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TESI(テシ)のLinen Braided Hat

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つくばロックフェス2018 チケット発売中!!!

 

 

ダイアリーズの今日は何の日?

今日は「バザー記念日」だそうです。

小学校のバザーが、人生で初めて経験したフリマでしょうか?

あの時の興奮が忘れられず、高校生になって初めて代々木公園のフリマに行き、

地元で初めてフリマに出店し、その頃にFree MarketではなくFlea Marketだということを知り、

大人になった今は、海外のマーケット・マルクトに行くようになった、、、

 

わけではないです。

 

ぶっちゃけ服が買えりゃ、フリマだろうがネットだろうが別に何でもいいです!

俺はただの服好きですからね。

たまたま服の仕事してるので、一番安く買える海外のフリマに行ってるだけです!

まあでもフリマはやっぱり楽しいけどね!期待しないで行けばだけど!

 

 

 

じゃ、商品紹介です。

ドウゾ!

 

【ブランド】TESI(テシ)

【アイテム】Linen Braided Hat

【価格】¥20,520-(税込)

【コメント】

今季も面白いのが届いております!イタリアのTESI!

何気にdiariesのハットでは定番ブランドですけどね。

それではまずはブランド紹介からどうぞ。


TESI社の起源は、1800年代中頃にトスカーナ地方に誕生した小さなストローハットの工場までさかのぼります。

19世紀後半に、TESIの帽子はヨーロッパだけでなくアメリカまで広がり、それにつれて規模は拡大していきます。

20世紀に入るとアジアの市場まで広がり、新たにパナマハットやカンカン帽の製造も手掛けるようになります。

第二次大戦後は、様々な帽子メーカーが婦人向けのデザインに移行する中、

TESIは紳士用帽子メーカーを貫き、その地位を固めます。

以後フェルトハットの製造を始め、BorsalinoやJames Lock&coなどのブランドの生産を請け負う程になります。


なんと150年以上も続く、イタリアの老舗帽子メーカーです!

いわゆる帽子のファクトリーブランドといった感じですね。

私もこのブランドに出会うまでは、TESIという名前も知らなかったし。

 

ファクトリーだけあって様々な形を作っているのですが、数ある中からdiariesがセレクトしたのはコチラのタイプ。

ここ数年で、だいぶハットが行き渡った気がするので、今年はより渋めのものを用意しました。

これまで扱ってきたハットの中では、クラウン(頭が入る部分)がやや高めで存在感をがあります。

ブリム(ツバの部分)もそれなりの長さ。

 

かぶってみるとこんな感じです。

ツバの形は、個人的にはいつも〇〇ッ〇ブリムにしてかぶるのが好きです。

〇〇ッ〇ブリムというのは、こんな感じです。ま、お店で聞いてください。

 

そして特徴は何と言っても素材。

商品名はLinen(麻)Braided(編み込んだ)Hatなので、麻でできたパナマハットのような素材。

しかしそれだけではありません。

素材を細かく書くと、麻45%、ポリエステル30%、ペーパー(和紙)25%。

どの素材も速乾性に優れ、さらには形状の復元力も強いので耐久性にも優れています。

 

そしてこちらのハットは、その特性を生かしたある機能が付いています。

まずはハットのリボンをパチッと開けて、

そして3つ折りにしてグルグルっとリボンで固定できるようになっているんです!!!!!

つまりクラッシャブル使用!またら丸めるのでローラブルとも言います!

これを見た瞬間、「あ~だからリボンにボタンが付いてたのかー!」と思わず膝を打ち、その勢いのままオーダーを決めました!!!

ホント男ってこういう無駄なディテールに弱いんだよな~~~~~!

これだけで欲しくなっちゃう!

ほとんど使うことがないんだけど、その機能が有るか無いかだったら、絶対有る方を選んじゃうでしょ!?

もちろん形も素材もいいしブランドの背景も申し分ないんだけど、やっぱりオマケが付いてるとウレシー!!!

こういうテンションって大事ですよね~。

どうせ夏なんて、たいしたオシャレできないんだから、どうせならテンションが上がるアイテムを着てみてください!

 

 

それではまた。お店で会いましょう。

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