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Christopher Brown(クリストファーブラウン)のPrint T-shirt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくばロックフェス2018 チケット発売中!!!

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「老後の日」だそうです。

僕らの世代には老後などない!生涯現役でなければならない予感しかしません!!!

生涯勉強、生涯筋トレ。ある意味タフでなければいけない世代かもね~!

そんなタフな私がエントリーしたいイベントがこちら。

Beer Lovers Marathon(Click!)

ビール飲みながらフルマラソンを走ろうという狂気の企画!!!

しかも制限時間が6時間半・・・俺のベストタイム5時間半・・・

微妙だけど、6時間半あるなら恐らく全部早歩きで大丈夫だと思う。

ちなみみ場所はベルギーのリエージュっていうワッフル発祥の地。

ワッフル食べながらマラソンしたら、口の中パッサパサになって死ぬけど、ビールならなんとか?

ベルギーなら買い付けの合間にフルマラソン・・・行けるかアホ!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Christopher Brown(クリストファーブラウン)

【アイテム】Print T-shirt

【価格】¥8,424-(税込)

【コメント】

Tシャツもじゃんじゃん出してます!

先日も申し上げたように出し尽くしたいのですが、お店が狭いので出し切ることができず。

ハンガーが足りないよ!!!

 

まあそんなウチの事情は置いといて、商品を詳しく見ていきましょう。

こちらはぱっと見フツーのプリントTシャツ。

背中はちょっとポップなプリント。

その下には、「Christopher Brown」と書かれています。

まずはそのクリストファーブラウンの説明からいたしましょう。

 


クリストファーブラウンは、ロンドン生まれのイラストレーター。

ロンドンのロイヤルカレッジオブアートを卒業後、ミッドセンチュリー時代に活躍したイギリスの有名なイラストレーターである

エドワード・ボーデン氏に師事し、そこでリノカット(版画)を覚えます。

その後、出版業界をメインに活躍しつつ、ロイヤルアカデミー(王立芸術院)やヴィクトリア&アルバート博物館などにも出展しました。

現在は、リヴァプール・ジョン・ムーア大学と、セントマーチンズ(ロンドン芸術大学)で講師を行っています。


というブランド、、、というかアーティスト。

版画アーティストってところでしょうか?

そのクリスブラウン氏の作品をプリントしたのが、本日ご紹介するTシャツなんです。

 

ちなみに背中の文字は、表のプリントの人物の頭文字を表しています。

 

そうそう!この絵柄を見てピンと来た方はdiaries通でTENDER通。

覚えてらっしゃいますかね~?こちらのプリント。

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そう、アレです!!!

2012年か2013年だかの春夏にあったやつ!懐かし~~~!!!

あの頃は本当に全くと言っていいほど売れなかったもんなぁ~・・・

たまに昔扱っていた商品を見ると、辛く苦しい時代を思い出して泣きたくなる時があります。

常に自分を信じつつ、いつも自分を疑わないといけない。やっぱりタフでないとやってられないね!

 

 

 

それではそれぞれのデザインを詳しく見ていきましょう。

まずは「B」。

これはもう分かりますよね?世界で最も有名な4人組と言ってもいいかもしれません。

そうです!レッチリです!

Bは、ベーシスト・フリーの本名「マイケル・バルザリー」のBから取ったんですね!

あれ~~~?でも服着てるからレッチリじゃないのかな~?

 

次は「M」!

これは分かる人には分かるやつ!

Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)のMです!(今度は本当です!w)

アレキサンダーマックイーンの名をご存じの方は、間違いなくファッション好き。

1990年代から2000年代にかけて活躍したファッションデザイナー。

ビョークやレディーガガなどが好んで着るほど、前衛的で型破りな服が多かったデザイナーです。

自身のブランド以外にも、ジバンシィのデザイナーを務めるなど、ファッション界に多大な影響を及ぼしてきたのですが、2010年に自らの命を絶ちました。

このプリントは、彼が存命時の最後のランウェイである2009年秋冬コレクションで発表されたドレス、「The horn of plenty dress」をイメージしています。

こちらの画像をご覧ください。

正直マックイーンが凄いといっても、特に洋服の作りに詳しくない私にとっては何がすごいのかが分かりません。

でもまさに彼が活躍した90年代から2000年代にかけて、リアルタイムでミスターハイファッションを読んで

ファッション通信を視ていた私にとっては、そこまでみんなが凄いと言うのならすごいんでしょうよといった程度。

ま、モード界のすごさなんて、私のような凡人には分かりようがありませんよ。

洋服屋やってる俺が言うのもどうかと思いますがね。

でもマックイーンの名前を聞くとやっぱり懐かしいんですよ。

ギャルソンもマルジェラもドリスもラフシモンズも着たことあるけど、マックイーンの服だけは袖を通したことなくて、

でもイギリスもアントワープも日本も、世界中のファッションが賑やかだった時代を若い時に生きることができて、

僕ぁ幸せだな~と思うんです。

そんなノスタルジックな思いを込めてセレクトいたしました。

 

次は「D」!

