Honnete(オネット)のStole

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ダイアリーズの
今日は何の日?

今日は「テディベアズ・デー」だそうです。

理由は、テディベアの名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日。

イギリスのテディベアコレクターの間で始められ、世界中で「心の支えを必要とする人たちに、テディベアを贈る運動」が行われている。
日本では日本テディベア協会が1997年から実施。
1902(明治35)年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物をしとめることができなかった。
そこで、同行していたハンターが小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが、
「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかった。
このことが同行していた記者によって新聞に掲載され、
このエピソードに因んで、翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、
ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売した。
その頃、ドイツのシュタイフ社の熊のぬいぐるみが大量にアメリカに輸入され、この名前が広まった。

だそうなんですが、その時の瀕死の小熊がどうなったのかが気になるね。

ま、何はともあれ支配者なんてのは活かさず殺さずがセオリーですから!
ウチの店も誰に支配されてるわけでもありませんが、活かさず殺さずどころか鳴かず飛ばず!

そうそう、テディベアをお探しでしたらやっぱこの店だよね~→ANDANTEANDANTE(Click!)
今頃アメリカでクマちゃんを探しているのではないでしょうか?

そんなANAN Sさんが買い付けから帰ってくる頃にはこちらのイベントが。

【柏 JUNK MARKET 2013】
11.17(日)※雨天開催!!@JR柏駅東口 (改札口出てすぐ右の1階 マルイVAT館前)

場所は柏ですが、茨城からはASAYAKEさん、2000TOYSさん、SMILeYさんなど、
お世話になってるお店さんもたくさん出ます。

古い物が好きな方は是非とも行ってみてほしいですが、個人的には色んな人に行って欲しい。
個人的には古い物も新しい物も好き。服に限らず。

どちらにも言えることは、「ちゃんと作られたもの」。
現代は、イミテーションが多すぎる。
技術の向上とともに、何でも簡単に作れる時代になってしまった。
だから、昔作られて今まで残ってきた物に「本物」を見出そうとしてるのではないかと思う。

そうやって目を養うと、今度は新しい物の中からでも「本物」を見出すことができる。
自分はそうやって審美眼を磨いているつもり。

Diariesの服だって、死ぬまで着続けりゃ古着になってしまう。
そうなると古着でも新品でも結局は一緒ですからね。
なので、Diariesの服は残り続けてほしいものとして選んでいるのです。

今日ご紹介するアイテムも、見た目はなんてことない小物ですが、温故知新より生まれたる物でございます。

ドウゾ!

【ブランド】Honnete(オネット)

【アイテム】Stole

【価格】¥9,450-(税込)

【コメント】
紹介するのがちょ~っと遅くなってしまいました。オネットのストールが届いております。

俺は衝動買いしてしまいました。

ご覧ください、この圧倒的に美しい柄。

ブランドはオネットですが、生地はリバティ社のものを使用しています。

ということは、生地を作ったのはリバティなので、オネットは端っこを縫っただけ!?

改めまして、リバティ社とはイギリスの生地メーカーのこと。
1843年、 バッキンガムシャーのチェシャムでアーサー・ラセンビィ・リバティにより設立されました。
設立当初から日本人の少年を従業員に雇っていたこともあり、東洋の装飾品、 ファブリック、美術品などを販売していました。

実はこのリバティ社、あのウイリアムモリス社とはライバル企業だったんです。

さらに今回のこの生地は、そのウイリアムモリスからインスピレーションを得てデザインされたというから驚き。

リバティのデザインチームが、ウイリアムモリスの詩集「アイスランドの旅」に影響を受け、
地上の楽園と呼ばれるアイスランドに感覚を磨くための旅に出ました。
そしてそのデザインチームが確認したのは、人の手が加えられていない大自然から生まれる圧倒的光景。

そこから生まれたこの生地は、アイスランドの夜の空を表わしています。

確かに言われてみると、オーロラのようにも見えます。

アイスランドの風景をググって見たんですが、確かに。

行ってみたいアイスランド。

ビョークに会ってみたい・・・

シガーロス・・・

ムーム・・・

話は逸れましたが、ウイリアムモリスがアイスランドを訪れた時の印象を想像し、
それをモリスのライバル企業であるリバティが作り、
イギリスで作られたその生地を、フランスのオネットがストールにしたと。そういうわけであります。

それでこの茨城の片田舎に届いたわけですが、さっそく私のような者に使われてます。

素材は薄手のコットンで適度にハリがり、普通に巻いただけでも程よりエアリー感がうまれフワッとします。

まだマフラーを巻くには早いと思いますし、やっぱり秋は色を楽しみたいです。

もちろん春も使います。そんな時はこんな感じで。

シンプルにカットソーに巻くだけでも、十分その役目をはたしてくれますし、
このように「柄on柄」でもイヤミなく合わせられる不思議な柄なのでございます。

もちろん女性のお客様にも使って欲しい。

大判とまではいきませんが、ショールのような使い方もできるくらいの大きさ。
逆に大判にしてしまうとストールとして巻けなくなってしまうので、かなり絶妙なサイズだと思います。

よろしくー

じゃ、また。お店で会いましょう。

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【Diaries(ダイアリーズ)】

〒300-0035 茨城県つくば市松代2-1-5

Tel:029-875-7754

E-mail:info@diaries-shop.com

営業時間12:00~20:00(不定休)

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