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WORKERS(ワーカーズ)の1-tuck trousers

日時:5/19(土)~5/27(日)12:00~20:00

Brand Concept:KUON(クオン)は日本語の「久遠」、「遠い過去または未来」「永遠」に由来しています。

世界中に存在する古着や古布の持つ歴史や文化を取り入れながらも、

その枠に捉われず、時代が巡っても変わらない、

理屈抜きのシンプルなカッコよさを追求することをブランドの真髄としています。

新しいものは古くなるけれど

美しいものはいつまでも美しい

Designer:石橋真一郎(Shinichiro Ishibashi)

丸の内の老舗テーラーにて修行後、

パリコレクションブランドのパタンナーとして入社、

2014年独立し、フリーパタンナーとして数々のブランドを手がける。

2016S/SよりKUONのデザイナーに就任。

 

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ヨーグルトの日」だそうです。

給食で出てたヨークコア。あれ今買えないんですかね?大人買いしたいわ~。

俺の記憶の中ではLG21が一番近い気がします。でもなんと言ってもコアです。ハードコア。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】WORKERS(ワーカーズ)

【アイテム】1-tuck trousers

【価格】¥16,200-(税込)

【コメント】

夏に活躍するパンツなのですが、気が付いたらラスト1点(Lサイズのみ)となっていたので、慌ててご紹介いたします。

こちらはワーカーズ流の夏用の長ズボン。

シャツ並みの涼しさと、パンツとしての耐久性を考えたどり着いたのが、5オンスのシャンブレーという薄さ。

これが作られた理由は、30代後半になってくると室内で半ズボンではいられないことから。

現に私も昨年夏に最も履いたパンツなのですが、1日中室内でエアコン付けていると、確かにダルくなります。

でもエアコン止めるわけにはいきませんからね。お店なので。俺も暑がりだし。

暑がりのくせに加齢で体が冷えるのは嫌だという私のワガママボディのニーズに、見事に応えてくれたパンツでございます!!!

 

またこれが非常に履きやすくて、立ったり座ったりが非常に楽。

というのは、デザインのベースとなっているのがジャングルファティーグという、アメリカ軍のカーゴパンツ。

そんなカーゴパンツをベースにしながら、なんと太もも部分のカーゴポケットを取っちゃったデザイン!

なのでお尻や太もも周りはゆったりしているから、動きが非常に楽なんです。

 

そして今季はさらに改良を加えられ出来上がったのがこちらのパンツ。

さりげなく、ひざにアクションプリーツがあるのが好きです!

こうヒップや太ももが太くて裾にかけてすぼまっているシルエットってだけで、「ギャルソンぽい」と言いたくなりますね!素人か!www

昨年のモデルは、裾にドローコードが入ってましたが、私は邪魔なので切ってロールアップしちゃいました。

そんな私のニーズを満たすかのように、今回は裾がキュッとすぼまりドローコード要らず。

さらに手軽に履きやすくなっています!

 

大分簡素になったかもしれないですが、その分ウエスト周りのディテールが凝っていますね!

前にはウォッチポケット。

ウエストはストラップで調整。この辺は軍パンそのまま。

なので、夏のイージーパンツとして考えた方がよさそうですね~。

 

ホント俺もよく履いたなと思って同機を考えてみました。

冷房でつまさきへの血流が悪くなる。

車に乗っていると、冷房で足が冷える。

お出かけ、特に夕暮れ時やお墓参りとか、蚊に刺されるのが嫌だ。

などなど。

考えてみると、ホントどうしようもないワガママ豚野郎だわ~www

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

7CCR(セブンシーシーアール)の7182P Gillie Shoes


日時:5/19(土)~5/27(日)12:00~20:00

Brand Concept:KUON(クオン)は日本語の「久遠」、「遠い過去または未来」「永遠」に由来しています。

世界中に存在する古着や古布の持つ歴史や文化を取り入れながらも、

その枠に捉われず、時代が巡っても変わらない、

理屈抜きのシンプルなカッコよさを追求することをブランドの真髄としています。

新しいものは古くなるけれど

美しいものはいつまでも美しい

Designer:石橋真一郎(Shinichiro Ishibashi)

