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diaries blog | DESCENT ddd(デサントディーディーディー) | Unifit Pants

※9/26(木)は、休店日とさせていただきます。




ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「主婦休みの日」だそうです。

なんかさ、昨日からクロネコヤマトのB2クラウドっていう

通販の発送サービスが立ち上がらないみたいなのよ。

それで通販事業者は阿鼻叫喚てわけ。

1日に100件なんてお店は、腱鞘炎間違いないよね。

オンラインでショッピングされてる方は、配送業者がヤマトの場合は、

遅れるかもしれないから怒らないでね。

お店が悪いわけじゃないんです。



あ、ウチ?そりゃ~ヤマトの愚痴くらい言いたかったけど、ほとんど通販無いから!(涙目)

なんなら今日集荷に来たドライバーさんは、荷物ゼロって言ったら舌打ちされたからね!(号泣)

ブログだけじゃなくてポチれ~!!!w





じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】DESCENT ddd(デサントディーディーディー)

【アイテム】Unifit Pants

【価格】¥18,360-(税込)

【コメント】

あいかわらずお客様には違和感しか感じないって言われるデサントです!

そんなことないのにな~。

最近公開しているdiariesの旧ブログ見れば分かると思うんですけど。

ROKXとか入荷してたり、アウトドア強めだったこともあったでしょ?

ノリはあんな感じなんですけどね。だから原点回帰って呼んでる。

ちなみにグラミッチ→ロックス→ストーンマスターと来たマイク・グラハムも、

もうアパレルからは引退かしらね?

ストーンマスターもチャイナ製になっちゃったし。

ワイルドシングスとかも、同じタイミングで創業者から離れるってのも興味深い。

時代は変わり続けている。

迷った時は原点回帰。からの守破離。

実はそんなつもりでセレクトしているのがデサントなんですよ。マジメですね。

で、このdddというラインがまた面白い。

ブランド説明をどうぞ。


ddd=Three Dimenthional (3D)

平面的でなく、より立体的に表現する。

デサントが長年スポーツウェアの開発で培ってきたノウハウを活かした、

汎用性の高いカジュアルウェア。

ミリタリーウェアやヴィンテージウェアなど、様々なジャンルや時代の中から

デザインソースを抽出したコレクションです。


というもの。

見た目は割とあっさりしたデザインが多いんですけど、実は今のデサントを象徴しています。

特に上記のブランド説明にある「 長年スポーツウェアの開発で培ってきたノウハウ 」がポイント。

何らかのデザインソースを元にファッション関係の人がアイデアを投げ、

それを受け取ったデサントは、スポーツウェアしか考えてこなかったような

(おそらくファッションなんて興味ないw)人に作らせるんです!

結果として、ファッション関係の人では思いもよらなかった服作りをしてるように感じました。

そう思ってみると、全く印象が変わりますよ!!!

で、実際の服作りはというと、やっぱりヤバイ。

これは裾の画像ですが、縫い目が1か所しかないですよね?

つまりTENDER Co.の133と同じように、1枚の布で構成されているんです。

足が1枚の布で巻いてるだけなんですよ!?なのに???

この立体感はヤバイでしょ!!!なんでこうなるの???

膝で止まったダーツとか、こんなの見ないです。

デサントならarenaとかの水着もやってるから、その辺の服作りも盛り込まれてたりして、

なんて考えてるとワクワクしますよね!



さらにもう1つのステッチを見ると、

股下から始まったステッチが、まさに3D的にアキレス腱の方へ流れていきます。

このシルエットから思い浮かんだのはこちらのパンツ。

妻の私物をお借りしました。リーバイスレッドのファースト。

買ったのは、つくばの古着屋「may」さん。

これは面白い!!!!!

でもdddは1枚で巻いてるってこと考えると、さらに進化してると思います!



そんな最先端を履いてみました。

細身の9分丈で非常に履きやすいです。

形は立体的な上に、素材はストレッチ。

タテ糸には、「フルダルスパン糸」というのを使用しているそう。

フルダルスパンの特長は、化合繊の糸ながらツヤがなく、天然繊維のような表情になること。

そしてヨコ糸には、東レが開発した「Primeflex」という糸を使用し、

ストレッチしたあとの復元性が強く、結果として服の耐久性が上がります。

Coat/Massaua (coat) ¥10,800-

Shirt/Vintage french work shirt ¥10,800-

Shoes/Aurora Shoe Co. (Middle english) ¥38,880-

履きこんでもほとんど変化が無い服だからこそ、ヴィンテージウェアと合わせると面白いんです。

よく経年変化ってブログに書いてますが、毎日書いてたら疲れちゃうでしょ?w

確かに経年変化はカッコイイ。時間と共に価値が増します。

が、「逆もまた真なり」とするならば、経年変化をしなければしないほど

それにはそれで価値があると言えるでしょう。

(劣化しないのはそりゃ価値は下がりにくいよね。)

そんな価値ある物同士をさりげなく組み合わせて、5年後に同じ格好をしてみる。

変化するものとしないもの。その対比から、また洋服の魅力を感じ取れたらいいですね!

それではまた。お店で会いましょう。