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GITMAN VINTAGE(ギットマンヴィンテージ)のWidespread Collar Shirts

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「貯蓄の日」だそうです。

は?マイナスだよ!!!

というわけで、荒れてます。主に胃が。

そんな時は、やっぱり日本酒に限りますね~!

先日飲んだ日本酒がこちら。その名も「マニアックラヴ」。ラブではなくてラヴがポイント。ダブではなくダヴと一緒。ヴ王。

お酒のことは置いといて、個人的にはこの名前からは懐かしさ以外感じません!

マニアックラヴといえば、青山のクラブでした。

基本的にはファイに行く方が多かったから、キャプテンファンクを聞きに行った時かな?

それでちょうど俺が茨城に帰ったタイミングでマニアックラブは閉店したと思うんだけど、

その時、つくばのお隣・土浦にあったクラブが、マニアックラブのサウンドシステムを引き継いだという情報を聞きつけ、

さらにそのクラブのオープニングイベントがRYUKYUDISCOだったものだから、

まさかこんな近くで琉球ディスコが聞けるなんてと思い、言った覚えがあります!!!

 

キャプテンファンク!琉球ディスコ!懐かしすぎて涙が出るわー!

 

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

【ブランド】GITMAN VINTAGE(ギットマンヴィンテージ)

【アイテム】Widespread Collar Shirts

【価格】¥21,600-(税込)

【コメント】

先日ご紹介させていただいたインディゴ染めのギットマンのシャツはおかげさまで大好評でした!

そして、1型だけかなり遅れて届いたボタンダウンが届き、やっとこさっとこ今季オーダー分のギットマンが出そろいましたよ。

今季もすべてプチ別注ですが、内容はかなり満足しています。

そんな中、新しいアプローチでオーダーしたシャツが今回のやつ。

カジュアルシャツという立ち位置のギットマンに、まさかのドレスシャツを作ってもらいましたよ!

いいのかな?どんなんなるんだろう?と期待と不安がフィフティーフィフティー。

しかしいざ届いてみると、もう楽しくてしょうがない!!!

ちゃんと冠婚葬祭からビジネス向けの形はとりつつも、しっかりとギットマンらしさも残った1着に仕上がってます!

 

それでは詳しく見ていきましょう。

まずは肝となる襟の部分。

 

やっぱりワイドスプレッドカラーにはウィンザーノットが合いますね!

襟のロールもばっちりです!

しかし久々にセミウィンザーで巻いてみましたが、慣れないせいかディンプルが甘ぇ~・・・(と、人に言われるまえに自分で言っとく。)

 

襟の裏側も見てみましょう。

カラーキーパー!

あなたのカラーをがっちりキープする、カーラーーーーーーキーーーーーパーーーーーーー!!!!!

台襟も高く設定されているので、カジュアルに着崩すのは難しいですよ!

 

次です。

ギットマンらしくスプリットヨークはありますが、ロッカーループはありません。当たり前っちゃ当たり前か!?

ピシッとアイロンをかけて着てくださいね!

素材は、今夏も使用したゼファーオックスフォードという生地。

通気性としなやかさと光沢を併せ持ったピンオックスのギットマンバージョンてとこです。

 

次。

敢えて指定はしなかったポケット。

実用的に結構大き目のポケットを付けてきましたかー!

でも一応ドレス寄りにVヘムにしてますね。

ブルックスやラルフにあこがれてきた日本人からすれば、

インディヴィジュアライズドシャツやギットマンブラザーズには、付いていてほしい胸ポケット!

自分がビジネスマンだった(今はヒママン)頃の経験としては、胸ぽけっとあった方がいいので、これでOK!

がしかし、既にニューヨークのウォール街では、胸ポケットは田舎者が着るダサいディテールとされています!

そしてギットマンのオフィスがあるのもニューヨーク!

それを知った上での胸ポケットということになるので、ギットマンらしさを貫いたことになるのでしょうか!?

はたまた、茨城の片田舎で着るシャツなんてこんなんでいーんだよジャ〇プが!ってことなんでしょうか!?

 

ファッキンジャップくらい分かるよバカヤロー!(アウトレイジ見てない。)

 

次。

ギットマンならではディテールといえば、一番下のボタンホール。

通常は、ホールの向きが横になって、ステッチもギットマンカラーのグリーンになってますが、さすがにこちらはノーマル仕様です。

ですが、よく見るとボタンの形状がいつもと違います。

いつも使用するボタンは厚みのある貝ボタンですが、今回は厚みがありつつも角を削ったボタンとなっています。

 

角落としはこちらにも。

カフスの形は角落とし。ラウンドではなく、カッタウェイを選ぶとは、さりげなく攻めてますね~。

陳腐な表現ですが、デキる男っぽいと思います。(ネクタイひとつ満足に結べないくせに!)

ちなみにサイズですが、こちらもXS/S/M/Lの展開となってます。

おなじみのインディヴィジュアライズドシャツと比較すると、

XS=14を着ている人

S=14Hを着ている人

M=15Hを着ている人

L=16Hを着ている人

と考えていただければ大丈夫かと思います。

では中間の人はどうすれば?

当店では、シャツの袖丈詰めのサービスも行っております。

カフスがあっても移動できるので、ご安心ください。料金は3000円くらいです。

ぜひともご検討くださいませ。

 

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それではまた。お店で会いましょう。

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