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Fraizzoli(フライツォーリ)のTravel Jacket Stretch & String Pants Stretch

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「税関記念日」だそうです。

アムステルダム帰りの税関は、なぜかドキドキしましたよ!

ドキドキするニュースをもう一つ。

東京ディズニーランドで労災認定 着ぐるみで腕に激痛

被害者の方には申し訳ないのですが・・・

いやいやいやいや!着ぐるみなんて無いから!と、思わずツッコまずにはいられません。

あのオリエンタルランドでさえ、売り手市場で採用難だっていうし、

つくばのお祭りにディズニーパレードが来たのも、なるほどな~といった感じですね!

あードキドキした。

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】Fraizzoli(フライツォーリ)

【アイテム】Travel Jacket Stretch & String Pants Stretch

【価格】Jacket/¥44,280-(税込)

Pants/¥28,080-(税込)

【コメント】

取り扱いを始めて3シーズン目!

常連のお客様には、早くも定番のアイテムとなりつつあるフライツォーリのトラベルジャケットです!

ブログ紹介前に「アレもう入ってます?」なんて先に言われると、あ~待っててくれたんだなぁと嬉しく思います。

個人的にこのトラベルジャケットがフライツォーリを代表するアイテムだと勝手に思ってますが、

ベストにしろコートにしろ、他のアイテムも満遍なく人気で、安心すると同時にさすがフライツォーリだなと思いますね。

 

まあ代表するアイテムなんて言っても、自分が初めて買ったフライツォーリのアイテムがこれだったというだけなんですけど、

それなりに思い入れっていうのはありますね。

フライツォーリのトラベルジャケットは、個人的にも15年くらい着ています。

ですので、本来であればdiariesをオープンさせる8年前から取り扱いを考えてはいたのですが、

諸々の事情もあり6年間温めてきました。

 

温めて温めて・・・ドウゾ!

 

 

いきなり裏返しですいません!

でもこの写真で、このジャケットの説明はほぼ終わります!

これがトラベルジャケット。

必要な貴重品はジャケットにしまって気軽に旅に出ましょうねというジャケットです。

内ポケットのほとんどにジッパーが付いているのが特徴なんです。

 

イタリアらしいつくりの大見返しの部分に、携帯やパスポートなどなど

それぞれの持ち物ごとにちょうどいいサイズのポケットが用意されているんです。

一番大きいポケットには、アイパッドだって入ります。

さすがにシルエットは不格好になりますけどね!!!

お客様からは最近デバイスジャケットですか?と言われたりましますが、トラベルジャケットです。

フライツォーリでは10数年前から作ってたりもします。

 

これだけでも魅力たっぷりなのですが、ジャケットとしての作りも良いのがフライツォーリならでは。

例えばよく擦れるアームホールは、しっかりとパイピングしてくれてたり。

 

外に回って、

内側のデコラティブなデザインの割には、ぱっと見いたって普通の3つボタン段返りジャケット。

胸はバルカポケットで、下はパッチポケットという組み合わせはちょっとウケますが、

トップボタンを見て、「あ~ちゃんと段返りしてるな~」と感心します。

どこがどうなってるとちゃんと段返りしてるかどうかは、店頭でどうぞ。

 

そして袖口も本切羽で、

当たり前のように額縁仕上げにしてくれてます。

なんですけど、せっかく額縁仕上げにしてくれてるのに、がっつりステッチ入れちゃってるのは、マジで意味不明ですけどね!

 

先ほどのアウトポケットの配置といい、彼らにとっては遊び心満載のジャケットなのかもしれないですね。

このバナーを見ると。

ス・ミズーラ。

憧れのス・ミズーラです!オーダーメイド!!!

とはいうものの、日本ではものすごい高価なイメージのあるス・ミズーラですが、

実際はパターンオーダーやレディーメイドも含めて、制服でもなんでもやりますよーって感じの意味ですけどね。

 

なんでもミラノのショールームでは、例えば警察官なんかがフラッと立ち寄って、

制服のジャケットをオーダーしていくんだとか。いいですね~!

