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diaries blog | AMERICAN TRENCH(アメリカントレンチ)| Mil-Spec Sport Socks & Herringbone Socks

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※コロナ対策実施中です。


TENDER Co.

2021 spring&summer collection order exhibition

&

trunk show

9/18(fri) ~ 9/22(tue)

上記日程にて、TENDER Co.の2021年春夏コレクションの受注会及び

トランクショーを開催させていただきます。

※2021年春夏のラインナップはシャツのみとなっております。

※オーダー時、デポジットとして1点に付き5000円を頂戴いたします。






ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「世界の法の日」だそうです。

やっと夏が終わりそう。

なんにもしてない夏だけど、舌が覚えてました!!!


そういや1か月前に、久々にto_@水戸に行ってたんですよね!

先日のコーヒーのお礼も兼ねて。(予約制時のコーヒーのこと、覚えてる?w)

どうですかこの見た目にも鮮やかなビーツの冷製スープ。


しかも僕と妻で模様を変えてくれてるっていう心配り!うれしいなぁ~。

ランチで行ったからお酒飲めないのが残念だけど、それでも十分満足させてくれました。

to_のすごいところは、例えば僕らみたいにつくばにいると、

まずワインとイタリアンに困ることはありません。てか、舌が肥えちゃう。

でもto_はイタリアンでは括れない。自由な発想から生まれる料理とお店がある。

カレーまで美味いんだぜ!!!!!

そういうお店って、料理を食べに行くだけではない。

そのお店で過ごす時間を楽しみに行くんだよな、というのを改めて気づかせてくれました。







じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】AMERICAN TRENCH(アメリカントレンチ)

【アイテム】 Mil-Spec Sport Socks

【価格】¥2,310-(税込)

【コメント】

すっかりおなじみとなったソックスが届きました!

1年ぶりですね!

実は今春届くようにオーダーしていたのですが、コロナのせいでキャンセルになってしまいました。

なので、私的には待ちに待った入荷になります。(お客様もかな?)

届いてくれて本当に本当にありがとう!アメリカが大変な時に!



それではまずはブランド説明からまいりましょう。


オーナー兼デザイナーであるJacob Hurwitz氏は、大学を卒業後に高校教師を5年勤め、

次に金融機関に7年在籍していた頃、2008年に金融危機が起き自身の仕事に疑問を持ち始めます。

「身近な人たちのために自分たちができるベストは何だろうか。」

その疑問の答えは、普段身に着ける最高品質の服を自国であるアメリカで生産することはできないかと考え、

自身のブランドを設立します。

まずはトレンチコートを主とした商品展開で技術を蓄積し、

2013年よりソックスのコレクションをスタートしたことで、ブランドは成功をおさめます。

後にビジネスパートナーとなったDavid氏とともに、アメリカ合衆国内で最高品質のアパレルと

アクセサリーをデザインし生産することを目的に、クラシックアメリカンをコンセプトとした

他に類を見ない商品を提供すべく、ブランドを運営しています。


というブランドです。

トレンチコートから始まりながらソックスが一番好評という、ふり幅が大きくてウケるブランドです!

で、その中からセレクトしたのがこちらのソックス。


MADE IN THE USAが誇らしげですが、with silver yarnと書かれたシールが気になります。

秘密は組成。

68%Cotton(しかもアメリカ育ちのスーピマコットン!)

24%Nylon(これは耐久性のため)

4%Spandex(これはストレッチのため)

4%Silver(ここがポイント!)

気になるのが4%のSilverという素材。

実はこの靴下、綿の中にシルバーのフィラメント糸を編み込み、消臭効果を持たせた靴下なんです!!!!!

しかもシルバーが編み込まれているのは、つま先、足裏、かかとの3か所。

シルバーは臭いのもととなるバクテリアを排除し、湿気の放出を促進する効果があるとのことです。

すごいね!

更には原料となるコットンもアメリカ製スーピマコットン!!!

そして生産はNCとあるので、ノースカロライナ州になります。

アメリカントレンチのソックスは、ノースカロライナ州のヒッコリーという地方で作られています。

ヒッコリー地方は、1930年代から1940年代にかけてニット工場や紡績会社が進出したエリアで、

そこで30年以上も続いている家族経営の工場で編まれています。

しかもその工場では、Mil Spec=軍規格の靴下を作る工場なので、

耐久性にも非常に優れているというわけです。





ちなみに、1ST PAT-RN(ファーストパターン)のデザイナー・

クリスティアーノも毎日このソックスを履いているとか。

それにも理由があって、彼は自宅の裏山のハイキングを日課としているのですが、

色々試した結果、ハイキングに最適だったのが、このアメリカントレンチの

ミルスペックスポーツソックスだったんです。

このように、セレクトでもリンクするので不思議ですね!

なので、1ST PAT-RNが好きな方にもオススメしますよ!

毎シーズン、回を重ねるごとに取り扱う色が増えていきます。

それもこれも、お客様が欲しがるから!!!!!w

しかもみなさん派手な色を欲しがるんですよね~!

最初はネイビーとかブラックとから始まるんですけど、

だんだんとイエローとかオレンジが人気になってくる。

アメリカっぽい色だし、なんだか分かる気がします。

あと、履き心地がよくてこればかり履いちゃうんですよね~!

それも分かります。

肉厚でガッシリ、そしてタフ。

スニーカーやブーツに合わせるソックスとしては、間違いなくお勧めできるやつです。

ちなみに、アメリカ製らしく微妙にサイズにブレがあるので、おおらかな気持ちで楽しんでください!w




また、今回も柄物も用意してます!

【ブランド】AMERICAN TRENCH(アメリカントレンチ)

【アイテム】Herringbone Socks

【価格】¥2,970-(税込)

【コメント】

こちらはアメリカントレンチのドレスソックス。

そのため薄手になります。

素材は同じくスーピマコットン!!!

やはり足元を彩るべく、目立つ色をご用意しました!!!

ヘリンボーンをアメリカントレンチの解釈でかみ砕いた柄だそうです。

工場も同じノースカロライナのやつ。ドレスソックスも作れるなんてすごい!

ちなみにこちらのヘリンボーンは、先ほどのミルスペックソックスよりも小さいです。

ミルスペックが25~29㎝くらいで、ヘリンボーンが24~27㎝くらいでお考えください。

女性のお客様にもオススメですよーーー!





それではまた。お店で会いましょう。