言ってきましたが、

ぶっちゃけそんなのどうでもいいことに気づきました!!!

地域に貢献なんて自分が頑張れば勝手に貢献してることになるし、

ライフスタイルなんて人それぞれだし、まずは誰よりも楽しんで見本とならなければいけないし、

ワンランク上って、何と比べてって話ですよよね~!?ワンランクもツーランクもなく、常に最高を目指さなきゃ!

 

 

といっても、最高=高い服=良い服ってわけではありません。

なんだかよく分からないけど最高だよねこの服ってのがdiariesらしい服だと思います。

本日ご紹介するのはそんな服。

ドウゾ!

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【ブランド】FARFIELD(ファーフィールド)

【アイテム】Fell Vest

【価格】¥12,744-(税込)

【コメント】

今年も届いております。ファーフィールドのフリースベスト。

アウトドア物のくせにアジア生産ではなく、イギリス製のくせにお手頃で使えるアイツです。

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FARFIELDは、1985年にセドバーグという田舎町にある、
150年以上前に使われていた古い織物工場を改装して設立されました。
設立当時はイギリス軍のトレーニングウェアを製作していたことからも、クオリティの高さがうかがえます。
現在は、ナショナル・トラスト(歴史的遺産や自然を保護するボランティア)のウェアや、
ガーデニング用エプロンやなどの特殊なジャケットを生産しています。
イギリス製ですが、コストパフォーマンスに非常に優れた製品を多く生み出しています。

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というもの。

個人的にはイギリス軍で使われていたってことで、ピクピクと食指が動きます。
それだけでなく、ナショナルトラストのウェアというマニアックなアイテムを作っていることからも、
ブランド自身がヴィクトリア朝時代の建物を使用していることから、
古き良き時代の物作りや雰囲気を大事にしているんだなーと感じます。

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そんな温故知新なブランドですが、届いたのは普通のフリースベスト。

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例によって普通なアイテムほどセレクトが難しい。

みんなが知ってるブランドを選ぶか、無名だけどデザインに優れたアイテムを選ぶか。

しかし、このベストはそのどちらでもありません。

無名だしデザインもこれといって特徴はない。

ただ機能的でコスパに優れたアイテムってだけ。

ファッションというよりは道具としての立ち位置。

道具であれば、余計なデザインはいりません。

シンプルで飽きがこないデザインで、いつも暖かくしてくれればいいのです。

 

なんて言いつつも、私は服屋なので、それらしい仕事をさせてもらいます。

コーディネートについてアドバイス。

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Shirt/INDIVIDUALIZED SHIRT (Great american oxford B/D) ¥25,920-

Coat/Yarmo (Herringbone work coat) ¥29,160-

先日ご紹介した、Yarmoのヘリンボーンワークコート(Click!)との組み合わせ。

このミスマッチ感が分かりますか?

セオリーで言うと、インディヴィのシャツとコートの間にはニットを合わせることでしょう。

でも、この渋いヘリンボーンをローテクな素材とするならば、フリースは現代的な素材でハイテクとなります。

つまりHigh&Lowなコーディネート。

同系のアイテムでガチガチに固めるのは誰もがやること。

しかし、正反対のアイテムを上手にミックスする方がセンスが問われるし、何より楽しい。

雑誌からそのまんま出て来たようなコーディネートよりも、オリジナリティがあって良いと思います。

 

さらには、このベストを使うことは、元々ファッションの為に作られたようなアイテムでない服を、

カッコよく着てしまうというのが面白いところでもありますね。

 

そうそう、ベストのジッパーに付いている取っ手の部分。

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この色とりどりのTough Customerというタグは、恐ろしくダサいので取り外してしまいましょう。

 

これもある意味High&Lowかな。

ダサい服をかっこよく着こなす。カッコいい服を、あえてダサく、もったいなく着こなす。

 

 

洋服はもっと、自由だ。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

LEON FLAM × Paraboot(レオンフラム×パラブーツ) のSAC21H Helmet Bag

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「税関記念日」だそうです。

昨日、今季オーダー分でまだ届いてないあの靴が、ついに日本の税関を通ったそうです。

お待ちのお客様、週明けくらいにはご連絡できそうですよ!

お待たせして本当に申し訳ございません。

 

というわけで、商品の入荷を待ちつつ、こちらの動画でもご覧ください。

鳥肌立ちまくりでもうすぐ鳥になりそう。

意識がブっとぶくらいのカッコよさです!!!

最初のファットボーイスリムのRight here, right nowも上がりますが、

クッッッッソヤバいのがダフトパンクのOne more time。気になる方は36:00頃からご覧ください。

グラミー賞をダフトパンクが取った時

 

 

じゃ、本日ご紹介するアイテムも、同じくらいヤバイのいっちゃいます。

ドウゾ!