 

で、ここで例の私物が登場です。

れが17年前に買ったやつ。

物持ちいいね~と言われますが、物が丈夫だけに持っちゃいます。

このジャケットを買ったのは23歳の頃。

結婚式の二次会などへも着ていきましたが、ビール飲んで代々木公園で寝転がるくらい、劣悪な環境に晒されてきました。

それでも汚れても洗濯できるカッコいい服という意味で、これは素晴らしいジャケットです。

決して特別な服ではないのですが、常に着る人と共に行動し寄り添ってくれ、

15年以上も私のワードローブを縁の下から支えてくれたジャケットに違いありません。

このヤレ感。

自分が付けてきたこのシワや汚れは、どんなヴィンテージにも勝ります。

当然自分限定だけど。

でもこの自分だけにしか分からない服の価値ある。

これからのファッションなんてのは、それでいいと思ってます。

人が羨む高い服でも、最先端のファストファッションでもなんでもいい。

でもずっと着続けたいと思う服があることが大事なのかなって思います。

また、なぜ着続けたいと思うのかをお客様と一緒に考えて明らかにするのが、私達ショップスタッフの在り方なのかな~?

 

と、ちょっと話が逸れてしまいましたが、新旧を比較すると面白いことが分かりました。

なんとポケットの数やサイズが違います。

当たり前っちゃあ当たり前ですが、時流に合わせてデザインが変化してきました。

先ほどのiPadの入るポケットなんかは、変更点としてかなり大きな決断だったのではないでしょうか?

またこのように内ポケットの柔軟な仕様変更ができるのも、大身返しだからなのかな。

 

とまあ、このように年々進化を続けてきましたが、私のコーディネートは15年前から全く変わっていません。

そしてこれからもずっとこの服装をしていくんだと思います。

 

 

では次にパンツの紹介です。

こちらは上記のジャケットとセットアップで着られるパンツ。

しかし、ジャケット以上に着回しが利くため、ジャケットとパンツの着用頻度を考えないとダメなくらい使えるパンツです。

その理由はというと、やはりシルエットですかね?

生地違いになってしまうんですけど、シルエットは一緒です。

diariesにしては珍しい、細身で分かりやすいカッコよさ!www

こりゃ何着てもカッコイイわ!

 

また着やすいのはシルエットだけじゃなくて、リラックス感もたまりません。

実はこちらはイージーパンツとして、ベルト無しでも履けます。

先ほどのシルエットを見ると、どちらかといえば緊張感のあるパンツになると思いますが、

履き心地はお尻周りゆったりで楽ちんなパンツ。

つまり緊張と緩和の間に存在するパンツ。

「冷静と情熱のあいだ」という映画が、フライツォーリの本拠地であるイタリア・ミラノでロケが行われたのも、

分かる気がします。(いや全然わからない)

 

そして作りもユニーク。

スラッシュポケット。

通常ポケットというのは、アウトシーム(外側の縫い目)を利用して作られるものですが、

Slash=スラッシュ=切れこみを入れてポケットを設けることを言います。

なので、こちらのパンツはアウトシームが無い「巻き仕様」と呼ばれるパンツ。

なので、布をグルっと足に巻いた構造になっていて、さらにウエストはドローコードで調節できるイージータイプながら、

ベルトを巻けるようにベルトループと、〇〇ループまで付いているのがこれまた面白いんですね。

ここも緊張と緩和のあいだです。つまり冷静と・・・・・もういいや。

 

バックポケットは1つのみと、こちらはイージーパンツらしく。

またこのようにおしりの生地に余裕があるので、細身のシルエットながら立ったり座ったりといった動作もスムーズですね。

 

以上ですが、すでに残り1点づつになってしまい、

サイズはジャケットが44=XS程度と、パンツが48=32インチ程度の方でちょうどいいくらい、

となっています。

セットアップでお求めの方は、また来年になってしまいますが、

単品でも十分に使えるアイテムですので、ご検討ください。

 

FRAIZZOLI|stretch travel jacket|Navy
FRAIZZOLI|stretch string pants|Navy
 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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