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diaries blog | MINOTAUR INST.(ミノトール)| Extra Fine Pocket Crew Tee

※5/4(火)は、18時閉店とさせていただきます。

※5/6(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※コロナ対策実施中です。





ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「スターウォーズデー」だそうです。

May the force be with youにかけて・・・

あ~もう5月だったねぇ。この曲貼るの忘れてたわ!

こういうのも好きなんですよ。これも青春だわ~




じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】MINOTAUR INST.(ミノトール)

【アイテム】Extra Fine Pocket Crew Tee

【価格】¥11,000-(税込)

【コメント】

先日Schiesser(シーサー)のヘンリーネックTシャツをご紹介した時、このように表現しました。

「今後数年間は、コムアーチ・ミノトール・シーサーが、

DIARIESの夏の三大天または三闘神いや3大カットソーでいいだろうそこは、

として君臨する予感がしております!!!!!」(そこまで言ってない。)

その内の一つが、本日ご紹介するミノトールのポケットTです。

恐ろしく肌触りの良いTシャツです。スベスベサラサラ。

肌触りだけでなくツヤもあるから、シルクにしか見えません。

使用されている素材は「スイスコットン」とのこと。

これはスイスで紡績されている特別な糸。

アメリカ産のスーピマコットンをスイスで紡績したスイスコットンで、

さらにオーガニックコットンなんだそうです!?!?!?

まとめると、スーピマをスイスでオーガニックしたやつです!!!wwwww

ちなみにスイスで1812年に創業したHermann Buhler(ヘルマンビューラー)

という会社の糸だそうですが、エル〇スも使用している糸だとか。

劣化しにくく、光沢と柔らかさを保ち続けます。

この光沢という部分では、例えばシルケット加工やマーセライズ加工などがありますが、

このスイスコットンに関しては、コットンそのものの光沢なんです。

なので加工が取れて光沢が無くなるわけでもなく、また肌触りも変わらず。

そういった意味で劣化しにくいと言われるのかもしれません。

またミノトールらしいデザインといえば、このポケット。

外から縫い付けたパッチポケットですが、袋縫いのようにしてステッチを出さないミニマルデザイン。

だけど、ポケット口にしろ先ほどの裾のスリットにしろカンヌキはしちゃうっていう。

引いたり足したり、緊張感もあればクラフト感もあって高級感もある。

なんだか着てて具合が良いんだわぁ~~~~~。

そして悔しいので毎度の解説。ミノトールインストのタグ。

MINOTAURにつづき、INST.の文字が。

一昨年より突如としてブランド名の表記が変わりました。

やはりこのご時世ですので、インスタ映えを意識しないといけません。

なのでインスタ映えするようにMINOTAUR INST.と・・・・・

なるわけねーだろ!!!!!!!!!!!

本当はですね、MINOTAURの動きに理由があります。

実は一昨年からデザイナーさんもパリに移住し、本格的に世界進出を狙っていくようです。

そして当然海外で同じブランド名が使われてないかを確認しますよね?

そしたらなんと!?既に中〇の企業がMINOTAURの登録商標を行ってたらしいのです!

もちろん〇国にMINOTAURのブランドは確認できません。

またMINOTAURがITとか他の業界ならまだしも、

ファッションというジャンルで登録されているから厄介。

少し前にもあったでしょ?無印良品のMUJIが中国で裁判になって負けたやつ。

なので争っても仕方ないので、改名せざるを得なかったということがありました。

なんだかね~

それはさておき、私はそれよりもっと気になることがあります。

デザイナーさんがパリに移住してしまったという事実。

何が理由かは分かりませんが、日本のファッション業界がもしかしてつまらないとか・・・?

確かにミノトールも素材使いとかデザインとか早すぎて、

理解できる人は少ないよな~とは思いますけどね。

でも折角こんなすごいブランドが日本発であるんだから、

ちゃんと日本でも根を張って欲しいですね。



それではまた。お店で会いましょう。