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diaries blog | Gicipi(ジチピ) | Tank & TopJohansen by JOHA(ヨハンセンバイヨハ) | Wool Silk Tank Top

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「タクシーの日」だそうです。

都内で一度タクシー乗ったら、もう外歩けない・・・ヤバイ。

というわけで、だんだん2020春夏のオーダー締切が溜まってきてて、ブログがおろそかになりそう。

夏休みの宿題ばりにギリギリまで溜めとくタイプ。

そんな展示会帰り、東京駅を歩いてたら偶然見つけたEATALY(=イータリー)。

いつの間にかこんな所に出来てたんですね!これは嬉しい!!!

イータリーは、イタリアにある高級スーパー。

イタリアに行った時にお土産を買う定番のお店でもあります。

俺はあまりの暑さにジェラートを。

丸の内でオサレなジェラートを買うおじさん、インスタ映えする写真を撮る。





じゃ、商品紹介です。

本日で2019年春夏のアイテム紹介は最後かな?多分。

夏らしく、夏に必要な、タンクトップ&キャミソールを一挙にご紹介します。

ドウゾ!

【ブランド】Gicipi(ジチピ)

【アイテム】Tank Top

【価格】¥3,780-(税込)

【コメント】

なにげに当店の夏の?いや1年を通してずっと置いてあるタンクトップ。

なぜって、夏はTシャツ一枚より、タンクトップ+半袖シャツの組み合わせの方が、

汗はすぐに乾くし、風は入ってくるし、とにかく涼しいから。

そしていくら冷房ガンガンのところにいても、お腹だけは冷えない。

首から上はいくら冷えても大丈夫だし。

とうぜん冬はお腹が温まるから良い。まだ腹巻きデビューは先かな。

なので、実は個人的にはタンクトップは1年中必要なんです。

まさに名わき役。わきは空いてますけど。

そんな中、定番なのはコチラ。

アンダーウェアのファクトリーとして始まり、現在はそのノウハウを活かした服作りが強みなので、

本日ご紹介するタンクトップは、そりゃもうガチってことです!

どれくらいガチかっていうと?

タンクトップのくせに、胸に刺繍をして主張するくらいガチです!!!!!

普通こんな下着に刺繍します!?当たって着心地悪くするだけですよ!

しかし、それだけ自信があるとも言えるのはないでしょうか?

実際袖を通してみると、あ、袖は無かった。胴を通してみると、ジチピのアイテムの中では最高の着心地です!

それもそのはず。

なんとSchiesserでもおなじみの「マココットン」を使用し、

それをダブルツイストで編みたてているので、ハリのある素材に。

シルキータッチなのに目が詰まっているので、耐久性に非常に優れています。

さらには落ち綿を使用することで、驚きのコストパフォーマンスを実現しています。

個人的には、この素材でもっと多くのアイテムをリリースしてほしいと思っています。

別注したいけど、生産ロットがとてつもないのを知っているので、単店では無理ですね。

恐らく、このロットが厳しいから、日本に入ってくる型数が少なくなってしまい、

イマイチ多くの人の目に触れる機会が少なくなっているのかも???

細かく対応してよ~と思いつつ、

ジチピがしっかり生産体制を維持してモノづくりをしてくれないと、

こういった本当に良い物=コストがかかるものは無くなってしまうこともあるので、

まあ、知る人ぞ知るブランドのままでもいいかな~と思います。

そもそもdiariesで扱うブランドって、そんなもんばっかりですからね。




というわけで、次のタンクトップです。

【ブランド】Johansen by JOHA(ヨハンセンバイヨハ)

【アイテム】Wool Silk Tank Top

【価格】¥6,588-(税込)

【コメント】

こちらは昨年より取り扱いの始まったデンマークのブランドです。

ですが基本的には子供服のブランド。

実は昨年より、子供服も初めていたんです!!!

子供服の説明に関しては、今秋より本格的に始めるとして、まずはこちらのタンクトップの方から。

ブランド名はJohansen。子供服ではウールをメインにした服作りを行っています。

そして大人向けのアイテムはアンダーウェアに絞り、子供服で培ったノウハウ、

着心地や肌への優しさなどを落とし込んでいます。

そしてヨハの特徴は、使用する素材がウールがメインということ。

冬だけでなく夏も着ることができます。

夏にウール!?

本当は驚くことではないんですけどね。

化学繊維の高機能素材が出る昔々は、ウールがその役目を果たしていました。

ではなぜ取って代わられたかって、まあそれはどこの業界も一緒ですよね。

人口増えてグローバルに展開するにあたり、安定供給と製造コストを下げたいからね。

でもそれは経済の話。

1着1着の服を見ると、ウールの方が圧倒的に優れている点があるんです。

それは臭い。

吸湿速乾の化学繊維は、基本的に多孔質繊維です。

しかし、その孔には洗濯では取り切れない汚れがたまっていき、臭いの元となります。

部活のビブスとかっていつも臭かったですよね?あんな感じ。

俺のジム用のTシャツも、そろそろ臭いが取れなくなってきました。

しかしウールには吸湿速乾性はもちろん、消臭抗菌機能がもともと備わっており、

体や汚れの臭いを抑え、さらに肌を清潔に保ってくれるんです。

だから実は、ウールは肌に近いほど良い。

そしてウールの肌着として理想的なメリノウールを使用しています。

さらにはシルクも15%混紡されており、チクチク感が苦手な方も大丈夫だと思いますよ!!!

夏にウールを!是非!!!




次はレディースです。

【ブランド】Gicipi(ジチピ)

【アイテム】Lace Camisole

【価格】¥4,104-(税込)

【コメント】

こちらはジチピのキャミソールになります。

ちょっとだけ甘い雰囲気のレースに、

ボディは綿100%ながら、ジチピが作る糸の中でも、最も細番手の糸をを使い、

リブ編みで編みたてられているのでストレッチ性に富み、体に優しくフィット。

肌触りは極上です!!!



次で最後!

【ブランド】Johansen by JOHA(ヨハンセンバイヨハ)

【アイテム】Wool Silk Tank Top

【価格】¥6,048-(税込)

【コメント】

レディースにもあります!ウールシルクのタンクトップ!!!

こちらはメンズと違いブラックのみ!

そしてレディースの方には、ちょっとだけデザインが施されています。

なぜかVネック。タンクトップらしからぬネックの形。

角度を持たせるとキリッとしてカッコイイですね。

海外のアンダーウェアらしく、着丈が長いのが特徴です。

しっかりお腹の下まで包んでくれるので、着ると安心しますね。

エアコンで指先が冷える~なんて方も、試してみて欲しいです!



以上、タンクトップ&キャミソールでした。

早いとこ取り入れてくださいねーーーーー!





それではまた。お店で会いましょう。