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diaries blog | Heraldic Belts(ヘラルディックベルト)| Cotton Belt

※ただいま夜の自粛中につき、18:30閉店です。(19時までは割といます。)




ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「川の日」だそうです。

九州で川が荒れ狂っております。皆様のご無事を祈念いたします。

そういや常総市の鬼怒川氾濫からもう3年も経つんですね。

こちらは常総市。元々は水海道(みつかいどう)という町の名前でした。

水が豊富だというのはなんとなく分かりますね。

この前初めて知ったんですが、水海道の中に「染色村」というのがございます。

昭和36年(1961年)に建設され、古代の染色方法を後世に残すための村。

氾濫した鬼怒川沿いには呉服屋さんが多くてね。

つまり生地に関わる産業が江戸時代までは発達してたんでしょう。

その結晶が結城紬。

結城紬で作ったマスクでも作ろうかな?(安直w)




じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Heraldic Belts(ヘラルディックベルト)

【アイテム】Cotton Belt

【価格】¥8,580-(税込)

【コメント】

今度は久々に、イギリスから新しいベルトが届いてます。

当店ではMartin FaizeyとそのセカンドラインのM.F.Saddleryがあるので、

その牙城を崩すアイテムとなるとなかなかありませんよ!!!

そんな中届いたのがこちらのベルト。

デッドストックのコットンテープを利用した、ダブルリングベルト。

この綾目がクッキリ聞いたラインと配色。そしてベールとなるコットンの素朴さ。

デッドストックらしい風合いが最高だなと思ってセレクトしました。

にしてもヘラルディックベルトのレザーも、これはこれでマーティンフェイジーに

負けず劣らずハイクオリティ。

ちなみにレザーはSEDGWIK(セドウィック)社のものを使用しています。

セドウィックは、1900年創業のブライドルレザーの超老舗ってこと。

つまりメチャクチャ良いブライドルレザーってことです。

そしてヘラルディックベルト自体は1990年に創業しており、かれこれ30年。

馬具職人としてのキャリアを含めると40年近い経験を持ち、

全工程を手作業にて行い、丁寧に作られています。

それでこの価格はちょっと申し訳ないかな・・・



ちなみに今回はフリーサイズにて用意しました。

36インチの方までならだれでもご使用いただけます。





それではまた。お店で会いましょう。