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diaries blog | TUDOR(チューダー、チュードル)| Oyster Date

※8/27(木)は、定休日です。(車買うため、夏休みは返上しました。)

※夜の自粛中につき、当面の間18:30閉店です。(割と19時まではいます。)

※つくばロックフェスチケット発売中です!(5日券・通し券は完売!)






ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「人権宣言記念日」だそうです。

いや~なんかもう毎日誰かしらと音楽の話してますね。

まさかあの方がミッシェルのライブ行く程好きだったり。

あの日あの時のフジロックですれ違ってたかもしれなかったり。

果ては朝霧JAMやエレグラ(エレクトラグライド)まで話は広がり。



皆様に共通するのは、

「昔聴いてたけど最近遠ざかってて新しいバンド聞いてなかった。

でもフジロックの配信でjizueとかMONO NO AWAREとか新しいバンドを知って、

自分にもまだ新しい音楽を聴こうと思う気持ちが残ってたんだというのを確認できたのが嬉しかった。」

と口に揃えて言うんです。

中には、家にオーディオシステム揃えようかな・・・なんて人も。



なんか、、、、、すっごく良い!!!!!!!

服の話5分、音楽の話25分。これがいいんです。

喋りに来て、ついでに服を買ってくくらいで。

音楽だけじゃなく、美味しいごはんとか趣味でもなんでもいいんですよ。

もちろん服が趣味ならガッツリ服の話をしましょう。

「店」ってそういうもんじゃないかと思う。



僕はね!あなたがたと!良い店を作りたいんですよ!

いいですかみなさん!いきますよ!

ノット!デッド!ノット!デッド!

ロックンロールイズノットデッド!

ファッションイズノットデッド!

かく言う私も昔聴いてたけど離れてた内の一人。

たぶん水戸のライトハウスで見た以来、10年以上ぶりにライブ見たサンボマスター。

あの時の熱量そのまま。凄すぎる。

思わず泣いちまったよ・・・



そして涙腺崩壊スポットは当然コチラ。

この瞬間でウルウル来ちゃって、

愛し合ってるか~いで号泣!!!

だって忌野清志郎を最初で最後に見たライブになっちまったもんな~。

あと唯一の後悔は、ジョーストラマーのステージを見なかったことかな。

ブリュードッグのPUNK IPAでR.I.P.  献杯





じゃ、商品紹介です。本日も時計!

ドウゾ!

【ブランド】TUDOR(チューダー、チュードル)

【アイテム】Oyster Date

【価格】¥261,800-(税込)

【コメント】

ロレックスからのチュードル。(今はチューダーか。w)

アンティークウォッチを扱うからには、やはり用意しておきたいラインナップです!

昨年ついに本格的に日本国内進出を果たしたTUDOR。

そのせいか、これまでチュードルチュードルと連呼してた時計ファンからすると違和感しかない、

チューダーという名前で呼ばざるを得なくなりました!!!www



たまに「どっちが正しいの?」と聞かれますが、どっちも正しくないと思います。

カタカナで表記するなら「テューダー」じゃないでしょうか?

例えばターシャテューダーって書かれてたりするので。

でも公式がチューダーって書いてるのでチューダーでいきますかね。



それではまた例によって一息に書き上げます。止まると書けなくなるので。

では、参ります。

「チューダーは、イギリス人なら必ず耳にしたことある名門・チューダー家にちなんだものです。

チューダー家は、歴代5人ものイングランド王を輩出。かのエリザベス一世もチューダー家。

チューダーの創業者でもありロレックスの創業社・ハンスウィルスドルフは、

チューダーはロレックスのディフュージョンライン(価格帯を抑え普及させる目的)として設立されました。

イギリスの名門の名を使用したことは、昨日ご紹介したOYSTER同様、

イギリス市場を強く意識していたのかもしれません。

チューダーが設立されて1926年は、ロレックスがオイスターケースの特許を取得し、

次いで1931年には自動巻きのパーペチュアルを発表するなど、

ロレックスとしてのブランド価値を着々と固めている頃でした。

その分高価だったこともあり、一般庶民にはなかなか普及しませんでした。

そのために作ったディフュージョンブランドですが、特筆すべきことは、

ムーブメントと文字盤以外は、ロレックスと同じパーツが使用されたことが挙げられます。

オイスターケースを初め、ロレックスの王冠マーク入りのリューズなど。

近年は、ロレックスの高騰ぶりや、チューダーの本格的な日本上陸に引っ張られるように、

アンティークチューダーも徐々に価格が上がっています。」

というブランドです!



次は文字盤!

バラチュー(薔薇チュードル)の中の「小バラ」デイトジャスト。

グレー文字盤のバーインデックスという、シンプルで落ち着きのある上品なデザイン。



なんですけど、チューダーを取り扱うにあたって最も気を付けないといけない、

というか、実はチューダーはあまり取り扱いたくない、

その理由は「リダンがメチャクチャ多いから!」

人気の黒文字盤や白文字盤なんて、疑うのが面倒で嫌ですね!www

そこにくると、グレー文字盤なんて人気の無い色なら、

そもそもリダンするニーズもないので、危険度がグッと下がります。

もちろんこちらのチューダーはリダンされていませんよ!



逆に、もともと人気が無かったグレー文字盤だからこそ、

今となっては球数が少なく人と被らないですし、

結果それで価値が出ちゃうこともしばしばございます。

ちなみに1960年代の個体でございます。



機能的にも自動巻きでデイト(日付)表示機能付き。

このデイトの合わせ方がまた面白いんですけどね。

合わせ方は、25時まで進めた後に、なんと20時まで戻す!?

さらにまた25時まで針を進めるとカチッと日付が変わるんです!

怖すぎますね!!!



中身はこんな感じ。

すいません!本日も職人さんの写真なので、画像がぼけてます!

誤魔化してるわけではないですよ!w

ムーヴメントはETAをベースとしたキャリバー2462。正確さには定評あり。



そして今回は、ベルトがちょっと特別です。

ネイビーのレザーのベルトなのですが、実は素材はこちらから取りました。

なんと!フランス軍のパイロットレザージャケットから!!!



グレーの文字盤を見た瞬間、これにネイビーのレザーバンドが付いたらいいだろうなって思ったら、

ディーラーさんがこんなのもできますよってことでアドバイスをくれました。

レザージャケットからバコーン!と時計バンドの型をくり抜いて縫製して完成でございます。

でもそのままだと薄いので、レザーの裏地を付けてコバも磨いてハンドステッチにて取り付け。

完全なハンドメイドです。

スペシャル!!!!!


時計のサイズも良い感じですよ!

激シブな小薔薇チュードルができちゃいました!

時計のセレクト楽しいです!

あまり深みにはまらないように気を付けます!www





それではまた。お店で会いましょう。