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【ブランド】LEON FLAM × Paraboot(レオンフラム×パラブーツ)

【アイテム】SAC21H Helmet Bag

【価格】¥91,800-(税込)

【コメント】

先日ご紹介したレオンフラムに引き続き、今季はオールレザータイプもご用意。

レオンフラムをまだご存じでない方は、コチラのリンクをご覧ください。→LEON FLAM(レオンフラム)のSAC21H Helmet Bag(Click!)

 

元々オールレザータイプもありましたが、こちらは今季初登場モデルです。

どの辺が違うかといいますと、、、

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ピスネーム見れば、あ~もうね。

 

展示会の時にレオンフラムの社長がいまして、なんでもパラブーツの社長と仲がいいもんだからコラボに至ったという話。

ちょ~っとあざとすぎるなと思ったので、最初はやめようかと思ったんですよ。

天邪鬼なもんで。

でも見れば見るほど欲しくなってしまいまして、

それこそ意識がトぶ・・・まではいきませんけど、冷静じゃなくいられなくなるんですよ。

やっぱり服好きだからしょうがないのかな?

もうコラボってのに弱い世代でもありますからね~!

 

なんやかや言っても、パラブーツのコラボはやっぱりすごいです。

何がすごいかって言うと、ちゃんとこだわりが形になっているところ。

 

ちょっと話は逸れますが、パラブーツとのコラボって探せば結構あります。

スルタンとかレディースでよく見ますけどね。

初めはフランスのブランドとしかコラボしないのかな~と思ってましたが、

日本のSacaiとコラボったときは驚きました。

 

そんなわけで、この柔軟性が魅力の一つでもあります。

 

さて。もちろんこのピスネームが付いているだけではございません。

今回のヘルメットバッグは3ウェイとなっております。

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手持ち、ショルダーに加え、なんとバックパックにも!!!

これで自転車に乗ったらメチャクチャかっこいいと思います!

女性のお客様にも使ってほしい!

ハーフ~ロング丈のコートにベレーかぶって、枯れ葉が舞う並木道をサイクリングするだけで、

そこだけフランスなんじゃないかと錯覚しそうです。

 

またこのバックパックのストラップも独特の構造で面白いんですよ。

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ギボシで3段階に長さを調節できます。

また艶消しクロームのパーツもオリジナルで一から作ったとのこと。

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個人的には、この六角ネジに悶絶しております。

 

また今回、いつものヘルメットバッグより縦長だよなと思いましたが、

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背中に背負ってみて分かりました。

いつもの正方形に近い形ではなく、この縦長の長方形の方が、バックパックにした時のバランスがちょうどいいんです。

この2ブランドのコラボですからね、ただ限定だからという理由で形を変えたわけでは決してないと思います。

 

また、ヘルメットバッグに改良も加えていると思われるのがコチラ。

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前のポケットにストラップが付きました。

これはポケットを使っている内に、レザーがめくれ上がってしまうのを防ぐためなのでしょうか?

多分そうだと思います。

 

あと気になるのは、やっぱり素材ですよね?

パラブーツといえば、、、「リスレザー」。

何人かのお客様にも、リスレザー使っているんですか?と聞かれました。

もちろんそれもメーカーさんに確認済みですが、リスレザーではないとのこと。

恐らく、リスレザーというのは油をたっぷり含ませて、防汚性を高めた靴用のレザーということになるのかもしれません。

そう考えると、そんな油分たっぷりのレザーなんて、バッグに使ったらベトベトして大変です。

なのでリスレザーではないとは思いますが、パラブーツ側が用意したレザーにはなっています。

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そうそう。パラブーツの靴もレオンフラムとコラボしたアイテムがございます。

そちらもご用意したい所でしたが、個人的に白ソールは苦手でして。

あと、以前パラブーツもNuitだけ取り扱ったことありましたが、

試着だけされて直営店で買うというお客様が多かったので、

やっぱり人気のあるブランドはやりたくないなというのが本音です。

(まあウチもサイズを細かく用意できてないという落ち度もありますが、パラブーツに限ったことではないので。)

 

というわけで、ウチみたいな零細セレクトショップは、

あまり他には売ってない、マイナーだけど面白いアイテムを探し続けていかなければならないんだなぁ~と思う今日この頃。

茨の道でございます。ここは茨城。

 

それでもウチの店に共感してくれて、ウチの店を応援してくれる人がいるので、

こんな面白いアイテムをご用意できるようになりました。

どうぞ、お手に取ってご覧ください。

 

 

それではまた。お店で会いましょう。