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diaries blog | TENDER Co.(テンダー) | Type444 Boomerang shirt

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「和菓子の日」だそうです。

なかなか和菓子でちゃんと作ってて本当に美味しい店って少ないですね~。

それでいうと、先日のイベントのcayaさんの方がよほど和菓子っぽいです。

強いてあげれば、原宿・瑞穂の豆大福と亀戸・船橋屋の葛餅が好きですね。





じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】TENDER Co.(テンダー)

【アイテム】Type444 Boomerang shirt

【価格】¥50,760-(税込)

【コメント】

まだあんだよね~~~春物www

思ってたより5か月くらい遅れて届きました!!!

テンダーのシャッツ!待ちくたびれたね。

いや~でも待った甲斐がある出来でした!

実物を見たら、そりゃ糸から生地から作ってりゃ遅れてもしょうがない罠!

それでは詳しく見ていきましょう。

こちらは今季の新作で「ブーメランシャツ」というもの。

なんだか身頃のギンガムチェックがナナメになっているのが分かりますでしょうか?

ほら、身頃はナナメだけどポケットはちゃんとしてるでしょ?

さらに、前身頃と後身頃をつなぐ肩の縫い目がありません。

バックを見ても分かりますね。

なのでこのシャツは、生地を体にかぶせたような作りになっているんです。

生地を斜めにして体に当てるのは、日本の着物のイメージだそうです。

また色んな服の説明で書いてますが、生地はナナメに引っ張ると

綿100%でもストレッチ性が生まれるので、肩は立体的になじみやすく、

また肩が突っ張らなくていいんです。

生地が横方向に伸び縮みするのでね。楽なんです。

なので、例えば他のテンダーのシャツについているような

こういうプリーツがなくても、肩を動かす余裕が取れるんです。


で、ここで何がブーメランかと言いますと?

このナナメに当てた2枚の身頃がブーメランの形になっているから、

ブーメランシャツと名付けたそうです。



次は生地の説明。

名前はWelsh Check(ウェルシュチェック)。

ウェールズ地方では昔から、等間隔のストライプやチェック柄を描いた

ウール生地が伝統的に織られてきました。

テンダーではその生地を元に綿100%のキャリコを用いて織りあげています。



そしてもう一つの特徴は、柄の部分はインディゴ糸を使用していること。

そのため、こちらの生地は全体的に青く染まっていますが、

元々はインディゴ×生成りのギンガムチェックだったものが、

インディゴから色が滲みだし、生成りのキャリコ部分に移染して

全体的に青くなっているという恐るべき生地。

天然のオリーブの木のボタンも、うっすら染まっています。



というわけで着てみました。

Outer/TENDER Co. (Zoetrope coat) ¥84,240-

Pants/TENDER Co. (Type132D wide straight with drivers pocket) ¥62,640-

Shoes/Quilp by Tricker’s (Plain oxford) ¥104,760-

ほんとただ着ただけ。テンダー着ただけ!!!

でもできそうでなかなかできないスタイルです!

もう暑くなっちゃいますけど、シャツだけなら今シーズンもまだまだ着れますよ!

インディゴとキャリコの部分で縮率が違うらしく、

生地がシアサッカーみたいにボコボコしてるので、いけるんじゃないかな~と?

ま、シーズン気にせず着たいならガンガン着て欲しいですね!





それではまた。お店で会いましょう。