Blog

diaries blog | Corgi(コーギー)| Cotton Socks & Merino Wool Socks

※10/22(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※コロナ対策実施中です。





ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「リサイクルの日」だそうです。

リサイクルって言うけど、Reサイクルってことで、もう一度サイクルを回そうってことなんですよね。

例えば服だったら、その服のライフサイクルを回す。

それがウチの店の場合、扱う服が大抵ものすごくロングライフなので、

Reなんてする必要がないんです。

だからリサイクルとかサスティナブルとかよく分からんね。

流行り廃りで服の価値やライフサイクルが変わっちゃうなんて、服好きとしては看過できません。

もうね、俺なんてずっと着ていたい服ばっかりですからね。

おそらく来週には衣替えが完了する予定。

どんな服が出てくるか楽しみです!(自分の服を把握できてない。)





じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Corgi(コーギー)

【アイテム】Cotton Socks & Merino Wool Socks

【価格】¥2,860-~¥2,970-(税込)

【コメント】

久々にCorgiのソックスをセレクトしました!

今回は柄にヤラレましたね。

それでは久々の紹介となるので、まずはブランド説明からどうぞ。

コーギー・ホージリー社は1893年に英国サウス・ウェールズで創業したニットメーカーです。

創業当時のウェールズ地方は炭鉱が主な産業であり、

そこで働く労働者たちに暖かいロングソックスを穿かせたいという思いから

ハンドメイドの靴下の製造を開始しました。

その後、アーガイル模様の靴下が米国人バイヤーの目に留まったことから世界へ広がりはじめ、

ソックスメーカーとして高い評価を得て、1960年からは、

ハンドフレームによるインターシャのニットウェアの生産を開始し、

後にカシミア素材も加わり、パリの高級メゾンにも認められるようになりました。

そして1988年にはプリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ皇太子)が、

10年間に及びニットウェアとソックスを愛用した実績により、

ロイヤル・ワラント(王室御用達認定証)を認めました。

コーギー・ホージリー社の靴下は、21世紀になっても、ずっと昔ながらの手作りにこだわっています。

ほとんどのメーカーが機械により大量生産する中、

コーギー・ホージリー社は今でも職人による手作りにこだわっています。

その確かな技術力で海外や日本の有名ブランドのニット工場としても数多く利用されています。



というブランドです。

中でも個人的に好きなのは、インターシャ編みで作ったジオメトリック柄。

ですが、今回は初めて絵柄をセレクトしました。

ビビっと来ましたねー!今回は!


今回一番気に入ったのが「キジ」!

ここ茨城だと普通に道端で見ることもできます。なんなら狩猟免許があれば、狩りも。

もちろん、ありがたくいただくまでが狩りですが!

この色鮮やかなキジもさることながら、ベースとなっているオリーブ×オレンジの

ボーダー柄の配色も完璧すぎますねーーーーー!100点!

これも全く個人的なのですが、意外と苦手なボーダーソックス。

なんで苦手かはわかりませんが、実際にDIARIESにも並ばないでしょ?

合わせるのが苦手。でもこれだーーーーー!ってなりましたよ!!!!!

キジは上の方なので、たった状態では見えないのですが、

足を組んだ時などにチラッと見えそう。

これ見よがしではなく、さりげないのが良いです。



そしてもう一つの柄はコチラ。

メ○ンです。

だれがどう見てもメゾ○です。

それを言いたいがために仕入れました。

ネタですね。



今年はネタが豊富に揃ってます!

コチラもネタソックス!

躍動感ある鱒に目が行きがちですが、

ドット絵のファミコン版マリオみたいな釣り人もウケます!!!

さらにサーモンピンクとロイヤルブルーという配色も、

コーディネートしにくさ満点でヤバイですね!wwwww

ネタ以外で履ける気がしないソックスです!

釣り好きや魚好きの方、勢いでドウゾ!




というわけで履いてみました。

キツネと、この日たまたま近くを散歩中だったキツネみたいな犬も一緒に写りたいってことで。

これみよがしではなく、足を組んだ時に見えるくらいでちょうどいいですね!

サイズ展開は今回は無し。26~29㎝のワンサイズフィットです!





それではまた。お店で会いましょう。