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diaries blog | 1ST PAT-RN(ファーストパターン)| Carrier Field Jacket

※4/8(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※コロナ対策実施中です。





ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「タイヤゲージの日」だそうです。

最近、茨城が頑張ってるんですよ。

笠間にスケートパークができたり、今度はロックインジャパンの会場の近くにグランピングが出来たり。

先日は水戸の偕楽園とチームラボのコラボで、こんなのもやってたんですけどね。


偕楽園てのは日本三名園の一つでして、梅が有名なんですよ。

そこを舞台に、チームラボが彩を添えてくれました。

自然×プロジェクションマッピング=

かなりキモイ!!!!!

攻撃色からの

大気から怒りが消えた・・・

茨城頑張ってると言っても、全部県北の話なんですけどね!(DIARIESがあるのは県南)

偕楽園といえば、営業マン時代にベンチで昼寝してたことがあったんですよね。期末が終わってホっとして。

そしたら、近くを歩いてた大学生の声が聞こえてきて、「何アレ?だせぇ~。あんな大人にはなりたくねえな~」って言ってて、

絶対俺なんですよね。

だからって仕事に戻るわけではなく、サボる時は徹底的にサボりますけどね!!!




じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】1ST PAT-RN(ファーストパターン)

【アイテム】Carrier Field Jacket

【価格】¥60,500-(税込)

【コメント】

先日も、私物紹介でご覧いただいたばかりですが、改めて。

持ってるファーストパターンのアイテムの中でも、おそらく一番着てるアイテムかも。

素材的に1年中着られるってのもあるけど。

俺はこのCarrierで、妻はBelka。

それでは詳しく見ていきましょう。

最近知ったのですが、デザイナー・クリスティアーノはブランド創業当初から

ポケットのデザインに特にこだわり抜いてきたそうです。

なかでもこのジャケットは傑作だと個人的には思います。

この逆八の字の胸ポケットは非常に使い易い角度で、なお且つ容量も十分にあり、

ジッパーが付いているのでセキュリティも安心だし、動いても邪魔にならないんです。

さらには腰ポケットは容量重視。3㎝ほどのマチがあり、かなり入ります。

個人的にですが、最近はいかにバッグを持たないかがブーム。

展示会の時などは、ハンティングジャケットを着て行き、

背中のゲームポケットに紙の資料などを入れて持ち帰ったりしてます。



さらにポケットのデザインというものを改めて見直すと、

こんなにも男心をくすぐるのかということに気づきました。

このギミックはなんのためにあって、こうやって使用するのか!という発見。



もちろんただポケットが付いているだけではダメ。

機能的でないポケットはすぐにバレます。(誰に?俺に)

デザインのためのポケットではなく、機能美ではなくてはダメ。

意識して使ってると、なんとなく分かるんですよね。

このポケットは使うかどうか。使えないポケットはいくらあってもダメなのよ。



で、このCarrier Field Jacketのポケットは最小限の数ながら、

デザイン的にも目を引くデザインで、当然使い易い。

控えめに言って完璧。



で、さらにディテールにもこだわっているのだから手に負えない。

個人的にはこの襟のステッチとか大好物ですね!!!!!

この辺は、古今東西のミリタリーやワークからエッセンスを取り入れる

ファーストパターンらしい部分。

先日の買い付けでゲットしたイギリス軍のMiddle Parkaにも似たようなデザインがありましたね!

まあでも今回のCarrier Field Jacketのステッチ入りの襟型は、

同じイギリス軍でも60年代のコンバットスモックだと思います。多分。

またまた好きなのがこのジップ。ZIPのジップ。

YKKでもririでもなく、イタリア製のZIP社のもの。滑りも良いですよ!

そしてこのジッパーの配置が珍しい!

このやたら上の位置にあるジッパーが面白いんですが、これまた非常に機能的!

これだとダブルジッパーにする必要もなく、尻周りの動きが制限されません。

元ネタあったのかな~?それともクリスティアーノのオリジナルかな~?



最後に素材で、究極の機能性と着心地を発揮します。

ダブルツイストトリコティンを使用したジャケット。

トリコティンは英語でキャバルリーツイルという素材。

綿100%にも関わらず、ストレッチ性を持たせるように織られているのが特徴です。

通常ストレッチする生地というのは、綿とPU(ポリウレタン)を混紡します。

しかしこの生地は綿100%だから、ウレタンの劣化も影響せず、着心地も良いです。

またこの生地のルーツも面白いです。Cavalryとは騎兵隊という意味。

恐らく乗馬用の服に使われ始めたのがきっかけ。

しかも騎兵隊ということはミリタリールーツ。

柔軟性と耐久性を兼ね備えた軍物由来の生地ということです。



そんな完璧なジャケットなので、今季も残すはMサイズが1点のみなっております。

気になる方は、お早めにどうぞ!





それではまた。お店で会いましょう。