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Aiguille(エギュール)のContour Bag

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ナイスの日」だそうです。

突然ですが!ここでナイスな情報をお知らせします!!!!!

何人かのお客様から、「そろそろインディアンジュエリーフェアやらないんですか?」と聞かれることがあったのですが、

残念ながら今夏はスケジュールが合わず、開催ができないことになっておりました。

ですが、そこをなんとかと頼み込み、7月16日月曜祝日15:00~20:00まで開催できることになりました!

急なお知らせ、さらにはたった数時間の開催というゲリラ的イベント。

「オメーやる気あんのか?」と思われそうな状況ですが、

私にできるのはこれくらいでした・・・・・力不足でスイマセン・・・

たった数時間ではありますが、お時間のある方はぜひとも楽しんでってください。

よろしくお願い致します!

 

インディアンジュエリーゲリライベント開催決定!!!

7/16(月・祝)15:00~20:00

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Aiguille(エギュール)

【アイテム】Contour Bag(Click!)

【価格】¥8,100-(税込)

【コメント】

先日ご紹介させていただいたAiguille(エギュール)のバッグは、予想通り数人にしかイイネ!って言われませんでした!!!

ま~今更ナイロンのバッグなんてみんな持ってるもんねー!

でもdiariesとしては久々に入荷してきたナイロンバッグ。

どこにでもあるありふれたアイテムだから、わざわざウチが取り扱うほどでもないし、

別に素材や縫製が特別優れているわけでもない。

 

それでもセレクトした理由ってのは、「グッとくる」から。

Aiguille(エギュール)を選んだ理由も、グッとくる以外の理由がないんだよなぁ。

あ、あまり人気がない理由が分かったような気がします!www

 

というわけで、グッとくるだけのバッグをご覧ください!!!

とはいうものの、ぱっと見ではグッときませんね!

 

個人的にグッとくるのはロゴ!

バックパックの時は気にならなかったんですが、このボディバッグは小さくて、

やたらブランドロゴが前に出ててムカつきますね!

マイナーなくせになぜかロゴが目立っちゃってて!しかもAiguilleのAの中の蛍光色がまたイライラします!

そうなんです!このグッとくるっていう気持ち、ポジティブな理由だけでなく、ネガティブポイントからも影響を受けてしまうんです!

でもそれに気づくと、優等生が作ったようなちゃんとした物に興味がなくなってしまう。

イビツな物に興味を惹かれてしまうんですよねぇ~!

 

意外とストラップはしっかりしてました。

調整がとてもしやすい「サイドスクイーズバックル」付のストラップ。

 

あと中も割としっかりしてました。

ポケットは、メインコンパートメントに外側に1つ、そして中にもファスナーポケットが付いてます。

さらにはキークリップまで付いているので、セキュリティ面がなかなかちゃんとした作り。

 

つまりはロゴだけダサいってこと。

最高だわ。

是非とも夏のお供に!!!!!

 

というわけで、展示会と親孝行があったので連休を取らせていただきましたが、

明日は明日でつくばロックフェスに遊びに行くので休店日となります。

明日で俺の夏が終わるかも。(フジロックは行けなそう・・・)

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

alvana(アルヴァナ)のUltimate Short Sleeve

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「納豆の日」だそうです。

茨城県民ですので、納豆にはそれなりにこだわりがございます。

個人的に好きな納豆は、「金砂郷食品(かなさごうしょくひん)」(Click!)

 

ちなみに、茨城県といえば納豆ですが、納豆の消費量は2位で1位は福島県です。

栃木県みたいに、餃子消費量No.1栃木県じゃなきゃ!ってならないところに、

茨城県民のポテンシャルを感じますね。まだ本気出してないだけっていう感じが。

ちなみに、今食べたい納豆料理は吉祥寺・スパ吉のミートソース納豆トッピングです。

納豆であんなにコクが出るとはね~!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】alvana(アルヴァナ)

【アイテム】Ultimate Short Sleeve

【価格】¥8,424-(税込)

【コメント】

いよいよ夏が始まりそうですが、まだまだ届いております新規お取り扱いブランド。

それはコチラ!

alvanaと書いてアルヴァナ。

アルヴァーナってどこぞのバンドみたく呼んでもいいです。

でもヴァの発音にはこだわりたいですね。下唇をちゃんと噛んでからヴァ!