丸の内の老舗テーラーにて修行後、

パリコレクションブランドのパタンナーとして入社、

2014年独立し、フリーパタンナーとして数々のブランドを手がける。

2016S/SよりKUONのデザイナーに就任。

 

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「温度計の日」だそうです。

ちょっと先日、激熱な出来事が。

先日、私が初めて買った7CCRの靴のソールが、履きすぎて薄くなってきたのでソール交換することに。

気が付いたら、アウトソールの革が1㎜以下!?ミッドソールが減ったら修理が面倒なので、早めにお願いしようと思って。

で、私もファッション業界の端くれ。ちょっといたずらしてみようと思いまして、出来上がったのがコチラ!!!

分かります???

なんとシャークソールでオールソールしてしまいました!!!!!

もはや魔改造!でも結構満足してます。

お願いしたのは、おなじみSECOND FIDDLE(Click!)さんです。

さすが丁寧なお仕事してくれてます!

ビブラム(ヴァイブラム)のシャークソール。初めて履きましたけど、面白いですね~。

よかったら、当店でお買い上げいただいた方でご興味のある方は、お気軽にご相談下さいね~!

 

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】7CCR(セブンシーシーアール)

【アイテム】7182P Gillie Shoes

【価格】ブランドの意向により非公開(※お気軽にお問い合わせください。)

【コメント】

今季の7CCRは、先日ご紹介させていただいたダービーシューズと、こちらのギリーシューズの2型となります。

そして本日ご紹介するギリーは、夏に最適!サンダル並みに涼しいので、やっと履けるようになってきました!!!

もちろん私も既に手に入れておりますが、いろんな意味でパンチが利いてますよ!

 

それでは早速ですが、詳しく見ていきましょう。

まずは、この商品名のGillie(ギリー)とは何か?

当店でも初めて取り扱うギリーシューズ。

このギリーシューズという種類の靴は、イギリスが起源。

なのでトリッカーズでもありますし、diariesで取り扱っているQuilpでもギリーシューズはあります。

そしてそのギリーシューズの特徴なのですが、なんと!?舌=タン=ベロがありません!?!??

なので、履いてみるとこのように肌が露出するようになるんです。

レディースの靴にありそうですが、こう見えても実はイギリスには古くからある立派な紳士靴。

どれくらい古いかっていうと、なんでも古代ローマ時代。ざっくり2000年以上3000年未満ってことです!www

そこまで行くと、ソールに紐を通した原始的な靴のイメージになってしまいますが、

革靴としてのギリーシューズになってきたのは、150年前くらいだろうと思われます。

そしてそれは舞踏用の靴として重宝されました。

理由は、「タンが無いおかげで屈曲性が増し、汗も乾きやすくなるから」

これがギリーシューズの最大のポイントです!!!!!

なので夏に最適な革靴ということなんです。

 

さらに!ギリーシューズにおいては、ブローグ(穴飾り)も必須ディテールとなります。

これも本来は、革に穴を開けることで革が屈曲するようになり、湿気も逃げやすくするため。

 

 

そして今回は、たまたまパンチングレザーという素材があって、たまたま新作のギリーシューズというタン無しのモデルがあったので、

その型と素材を組み合わせてオーダーさせていただきました!!!!!

そして出来上がってきたのがこちらの靴というわけ。

さすが7CCRだけあって、ものすごくイタリアっぽい?洒落っ気満点の靴になっています。

しかし、先ほどのギリーシューズの説明にあったように、

実は自分の中ではものすごく伝統的なイギリス靴をイメージしてオーダーしました。

 

これが面白くて、伝統的で・・・イギリスで・・・といったすごい硬いコンセプトなのに、

出来上がってきた靴は、かなり自由で挑戦的なデザインに仕上がってて、

中身(コンセプト)と外見(デザイン)が天と地のように離れているんです!!!