人じゃないけど!?!?!?

Damian Hirst(ダミアン・ハースト)のDです!

これも知る人ぞ知るになるのかな?

ダミアン・ハーストも90年代に活躍した前衛的なアーティストです。

そしてこのサメの輪切りの展示といえば、サーチギャラリーですね!

ロンドン行った時は絶対見に行こうと思ったんだけど、サーチギャラリーがある地区には用が無かったので行かずじまい。ああ~・・・

若い頃はその作品が刺激的で分かりやすいので、難しい作品よりもこっちの方が見たい~っ!って思っちゃいますね!(アートに関しても浅くてすいません!)

でも浅かろうがなんだろうが、実は知ってるだけで楽しいっていうのは本当で、

例えばThe Cellって映画を見ても、あ!これはダミアンネタじゃん!ってなって、

何も知らない若い時の俺は、知ってるだけで知ったかぶれるので、別に誰に話すわけでもないんだけど、

「へへ~俺知ってるんだぜ~」ってつまらない優越感に浸れるので、楽しんですよ!(楽しいかそれ?)

 

あと、ジョジョのパッショーネで暗殺グループが拉致されて、ボスに輪切りにされて送りつけられるってのも、

「ああー!このネタ知ってるー!まさか荒木先生まで影響受けるって、ダミアンすげー!でもそれを知ってる俺もちょっとスゲー!www」

てなるわけです!自分で書いててキモイわ~www

 

これ以上書いていると、どんどん俺のキモさがバレるので次行きます。

 

次は「H」!

誰コイツ?って感じですが???

David Hockney(デイヴィッド・ホックニー)

イギリスを代表する現代芸術家の1人ですが、1960年代よりカリフォルニア在住。そしてポップアートの巨匠です。

なので、アンディ・ウォーホルとも交流があり、さらに存命で御年80歳ということで、もはや生ける伝説的人物と言ってもいいでしょう!

アンディ・ウォーホルとバスキアは知っていても、ホックニーを知らない人は多いのでは?これを機にぜひ!

 

ちなみに、このデイヴィッド・ホックニーのTシャツでお勧めのコーディネートがこちら。

Shirt/New England Shirt (New York fit Chambray B/D) ¥17,064-

なぜなら、(社運を賭けた)New England Shirtに付いてくるブックレットには、このように記載されておりまして、、、

実はこの左上の人物がデイヴィッドホックニーをモチーフにしているんです。

ちなみに右上の人物がアンディ・ウォーホルなのは分かりますよね?下の2人は知らん!!!!!

だから今は無きNew England Shirtの意を汲み取って、これで合わせたらどうかな~って。

でも、せっかくの胸のプリントが見えなくなっちゃうじゃん!と思われるかもしれませんが、

このすごい普通さ、なんならちょっとダサいくらいの感じが、デイヴィッドホックニーぽくもありいいんじゃないかなと思うんです。

ウディ・アレン的なダサカッコよさをイメージしてもらえれば。

 

次で最後です。

最後は「J」!

君の名は

Jordan(ジョーダン)!

この女の子はショップスタッフなのですが、彼女が働いてた店というのが、あのロンドンの「SEX」!!!!!

そうです!セックスピストルズの生みの親であるマルコム・マクラーレンと、ヴィヴィアン・ウエストウッドのお2人が

ロンドンにオープンさせたお店がSEX。

そこでセックスピストルズが誕生するのですが、まさにパンクの中心にいたのが彼女・Jordanというわけ。

そしてこのプリントにもあるように、金髪・派手なメイク・ヒョウ柄・タータンチェック・網タイツという、

いわゆる「パンクファッション」を初めにしたのが実は彼女なんじゃないか?という説もあるくらい。

であれば???その後のSEDITIONARIES(セディショナリーズ)というブランドはもしかして~って想像するのも楽しいですよね!?

 

そして!お勧めのコーディネートがこちら!!!

Cardigan/TENDER Co. (Wool pattern cardigan) ¥46,440-

Pants/SEDITIONARIES×A STORE ROBOT by 10exture (Easy pants) ¥20,520-

Shoes/Quilp by Tricker’s (Plain oxford) ¥104,760-

これがdiaries流のパンクファッションです!!!!!

パンクでもなんでもない私ですが!パンクっぽいファッションならしてましたね~!

ゲッタグリップ履いて腕にスタッズ巻いてアーミーシャツ着て!

まさに丘パンク!www  丘サーファー的な意味で!

決して丘の上のパンクみたいなカッコイイ意味ではございませんよ!

あ、でも藤原ヒロシさんなら、この格好でもカッコイイんだろうな~。

もしくはPiLのジョンライドンぽい雰囲気出したいわ~~~

ていうかdiariesにセディショナリーズ(通称セッズ)があるってのもウケるでしょ!?

実はこちらも昨年から取り扱いを始めたのですが、いつもブログ紹介前に売れちゃうやつです。

紹介をお楽しみに!(紹介できるかどうか分からないけど!)

 

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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