 

そんなことはどうでもいいのですが、このアルヴァナ、気づく人は気づいちゃいますね~

そうです!

今季、いわゆる大人の事情で〇〇してしまったSBTRACT(サブトラクト)のデザイナーさんが、

またゼロからスタートするために新しく立ち上げたブランドでございます!!!!!

おめでとうございます!

新しく立ち上げ!つまりアパレル業界が最近言いまくってるローンチってやつですね!

 

それにしても、もう新しいブランドをローンチするなんて、本当にフットワークがローンチですね!

さすが元DJだけあって、ツナギが上手い・・・・・(誰が上手いこと言えと)

 

それでは詳しくローンチしていきましょう。

商品名はUltimate Short Sleeve。

Ultimateとは究極って意味なので、「究極の半袖」ってことです!!!

ダセェー!名前が中二ぽくてダセーーーー!!!

すいません。ウソつきました。

確かにどんなに良いTシャツでも、究極の半袖なんて言われたらドン引きします!

ではこのUltimateが何を意味するかっていうと、実は素材なんです。

なんでもアメリカ・ニューメキシコ州で栽培されている、最高峰のオーガニックコットンなのだそうです!

この最高峰オーガニックコットンの名前が「アルティメット」!!!!!

(なんだ。中二のアメリカ人が付けた名前だったのか。)

そしてそのアルティメットという名のオーガニックコットンを日本に送り、

日本でも数少ない吊り編み機を使って、低速でゆっくり時間をかけて編み上げられて出来上がったのが、こちらのTシャツになります。

 

とまあウンチクはこの変にしておいて、気になるその着心地ですが。

着心地もアルティメットでした!!!!!

サラサラしっとりなんて言うといつもと同じになっちゃうので、

分かりやすく例えると、奇しくもサブトラクトのTシャツとは正反対の生地ってところでしょうか?

綿100%ながらストレッチ性に非常に富み、涼しく肌にそっと触れる感じ。

これまた素晴らしいTシャツが登場しましたね!!!

 

やっぱりまずは白からいきたいところですが、やはり気になるのは透け具合。

何が透けるって?CHIKUBIだよ!

逆から呼んでもチクビだよ!

でもどこから見ても透けてないと思いますよ。

この生地の薄さ?厚さ?が、絶妙すぎます!!!

 

ブランド最初のアイテムってことで、形はものすごくシンプル。

ゼロからのスタートなのに、敢えて、潔く何もしないデザイン。

漢の勝負だな。

 

ちなみにこちらのブランドは、サイズ4=XL相当、つまりオレサイズがございます!

ウレシー!なんとかこのまま作り続けてほしいです!

 

とういわけで、diariesのカットソーの主軸となるブランドが新しい形になって帰ってきてくれました。

商品のクオリティはもちろんですが、応援する気持ちも込めて、今後のalvanaの活躍に期待しましょう!

 

それではまた。お店で会いましょう。

Honnete(オネット)のPleated Wrap Skirt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ジェットコースターの日」だそうです。

いやもうジェットコースターつうかフリーフォールみたいですけどね。ドゴーン!

というわけで、おかげさまでJames Mortimerのトランクショーも、まあまあ盛況の内に幕を閉じました。

ご来店いただいたお客様、ありがとうございます。

にしても、正直もうちょっと盛り上がると思ったんですけどねー!w

本当に素晴らしいシャツで、既にお持ちの方の支持も絶大なものだし。

それだけに、私の伝え方がまだまだだったんだと思うと悔やまれます!

正直、商品数もトランクショーと呼ぶ割には少なく、ガッカリさせてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

次はメーカーさんの方にももうちょっとストックを溜めといてもらって?(無理強い)数年後にまたできたらな~と思います。

とにかく私の課題は、良い物は良いと伝え続けること。1年を通しての継続的な取り扱い。

もうちょっと地に足つけた渋いセレクトしないとなと思いました。

がんばろ。

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Honnete(オネット)

【アイテム】Pleated Wrap Skirt

【価格】¥35,640-(税込)

【コメント】

本日はレディースのアイテムです!