全く正反対のものが、1つの物を媒介にしてつながっている。そんな不思議な靴なんだよな~と思うばかり。

 

まあホントは、「この革でこうデザインしたらかっこいいっしょ~!」って感じで、気楽にオーダーできたら、

一端のファッションバイヤーになれたらいいのにな~と思いますが、

こうやって難しく考えないと、自信がなくてオーダーできないんです・・・トホホ・・・

 

まあいずれにせよカッコイイ靴であることに違いはないのですが、実はもう一つ秘密があります。

それは素材。

素材はスエード。でもよく見ると、ものすごく目が細かくてベルベットのよう!

これまたすごい革を用意したのも、さすが7CCR!!!

今回のスエードは、ミラノにあるBrizziというタンナーらしく、

なんとこのスエードはジョンロブに供給されているものと同じ革なんだそうです!!!!!

あ~これもう完全にブリティッシュだわ~~~!

なので、イギリス物で合わせてみた。

Shirt/Hannes Roether (Shirts) ¥38,880-

Jacket/TENDER Co. (Double front butterfly jacket) ¥63,720-

Pants/TENDER Co. (Pyjama trousers) ¥42,120-

だからテンダーにも合うし、セットアップにも合うわ~!

いやでもパンチがあるデザインだけに(パンチングレザーだけに!色んな意味でパンチが利いてるってそういうこと!)、

足元だけ目立つように合わせるとカッコイイんです!

 

で、今度はイタリアっぽく。

T-shirt/Dead stock henly neck

Cardigan/SKIF (Cardy)

Pants/Frizzoli (easy pants)

そして暑くなってきたらショーツにも合わせられるでしょ!?

こんなにデザインが利いてて、こんなに合わせやすい靴もなかなかありません。

それは7CCRの靴全体に言えることなんですけど。

 

ホント7CCRの靴は、1人1足は持っておいた方がいいです。

 

最後にこれだけは書いておきますが、今回のパンチングレザーに関して。

実は、このパンチング作業は機械ではなく、実は1つ1つ穴が手作業で開けられているんです!!!

ジョンロブで使われているほどのレザーにパンチングするなんて、贅沢極まりない!

しかしこの作業が辛すぎて、もう二度とやりたくないとのこと。

なので、おそらく最初で最後のパンチングレザーになると思います。

是非ともこの機会にお求めください!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

Yarmo(ヤーモ)のHospital Smock

【KUON POP-UP STORE IN DIARIES】

日時:5/19(土)~5/27(日)12:00~20:00

Brand Concept:KUON(クオン)は日本語の「久遠」、「遠い過去または未来」「永遠」に由来しています。

世界中に存在する古着や古布の持つ歴史や文化を取り入れながらも、

その枠に捉われず、時代が巡っても変わらない、

理屈抜きのシンプルなカッコよさを追求することをブランドの真髄としています。

新しいものは古くなるけれど

美しいものはいつまでも美しい

Designer:石橋真一郎(Shinichiro Ishibashi)

丸の内の老舗テーラーにて修行後、

パリコレクションブランドのパタンナーとして入社、

2014年独立し、フリーパタンナーとして数々のブランドを手がける。

2016S/SよりKUONのデザイナーに就任。

 

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「カクテルの日」だそうです。

お店オープン前に寄ってきたつくばフェスティバルで、モンゴルのチンギスというウォッカを使ったカクテルが気になりましたが、

さすがにこれからお店開けるってのに飲めないね。

モンゴルだインドネシアだ、普段なかなか出会えない国と交流できるのが、このつくばフェスティバル。

つくばらしくていい企画だと思います。夜までやっててくれれば、ガッツリ飲みにいくんだけど。

昼間なのでメシ。イベントのメシといえばカレー!

カレーとえいばヘラディワ!!!

おつかれさまでーす!

いただきまーす!!!

 

 

というわけで、そろそろつくばロックフェスティバルのことについて触れてもいいのではないでしょうか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もチケット販売に協力させていただいております!

GFB(=Goose Fresh Beat)こと、つくばロックフェスティバル2018!!!

しかもなんと今回で記念すべき10回目の開催という!!!!!!!!!!

なので、なんと3日間の開催となっています!すげーーー!!!

これはなんとしても成功してほしいし、私も1日だけでも行きたいです!

