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diaries blog | FARFIELD(ファーフィールド)| Round Bottom Coat & Blanket

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※コロナ対策実施中です。

1ST PAT-RN 2021A/W Order Fair & Trunk Show開催決定!

日時:11/27(金)~11/30 (月) 12:00~19:00

2021年秋冬のオーダー会と、1ST PAT-RN初期のアイテムを中心としたトランクショーを同時開催いたします。
今回はシャツとニットが増えました。
もちろん新たなリップストップ素材など、1ST PAT-RNらしい素材も登場しています。
是非ともご来店ください。







ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「ボタンの日」だそうです。

昨日のRIZIN25はさすがに盛り上がりましたね!

十数年ぶりに大きな格闘技ブームが来てる気がする。

個人的にもキックボクシングを習ってるからかもしれないけど。

改めて修斗の強さが証明されて良かったです!(決して朝倉アンチではない。)






じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】FARFIELD(ファーフィールド)

【アイテム】Round Bottom Coat

【価格】¥25,300-(税込)

【コメント】

DIARIESに置いてある数少ないフリースといえば?

すっかりおなじみとなったイギリスのファクトリーブランド・FARFIELDから!

久々のご紹介となるので、まずはブランド説明からどうぞ。

FARFIELDは、1985年にセドバーグというイングランド北部の田舎町にある、
150年以上前に使われていた古い織物工場を改装して設立されました。
設立当時はイギリス軍のトレーニングウェアを製作していたことからも、
クオリティの高さがうかがえます。
現在は、ナショナル・トラスト(歴史的遺産や自然を保護するボランティア)
のウェアや、ガーデニング用エプロンやなどの特殊なジャケットを生産しています。


というブランドです。

イギリスのド田舎で作られたほっこりしたフリース。でもイギリスらしく質実剛健です。

今回はレディースのみの展開。

ノーカラーのロングテールコートといった感じでミリタリーぽいデザイン。

フードが無いM-65というよりは、ガスコートって感じですかね?

ミリタリーぽいと言いつつも、ボアフリースのお蔭で和らいでいるので、女性にお勧めなんです。

ノーカラーに合わせるのは、タートルネックやパーカー(フーディー)がお勧めですね。

女性にお勧めな理由がもう一つ。

このように後身頃が長く、おしりまですっぽり包んでくれるので、とても暖かいんです。

冷えは大敵!

また下からも開くダブルジッパーなので、動きやすくもあるんです。

しょせんフリースなので、汚れたらすぐに洗えるのもいいですね!

とにもかくにも便利でカワイイフリースコートです。




本日はさらにもう1型!

【ブランド】FARFIELD(ファーフィールド)

【アイテム】Blanket

【価格】¥7,480-(税込)

【コメント】

先ほどのコートに、このブランケットをプラスすれば完璧です!w

私たち夫婦も、車の中に1枚、犬用に1枚、計2枚持ってます。

軽いし汚れにくいし洗いやすいし、とにかく気にならない=ストレスがない。

だけど「イギリス製」ってだけでちょっと嬉しくなるし、柄もありそうでないんですよね。

こちらはSheep&Lamb。羊と子羊。

フリースのくせに、ウールぽさを出しているところがムカついてます。

でも個人的には一番好きな柄。

配色がカモフラージュぽくて、カワイイ迷彩柄のつもりです。

そして今回は久々の馬!

この2種類の馬は単純にカッコイイと思います!

さらにシブめのブラウンは新色!だったような・・・

色がカッコよかったんだけど、ホースをセレクトしたのは、これが理由。

2019年フジロックで見たケミカル・ブラザーズが最高すぎまして、

単独来日あったら絶対行こうと思ってたんですよ。

そして昨年末に単独公演が発表されましてね、

本当は今年の10月にも来日公演があったんですけど、さすがにコロナで中止になって。

まあこのブランケットをオーダーした頃は、まさか中止になるとは思ってなかったので、

テンション上がってHorse Power!て思ってたなぁ~~~・・・・・

もうすぐ冬ですね・・・

ココアでも飲んで、暖かく過ごしましょうね。

お風邪など召されませぬよう どうかご自愛くださいませ





それではまた。お店で会いましょう。