こちらはナイロンのスカート!

商品名の通りラップスカート。巻きスカートですね!

なので楽ちん!!!

 

そして楽ちんなのは素材も!

あの素材と同じ生地を使用し、ポリエステル100%のツイル生地。

先日、同じHonneteのオールインワン(Click!)をご紹介しましたが、

プラダナイロンに代表されるリモンタ社の高密度ツイルを彷彿とさせ、ポリエステルながらガサガサせず、

しっとりとした肌触りで非常になめらか。当然着心地も素晴らしいです。

よく見ると、裾は切りっぱなしのデザイン。

ポリエステルなのに経年変化が楽しめるという面白いスカートです。

かなりキツキツに織られた高密度ツイルなので、切りっぱなしでもほつれにくくなっているのでご安心下さい!

 

そしてシルエットも素晴らしいですよ!

生地に適度な張りがあるので、空気をはらんだようにフワッとします。

でもそれが本当にちょうどいいフワッと。

 

この絶妙な「フワッと」は、生地の量=ボリュームがあればこそですね!

ご覧下さい。この深いプリーツを。

プリーツがすごく深くてさらにラップスカートなので、結局は普通のスカート2着分の生地くらいあるんじゃないの?ってくらい

贅沢に生地を使ってます。

だからこの立体感が生まれるんですね~!

Shirt/Hannes Roether (Military S/S shirt) ¥39,960-

Shoes/Catworth (Star tap shoes) ¥22,680-

ケチケチした利益優先の服には出せない魅力。これがファッションの楽しさです。

 

またこれだけフワッとすると、生地が重なってるわりには意外と涼しいのもポイント。

さすがに腰回りはちょっと暑いけどね。

でもこのリボンのおかげで、暑さも気になりません!(知らんけど)

 

そしてポリエステル100%ということは?

シワにもなりにくいし、雨にぬれても気にならないってのがいいですよ!

ということは、個人的にフェスとかに着ていってほしいと思ってます!

T-shirt/Beastie boys (check your head) ¥5,940-

Shoes/Hervier Productions (French moleskin sneaker) ¥8,964-

雨が降ったら、靴をRossi Bootsに替えてもらってもいいしね!

これにポンチョとかもかわいいですよ!

 

そういやアウトドアブランドのレインウェアでもラップスカートあるくらいだしね。

こんなの着てもいいんじゃないでしょうか!?

 

そしてフワッと!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Schiesser(シーサー)のKarl-Heinz Henley Neck S/S

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「質屋の日」だそうです。

西日本と北海道のみなさま大丈夫ですかー!?

このようなネットのおかげで、日本全国にお客様がいらっしゃいます。

ご無事であることを祈るばかりです!

 

 

では、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Schiesser(シーサー)

【アイテム】Karl-Heinz Henley Neck S/S(Click!)

【価格】¥12,960-(税込)

【コメント】

今年も届いております!diariesのヘンリーネックといえばシーサー!

毎年毎年飽きもせず、全く同じアイテムを売り続けることの素晴らしさ。

そういうアイテムがどんどん増えてくるといいな~と思います。

目指すはつまらなくて面白い店。ま、詭弁ですね。

 