既にチケットは発売しておりますので、店頭で聞いてくださ~い!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Yarmo(ヤーモ)

【アイテム】Hospital Smock

【価格】¥22,680-(税込)

【コメント】

っと、また久々になってしまったレディースアイテムです!

あ、でも紹介したかったオーバーオールとニットがGW中に完売したりして、

そろそろレディースの方もブログ紹介前に早めにチェックしていただけると嬉しいです。

本日ご紹介するやつも、ラスト1点になってしまったので急いでアップ!

こちらはイギリスのワークウェアブランド・ヤーモのレディースで新作のスモックになります。

ご覧の通り、ネックが特徴です!

素材には高密度なコットンキャンブリック生地を使用し、ハリがあってシャリっとした肌触りが気持ちよく、

またハリのあるおかげで、首元のギャザーを締めるとラフカラーのようになります。

ボディはホスピタルスモックというワークウェアをベースにしているので、大きめのポケットが付きます。

このワークウェアのディテールとエレガントなラフカラーとのミスマッチが、この服の魅力です。

ジーンズやショーツやスカートはもちろん、このようにオーバーオールまで。

個性的でありながら意外とどんな服にも合わせられるので、実は着こなしは簡単なのでございます!

色はダークネイビーなので、洗いこむともうちょっと青みが強くでると思います。その方が着やすいかな?

着れば着るほど着やすくなる服です!(当たり前か!)

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

James Mortimer(ジェームスモルティマー)のIrish Linen Short Collar Regular Fit Shirt

【KUON POP-UP STORE IN DIARIES】

日時:5/19(土)~5/27(日)12:00~20:00

Brand Concept:KUON(クオン)は日本語の「久遠」、「遠い過去または未来」「永遠」に由来しています。

世界中に存在する古着や古布の持つ歴史や文化を取り入れながらも、

その枠に捉われず、時代が巡っても変わらない、

理屈抜きのシンプルなカッコよさを追求することをブランドの真髄としています。

新しいものは古くなるけれど

美しいものはいつまでも美しい

Designer:石橋真一郎(Shinichiro Ishibashi)

丸の内の老舗テーラーにて修行後、

パリコレクションブランドのパタンナーとして入社、

2014年独立し、フリーパタンナーとして数々のブランドを手がける。

2016S/SよりKUONのデザイナーに就任。

 

 

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ザリガニの日」だそうです。

渋谷のザリガニカフェは、ペット可なのでいいですね。美味しいし、代々木公園も近いし。

あ、もう茨城に住んでいるので関係ないんですけど。

そんな渋谷では、ヨシダナギ展も明日で終わりみたいよ!

まだまだ画像あります!

この部族もかっこよかったー!

特に足元!

この裾のカラーリングにグルカサンダル!?

褐色の肌とレザーと赤土の大地だからこそ、この配色が映えますね!!!俺ら黄色人種には無理かな?

 

そして一番かっこよかったのは、やっぱこの人たちですね!

しかもここだけ切り取ったら、まるでアー写!

ミスフィッツかっつーの!!!

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】James Mortimer(ジェームスモルティマー)

【アイテム】Irish Linen Short Collar Regular Fit Shirt

【価格】¥24,840-(税込)

【コメント】

diariesの夏の定番!James Mortimerのアイリッシュリネンシャツが今年も届いております!

定番といいつつも、1年ぶりのご紹介ですので、まずはブランド紹介から。

__________
James Mortimerは、1894年にアイルランドはドネガル地方にカスタムシャツメーカーとして設立しました。

全てのシャツ1枚1枚が「CRAFT」として作られることをモットーに、

今では珍しくなってしまった「上質なシャツ」のディテールを、かたくなに守り続けています。

現在はコンピューターによるデザインを受け入れてはいますが、制作方法はあくまでクラシカルなもので、

その方法は親子3代100年にわたって受け継がれています。

ジャーミンストリートに居を構える有名シャツメーカーの生産を多く請け負っていることからも、

その技術の高さがうかがえます。
__________

というブランドなのですが、ジャーミンストリート(日本で言う銀座みたいな通り)にある有名シャツメーカーとは、

「T&A」だったり、他のブランドでも「PS」や「MHL」(これはそのままか!)だったりします。

またこれらイングランドを代表する数々のブランドを、アイルランドのメーカーが請け負っているというのも興味深いですね。

だからタグにも書かれている通り、Made in Irelandとシャムロック(3つ葉のクローバー)。

ちなみにシャムロックはアイルランドの国花です。

それでは詳しく見ていきましょう。

やはりこのシャツの魅力は、上質なリネンの代名詞でもある「アイリッシュリネン」を使用しているところ。

さらにそれをアイリッシュファクトリーて縫製しているんだから、これ以上アイリッシュなアイテムもなかなかありませんよ!

