Lavenham

KOSUKE TSUMURA X LAVENHAM|PONCHO JACKET|OLIVE GREEN

KOSUKETSUMURA_LAVENHAM2102-0099-20
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  • 商品説明

    【商品説明】
    ジャケットではなく、家。
    そのコンセプトを製品化し発表したのが、日本人デザイナー/アーティストの津村耕佑氏。
    津村耕佑氏といえば、90年代を代表するブランドの一つである「FINAL
    HOME」というブランドがあります。このコラボレーションでは、「究極の家は服である」という、津村氏が考える、着用者が災害など危険な状況に直面したときにも身を守ることができるサバイバルジャケット、「HOME」のディテールが落とし込まれたポンチョになります。
    展示会で見たときに、懐かしい!という気持ちになりました。この「FINAL HOME」に出会った当時はまだ二十歳そこそこ。当時は自分のテイストと合わなかったため購入には至らなかったものの、センセーショナルな服であり、今も強く印象に残っています。
    そして時は経ち、今は40代。すっかりおじさんになってしまいましたが、今の自分なら着こなせるのではないか?いや、若いときできなかったことに挑戦したいと思いました。
    このラベンハムのトラディショナルな雰囲気と、モードな服の組み合わせがいいんです。
    シルエットがモッズコートのように見えたので、ここはあえてオリーブグリーンのみをセレクト。なぜならモッズ発祥の地、イギリスで作られたから!
    中身もきちんとしています。
    ウェアのフロントの両サイドと肩から袖に配された大きなジッパーポケットは、緊急時には保温材を入れて暖を取ったり、衝撃の軽減、バッグを持つことが困難なときには収納スペースとしての使用が可能です。フードまで続くスナップボタンでフロント全面を閉じることができます。スナップボタンを配したジャケットの袖口は雨が入り込まないようデザインされています。
    ポンチョの表地はラベンハムの定番生地で100%リサイクルのLavenster(ラブンスター)ポリエステルを使用し、裏地には工場内に保管されていた残反(ポリエステル)で仕立てられました。半透明クッションの中身は、サフォークにあるLavenhamの自社工場で発生した廃棄物を100%利用しています。
    実際に使うときには、寒いときにはダウンを入れてもらうとダウンコートに。本でもなんでも入ります。
    自分の家のように、この服を楽しく使いこなしてみてください。

    【ブランド】
    ■KOSUKE TSUMURA
    1983年より三宅デザイン事務所に所属し三宅一生氏の下主にパリコレクションに関わる。1992年ジャケット全体を収納スペースとして活用したウエアーFINAL HOMEを考案。1994年ファッションブランドKOSUKE TSUMURA並びFINAL HOMEを(株)A-netからスタートし、パリ、ロンドン、東京でコレクションを発表。2015年 に独立した後に、FINAL HOME projectを始動しました。

    ■LAVENHAM
    ラベンハムは、1969年にロンドン北東部サフォーク州にある小さな村で設立されました。機能的で「目的に適した」物作りへの思いを原動力とした、乗馬好きのMrs Elliot(ミセス・エリオット)は、世界で初のナイロン・キルティング素材を使用したホースラグを制作。その後洋服にもそのデザインが継承され、スリムフィットのキルティング・ジレやジャケットなど、他ブランドにもインスピレーションを与えるタイムレスなアイテムを生み出しました。50年を経た現在も、全てのアイテムをサフォークの自
    社工場で生産し、世界中で愛用されています。

    【サイズ・寸法】
    38/M・・・胸囲75cm、着丈87cm、袖丈88cm、裾幅75cm、袖幅21cm
    40/L・・・胸囲79cm、着丈91cm、袖丈92cm、裾幅79cm、袖幅22cm
    ※手作業採寸・素材の性質上、多少の誤差がございます。

    【カラー】
    OLIVE GREEN

    【素材・産地】
    表地/裏地:ポリエステル100%
    トリム:綿100%
    イギリス製

    ※商品についてご不明な点ございましたら、メールもしくは電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。 またSOLD OUTになっている場合でも在庫確認致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
    ※ご使用のOA環境により、色目が異なって見える場合がございます。
    ※店頭でも販売しているため、売り違いの場合がございます。