それでは久々の紹介になるので、まずはブランド紹介をどうぞ。


Schiesser(シーサー)は、1875年創業のドイツの老舗インナーウェアメーカー。

約130年間ヨーロッパ中で愛され続け、創業以来、生地やステッチ、ネームからパッケージに至るまで、

改良を重ね高品質な製品作りを追求し続け、そのクオリティの高さにより今では

ヨーロッパのアンダーウェアのシェアNO.1の18%を締める会社に成長しました。

戦時中はミリタリーサーマル、過去にはOEMでRalph Lauren、PUMA、LEVIS等のアンダーウェアの生産も手掛けていました。

Schiesser Revivalシリーズは、1950年代のデザインを基本に60年以上も前の古いニッティングマシーンで生産され、

伝統との豊かな融合、品質と価値、ハイファッションを補う存在として非常に洗練されたコレクションとなっています。

大量生産の出来ない厳選された上質な素材を使用した製品は、第2の肌といわれる程の着心地の良さと、適度なフィット感、

着込むうちに馴染む素材感、何年経っても型崩れしない耐久性を持ち合わせています。

しかも、1つ1つがレトロなデザインのボックスに入り、製品に対するこだわりが感じ取れます。

SCHIESSER REVIVALにはBASIC LINEとSEASON LINEがあり、

BASIC LINEは定番色(白、黒,紺、グレー)の変わらないデザインのラインで、

SEASON LINEはその時にだけにしか作られない限定のデザイン、生地、色を展開するラインです。

生地は主にエジプト綿を使用し、スイスで糸は撚られます。絹の様な光沢の撚り糸を使用した高品質のダブルリブや細いリブ、

薄手上質布の前立て部、折り返しのない縁など手間のかかる作業が施され、カッティングも流行に対するこだわりから肩の凝らないものになっています。


というブランドです。

その名もSchiesser(シーサー)。

このブランドを始めたのは、「そろそろ最高のヘンリーネックが欲しいな」と思い探し始めたのがきっかけ。

 

また、そう思ったのも4年前にテンダーのヘンリーネックを購入してから。

久々に納得のいくヘンリーネックに出会い、それからというものヘンリーネックが気になってしょうがなくなってしまいまして。

テンダーはそのシーズンで作らなくなってしまうので、もっと定番として恒常的に仕入れられる物を探していました。

日本、アメリカ、イギリス、フランス、色々なブランドのヘンリーを見てきましたが、

たどり着いたのはドイツのM社とこのシーサーの2ブランド。

前者も展示会で見て非常に素晴らしい製品だったのですが、

ウチの店のようなガシガシ着られるアイテムであることを考えるとちょっと・・・と悶々としていると、

偶然にもウチのお客様のご紹介で、シーサーの担当者をご紹介いただけたんです。(U野さん、ありがとうございます!)

その後トントン拍子で話が進み、無事お取引いただけるようになりました。

 

これまた縁があるなと思ったのが、実はこの商品名「Karl-Heinz」というのは、

以前ベルリンに行った時に、カッコいいと思ったセレクトショップ「14oz」のオーナーの名前なんだとか。

俺もいつか俺の名前のアイテムが出たらいいなと思います。無いな・・・

 

前置きが長くなりました!

それでは詳しく見ていきましょう!

ちなみにヘンリーの由来は、、、めんどくさいので省きます!

まずはどれくらい素晴らしいヘンリーネックかワクワクしていただきたい!

これがシーサーのヘンリーネックです!!!

一言で言うと「堅牢」。ネック周りの縫製がすさまじく丈夫!

しかしモノづくりとは繊細な面を持ち合わせてこそ。細部まで妥協なき作りなくして、名品とは言えません。

ボタンが貝ボタン。カットソーなのに贅沢です。

さらに前立ては布帛。マーセライズ加工された艶のあるシャツ生地になっています。

さらにはもうチラッと見えちゃってますが、ボタンを開けると、、

ブランドのテーマカラーであるブルーのステッチが効かせてあるんです。素晴らしい。

 

さらにシーサーは、後姿もカッコいいですよ。

汗止めにこちらも布帛が。とことんネック周りにこだわった作り。これぞ最高のヘンリーネック。

 

もちろん素材も最高ですね。

スーピマ綿、新疆綿と並び世界三大綿と言われるエジプト綿の中でもクオリティが高いとされる「マココットン」を使用しています。

さらにその素材を、ブランド説明にもある通り60年以上前に作られたニッティングマシーンで編まれていきます。

それは非常にストレッチ性に富み、カシミアのような肌触りを持つ素晴らしい生地に仕上がっています。

 

そして最後のディテール説明ですが、ネック周りと同じくらい大事なのがこの部分!

袖口!うっすら入ったラインが旧式の機械らしくてカッコいい!

