Jacques MarceauのScarf

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ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「男はつらいよの日」だそうです。

辛い(つらい)より辛い(からい)方がいいよね。

カレーだよカレー。夏はカレー。

辛いのに自信がある人は、是非チャレンジしてみてほしいカレーがあるんです。水戸だけど・・・

カルマってカレー屋さんの・・・

南インドカレー。
コレは辛いよ!からいしつらいよ!
そりゃー俺だって中本の普通のやつくらい食ったことあるよ!
でもね、この南インドカレーは完食できる自信がねえよ!

というわけで、辛い夏を颯爽と乗り切るコチラのアイテムをご紹介。

ドウゾ!

【ブランド】Jacques Marceau(ジャックマルソー)

【アイテム】Scarf

【価格】¥8,400-(税込)

【コメント】
濃ゆい濃ゆい当店のラインナップの中でも、ひときわ異彩を放つブランド。ジャックマルソー。
一度触れると、二度と忘れられないアイテムです。

今日はそんなマルソーから、スカーフをご紹介。
スカーフなんて、最早どこにでもあるアイテムですが、マルソーのスカーフはどこにもない柄です。

柄は1880年代のミリタリー柄をプリントしたもの。
1800年代の柄なんて、その元ネタを持っていること自体奇跡!
こうやってプリント柄として型を起こせるだけでも素晴らしいことだと思います。
まさに「時代を着る」というコンセプトに恥じない芸当。

ちなみに、この柄が何を意味してるのかと申しますと、、、

「mouchoirs d’instruction militaire」=軍のハンカチ。
と、書かれており、当時は軍隊の装備品が使用説明書としてスカーフに印刷されていたんだそうです。

このように備品の名前や、生理整頓の仕方などが書いてるんですかね。

なるほどなーと思ったのが、紙に印刷するのではなく、布に印刷するということ。
紙だと水に弱いし耐久性も低い。布にすれば収納場所を選ばず、また止血などの有事の際に役立てることもできますからね。

今見ると、とっても派手で、軍物とスカーフという相反するアイテムに見えますが、
実はとっても機能美を突き詰めたアイテムってわけなんです。

で、自分が気に入ったのはそれだけじゃありません!
パッと見で魅かれた部分がココ!

軍靴がでっかく印刷されているとこ!
こりゃもう~~~革靴好きにはたまりません!

根っからの靴バカに!靴じゃない部分にも靴を履きたい、ただの変態でございます。

色は2色をご用意しております。

ちなみに身につけて見るとこんな感じ。

大判なので、ショールみたいな使い方もOK!カッコいいでしょ?

そういやさっきの靴のプリントの時に、靴底に点々があったでしょ?
実はよく見ると、後ろにディスプレイされてるブーツのソールにも点々があるんです。

これに関しては、ブーツの紹介の時にゆっくりお話しましょうかね~

よろしくー

じゃ、また。お店で会いましょう。

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