  • 商品説明

【商品説明】
ジャケットではなく、家。
そのコンセプトを製品化し発表したのが、日本人デザイナー/アーティストの津村耕佑氏。
津村耕佑氏といえば、90年代を代表するブランドの一つである「FINAL
HOME」というブランドがあります。このコラボレーションでは、「究極の家は服である」という、津村氏が考える、着用者が災害など危険な状況に直面したときにも身を守ることができるサバイバルジャケット、「HOME」のディテールが落とし込まれたポンチョになります。
展示会で見たときに、懐かしい!という気持ちになりました。この「FINAL HOME」に出会った当時はまだ二十歳そこそこ。当時は自分のテイストと合わなかったため購入には至らなかったものの、センセーショナルな服であり、今も強く印象に残っています。
そして時は経ち、今は40代。すっかりおじさんになってしまいましたが、今の自分なら着こなせるのではないか?いや、若いときできなかったことに挑戦したいと思いました。
このラベンハムのトラディショナルな雰囲気と、モードな服の組み合わせがいいんです。
シルエットがモッズコートのように見えたので、ここはあえてオリーブグリーンのみをセレクト。なぜならモッズ発祥の地、イギリスで作られたから!
中身もきちんとしています。
ウェアのフロントの両サイドと肩から袖に配された大きなジッパーポケットは、緊急時には保温材を入れて暖を取ったり、衝撃の軽減、バッグを持つことが困難なときには収納スペースとしての使用が可能です。フードまで続くスナップボタンでフロント全面を閉じることができます。スナップボタンを配したジャケットの袖口は雨が入り込まないようデザインされています。
ポンチョの表地はラベンハムの定番生地で100%リサイクルのLavenster(ラブンスター)ポリエステルを使用し、裏地には工場内に保管されていた残反(ポリエステル)で仕立てられました。半透明クッションの中身は、サフォークにあるLavenhamの自社工場で発生した廃棄物を100%利用しています。
実際に使うときには、寒いときにはダウンを入れてもらうとダウンコートに。本でもなんでも入ります。
自分の家のように、この服を楽しく使いこなしてみてください。

【ブランド】
■KOSUKE TSUMURA
1983年より三宅デザイン事務所に所属し三宅一生氏の下主にパリコレクションに関わる。1992年ジャケット全体を収納スペースとして活用したウエアーFINAL HOMEを考案。1994年ファッションブランドKOSUKE TSUMURA並びFINAL HOMEを(株)A-netからスタートし、パリ、ロンドン、東京でコレクションを発表。2015年 に独立した後に、FINAL HOME projectを始動しました。

■LAVENHAM
ラベンハムは、1969年にロンドン北東部サフォーク州にある小さな村で設立されました。機能的で「目的に適した」物作りへの思いを原動力とした、乗馬好きのMrs Elliot(ミセス・エリオット)は、世界で初のナイロン・キルティング素材を使用したホースラグを制作。その後洋服にもそのデザインが継承され、スリムフィットのキルティング・ジレやジャケットなど、他ブランドにもインスピレーションを与えるタイムレスなアイテムを生み出しました。50年を経た現在も、全てのアイテムをサフォークの自
社工場で生産し、世界中で愛用されています。

【サイズ・寸法】
38/M・・・胸囲75cm、着丈87cm、袖丈88cm、裾幅75cm、袖幅21cm
40/L・・・胸囲79cm、着丈91cm、袖丈92cm、裾幅79cm、袖幅22cm
※手作業採寸・素材の性質上、多少の誤差がございます。

【カラー】
OLIVE GREEN

【素材・産地】
表地/裏地:ポリエステル100%
トリム:綿100%
イギリス製

※商品についてご不明な点ございましたら、メールもしくは電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。 またSOLD OUTになっている場合でも在庫確認致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
※ご使用のOA環境により、色目が異なって見える場合がございます。
※店頭でも販売しているため、売り違いの場合がございます。