そしてスッとすぼまりながらも決して締め付けず、もちろん洗濯後も伸びずに収まりが良い状態のものが理想です。

このフィット感が絶妙ですね。

なんでも、このリブ作りの技術は特許を取得しているそうです!

色が濃いヤツだと、縫製部分のアタリも出てきて、着続ければまるでヴィンテージのような風合いになります。

気が付けば私も白・グレー・ネイビー・ブラック・素材違いと5着に増えておりました。

そこまでいかなくてもいいですけど、2着は持っておきたいなっていうくらいの着心地です。

 

是非ともこの肌触り・フィット感・耐久性は知ってほしいですねー!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

WORKERS(ワーカーズ)のSilk Knit Tie

James Mortimerトランクショー終了しました!!!(まだまだマイナーでしたね~)

 

つくばロックフェス2018 チケット発売中!!! ※日曜13時まで※

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「カルピスの日」だそうです。

カルピスプレスリー!!!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】Silk Knit Tie

【価格】¥8,100-(税込)

【コメント】

なんだかんだで気が付くと完売しており、やっぱり人気なのでどんどん色が増えていく、

ワーカーズのシルク100%のニットタイでございます。

全色ではないですが、個人的にお気に入りの色が揃ったのでご紹介させていただきますね。

ワーカーズさん曰く、この工場が無くなったらどうしよう・・・というくらい、

もう日本ではここでしか作られてないという貴重なファクトリーのシルクニットタイ。

 

ワーカーズのデザイナー・T野さんが、工場を訪れた時のことをブログで詳細に書いていますので、下記のリンクをご覧ください。

↓↓↓↓↓

Silk Knit Tie Factory(Click!)

 

私もこのブログを読んでみて、個人的にツボったのはココ。

なんと編みデータをカセットテープに記録!?!?!?

マジで?すげー!ていうか磁器テープが心配です!!

目黒のワルツに探しに行かなきゃ!

 

そんなことはさて置き、今度はちゃんと製品を扱う者としてツボったのはここ。

靴下の編む機械を改造して作られたという、小寸の丸編み機。

 

そしてこれで作られたニットタイがこちら。

小っちゃい丸胴のタイになります。

丸胴状なので、要は生地が2枚重なっているのと同じ状態。

安物のペラペラのニットタイとは違います。

プレーンノットでもしっかりボリュームが出るんです。

なのでこのように、ワイドスプレッドカラーでもイケちゃいますね。素晴らしい。

あ~、やっぱりブルー系のストライプにシャンパンゴールドのネクタイは鉄板だわ~。

私も営業やってた頃は、新規のアポではだいたいこの色の組み合わせ。

清潔さ・爽やかさと、適度なオシャレ感を出せる色だと思います。

2回目のアポはピンクのシャツにグレーのドットタイでしたね。

3回目の契約時は、白シャツにレジメンのタイでビシッと決めに行く。

と書いてますが、そう簡単にいくわけねぇーわ!理想だ理想!!!

でもこうやって妄想に浸れるファッションはやはり楽しい。妄想の中では俺最強。つまりファッション最強。

 

で、今ある色はコチラ。

まさにこのGoldが今季の新色になります!

そしてグレーとカーキ(グレートカブキ)は私が一番使う色でもあります。

ちなみにグレートカブキさんは、現在文京区小石川で「かぶきうぃずふぁみりぃ」というお店を経営してます。

 

ダークトーンの方はコチラ。

左がMidnight。夜。つまりダークネイビーってことですね。

真ん中がド定番のNavy。

右はForestでグリーンです。色が分かりにくいですけど。

 

シルクならではのツヤは、色が濃いやつの方が分かりやすいかもしれませんね。

夏なのであまり使う機会もないかもしれませんが、最近はビジネスシーンでも重宝します。

というのはクールビズを初め、ビジネスシーンのカジュアル化が進んでいるので、

ニットタイくらいのボリュームがちょうどいいと思うんです。

あとはノータイでもOKと言われても、気分でニットタイを締めてみてもいいんじゃないかな~?

あなたのモチベーションが上がるのであればね!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。