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diaries blog | PeppinoPeppino(ペッピーノペッピーノ)| Type6 Denim Overall

※5/4(火)は、18時閉店とさせていただきます。

※5/6(木)は、休店日とさせていただきます。

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※コロナ対策実施中です。




ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「昭和の日」だそうです。

今日は身の回りの昭和を探す日ですね。

でも気を付けないといけないのは、あなたが思ってる昭和、それ平成だよ!ってこと。知らんけど。

今日見た昭和っぽいもの。


鯉のぼりなんて、茨城みたいな田舎ですら見なくなりましたね!昇鯉ですらサウナで見ない時代です!

昔は通学路にある広い家で見たもんですけどね。

ちなみに久々に見た鯉のぼりは、「みずほの村市場」ってとこ。

みずほの村市場で買ってほしいのは、まずは野菜、そして「山西牧場」の豚肉、ついでにGWなら大判焼きがお勧めです。

近場で楽しめるとこ、いっぱいあるよ!!!!!




じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】PeppinoPeppino(ペッピーノペッピーノ)

【アイテム】Type6 Deck Overall

【価格】¥42,900-(税込)

【コメント】

ここに来て!(どこに?)、新しく取り扱うことになったウィメンズのブランドをご紹介致します!

まずはブランド説明からどうぞ。

20年以上、イタリアのファッション界に携わってきたSimona Testucciにより2019年に設立されたウィメンズブランド。

デザイナー自身がずっと好きだったデニムを使用し、デザインはヴィンテージやミリタリーやワークウェアが持つ

職人技を用い、コレクションは作られています。

またパタンナーには、The Tailor Pattern SupportのAlessio Berto氏を起用しています。


というブランドです。

こちらはですね~、今後の展開が非常に楽しみです!

というのは、ようやくDIARIESでのウィメンズのラインナップが盤石になったからです。

上質でリラックスした着心地をデイリーに提供してくれるcomm.arch.と、

カッコいい女性像を実現してくれた1ST PAT-RNのウィメンズコレクション。

そこにさらに「ウィメンズの」ヴィンテージ&ミリタリーという、DIARIESらしいテイストが加わり、

ようやく隙の無いコーディネートが組めそうです!!!

ウィメンズで、ちゃんとヴィンテージディテールまでこだわって作られている服って、探すとなかなか無いんですよ。

女性の服にも、メンズ服のようなディテールやストーリーをしっかりと説明できる服が欲しい。

これが当店の願いでした。

それがようやく、パズルのピースがカチッと音を立ててハマったように思います。



それともう一つ重要なことがあります。

ブランド説明の中に「Alessio Berto」という名前があるのが分かりますか?

そして1ST PAT-RNのデザイナーの名前は、Cristiano Berto・・・・・



まさかのクリスティアーノの弟なんです!!!!!!!!!!



これ誤解しないでほしいのは、それが理由でセレクトしたのではないってこと。

本当に偶然で、セレクトしようと思って調べていたら、まさかのクリスティアーノの弟がパターンを引いてた。

もうちょっとでポルナレフ構文が書けそうですが、時間が無いのでやめておく。



まったくの偶然で、兄弟がやっている違うブランドを仕入れてしまった。

つまり、Berto兄弟の手のひらで転がされているというわけ。

ったく、どちらも良い物作りやがって!!!!!



それでは詳しく見ていきましょう。

ポケットが1つだけのオーバーオール。

非常に簡素なデザインですが、実は1940年代にあったUS NavyのDeck pants(デッキパンツ)というものが元ネタ。

N-1だったっけ?上下で着るんですけど、ジャケットの方はヴィンテージ価値も高く高価。

でもパンツの方はきづらいしサイズも良い感じのが無いので、古着屋で探そうと思ってもあまり見ませんね。

ニーズが無いので!www

ちなみにパンツと呼んでますが、オーバーオールですね。

オリジナルは、ジャングルクロスというスーパーヘヴィーなピケみたいな素材で、裏地がアルパカのボアという、寒冷地仕様。

それをデニム生地で作りました。

デザインは極々シンプル。

ザックリ言うと、左右2枚の生地しか使ってません。

サイドに縫い目が無く、体を左右で半分づつ巻いて、センターシームで縫い付けているんです!

面白いな~と思うと同時に、果たして40年代のオリジナルが同じ構造だったのかどうか?

オリジナルの方は普通に着られるものではなく、全く興味が無いので覚えてませんが、きっとこんな感じだったんでしょう!?w

生産工程を省くような構造が、軍物らしくて素敵。

ちなみにこのビブのフックの形状も、オリジナルにかなり近い形をしています。

これこれ!こういうところなんだよな~!今までのヴィンテージテイストを持ったウィメンズ服で無かったところ!

さらに!ストラップまでインディゴ染めはヤバイ!!!

移染しまくり!コーディネートも気を付けないといけません!

売りにくくて最高ですね~~~~~~!w

後はフラット。こちらはオリジナルとは違うところですね。

クロスしたストラップをリベットで留めているところがカッコイイです!

さらにウエストを調節するタブまで、インディゴ染めのストラップを使用しているのも良いですね!

最後に生地。

こちらはCandiani(カンディアーニ)社のデニム生地を使用しています。

カンディアーニといえば、デンハムがメインで使用しているので有名ですかね?

でもカンディアーニの歴史は、1938年創業とかなり古く、イタリアを代表するデニム生地メーカーなんです。

イタリアも、日本と同じくらいデニムは好きそうな気がする。DIESELだってあるしね。

もちろんPeppinoPeppino(ペッピーノペッピーノ)のアイテムも、イタリア製にこだわっています。



オーバーオールに挑戦してみたい女性の方、結構いるでしょ?

是非ここから初めてください。

メンズの形をそのまま小さくしただけの服ではなく、ちゃんと女性のために作られています。







それではまた。お店で会いましょう。