U2聞け!キルケニー飲め!!!

そしてそのアイリッシュリネンを使用し、形はやや細身のレギュラーフィットで、襟はショートカラーをセレクト。

ボタンダウンなどでも別注できるのですが、それはアメリカのインディヴィジュアライズドシャツやギットマンブラザーズに任せとこってことで。

で、またこのアイリッシュリネンの経年変化がまた素晴らしい。

いつもの私物をご覧ください。

右から左へ、4年物、2年物、新品です。どうも、3代目Jモルティマーブラザーズです。

何度も繰り返し洗濯を繰り返し、退色しているのはもちろんですが、驚くべきは肌触り。

月並みな表現ですが、使い込むほど馴染んできます。

その証拠として、2年物より4年物の方がシワが無いのがお分かりいただけるでしょうか?

最初のパキッとした麻らしい硬い感触から、だんだんフワッとした肌触りに変わっていくんです。

だから洗いざらしで乾かしても、シワの出方が違ってくるのかもしれません。

近くで見ると、

縫製部分のアタリの出方も素晴らしいです。

こうなるともう気分はヴィンテージ。

誰もが認めるヴィンテージではなく、自分だけのヴィンテージ。My Vintage。

またイギリスのトップクラスのシャツメーカーでありながら縫製はシングルニードルではなく、

ダブルトラックのチェーンステッチだというところもポイント。

裏から見ると分かります。

ご覧の通り!ダブルでさらにチェーンステッチですからね!!!

そのお蔭で、このダイナミックなパッカリングができるわけです。

そういや以前のベルギー出張で買い付けてきた、イギリス最高峰と言われるタンブル&アッサー(前述のT&A)も縫製は似てます。

この前立ての構造も似てるな~。なんていうか、こうヒダが太いところとかね。

あと、カフスが長いのもイギリスのシャツっぽい気がします。

ちなみに、カフスボタンも使用できるコンバーチブルカフスです。

ま、こんなマニアックなのは好きな人だけ楽しめばいいとして、この分かりやすいディテールだけは知っておいてほしいです!

袋マチといえば、ヴィンテージディテールとして多用されるディテールですが、

こちらはこれまたイギリスの有名シャツメーカー・トーマスピンクがやっていそうな配色ですね。

しかし、James Mortimerでは全てグリーンを使います。

当然ここでもアイルランドの誇りをアピール。セントパトリックスのグリーンです!

ブランドタグにもアイルランド国花が描かれ、ここでもまた国の色を表現しています。

これはアイルランド製なんだ!アイルランドに誇りを持っているんだよぉぉぉ!という気持ちが伝わってくるようです!

だからこれを着るとビールが美味い!

アイルランド行ったことなくても美味い!

つまりビールは美味いってことがお分かりいただけましたでしょうか!?

それではまた。お店で会いましょう。

Jutta Neumann(ユッタニューマン)Alice & Frank

【KUON POP-UP STORE IN DIARIES】

日時:5/19(土)~5/27(日)12:00~20:00

 

Brand Concept:KUON(クオン)は日本語の「久遠」、「遠い過去または未来」「永遠」に由来しています。

世界中に存在する古着や古布の持つ歴史や文化を取り入れながらも、

その枠に捉われず、時代が巡っても変わらない、

理屈抜きのシンプルなカッコよさを追求することをブランドの真髄としています。

新しいものは古くなるけれど

美しいものはいつまでも美しい

Designer:石橋真一郎(Shinichiro Ishibashi)

丸の内の老舗テーラーにて修行後、

パリコレクションブランドのパタンナーとして入社、

2014年独立し、フリーパタンナーとして数々のブランドを手がける。

2016S/SよりKUONのデザイナーに就任。

 

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「鵜飼い開き」だそうです。

実は今、diariesが入ってる建物に鳥が巣を作ってまして。

鳴き声を音楽かと勘違いされるお客様が多いのですが、リアル鳴き声です。チュンチュン。

 

というわけで、連休をいただきましてリフレッシュ!

