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diaries blog | MINOTAUR(ミノトール) | Less Coat

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「紙の記念日」だそうです。

レイジアゲインストザマシーンがフジロックに!

という先日のデマには見事に踊らされましたが、

レッドホットチリペッパーズに、ジョン・フルシアンテが復帰てのはホントだよね?

もうレッチリはいいか~と思ってたけど、また見る理由ができちまったよ!!!

俺フジロック史上最高シーンTOP100の内の一つ。(多い)

こん時はヤバかったね~





じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】MINOTAUR(ミノトール)

【アイテム】Less Coat

【価格】¥86,900-(税込)

【コメント】

2019秋冬のアイテムの中で、最もヤバイコートかもしれない。

テンダーの別注とKUON×ラベンハムは、到着が本当に楽しみだった。

でも、このミノトールのコートだけは、マジで来ちゃったか・・・という気持ち。

もちろん後悔はしてない。

でも、あまりに見たことがない服だから、俺なんかに処理できんのかな?ってね。

あと、ブログありきのダイアリーズなんだけど、

この服のディテールをブログで紹介するのがマジで面倒くさい!wwwwww

ま、頑張ります。

見た目はシンプルなロングコート。

前合わせもダブル気味に深く入っているので、チェスターコートぽくもある。

しかし、何の気なしに着てみると困ったことが起こる。

なんとボタンがないのだ。もちろん磁石が入っているわけでもない。

これはどういうことなのかと不思議に思いつつ前を閉じると、あることに気づく。

なんと!?身頃の生地の一部がマジックテープ状になっており、

生地どうしがくっついて前を閉じることができるようになっているのだ!

これにはいささか驚かされた。そして開けたり閉めたりを繰り返しているうちに、

留め方によってコーディネートの幅が広がることにも気づかされる。

Sweat/comm. arch. (Ultimate sweat)

Pants/HOLDFAST (Chef trousers) ¥12,100-

Shoes/Aurland Skoen (Aurland shoes) ¥49,500-

バーバリーの1枚袖のように、サッと羽織っただけでもいい。

Jacket/Fraizzoli (Travel jacket) ¥52,800-

Shirt/IKE BAHER (Pin-ox shirt) ¥13,200-

Vest/Fraizzoli (Waistcoat) ¥23,100-

Tie/1st PAT-RN (Mil-trad tie) ¥14,080-

Pants/Fraizzoli (String pants) ¥30,800-

Shoes/SANDERS exclusive for DIARIES (Straight tip oxford) ¥53,900-

冠婚葬祭にも着ていくこともできる。

さらにはアームが太めなので、和服にすら合うことだろう。

個人的には、ヨウジヤマモトが好きな方にも見て欲しい。

と言えば、この黒の存在感が伝わるだろうか。

生地が接着するように生地が切り換えられているため、

黒一色なれどテクスチャーによって微妙に黒が変化するのも面白い。

また、いち早くこのような素材を使用し、挑戦的なアイテムをリリースしてくるのも

ミノトールらしくて好きだ。

そして商品名がLess Coatから感じとれるのは、less=より少なく、つまり最小限であること。

ポケットはついているがコンシールジッパーで極力存在感を消し、

ボタンも無い、ポケットも無い、そこにあるのは生地だけの服。

だが実は軽くて暖かく、機能性もコーディネートにおける汎用性も、

全てにおいて優れているコートなのだ。

FUNCTIONAL GARMENT(機能的衣類)

これ以上の言葉は無い。

機能性のある服は余裕を持たせてくれる。

その余裕は僕らに楽をさせるものではなく、さらに一歩踏み出す力を与えるものだ。

コートを着よ。街へ出よう。

決してハナクソをほじっているわけではない。

このコートにはタバコが似合うと思ったから、こんなポーズしてしまった。

タバコを吸わないから角度が分からないのだ。

街にはタバコが似合う。

タバコが似合わない男もいる。それだけのこと。

コートは似合っていることを心から願うばかりだ。





それではまた。お店で会いましょう。