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diaries blog | Jamieson’s(ジャミソンズ) | Argyle Sweater

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「労働組合法制定記念日」だそうです。

えっと、年末なんですけどうっかり在庫を増やしてしまったので、取り急ぎご紹介しますね!

まずはコチラ。

ファーストパターンのネクタイです。

今回一番人気の柄であっという間に完売しやたつ。

その後もお問合せをいただいてたのですが、もう入らないと思いお断りしておりました。

ですが、まさかの再入荷。お断りしてしまった方には、大変申し訳なく思っております。

でも、その時は私も再入荷するとは知らなかったのでお許しください。

人気の理由は、色使いはもちろんのこと、「これなら仕事でも使える!」というやつですね。

在庫は5点です。早い物勝ちです!



そして再入荷がもう1つ。

「ワークウェアとしてのフライツォーリ」は、おそらくこれで最後。

似たようなアイテムが出たとしても、おそらくこの価格では手に入りません。

そして3ピースの中でもパンツは特に使えて、持っておいて本当に損はないので、

パンツだけ在庫を用意しました。

Jacket/Winterland coverall (dead stock from 2008) ¥30,800-

Knit/S.N.S Herning (PLAN turtle) ¥28,600-

ヴィンテージとの組み合わせ好きなんですよね。

ライダースを着るイメージで。

さ~て、来年からドレスパンツはどこ調達しよう・・・




じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Jamieson’s(ジャミソンズ)

【アイテム】Argyle Sweater

【価格】¥19,800-(税込)

【コメント】

ダイアリーズでは、2年ぶり3度目となるジャミソンズのニットです!

10年で3回!約3年に1回の準定番アイテムです!w

それでは久々の入荷となるので、まずはブランド説明からどうぞ。

1890年代初頭Robert Jamieson氏によりShetland島Sandness地区にて創業。

現在Garry Jamieson氏で6代目となる。

創業当時は手紡ぎ100%Real Shetlandのニット製品を販売していました。

伝統的な手法で作られたそれらのニットはとても柔らかく、保温性に優れたものでした。

Shetland島で初めて地元の農民から原毛を仕入れる羊毛仲介人となり、

Scotland本島に持ち込んで糸を作り始めました。

その後4代目Bertie Jamieson氏とその息子Peter Jamieson氏(現社長)により、

Jamieson家の長年の夢であった100%Real Shetland量産型の紡績に成功。

1981年には創業当時と同じSandness地区にJamieson’s Spinning社として、

染色から紡績まで一貫して管理を行う事の出来る工場を設立。

Shetland島で唯一100%Pure Real Shetland woolのみを使用した紡績工場で、

自動機械編みニットウェア―を含め全てShetland島で製造され現在に至ります。


というブランドです。


ザックリ言うと、「シェトランドセーターとえいばジャミソンズ!」と覚えておけば結構!


いやでもホント、10年後にはシェトランドセーターが欲しいと思っても、

スコットランド製またはシェトランド製にこだわったらジャミソンズしか選択肢が無いという

時代がくる可能性が十分にあります。
それくらい他のメーカーはいつなくなるか分からないので、

今はまだジャミソンズからセレクトするのは、たまにでいいかな~とのんびり構えています。



そして今回セレクトしたのは、ジャミソンズといえば?のフェアアイル柄ではなく、

アーガイルと言う名のダイアモンド柄です!

昨年ソックスでも似たような柄をセレクトしましたが、個人的にダイヤ柄好きなんですよ。

というのは、個人的にそもそもアーガイル柄が好きなのですが、

いつも着てると飽きるし、アーガイルだとクラシックになりすぎちゃうでしょ?

なので、アーガイル未満みたいなこのダイアモンド柄がちょうどいいと思ってます。



そして色使いもさすがジャミソンズ!

派手過ぎず主張しすぎないので、インナーにした時の使い勝手も良さそうですね!


さらに嬉しいのが袖付け!

先日もWILLIAM LOCKIEを紹介した時に登場した「サドルショルダー」!

伝統的なシェトランドセーターで、クラシックな作りで、モダンなデザイン。

モダンクラシックシェトランドです!(そのまま)





それではまた。お店で会いましょう。