ゆっくり休むはずが、都内へ遊びに行ってしまいました!!!

先日トゥアレグシルバーのイベントの時にご紹介したヨシダナギさんの写真展。

 

トゥアレグ族とトゥアレグシルバーを一緒に撮るというブログネタのためだけに!!!

(いや、それだけってわけはないですよ!そんなにヒマじゃねー!)

 

でもこれホントに楽しい展示でした。

楽器鳴らしたり、写真も自由にどうぞってのがまた。

この部族の名前はMud man。

 

マッドマンって呼ぶんだろうけど、DJムードマンになっちゃう!!!

 

あと、それぞれの部族が使う色をパントーンみたいなので表現してるのも。

 

またトゥアレグ族。

 

の、色使い。

 

ちなみにトゥアレグ族はアルジェリアに多く分布してるっぽいです。

 

勉強になるね!

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ブランド】Jutta Neumann(ユッタニューマン)

【アイテム】Alice

【価格】¥51,840-(税込)

【コメント】

もちろん今季も届いております!(昨年よりもちょっとだけ安くなって。)

昨年3年ぶりに取り扱いを再開したところ、多くの方にご好評をいただきました。

だから?調子に乗って色を増やしたの???ってわけではないです。

相変わらず在庫は少なく、Blackの方は完売してしまいました。

ホントはBlackの方を多くすればよかったのですが、自分のことしか考えられない私は、

「もう5年も履いてるし、2足目欲しいな~」ということで、自分が欲しいバーガンディを追加しましたよ!

 

美しい・・・

 

ため息がでるわ。

 

先ほどの色んな部族の服装を見て、今まで色使いがおとなし過ぎたなと反省。

ノームコアとかいう結局よく分からない流行みたいなのも、もう覚えてないしね!www

 

色使い増やそ。

あ、でもこのユッタのサンダルって、結構ノームコアだよね!?

 

というわけで、ここまで書いておいてなんですが、

もしまだユッタニューマンのサンダルをご存じない方がおりましたが、下記リンクをご覧ください。

Jutta Neumann(ユッタニューマン)のAlice(Click!)

まあ、なんとなくそのすごさがお分かりいただけましたかね?

でもやっぱり履いてみないと、いやちょっと履いただけでは分からなくて、

数年履き続けた後のそのなじみ様といったら。。。

 

夏になって、10か月ぶりくらいに素足でサンダルに足を通すでしょ?

するとね、心の中で「おかえりーーーっ!」または「ただいまーーーっ!」ってなるから!

ホントに!足が歓喜の声を上げるから!!!

 

一年中履いている革靴ともまた違う。期間限定だからこそ味わえるあの感覚。

これだけは履いた人にしか味わえません!!!

 

 

ですが、そうはいっても履けないという方もいらっしゃいました。

それはなぜか?

 

時折、この親指の輪っかに指が入らなくて、そもそも履けないという方を今まで何人か目にしてきたんです。

例えばdiariesでは、私のようにXLが無いと服が入らないという方のために、

売れるSとMを減らしてでも、XSからXLまで用意するのが信条としてきました。

なので、親指が入るモデルでアリスに近いものをと思い、今季はこちらのモデルもご用意。

 

ドウゾ!

【ブランド】Jutta Neumann(ユッタニューマン)

【アイテム】Frank

【価格】¥49,680-(税込)

【コメント】

こちらはフランクというモデル。

親指を固定するストラップが特徴で、個人的には「レザーサンダルといえば?」というイメージに最も近いサンダルだと思っています。

グルっと1本の革で固定するのが、ローテクなレザーサンダルって感じで好きなんですよね~。

 

これなら指の太さに関係なく履けると思います。

 

それではまた。お店で会いましょう。