• tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30
  • tenderco2002-0152-30

TENDER Co.|Type132 TEN years jeans-WIDE JEANS-|Dip Dye Woad

【商品説明】
ブランド創設10週年を記念して、10年ぶりに作られたTENDER Co.最初のジーンズ。TYPE132 Wide Straight with Pen Pocketになります。定番の132ジーンズの前ポケットにペンポケットが付いています。ペンポケットを留めるリベットやステッチなど、アタリの出方がさらに楽しみな特別なTENDER Co.です。
シルエットはWide Straightタイプ、Woad染めになります。テンダーのデニムパンツの中では一番太いタイプです。
まずは最も特徴的なディテールから紹介します。ボタンフライを開けるとミミが見えます。何故こんな場所にミミがあるかというと、ミミは前ポケットの3本ステッチの中に仕込まれているからです。これはサヴィル・ロウのテーラーで学んだテクニックで、ミミという部分は生地の中でも最も強度に優れた部分。なので、長く使い続けてもポケットが広がりにくいようにしてあります。
またポケットの袋も、通常はスレキという薄い生地を使用していますが、これもデニムを使用し強度を高め、さらにポケットの底にもミミがあしらわれています。ボタンフライのトップボタンには、オリジナルのチェンジボタンを使用。
チェンジボタンとは、1930年代以前のワーク・ミリタリーウェアに見られるディテールです。金具により取り外し可能なボタンが金属の輪で留められています。なぜかというと、洗濯の際に生地を傷めないようにするため。1930年代までは洗濯板を使っていたため、洗濯機が普及し始めた1940年代からは使われなくなりました。
また気になるのは、ボタンフライ部分のボタンの少なさ。トップボタン以外には、2つしかついてないんです。実はコレ、British Railways(イギリス国鉄)時代の制服のディテールを用いたそうです。「テンダー」=機関車なので1900年代初頭のディテールを取り入れたデザインとなっています。さらに、ボタンフライの下にキラリと光る通称「股リベ」もヴィンテージファンとしては嬉しい限り。
四角いバックポケットも独特の印象を受けますが、これにも面白いディテールが隠されています。ポケットのステッチをよく見ると、ステッチが数字の「6」を表しているのが分かります。「6」が2つ。リーバイスファンの方ならご存じ、「66」(ロクロクモデル)に対するオマージュです。66(ロクロク)とは、ジーンズを代表する「リーバイス501の最終型」と呼ばれています。
1890年代に、キャンバスをリベットで留めたパンツが生まれ、501と名付けられ、幾度ものモデルチェンジを繰り返し、現代の501に最も近いのがこの「66モデル」。なので、66モデルのことを「完成されたジーンズ」と呼ぶ人も少なくありません。
バックヨークが異常に長いことも特徴です。バックヨークとは、ウエストバンドからバックポケット付近にV字にステッチが入った、切り替えられた布部分を言います。立体裁断的発想で人間の体に合わせてホールド感を高め、履きやすくするためにこの「バックヨーク」が生まれました。さらにヨークが長い分、ベルトループも場所によって長さが変わっています。
デザイナーのWilliam氏は、ダブルロールアップでの履き方を推奨しています。ロールアップの仕方を「ダブルターンアップ」と名付けています。このロールアップの仕方は、Williamが古い文献を読んでて、たまたま見つけたものらしいのですが、昔のカウボーイがやってた履き方だそう。
なぜこのようなロールアップをしたかと言うと、まずこの生地が重なった部分でタバコを消していたんだそう。そして、吸殻を2重にロールアップしてポケット状になった部分にしまっていたんだそうです。アメリカは乾燥してるので、火を消したつもりでもその辺に捨ててしまうと、すぐ山火事になってしまうなどの背景があり、生まれた履き方かもしれません。
