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diaries blog | Aurora Shoe Co.(オーロラシューズカンパニー) | Middle English

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「オートフォーカスカメラの日」だそうです。

当店の愛機たち。

SIGMA dp1とSONYα7Ⅲ

が、このセレクトのくせしてカメラは初心者未満・・・

まさに豚に真珠!!!!!



良いカメラを使いこなせず思うこと。

英語とカメラとギターだけは若いうちにやっとけ。(多い)

これからはそれだけで生きていける。(俺の小言)





じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Aurora Shoe Co.(オーロラシューズカンパニー)

【アイテム】Middle English

【価格】¥29,160-(税込)

【コメント】

今年より新しく取り扱いを始めたオーロラシューズでございます!

昔からdiariesをご存じの方には、「あれ?フェルナンドレザーは?」とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。

実はフェルナンドレザーを立ち上げたスティーブフェルナンド氏は、数年前に引退してしまいました。

ですので、そのタイミングで当店でも取り扱いを辞めております。

また、スティーブのアトリエから靴作りの道具を譲り受けた弟子もいたのですが、

基本的に地元でしか販売をしないスモールビジネスとなり、取り扱うことができませんでした。


そのため、頭の中にはいよいよオーロラシューズ始めようかなという考えはありました。

スティーブ自身がオーロラシューズカンパニーの職人の一人でしたので。

するとちょうどいいタイミングでオーロラシューズの生産体制で整い、

安定供給ができるようになったので、日本国内での取扱店を3,4店舗増やすという話を伺い

申請したところ、無事diariesで取り扱いができるようになったんです。


というわけで、初めての取扱になりますので、まずはブランド紹介から。

コンセプトは、「快適なフィット」。

オーロラシューズカンパニーは、献身的に働く職人の集まりによって、

1990年代にニューヨーク州の田舎町で誕生しました。

靴は足にとって「自然」であることと考え、シンプルでオーガニックであることにこだわっています。

素材はアメリカ製のものを使用し、全ての靴を家の中で手作業で組み立てています。

革はホーウィン社のフルグレインレザー。ソールは衝撃吸収性に優れたヴィブラム社のもの。

そして革はシンプルにカットし、ステッチは最小限に抑え、足に馴染んで完成する靴となっています。


というブランドです。


初めて見たのは約20年前。某セレクトで働いている時に、後輩(H田)が履いてたんです。

当時自分が履いていた靴はオールデンかトリッカーズかパラブーツかという、

もう分かりやすすぎる革靴好きで、昔から変わらないディテールマニアだったのですが、

それらの革靴とは正反対のその革靴を見て、衝撃を受けたのを覚えています。

だって何もしてないように見えるんですから。

今思えば、「何もしてないことをしている」という禅問答のような靴だったんですね。

さらに名前を聞くと「オーロラシューズって言うんですよ」って。

名前もヤバイじゃないですか!?アメリカなのにオーロラって???

なんでもオーロラ村で作られているからオーロラって。

調べてみると、バッファローの近くなんですね。

ヴィンセントギャロのバッファロー66のバッファロー。

あんな感じの映像を想像しながら、オーロラシューズが履かれているのを想像しました。

なんとも素朴で良い靴じゃないですか。

これは是非とも茨城でも広めたいと思ったんです。

そして入荷してきたのが、こちらの靴。

とにもかくにもコンフォート(=快適)。

この足型見れば分かりますよね。コンフォートな靴のつま先は大体こんな感じ。

左右のサイズも違うように見えますが、そんなの全く関係ありません。

靴が、履く人の足に合わせて変形していきますので、ご心配なく。

まずは最も代表的なモデルであるMiddle Englishをセレクト。

アッパーはたった2枚の革+ストラップでできてて、そのストラップがぐるっと一周。

ストラップが無かったら、エスパドリーユみたいでしょ?

それだけ原始的な構造の靴だと思ってもらえればOK。

最初はキツ目に選んでもらって、革が伸びたら締めて伸びたら締めてを繰り返し、

ある程度いってからやっと自分足に馴染んできます。

そうなるともう第二の皮膚。

自分の体の一部になったように感じるほどです!

これはもう履いた人にしか分からない!!!!!

アッパーはおなじみHorween(ホーウィン)社のフルグレインレザー。

フルグレインレザーとは銀付き革。皮をなめした後に染色しただけの革。

あまり手を加えられていないため、その革が持つ表情がダイレクトに出ます。

なので履きこんでいくと、同じ人が履いても違う表情を見せたりするんですね。

さらには1枚の革が足を包んでいるだけなので、先ほども書いた第二の皮膚と言っても

過言ではない経年変化を見せてくれるわけです。

インソールにはスエード(床革かな?)を使用し、素足で履いても滑りにくくなっています。

またしっかり汗を吸って発散してくれるので、暑い日でも素足で履けます。

もちろん冬はウールソックスとかで。1年中ずっと履ける。1年中コンフォート。

アウトソールにはヴィブラム社のものを使用。

ちなみにソールパターンはちょいちょい変わるアバウトさ。

さすがのMade in USAでございます!www

ソールの指定とかにはお応えできませんからね!



で、前回入荷時と比較して、2点変化がございます。

もうお気づきかと思いますが、

ブラック、ブラウンに続き、ネイビーが入荷しました!!!!!

言われないと分からない黒さ!www

使い込むと、もうちょっと青みが強くなると思います。

フェルナンドレザー時代には無かった色なので、ついセレクトしてしまいました!



そしてもう1点。

レディースサイズも始めました!!!!!

多分、全国的に見ると女性の支持が厚い気がするんだけどな~?

このような、いかにもコンフォートな服装にも良いですが、

ワークっぽいスタイリングにもハマりますね。

つまり、diariesでセレクトする服には、だいたい合うってことです!

パンツのシルエットも、細め太目問わず。

気が付けば、残すサイズも少なくなってきております。

次回入荷は、年内あるかな?来年かな?

そういや、クリスティアーノがこの靴に興味津々だったのが意外でした。

やはり独特のオーラがありますね。





それではまた。お店で会いましょう。