テンダーのデニムは、日本のシャトル織機で織られた生デニムを使用しています。現在のプロジェクタイル(発射)織機が開発される前は、全ての織物はシャトル織機で織られていました。発射織機と比べると、シャトル織機はとても遅く、さらに生地の半分しか使用できません。しかもそれらの品質はとても不規則ですが、その不規則さにはどことなく温もりと個性を感じるのです。テンダー以外のデニムの殆どはサンフォライズド(防縮加工)を施してあります。ゴム製のローラーであらかじめ縮ませる防縮加工は、サンフォード氏によって1932年に発明されました。デニムはその後、表面の毛羽立ちを取り払われ、さらにツルっとした表情に仕上げられます。しかしテンダーのデニムは初期の工程を用い、洗って縮ませると厚みが17オンスに増幅します。そしてシワやねじれが生じ、その人の体型に合わせて変化していきます。
テンダーのデニムは、日本のシャトル織機で織られた生デニムを使用しています。現在のプロジェクタイル(発射)織機が開発される前は、全ての織物はシャトル織機で織られていました。発射織機と比べると、シャトル織機はとても遅く、さらに生地の半分しか使用できません。しかもそれらの品質はとても不規則ですが、その不規則さにはどことなく温もりと個性を感じるのです。テンダー以外のデニムの殆どはサンフォライズド(防縮加工)を施してあります。ゴム製のローラーであらかじめ縮ませる防縮加工は、サンフォード氏によって1932年に発明されました。デニムはその後、表面の毛羽立ちを取り払われ、さらにツルっとした表情に仕上げられます。
しかしテンダーのデニムは初期の工程を用い、洗って縮ませると厚みが17オンスに増幅します。そしてシワやねじれが生じ、その人の体型に合わせて変化していきます。
またテンダーの後染めタイプは、今は殆ど行われていない古いインディゴの染め方を踏襲したもの。デザイナー・ウイリアムはインディゴ染めの歴史を紐解いていくうちに、この染料に辿りつきました。
WOAD(日本語でホソバタイセイ)という天然の染料。
実はこのホソバタイセイを使ったインディゴ染めは、石器時代から続く青色の染色方法。フランス南西部は、天候に恵まれ暖かく、ホソバタイセイの栽培に適した土壌であることから根付いたものと考えられています。さらにホソバタイセイは、フランス革命後に皇帝・ナポレオンボナパルトにより、フランスの国旗の色としても指定されました。しかしヨーロッパの植民地から次第に安い綿が届くようになり、次第にウォードダイは姿を消していきます。(※このアメリカから届く生地は、フランス・ニームに最初に届き、それはserge de nimes(ニームのサージ素材)と呼ばれ、de nimes=denimの語源となりました。)
またイギリスでは、ホソバタイセイを染料にするために発酵させると、ものすごい悪臭が漂うため、1900年代初頭に禁止されたほどの逸話を持っています。
ボタンはテンダーの顔マークがウインクしているかのような、10周年記念ボタン。さらに10周年を記念したトートバッグ付きです。

【サイズ・寸法】
2・・・ウエスト78cm、ワタリ幅31cm、裾幅21cm、股下95cm
3・・・ウエスト85cm、ワタリ幅33cm、裾幅22cm、股下95cm
※手作業採寸の為、多少の誤差がございます。

【カラー】
Dip Dye Woad

【素材・産地】
綿100%
イギリス製

※商品についてご不明な点ございましたら、メールもしくは電話にてお気軽にお問い合わせ下さい。 またSOLD OUTになっている場合でも在庫確認致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
※ご使用のOA環境により、色目が異なって見える場合がございます。
※店頭でも販売しているため、売り違いの場合がございます。

2注文番号2002-0152-30-2

販売価格(税込)
¥64,900
在庫状態
売り切れ
売り切れ

3注文番号2002-0152-30-3

販売価格(税込)
¥64,900
在庫状態
売り切れ
売り切れ

YOU MIGHT LIKE...


Warning: Use of undefined constant rand - assumed 'rand' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/diaries0905/diaries-shop.com/public_html/wp-content/themes/welcart_fennel/functions.php on line 130
glarnertüechli1601-0210-99
neafp1502-0254-90
pokit1701-0119-92